人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

いろいろあったけど、残りの人生楽しみます!

2016年05月

本を読んで納得できた

土曜日の夜、息子からLINEが入りました。


「料理で使う酒って何買えばいいの?そもそも買えるの?」 


何かを作ろうとしていたみたいです。
いちおうまだ未成年なので買えないことになってます。
分量分水で代用しても作れるよと返しときました。 


そんでまたさっきLINEで、
うちの近くのラーメン屋の話題が
まとめサイトにあったとリンクを貼ってきました。

なんかいいかんじ。



さて、「子どもを信じること」という本もだいぶ読み進み
あと少しになってきました。

今日も一部引用してみたいと思います。

親が指示や確認の言葉を控えるようになると
子どもの態度が変化してきて
欲しいものを要求するようになってくるそうなのですが、
その部分からの引用です。


*************
 「自分の子どもは他の子とは違うのだ」というような思いで育児をしてきた親の中には、自分の子どもが、他の多くの普通の子と同じようなことに興味があり、そのようなものを欲しがったり知りたがったりすることに落胆する人もいます。
ー中略ー
 子どもが普通であること、仲間の多くが興味のあることに同じように興味を示せているということの価値を、親は理解すべきです。それは、普通の子ができないことができたり、普通の子が知らないことを知っていたりすることよりも、子どもが幸せに暮らしていくためには、ずっと価値のあることなのです。
*************

ここでいうところの子どもの興味というのは、
ゲームであったり携帯電話、ファッションのようなことです。

まじめで教育熱心な親であれば、
たいていはそのようなものにうつつを抜かしてほしくない
と思うものではないでしょうか。


そして、上記の文章のあとに続いて書かれていたことに
私はとても納得し、うれしく思いました。


****************
 以前にあった出来事の不満を親に話すようになる。

 小言を言わなくなった親に対して、子どもはやがていろいろな考えを伝え始めます。自分が考えたり思っていることを話しても、叱られたり罰を受けたりしない、 親は自分の思いを聞いてくれる、ということが実感されてくるにつれて、子どもはこれまで親に言いたくても言えなかったことを話す気になってきます。それは、裏を返せば、親の方に子どもの本音を聞く準備ができてきた、ということでもあります。
******************* 

そうか、息子が私にきついことを言い始めたのは、
私の息子に対する態度が良い方向に向かっていたからなんだ。


自分の子育てに自信があり、
自分は間違っていないと思う人はこの本を読まないだろうし
読んでも心に響くことはないでしょう。

でももし私のように悩み苦しんでいるとしたら、
この本は本当に救いになると思います。

長谷川先生の本もよいけれど、
この本はもっとずっと具体的で
たいていの親子に当てはまりそうな気がしています。

ちょっと自信が持ててきました。


今日も読んでくださってありがとうございます。
少しでも多くの方が苦悩から解放されますように。


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過去の子育ては反省することばかり

昨日は記事を更新できませんでした。

にもかかわらず、読みに来てくれた皆様ありがとうございます。
できるだけ毎日更新したいと思いますので
これからもよろしくお願いいたします。


休日の方が何かと忙しい気がするのは気のせいでしょうか。

自転車を修理に出しに行ったり、
餃子をたくさん作って冷凍したり、
配管清掃が入るので掃除をしたりで
あっという間に夜中になってしまいました。 


今日も昔の日記を転載しますので、
よろしかったらお読みください。





2006年2月8日


VectorWorks のマニュアル本を買いに書店へ寄ったため、
本日も帰宅は7時半。あちゃ。

玄関を入ると、

「おかえり。今日は、チャレンジの国語も算数もやってたよ。
お菓子買ってきてもらおうと思って電話したら、通じなかった」

と、開口一番言われました。

ごめんよ。バスに乗るとき、電源を切ってそのままだった。

たとえお菓子のためとはいえ、自らやろうとした姿勢をお母さんは評価するよ。

宿題のプリントも、お風呂からあがってからやったようです。
でも、漢字テストの勉強と本読みが・・・・。またまた朝にやることに。

「明日は、チャレンジと宿題、漢字も本読みもしようね」

あまりプレッシャーにならないように言いました。

*** *** ***

日曜日、近所の図書館から、
セルフカウンセリングに関する本を借りてきました。
セルフカウンセリングに関する説明は、後日するとして。
その本を読んでいたら、すごく心が軽くなってきたのです。

