人生なんとかなる!浪人生だった息子の母日記

2016年、息子は大学生になりました。が!なんと休学することに!母の苦悩は続くけど、息子を信じて見守るのだ。

2016年06月

眠ることも勉強のうち




NHKのテストの花道を見始めたのは
息子がまだ中学生の頃でした。

受験生になってからは息子も私も全く見なくなりました。

そんなテストの花道で、
漢字だか英単語だか忘れましたが、
二つのグループに分かれて100個覚える実験をしているのを
見たことがあります。

そして、一つのグループには早めに寝るんだったか、
とにかく覚えた後で寝て、
もう一方のグループは寝ずに覚える、ということをやっていました。

そして、寝たグループの方が成績が良かったという結果になっていました。
 

池谷裕二さんの「高校生の勉強法」という本にも、
眠ることも勉強のうち、と書かれています。

 

最新脳科学が教える 高校生の勉強法 東進ブックス



ー引用

最新の脳科学によれば、何か新しい知識を身につけたときには、その日に6時間以上眠ることが絶対に欠かせないということが分かりました。逆に、一睡もせずに詰め込んだ情報は、数日のうちに脳から消えてしまいます。

ー引用終わりー

詳しい理由は長くなるので割愛しますが、
興味のある方は図書館で借りたり
書店で立ち読みしたり(!)してくださいね。


もう一つ、有益な情報が載っていましたので、
受験生の皆様(の親御さん)のために引用しておきます。


ー引用ー

海馬の性質を考えると、もっとも効果的な復習のプランは、

学習した日に、1回目
その一週間後に、2回目
二回目の復習から二週間後に、3回目
三回目の復習から一ヶ月後に、4回目

というように、全部で4回の復習を少しずつ間隔をあけながら、二ヶ月かけて行うことです。このように繰り返せば、海馬はその情報を必要な記憶だと判定します。
逆に、これ以上に復習をたくさんする必要はありません。二日に一回トレーニングするだけで、毎日やったのと同じ効果が現れます。それと同じように、復習スケジュールをそれ以上に過密にして労力を費やしても、その成果は変わらないのです。

ー引用終わりー

受験生に皆さん、効率よく学習をしてくださいね。



今日も読んでくださってありがとうございます。
私はそもそも最近学んでいません。
頭は使わないと錆びてしまいますね。



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嫌なことは嫌と言えるようになる





今日は昨日よりももっと帰りが遅くなりました。

でも頑張って書いちゃいます。
短くなるかもしれませんが。


私が家を出る頃には小・中学生はもう歩いていません。
いたとすればその子は遅刻ということになります。

なのに昨日、小学1、2年生くらいの二人の男の子が
登校しているところに出会いました。

もう十分遅刻の時間なのにその二人は
ゆっくりとあちこち寄り道をしながら歩いていました。

二人は友達だと思うのですが、
一人がもう一人の子の嫌がることをやっているようでした。

二人がもめていて、
横断歩道を渡っている時に何かが道に落ちたらしく、
それを拾うために信号が赤になるのに横断歩道を渡り終えていませんでした。

「やめろよ!嫌なことするなよ!」
一人の子が言っていました。


いじめが問題になっています。
いじめるほうが悪いに決まっています。

いじめをしない。
人の嫌がることをしない。

そう指導することは必要です。

でも、それだけじゃなく、
嫌なことをされたら嫌という練習も
する必要があるんじゃないかと思うのです。 

だって、気の弱い子だったらなかなか言えないことだから。

護身術みたいに練習する。

できないかなあ?



では、過去の息子日記を。




2006年4月25日の日記


息子は視力がだいぶ悪く、去年めがねを作りました。

しかし、かけるのをいやがる息子。

先日学校で視力検査があり、やはりよく見えなかったようです。
めがねを持っているなら、再検査のときに持ってくるように言われ、
今日がその再検査の日でした。

「どうだった?見えた?」

とたずねると、

「うん、見えたよ」

とのこと。

「ほらね。先生、何か言ってなかった?」と、
私は授業中もめがねをかけるように言われたのではないか
という意図で言ったのですが、

「イケメンだねって」

健康調査書に、近視だと言われてめがねを作ったものの、
いやがってかけないと記入していたので、
それを見た先生が気を利かせてそんなことを言ったのでしょう。

ま、そんなことを言われたからってめがねをかけるような息子ではないと思いますが。

黒板は見えていると言い張っているものの、
ちょっと心配。視力が回復することはないと思うので、
なんとかめがねをかけさせたいというのが今の気持ちです。

イケメンねぇ。本当にイケメンになってくれるといいな~^^。


 


