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こんにちは。

お金は大切なのに、
大切だからこそ難しいところがあります。

特に日本人には
お金の話をするのは品に欠けるとか
あまり良くないように思わされてきているような気がします。

現実は、生きているだけでお金がかかる。

だからきちんと考えたり
話し合ったりしなければいけないことなのに。



いつまでもあると思うな親と金

とか

働かざる者食うべからず
とか

親からはもちろんのこと
世間からも言われ続けていたように思います。


でもこれ、
今口にするのはちょっとはばかられますね。


だって、親のいない人も多いし、
病気やけがや、
ほかにもいろいろな理由で働けない人もいるし。

もちろんここでいうところの働かざる者とは
働けるのに働かない人という意味ですが、
働けるか働けないかは
他人が外から見ただけでわからないケースもあります。


ちょっと話が脇にそれました。


今日は家計管理について
興味深い話をきいたので
ちょこっと書いてみたいと思います。


親戚の姪と甥の話です。


結婚している二人の姪。

家計管理は誰がしているのかという話題になった時、
ひとりは、夫がしっかり者なので夫が管理しているといい、
もうひとりは夫が大雑把なタイプなので
姪が管理していると言っていました。

そして、その場にいた独身の甥。

社会人になって四年目くらいでしょうか。

彼は、お金は人に任せたくない。
人から管理されるのは絶対に嫌だ、
と言っていました。

そして、どれだけ貯金あるのときかれて、
500万円くらいと答えていました。

すごい!

脱帽。

すばらしいですね。



素直にそう思っていて
何ともうらやましかったのですが、
「家族のゆくえは金しだい」を読んだら
ちょっとだけ不安を覚えました。

家族のゆくえは金しだい



そこには経済的DVの話がいくつかあったからです。

お金を出さないわけではないけれど
妻の使うお金をすべて管理している夫の話があり
なるほどこういうケースもあるのだとぞっとしました。

甥がそうなるということではなく、
甥の話から連想しただけです。


夫婦共働きで財布がバラバラでも
それはそれで問題が発露することもある。

ここはやっぱり、
コミュニケーションをとるということでしか
解決の方法はなさそうですね。


ちなみに我が家は私が管理しています。

管理と言っても私自身がゆるゆるな人間ですから
ぜんぜん管理になっていませんけれども。


今日も読んでくださってありがとうございます。
「人生100年時代の稼ぎ方」を読んで、
もう少しきっちり家計管理をしようと決心いたしました。

人生100年時代の稼ぎ方



家計簿も買いました!

オリエンタルベリー 家計簿 A5 ボーオワゾー ピギーバンク HK-7116



つけるのが楽しくなるものを、と思いまして。
がんばれ!自分!!





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