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こんにちは。

みなさまお元気ですか。

私は健康ですが、元気かどうかは微妙です。

「健康」は突然不健康になることはなさそうですが、
(病気は徐々に進行しそう。あ、でも脳血管障害なんかは突然あるか)
(けがなんかもあるね)
「元気」は一日の中でさえ何度も元気になったりなくなったり
誰でも当たり前のようにあるでしょう。


今日もいつものように「ほぼ日刊イトイ新聞」を昼休みに読んでいて、
これは息子にもつながることかもしれないと思うものがありました。

絵本作家のヨシタケシンスケさんと糸井重里さんの対談、
「逃げ続けてきました。」6 の中で、
ヨシタケさんがこんなことを言っているのです。


諦めるのがめちゃめちゃ早いんです。

いまからスタートして
追いつけも追い越せもしないとわかったら、
ぜったいにやらないんです。
勝ち目のないことはやる気がしなくて。
「その時間に別の、自分が持っているものを
磨いたほうがまだよくない?」と考えるので。



息子もそうなのかもしれない。

部活を辞めたのも、精いっぱい頑張って挑戦して、
これ以上やっても強くならないと思ったからみたいだし。

一般常識的な事からすると、
簡単にあきらめるな、あきらめた時点で終わりだ、
あきらめなければなんとなかる、と言われます。

でも、それは必ずしもすべてのことに当てはまるわけじゃない。

私は読んでいないのですが、
為末大さんの、「諦める力」にその辺のことがかいてあるみたい。

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉



アマゾンの内容紹介を読んだだけでなんとなくわかりますね。

そんでもって、「逃げる自由」という本もあるみたい。

逃げる自由 〈諦める力2〉




そういえば息子の同級生で、
小学生の時にサッカーをしていたのに中学では陸上を始めたり、
中学ではサッカーをしていたけれど高校ではやらなかったりする子は多かった。

みんな自分の限界を認識したのかもしれませんね。


私も通訳になりたいという夢は、
日本語力の低さであきらめた経験があります。

英語力が不足しているならなんとなく頑張ろうと思うけど、
母国語の日本語がうまくしゃべれないというのじゃねえ。


毎日息子はどうすごしているのか。

既読になかなかならなかったり。

一人で生きていける力がつけば、
どう生きていくのかには関知するつもりはないのですが、
いまのままだとどうなるんだろうという心配。

ああ、息子を信用していないんだな。

信用とは積み重ねだから、
休学したり辞めたいと言ったりされたことにより、
息子を信じる根拠が崩れてしまったのです。

大学に入るまではなんだかんだ、
やればできる子なんじゃないかと思っていたのですが。


子どもだけじゃなく大人だって同じですよね。

信用を得るのは大変、失うのは一瞬。

子どもからの信用や信頼も一瞬でなくなってしまう。

だから、逃げたり投げ出したりしたくなる毎日だけど、
なんとか踏ん張って乗り越えなくちゃって思う。


今一番の問題はやっぱりお金だな。

なんとかしないとなー。



今日も読んでくださってありがとうございます。
親のこととか仕事のこととか考えることがたくさんで、
コメントのお返事がおくれています。

頭に浮かんだことを書くのはわりと簡単ですが、
コメントのお返事はやっぱり深く考えないとできないので
ちょっと大変です。




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