「しつけをしない」

言いたいのに言わない、
やりたいのにやらないっていうのは、
かなりのストレスになります。
でも、このセルフカウンセリングは、相手の気持ちを考え、
自分がどう思っていたか、どう感じていたか、
どうしてそうだったのか、ということを見つめなおす作業です。

子どもが宿題をやらないのはどうしてだろう、口答えするのはなぜだろう。
親の考えを押し付けるのではなく、子どもの思いに寄り添う。
そうすると、見えてくるのです。子どもの心が。

息子の変化は、私自身の変化なのだと思います。

まだまだ修行中(?)の身。一歩一歩、親子共々歩いてゆこうと思います。 




勉強することと引き換えにしているものがありますね。
勉強は褒められるためにするのでも、
お菓子を買ってもらうためにするのでもありません。

でも、子どもに勉強させたくて
私のように取引をしている親は多いのではないでしょうか。

勉強は自分のためにする。

ま、小さな子供が理解できるようになるのは
まだまだ先のことですけれど。


今日は薄い内容になってしまってごめんなさい。


今日も読んでくださってありがとうございます。
明日も素敵な1日になりますように。

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子どもから手を離す

今日はちょっと気分が良い感じ。

気持ちのコントロールは難しい。
というかできない。

コントロールできるのが大人かな。

でも、ここで長谷川博一氏のツイッター風に言えば、
「気持ちをコントロールできなくてもいいんだよ」
ってなるかな。

氏がそう言ってくれるかどうかわからないけど。




私が子どもの頃、
舗装されていない道路がよくありました。

田舎だったということもあります。

幹線道路から外れた細い道は
たいていが未舗装でした。


そんな未舗装の砂利道を自転車で走ると
よくころんだものです。

道路のどの部分を走ればころばないか、
体で覚えるしかありませんでした。

慣れればころばなくなるものです。


もし舗装された道路しか走ったことがなければ、
砂利道に出会った時とまどうでしょう。

こんな道走れない!

と言うかもしれません。


先回りして子どもを困難から遠ざけるのは
経験値を下げることでしかないんだなあ。



今日も「子どもを信じること」から一部引用してみたいと思います。


**************
 最近大学界隈ではよく話題になることですが、大学入学後、どの授業・単位を取るべきかということについて、親から電話がかかってくるということが頻発しています。子どもに任せると大事な科目を選びそこなうので、親が代わりにやってやるというのです。
 こういう親は当然レポートや発表の準備なども手伝います。就職活動の情報集めも手伝います面接対策にも親が関わります。さらには入社式にもついて行きますし、仕事の中身についても親が食い込めるところは無いかと探し続けたりします。結婚も不妊治療も出産も育児も、親は出番をうかがっています。けれども、どこかの段階で、子どもを信頼して、親は手を離さなければ、親の出番はずっと続きます。きりがありません。
 子どもを信じるというのは、失敗しないことを信じるのではありません。失敗しても子どもは自分で立ち直っていくだろうと信じるのです。
**************** 


実は私も息子がどんな授業をどれだけの単位を履修したのか
気になっていました。

さらに、大学から届いた冊子に、
履修していない授業に出ていて
(履修したつもりになっていて)
履修ミスによって単位が足りなくなる学生が
毎年一定数いるので
保護者からもそのようなミスをしないよう
声掛けしてほしい云々という記述がありました。

