人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

2016年02月

国立大学二次試験当日のこと②

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風邪ひいたみたい。
風邪薬ちょうだい。

受験が終わって気が緩んだからか
そんなことを息子が言ってきました。

もう熱を出そうがお腹をこわそうが
あたふたすることはありません。

風邪をひく人がここ何年もいなかったので
我が家に風邪薬の在庫はありません。

夜の9時頃でしたが、
夫が薬局までひとっぱしりしてきてくれました。

風邪のひきはじめには葛根湯。 
でしょうか?

すごく久しぶりです。




さて、試験当日の話しのつづきです。

アパートの下見を終えて大学に戻ってきたのは
ちょうど試験が終わるくらいの時間でした。 

仮押さえの手続きを待っているとき、
息子がやってきました。

アパート探しがもっと遅くまでかかるかと思っていましたが、
思ったより早く済んでしまったので、
時間に余裕がありました。

私は昼食をとっていなかったので、
生協の食堂で食べようかと思ったら
息子に拒否されたので、
さっさと下界に降りることにして
バスに乗り込みました。

途中下車してちょっと観光し、
どこかでご飯を食べようと思ったのですが
なかなか良いお店が見つかりません。

しかたないのでそのまま一旦ホテルに戻り、
一休みしてから5時ごろに
早めの夕食にすることにしました。 

かなり歩いたので疲れました。

息子も、試験が終わった時まではそれほどでもなかったのに、
歩き回って疲れたといっていました。

体力が落ちていますからね。

これしきのことで若者が疲れただなんて情けない。

 
試験そのものについて息子が言っていたのは、
どこの大学の試験問題ですか?
と思うくらい出題傾向が変わっていたそうです。

英語の問題は去年まで日本語で答えるものが
半分くらいあったようなのですが、
設問も回答もすべて英語、
英作文に関しても自由英作文だったそうで、
国語も英語も全部書きはしたけど
出来がどうだったのか全くわからない
ということでした。

息子にとっては不利な問題だったと思います。

高校のレベルがそもそもそれほど高くなく、
英語だけを使用した授業なども受けておらず、
英語に関しては単語力を強化することで
点数をアップしてきたところがあるからです。

センターの英語はなんとかなっても
記述式で高得点を狙えるほどにはなっていないはず。

センターでもう少し得点できていれば、
と本人も言っていました。


最後に私の感想として、
結局アパートの正式契約に行かなければならないのであれば、
仮押さえする意味もあまりないかも。

仮押さえした人の半分くらいは
試験の結果を受けて契約をしないわけですから、
その人たちが押さえていた物件を
合格がわかってからまわしてもらえることになるのです。

もちろん大学やその大学がある場所によってちがいますが、
息子が受験した大学の生協によれば、
合格がわかってからでもアパートは十分残っている
ということでした。

お子さんが下宿することになるかたの
参考になればと思います。


今日も読んでくださってありがとうございます。
それにしてもなんだか落ち着かない。
まだどうなるか決まっていませんからね。

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国立大学二次試験当日のこと

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こんばんは。

今日は夫と私と息子、
姉と姪で実家の両親のところへ行ってきました。

息子が私の両親や姉と姪に会うのは1年ぶりです。

何しろほとんど引きこもり状態でしたから。

母は、良かったね〜と泣いていました。

えっと、国立の結果がまだなんですけどね。

それでも今年は大学生になれるということで、
母は嬉しかったのだと思います。



さて、国立大学の二次試験当日のことについて
書いていこうと思います。

前日の下見に行く人の多さに驚き、
一体当日はどうなることやらと心配になっていました。

宿泊したホテルの朝食は通常6時半からなのですが、
受験で混雑が予想されるので
レストランは6時から営業してくれるとのこと。

本当に助かりました。

当日は5時半に起き、
6時過ぎにはレストランに行って食事をし、
7時にホテルを出ました。

昼夜逆転気味だった息子が
朝食を食べられるのか心配でしたが
なんとか試験を受けられるくらいのエネルギーは
摂取できたようでちょっと安心。

昼食用には前日に菓子パンと飲み物を準備。

どれだけ人で混雑しているかと心配してバス停に向かったところ、
長蛇の列にはなっていたものの、
臨時バスが次々来てどんどん受験生たちを乗せてくれたので、
8時前には大学に到着しました。

