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こんにちは。

もしかしたら今日が引越しなどのピークでしょうか。

駅前を歩いていたら、
大学へ入学する息子さんとお母さんかなと思われる組み合わせの人たちを見かけました。

娘さんとお母さんも同じくらいいるのでしょうが、
娘と母の組み合わせは普通にあることですから
それほど目に止まることはありません。

一方その年頃の男の子と母親の組み合わせは滅多に見られないので、
これは特別なことであろうと想像できるのです。


去年の今日、我が家も息子の引越しでした。

あれからちょうど一年が経過したなんてね。

そんでもって休学することになるなんてね。



今日は息子が大阪に向かう日でした。

朝6時台の新幹線に乗るということは、
アパートを5時には出なければならないはずで、
ちゃんと遅れずに乗れただろうかと9時ごろに
「大阪に着いた?」とLINEを送ったところ
「着いた」と返信があって安心しました。

夕方5時過ぎには息子のほうからLINEが送られてきました。

写真付きの大会の結果です。   

なかなか良い結果でした。

がんばりました。

努力していましたからね。


部内でいざこざがあったりして
退部した人も結構いたようです。

そんなことも一つの経験として、
息子には部活をやり通してほしいと思っています。


今日、外山滋比古さんの、
「50代から始める知的生活術」を読み終えました。

その本の中で、
Heaven helps those who help themselves.
「天はみずから助くるものを助く」というのは、
天は天を頼るような人ではなく、
自分のことは自分でする人の味方だ、と言っているのです
と書かれていました。

手塩にかけて育てた我が子を進学で手放す方も多いことでしょう。

心配ですよね。

ちゃんと起きられるだろうか。

ちゃんとご飯は食べてくれるだろうか。

勉強についていけるだろうか。

掃除や洗濯、身のまわりのことはできるのだろうか。


息子がこんなことになった私が言っても説得力はありませんが、
大丈夫と思いましょう。
信じましょう。

親元にいて食事掃除洗濯すべての世話をしてもらい、
朝は起こしてもらい親に面倒をもらっている子より
社会人としてのアドバンテージを得ているのだと思うようにしています。

寝坊したり、単位を落としたり留年したり、
そんなことももしかしたら長い人生の中では、
親の力で事なきを得てうまくやっている人より
厳しい世の中を生き抜く力になるかもしれません。

自分に都合の良いように考えましょう。

事実はひとつ。

でも考えかた、とらえ方はいろいろできるのです。



今日も読んでくださってありがとうございます。
別れは寂しいけれど、次に会う楽しみがありますよ。


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