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こんにちは。

7月21日は参議院選挙の投票日です。

権利は行使しなくちゃです。


自分にとって都合の良いことをしてくれそうな候補や
政党に一票を投じる。

それでいいのではないでしょうか。


「若者よ選挙に行くな」
という動画が話題になっています。

世代間の分断につながると批判的な意見も多いですが、
この動画が言っていることはある意味本当のことです。

政治家も職業です。

保身ばかりの政治家もたくさんいます。


日本の将来のことより
自らの保身を考えて
投票率の高い年代に都合の良い政策を声高に叫ぶ。

だから若い世代の投票率を上げることに
非常に意味があるということ。

若い世代の投票率が
60代70代より高ければ、
若い世代のことを考えた政策がとられる。


資金には限りがあるので、
その限りあるものをどう分配するのかということです。

私の友人にも、
自分が投票したって何も変わらないから
と言っている人がいました。

でもそう考える人100万人が投票したら
少しは変わるんじゃないかとも思うのです。

私も最近は思考停止しています。

会社なんて政治と一緒みたいなものなので。

どうせ変わらないと思い始めていました。



でも最近、
同じように問題意識を持っている人がいることを知り、
これは会社が変わるチャンスかもしれないと思うことがありました。

あきらめたらそれで終わりなのです。

考えなくなったら終わりなのです。

行動しなくなったら終わりなのです。


世の中は変わり続けています。

何もしなければ今の状態が続くわけではありません。

自分が行動しなければ、
自分以外の人の都合で世の中が変わっていきます。

そこは自覚しなければなりませんね。

どう変わっていってほしいのか。

考え続けていきたいものです。




息子が帰省してきた時、
こんな話をしていました。

各政党のチラシを読んだ感想です。


どこかの野党政党のチラシには
具体的に何をどうしたいかということが書かれていたが、
とうてい実現不可能に思えることだった。

一方与党政党のチラシを見ると、
内容が抽象的過ぎて
具体的に何をどうしたいのかわからなかった。


息子はよく見ているなと思いました。


ただはっきりしていることは、
具体的に何をどうしたいのかがなければ
なにもなしえないということです。

つまり、100点を取ろうと思わなければ
100点は取れないということです。



私も自分が何をしたいのか
これからをどう生きたいのか
はっきりさせないと
ただ毎日がなんとなく過ぎていくようで
とっても怖いなと感じています。

あと50年生きるかもしれないのに!



今日も読んでくださってありがとうございます。
コメントで安富歩氏についていただいたので、
私の大好きな本をまた紹介させていただきますね。

生きる技法







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