息子は試験会場の教室へ、
私は生協のカフェテリアへ。

しばらくそこで時間を過ごしてから
大学構内をぶらぶらと散歩がてら
あちこち写真を撮ってまわりました。

とても広くて綺麗なキャンパスです。

果たして息子はここに通うことができるのか。


その後、生協の住まい相談会の会場へ。

うっかり出足が遅れてしまって受付したので、
1時間以上待って、女子学生さんが話を聞いてくれました。

こちらの条件を提示して、
どの場所が良いかなど話し合い、
リストアップした物件を生協が手配したタクシーで見て回りました。

中に入れるところと入れないところがあり、
入れないところは外観のみの確認です。

やはり入れないと決めるのはなかなか難しいですね。 

そんな中、最後に見たアパートにピンときました。

なんなんでしょうね。

あ、ここいい!って思ったのです。

建物自体は古いようなのですが、
管理が行き届いている印象を受けました。


前日にも斡旋してくれていたので、
そこで決めている人が多く、
良い物件は早くに決まってしまったようです。

来年以降に受験される方は、
下見の日にアパートを紹介してもらうことをお勧めします。
そうすれば住む本人も物件を確認できますしね。

とはいえ翌日に試験を控えているので
そんなことをしている余裕はない、
という場合もあるかもしれません。


先ほど、ピンときた話をしました。

そういう感覚は色々なものに感じるものです。

例えば高校のオープンキャンパスの時。

息子と一緒に3校ほど行きましたが、
一番良いなと感じたのは、
結局息子が進学することになった高校でした。

おかげさまで、息子はどうかわかりませんが
私は楽しい3年間を過ごすことができました。

会社なども、
一歩足を踏み入れた時に感じる雰囲気など
私は瞬時に自分の肌で合う合わないが分かってしまいます。 


息子が受験した国立大学は、
学生がいなかったので大学の雰囲気はよくわかりません。
息子もそう言っていました。

でも、正直言うと、
私自身の肌にはうまく馴染まない感じがしました。
私が通うわけではありませんから
私の感覚はどうでもいいですね。

国立が残念だったら通うことになる大学にも
一度も行ったことがありません。

試験もセンター利用だったし。


で、今写真を見てみました。

今はネットでいくらでも大学構内の写真が見られます。

決しておしゃれな建物があるわけではありませんが、
なんだかこっちになるかもなー
的なことを感じました。

あ、いけないいけない。

言霊

言霊

口にしたことが本当になっちゃう。

息子は受験した国立大学へ行くことを望んでいます。

きっと合格するよ。

うん。


アパートは仮押さえしましたが、
契約は対面で確認事項の説明をしなければならないとかで、
結局引越し前にまた行く必要があることがわかりました。

ヒョエ〜


長くなりましたので、今日はここまでにしておきます。

今日も読んでくださってありがとうございます。
事実の羅列であまり面白くなくてごめんなさい。
とりあえず記録しておくということで、よろしくお願いいたします。

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言霊

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結局スマホアプリからの投稿は一度きりでしたねー。

PCの方がサクサク書けるかというと、
実はワイヤレスのキーボードとマウスの調子が悪く、
ちょくちょく接続が切れたりして
イラッとさせられることが多いのですよ。

困ったものです。


さて、ついに国立前期試験が終了しました。

息子によると、
どこの大学の問題ですか?
と思うくらい去年までと出題傾向が違っていたそうです。

息子の話を聞いた限りでは・・・

いえいえ、「言霊」という言葉がございますので
ここでこれ以上書くことは控えたいと思います。

どうか今年受験された方、
その親御さんの皆様、
全ての結果がわかるまで
悪い方に言うことは控えましょう。

きっと大丈夫。

そう思い言葉にしましょう。


息子は希望の私大に合格したので
前期で受験した大学がダメでも
後期は受験しません。

ということで、息子の大学受験は全て終了です。

あとは諸手続きをミスなく行うだけです。

というのも、息子の友達は
手続きの日程を勘違いしたことから
 予定外の浪人となってしまったからです。

入学手続きが完了するまでは気が抜けません。



国立の合格発表まで暇だーとつぶやいていた息子ですが、
英語でも勉強しとけ〜

料理を教えて、と言っていたので、
ご飯を炊いて、味噌汁くらい作れるように
仕込もうと思っています。

そうすれば、お惣菜を買ってくるくらいで
豪華な食事ができそうですよね。


それから息子は私に似てファッションセンスが皆無なので、
男性向けのファッションの本を買ってあげました。

「おしゃれの法則」
 

Men'sファッションバイヤーが教える 「おしゃれの法則」


いかにもなおしゃれは絶対抵抗があるので、
ベーシックでシンプル、
どうすればダサくならないか
というところに主眼を置いたものにしました。

ある程度おしゃれを意識している人には
あまりに当たり前の内容かも。


大学は学問をするところですが、
同時に社会経験を積み大人の世界に出る前の
準備体操をする場でもあります。 

突然飛び込んで心臓麻痺を起こさないように、
しっかりと色々な経験をして
大海原に泳ぎだしてもらいたいものです。

料理をはじめとして、
自分で自分の世話をしたり、
自分を表現する一つの方法としてのファッションを意識することは
とても大切なことではないかと思います。

本当の自分をわかってくれない。

人はよくそう思いますが、
私はこういう人間ですと表現せずに
自分をわかってもらうことは不可能でしょう。 

ファッションは自分を表現する手段の一つです。

私と同じくセンスのない息子ですから
そうそうおしゃれにはなれないでしょうが、
