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こんにちは。

スギ花粉がいっぱい飛散していますね。

目のふちがかゆい、鼻水がしたたる、
突然喉が痛くなるなどの症状に苦しめられています。

さらに、先月下旬ころからの背中の痛みがひどくなってきました。

血圧、血液検査、心電図検査、レントゲンでも異常はなく、
念のためホルタ―心電図検査をする予定になっています。

昼間はなんともないのですが、
症状が一番強く出るのは朝目が覚めて布団に横になっているとき。

脈に合わせてずきんずきんという痛みが襲います。

いったいこれはなんだろうと
ネットでいろいろ調べてみてみつけたのが、微小血管狭心症。

更年期の女性に多いという。

もしホルタ―心電図検査でも異常がなかったら
婦人科を受診しようと思っています。

このブログが闘病ブログにならないといいけど~



さて、昨日興味深い記事をみつけました。

「ゆとり決別」を宣言 学習指導要領改訂と教育のゆくえ

学習指導要領が大改革されることについてです。

小学校教員の兄が以前言っていたことを思い出しました。

ゆとり教育が学力の低下を招いたと批判されているが、
現場ではそう思わないと。

結局、学力とは何か、とらえ方の問題なのではないでしょうか。

国際調査で学力のすべてがわかるわけではないはず。

国際調査に関する日本とフィンランドのとらえ方の違いを
私は非常におもしろいと思いました。

中国や韓国は科挙の歴史が長いので
学力や学歴にこだわるのはよくわかります。

日本はそうじゃなかったのに、
どうして評価の仕方が偏ってしまっているのか。

それはさておき、私が気になるのはべつなこと。

この改革が有意義なものだとして、
本当にうまくできるのかが疑問です。

学校の先生たち、指導できますか?

ものすごく大変だろうなと思います。

そして、先生の資質によってかなり教育の質も左右されそう。


教育の目的は何?

国際調査での良い結果?

そこのところをよく考える必要がありそう。

ま、でも無理でしょうね。

だって、これを考えて作っている人たちが、
お勉強のできる人たちだろうから。


幸せに生きるためには一定の知識や学力は必要。

だけど、それ以上のものが全員にとって必要とは限らないと思うのです。

フィンランドのやりかたがベストとは思わないけど、
日本ももっと柔軟になってもいいような気はしています。

そうしないと親も子も追い詰められそう。

この子が生きていくためには勉強ができなければ、
と思いつめたかつての私のように。



今日も読んでくださってありがとうございます。
いろいろな考え方がありますから。
何がいいかなんてわかりませんね。




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