スポンサーリンク


こんにちは。

春ですね。

道路は渋滞し、街は人であふれていました。

ここはそれなりに大きな都市で、
大学も割とたくさんあるし、
大企業の支店や営業所もあるところです。

連休だったし、引っ越しやその準備などで人出が多かったのかもしれません。

あれからもう一年がたつなんて。

本当に時間が過ぎるのは早いものです。



モチベーションを高く保つことは難しいですね。

受験ブログのカテゴリーからはずれたら、
あららと思うほどアクセス数が減ってしまい、
いかに通りすがりの方が多かったのかがわかりました。

通りすがり。

あまり好きな言葉ではありません。

同じような状況でも、
一期一会、という言葉のほうが好きです。

前者は冷たい視線、
後者はほほえみ、みたいな印象をうけます。


で、モチベーション。

アクセス数が減ったのは、
ランキングで目にしてたまたま来てくれていた人たちがいなくなっただけで、
今の状況が本当の姿。

これって、受験勉強に似ているなと思ってしまいました。

勉強して成績が良くなると、
よし、もっとがんばろうと思える。

でも、アップしたと思った成績がたまたまよかっただけで、
実力は全然ついていなかったと知ってちょっと落ち込んだりする。

ここで気を取り直して頑張れるかどうかがその後を左右するのですよね。

ブログを公開している以上、
やっぱりたくさんの人に読んでもらいたいと思うのは人情です。

立派なことは何も書けないけれど、
とにかくコツコツと書き続けていこうと思っているところです。



臨床心理士の長谷川博一氏のツイートで
そうだなあと思うことがあったので引用します。


巷で言う親の「愛情」って何だろうね。臨床を通じ歴然なのは多分に子どもには重たいということ。「愛情」はしばしば「虐待」的なんだな。多彩な顔を持つそれは、親の強い思いのあまり子どもを狭いレールの上に乗せて走らせようとする。願わくば子どもを信じて委ねよう。前提として親が自分を尊ぶこと。


最後の箇所、「願わくば子どもを信じて委ねよう。前提として親が自分を尊ぶこと」
というところに、今の私はそうだなと素直に思えるようになりました。

昔の私に伝えたい。

「子どものため」と言って、子どもを追い詰めていやしないか。

そしてそれは自分自身を追い詰めることになる。

子どもの前になって進んでいくのではなく、
子どもが助けを求めた時だけ手を差し伸べればいい。

今の私はだいぶそう思えるようになってきました。

とにかく今は自分の体と仕事をなんとかしなければ。


今日も読んでくださってありがとうございます。
カメラ用バッグを探して何時間も歩いたら、
やっぱり股関節が痛くなりました~



にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ

にほんブログ村 家族ブログへ

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD