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こんにちは。

帯状疱疹の痛痒い感じからはまだ解放されておりません。

もう~イライラするぅ!


昨日白髪染めの話しをちょっと書きましたが、
私の母は結構若いころから白髪が多かったようで、
よく家で毛染めをしていたのをおぼえています。

その母が私と同じように顔から頭部にかけて帯状疱疹になり、
それをきっかけに毛染めをしなくなり、
白髪頭になったのです。

母は何歳くらいだったんだろう。

60歳前後だったと思うのだけど。


母が依存体質なのは一人暮らしをしたことがないからだとは思いますが、
でも昔は女性の一人暮らしなんてほとんどなかったのかな。

私の時代でさえ、就活時には
女子は自宅通学のほうが有利とか、
一人暮らしをしている女子を企業は避ける、
とか信憑性のない噂が飛び交っていたくらいです。


それと、昔は女性は自立していなかったから結婚するしかなく、
よって、魅力に欠ける男性でも結婚できたんじゃないか、
と、ある中年の引きこもり男性のことを取り上げていた
番組を見て思ったわけです。

その男性は結婚せず親とずっと一緒にいて、
親が亡くなってひとりになったということでした。

昔は結婚するのが当たり前で、
結婚すると引きこもってもいられず、
奥さんに尻を叩かれるというある種協力があって
社会になんとか組み込まれていたんじゃないかって。

でも今は女性も自立していて、
無理して結婚することもないという風潮だし、
女性で結婚していない人は自立している人、
男性で結婚していない人は自立していない人が多いような気がしていて、
これからどうなっていくんだろう~って思ってしまいますね。


先日息子に会ったとき、
歯医者に行きたいと言っていました。

自分でいろいろ調べてよさそうな歯医者を見つけたんだって。

私は小学生の頃から一人で医者通いしていました。

歯医者とか耳鼻科とか。

だから、高校生にもなって親に予約を入れてもらうなんて
なんて情けないんだー息子よ~と思っていましたが、
こうして一人暮らしをするようになれば頼る人もいないし、
やっぱり自立の第一歩は一人暮らしからだね
と思ったわけです。

親と一緒に暮らしていてももちろん自立できる子もたくさんいると思います。

でも人間、やってくれるひとがいるとついつい甘えてしまうものですよね。

ま、自立といっても金銭的な自立ではありませんが、
とりあえず自分のことは自分でやるということは、
一人暮らしをしていれば否が応でもやらざるをえません。

一歩一歩。

少しずつ。

あせらない。



ほぼ日の今日のダーリンで、
色川武大さんの「うらおもて人生録」が紹介されていました。

うらおもて人生録 (新潮文庫)



レビューの評判もいいし、おもしろそう。

自分も読んでみたいけど、息子にも紹介したい。

息子は今めちゃ読書しているようなので、
紹介したら多分読むと思う。


息子は頭でっかちだから、
本当は知識より経験が大切なんだけどね。



今日も読んでくださってありがとうございます。
今の私があるのは、細く長く経験を続けてきたからだと思っています。




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