ダサくならないようになってくれればそれでいいかな、
と思っています。 


国立の受験の時のことは、
来年以降受験する人の参考になるように
書いていこうと思っています。

大学によって多少の違いはあると思いますので、
私の記事に他の方がコメントとして書き加えてくだされば、
さらに良い記事となるのではないかと期待しています。

では、明日以降、よろしくお願いいたします。


今日も読んでくださってありがとうございます。
受験生の皆さんに良い結果が届きますように。

 
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スマホアプリから初めての投稿

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こんばんは。

昨日は思いがけず仕事が忙しくなり
家に帰るのが遅くなってしまいました。

結果、ブログを更新できませんでした。

スマホアプリをダウンロードして
今日は初めての投稿です。

いよいよ明日が息子の最後の受験です。

息子は、
やっと終わる
と言っていました。

ここに来てくださっている方の多くは
ご本人またはその親御さん(のほうが多いかな)
だと思います。

みなさんどうか実力を発揮できますように。


私たちは今日の午前中に現地入りし、
大学まで下見に行き、
早めに夕飯を食べ、
お土産を少しと飲み物などを買い、
今は部屋でゆっくりしているところです。

駅では遅くまで大学生協の人が
声かけをしていました。

夜にこちらに入る人もいるでしょうからね。


生協では、合格者と保護者に対する説明会
などを開催するようですが、
もし合格してもそう何度も足を運ぶことはできません。

明日はアパートの仮契約を済ませ、
次に来るのは引っ越しの時にしたいと思っています。


今日は短いですがこれで失礼いたします。

今日も読んでくださってありがとうございます。
みんな、がんばれ!

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成功体験の反対側

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>
私立の結果がそろそろ出そろったころでしょうか。

息子も今日で私立のすべての結果がわかりました。

暗闇の中、泥に足をとられながら 
どっちへ進んだらいいのか、
どうやって進んだらいいのかわからず
不安の中ひたすらのたうちまわっているような状態から
今は明かりが見えるほうに向かって歩いているような気持ちです。

国立の結果がわかってすべてが終わったら
この一年の総括をしたいと思っています。

犯罪にかかわること以外では
物事に正しいとか間違っているとか
ないのかもしれないと感じています。

だから私の経験をもって
受験やそのほかのことについて
アドバイスをするつもりは少しもありません。 

ただ、私自身が迷いのふちに立っていた時、
同じような経験をした、
あるいはしている人はいないのかと
インターネットの世界をさまよっていたので、
もしかしたら私の経験が誰かの役に立つかもしれないと
ほんのちょっぴり思っています。

 ずっと前、私が紹介した

「新・勉強の常識」という本を覚えていらっしゃるでしょうか。

新・勉強の常識―成績がイイ子の親だけが知っている!

 
 この本の著者のひとりであるストロング宮迫氏の
週刊親技というメルマガを私は読んでいます。

おもに中学受験をするお子さんをお持ちの親御さん向けのものなのですが、
読み物としておもしろいのでいままでずっと購読していました。

さすがに息子が大学生になりますので
そろそろやめようかとは思っていますが。

氏の先週のメルマガの中に、

 「 受験でも合格体験記などの書籍は特に成績不振者が読みたがり、マネしたがる傾向があるけれど、成績不振者が成績優秀者のマネをしても、その通りにはならず、挫折することが多い」
という記述がありました。
 
私などはバカ親ですので、
立派にお子さんを育てた方のブログや
書籍などを読むのが好きでしたが、 
やっぱり参考になどなるはずもありませんでした。

だから私の場合は成功したことを書くのではなく、
泥の中でのたうちまわった経験をさらして
成功の反対側の世界を垣間見るスリルを味わってもらいたいと思っています(笑) 

 
去年の今ごろは夫が失業中で、
たとえ国立であろうと下宿して大学に通わせることは
不可能だと思っていました。

私立の大学の合格もひとついただいていましたが、
下宿して私立大学なんて行けるわけがありませんでした。

もし去年夫が失業していなかったら
合格していた私立大学に入っていたかもしれないし、
息子でも合格できそうな国立大学を受験していたかもしれません。

でも、結局息子はまったく歯が立たないことがわかっていた
難関国立大学を受験しました。

落ちてもそれほどの落胆はありませんでした。

だって、わかっていたことだから。


たらればで物事を語るのは前向きでないし、
結果がわかってから過去のことを
「こうしてよかった」と語るのは調子が良すぎます。

だから、なるべく事実のみを客観的に綴っていくつもりです。


駅構内や自動改札機のところに
予備校の広告が目につくようになりました。

黄色くて、
「なんで、私が〇〇に?」っていうあれです。

行きましたね~説明をききに。

そのことについてはまた明日書こうと思います。


今日も読んでくださってありがとうございます。
どんな結果も、受け入れられるかられないかで
その後の人生をどう歩いて行くのかが決まるような気がします。 

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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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