それは心配だ。

でもまだきくまえに、私はこの本に出会いました。

そして腹をくくりました。

もし息子が履修ミスをしたり
単位を落として3年に上がれなかったとしても
それは大切なことを学ぶ授業料だと思って負担しよう。


電気料金が口座引き落としになるまでの数か月
電気料金は自分で支払わなければなりません。

ちゃんと払えよーと思っていて、
一度は声を掛けましたが、
二度目は言葉を飲み込みました。

そうしたら昨日、
「電気料金払うのってコンビニで紙出せばいいの?」
というLINEがきました。

よしよし。

電気もガスも水道も、
お金を払わなかったら止められておしまいなだけ。

困ったら自分でなんとかするしかない。

それを親が先回りしていては
自分で何もしない人間になってしまう。

引用した文にあるとおり、
どこかで親は手を離さなければならないのです。

息子が一人暮らしを始めた今が良いチャンス。

今を逃してはもうなくなるかもしれない。

パラサイトになってほしくなかったら
信じて手を離すしかないよね。



今日も読んでくださってありがとうございます。
老後は悠々自適に暮らしたいから
子どもがパラサイトなんて絶対いやだ~!


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先回りしないことを意識する


気温が高くなっただけでなく蒸し暑くなってきました。

これからは暑い夏にまっしぐらでしょうか。

息子のアパートは暑そうだなあ。



息子が家を出てひとり暮らしをしても、
一人暮らしをしているからこそ
あれこれ心配になることも多くあります。

ちゃんとご飯をたべているだろうか
ということもひとつ。

ほかにも、ときどきシーツを洗ったりしているかなとか。

掃除はしているのかな。
お風呂がカビだらけになっていないかな
とかとか。

光熱費はいくらくらいになっているんだろう。
ちゃんと支払したのかな。
なんていう心配もしたりして。


確認したい衝動に駆られます。

でも、やめておこうと決心しました。

親は子どものためと先回りしがちですが、
それは子どもの人間としての成長を妨げるから。 


子どものことを思っているからこそ、
私のような過ちを犯している親は多いはず。

私は息子を心配するあまりいろいろやりすぎました。

結果、今の息子がいます。

これからも私の心配を軽くするために
あれこれ言ったりやったりして
息子の経験を奪ってはいけません。



私はときどきLINEで息子に
「おはよー」というような
用事もないのに言葉を送ることがあります。

それに対して息子からの返信はありません。

でもきっといつか返事がくるんじゃないかと思っています。


今日着で荷物を送っています。

受け取っても、「届いたよ」と言ってくることもないでしょう。

でも、そういう反応が返ってくることも
いつかはあると信じています。


先回りしない。

息子を信じる。

そう心に決めています。




では恒例の息子日記をどうぞ。




2006年2月7日の日記は2つありましたので、
つづけてどうぞ。




ゆうべ、宿題もやらずに寝てしまったとばかり思っていたら、
ちゃんとやってから寝たらしい。

さっき、早く起きて宿題をやろうと声をかけたら、
もうやったよ、という答えが返ってきました。

うーむ。なかなかやるじゃん。


  ↑
(朝に更新していました)

(こちらは夜です)
  ↓


買い物をして帰ったので、いつもより少し遅く、7時半に帰宅。
帰った私に、息子はある冊子をみせてくれました。

それは、クラスみんなが取り組んだ「食べ物はかせになろう」のレポートと、
子どもたちが作った物語をまとめて印刷したものでした。

内容についてはここでは取り上げませんが、
息子もなかなかよくがんばったと思えるものでした。
また、「ちょっとこれはひどすぎはしませんか?」というものもありました。

「食べ物はかせになろう」については、親の協力の度合いが出来を左右しているので、
そのへんの問題だとは思うのですが。

*** *** ***

私が帰宅したとき、めずらしくゲームはしていませんでした。

さてはマンガを読んでいるのかと思いのぞいてみると、
「なんで?本」や、チャレンジ3年生を読んで(やっているのではなく)います。

まあいいか。

早くご飯を食べるようにして、早くお風呂にはいって・・・・・。

どうも、チャレンジ3年生の国語だけはやっていたようです。

「おーっつ。ちゃんとやってたんだ。すごいじゃん」

「だけど、算数はよくわかんなくてやってない」

「国語だけでも自分でやってたんだから、お母さんはそれだけでうれしいよ。
算数はあとで一緒にやろうか」

「お風呂からあがったら、漢字(宿題)する。そのあと、チャレンジする」

少しですが、進歩しました。

ところが・・・・・またしても足が痛くなり、勉強どころではなくなってしまいました。
ということで、宿題は明日の朝やることに。

ちゃんと起きられるんだろうか?

「本読んで」

「名犬ラッシー」と「きつねのさいばん」を読んであげました。

「もっと読んで!」

「だめ。もう寝なさい」

「じゃあ、自分で読む」

「もう、寝るの!」

という具合でした。進歩したと思うのは、私だけでしょうか?






なんか、ちょっと惜しいぞ自分!っていう感じですね。



今日も読んでくださってありがとうございます。
子育ては奥が深いです。


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働くのも働かないのも自由


こんにちは。

この頃、朝早く目が覚めたり
夜中に何度も目を覚ますことが増えました。

ネコのせいだと思っていたのですが、
もしかしてうつの症状のひとつですか?
みたいに思ってドキッとしてしまいました。

動悸とか、泣きたくなったりとか。

更年期障害っていうのもあるね。

昨日すごく忙しくて疲れたせいか、
今朝はものすごくだるくてだるくて
会社に行きたくない!と思うほどでした。


気持ちが前向きになれないんですよね。

何かいいこと、降ってこないかなー。





今日ほかの営業所の営業さんと電話で話していたら、
来年奥さんが仕事をやめるつもりだと言っていました。

男の子二人、今は保育園へ預けているのですが、
奥さんの仕事が学校の先生で、
仕事がハードだということもあり、
もっと子どもと一緒にいたいと思ったからとのことでした。

どういう生き方を選択するかは自由です。

でも、勝手なことを言えば、
仕事は辞めずに続けてほしい。

男の子二人を育てた経験は
教育の現場で絶対に役に立つと思うから。

私自身、男の子3人を育てた先生の
経験に基づいたアドバイスで救われたから。 

おじいちゃんおばあちゃんがすぐ近所にいるということなので、
助けてもらいながら仕事を続けてほしいなあなんて。

私が口出すことではありませんね。

あ、教育費がものすごくかかるよー。
お父さん一人の稼ぎじゃきついよー(笑)。



よかったら今日も過去の息子日記をお読みくださいませませ。 





2006年2月6日


 土日はゲームをしない約束なので、DSを預かっていました。

休日の息子もほめられるような状態ではなかったけれど、
約束は約束なので、息子が登校したあと、机の上に乗せておきました。
チャレンジと、「ちゃんとやろうね」というメモと一緒に。

案の定、3時過ぎにケータイに電話が入りました。

「ねえ。ゲームどこ?」

「机の上に置いておいたよ」

「ちょっと待ってて」(あったか?という友達の声がきこえました)

「あったあった。じゃあね!」

放課後に、子どもたちだけで外で遊ぶことが禁止されているため、
やはりゲームなしは難しいかもしれません。

問題は、ゲームのやり方ですね。

***  ***  ***  ***  ***

今日も放っておいたら、宿題もやらず。

私は私のやるべきことだけに気持ちを集中させていました。
そうしないと、ガミガミ言ってしまいそうだったので。

お風呂からあがったら、すごく眠くなったようで、
明日の準備をするのが精一杯だったようです。

はあ~しょうがないな。

明日の朝、声をかけてやらせることにしよう・・・。






子どもたちだけで外で遊べなかったんだ・・・・

不審者が出たとかで、地区を巡視することもよくあったしね。 


家ではゲーム禁止にしているけど、
友達の家でしているから意味ないね、
という 皆様、ごめんなさーい。
ゲームすきなだけやらせていたのはうちでーす。



今日も読んでくださってありがとうございます。
まったくゲームをしたことがない子って、いるんでしょうか?



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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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