イケメンは持って生まれたものだから、
大きくなってイケメンになるわけじゃないのに、
母親っていう生き物は・・・



今日も読んでくださってありがとうございます。
たまには受験関連の記事も書きたいと思います。


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残業で帰りが遅くなったため

この記事を書き始めた時間は午後の8時です。

実はまだ家に帰り着いていません。

残業で遅くなってしまいました。

電車に乗ったところです。

会社近くの生協で少し買い物をして
今日の夕飯はレトルトのカレーです。

家に着くのは9時近くになるでしょうか。

ということで、今日は内容なしの
無理矢理更新で申し訳ありません。


友達は多少いいかげんだったり
間抜けなくらいが気楽に付き合えていいかもと思っていますが、
仕事仲間はそれじゃいや。
すごくいや。

という独り言で、今日はさようなら。


今日もおいでいただいたのにこんなのでごめんなさい。
また明日お会いしましょう。
明日も忙しそうだけど。

通信簿の記載方法を勝手に提案


こんにちは。

今日はめちゃくちゃさわやかな気候でした。

皆さんのところはいかがだったでしょうか?



親が子供の教育に熱心になるのは当然のことですが、
その方向がちょっとまちがってるんじゃない?と思われたり、
子どもの個性よりとにかくお勉強ができなくちゃとなってしまうのは、
学校が評価の基準を作ってそこに当てはまる子が優秀な子、
みたいになっているからじゃないかと常々思っています。

それに加えて、評価が客観的ではなく
先生の目というフィルターを通ることにも問題があると思っています。

先生だって人間ですから、
先生の価値観や好き嫌いで評価が変動するはずだからです。


ということで、成績表はこんなふうにつけたらどうですか?
と勝手に提案してみたいと思います! 


現在通信簿というものは、
何段階かにわかれて数字で評価されたり、
私が小学生の時は、よい、ふつう、もう少し、
というふうにあらわされていました。

私の提案は、テストの点数をそのまま記録すること。
積極的に発言するとか、そういう評価のあいまいなものは入りません。

テストの点数はいわゆる理解の程度がわかるものです。

そして、公立小中学校は、月に一度全国あるいは
都道府県共通の問題を解き、習熟度を客観的に測るのです。 

あくまで習熟度を測るのがテストの目的ですから
順位を出す必要はありませんが、
点数分布を出すことによって自分の位置がわかります。

中間テストとか、期末テストとかはないのです。

生活態度についても、
項目を設けてそれができているかできていないかを評価するのではなく、
生徒一人一人のよいところ、できているところを個別に記入してあげるのです。

中間テストや期末テストをして点数を出して、
そこから評価するのに頭を悩まして・・・という必要がないし、
生徒のことは普段からみてメモしておけば、
成績表を書く時になって大変になることもないでしょう。

「えきひいき」も少なくなるのではないでしょうか。

また、試験が共通ですから
そこまでに授業も進めておかなければなりません。
先生の気も引き締まるにちがいありません。

私が中学生の時は、授業の進度が遅く、
上の学年になっても下の学年の教科書を勉強していることがざらでした。

丁寧に授業をすればそのようになってしまうのかもしれません。
でも、先生の雑談を聞かされている時間がかなりありましたから、
もっと効率的な進め方もできたはずだと思っています。


元気な子、おとなしい子、大胆な子、ちょっとしたことで傷つく子、
いろいろな子がいるし、それぞれの性質を尊重する必要があるのに、
通信簿にある基準で評価されたらたまりません。
それは評価の対象外でいいのではないかなと思っています。


ま、私の妄想炸裂ということで、お許しくださいませ~


では、今日も過去の息子日記をどうぞ。
今日のはちょっと長いですよ。





2006年4月23日


金曜日は息子の授業参観でした。

担任が替わり、しかも初めての男の先生ということで、
とても楽しみに学校へ足を運びました。

私が教室に到着したのは、ちょうど始業のチャイムが鳴った頃。

最初の印象として感じたのは、クラスのメンバーは同じはずなのに、
3年生の頃に比べてずっと落ち着きがあること。
子どもたちはみな集中している様子が感じられました。

授業は国語。1人から4人まで、人数はいろいろのグループに分かれて、
それぞれ教科書を読むというもの。

読み方は子どもたちに任されていて、
本文、会話を役割分担して読むグループがあれば、
一文ごとに交代して読んだり、4人全員が声を合わせて読むグループもありました。
そして、読み終わると感想を訊きます。

その感想を聞いて感心したのが、みな、
どこがどういうふうに良かったのかというものだったこと。
悪いところを指摘した感想はほとんどありません。

懇談会で先生の話を聞いたとき、なぜそうなのかという理由がわかりました。
先生の教育方針が、いけないところを指摘するのではなく、
良いところを褒めて伸ばそうというものだから。

褒める教育は、実はとても難しいことだと思っています。
なぜなら子どもというものは、褒められるようなことばかりするわけではないから。
いけないことをしたときに、どう修正してあげるのかが難しいから。

でも、先生の授業を観て話を聞いて、子どもと接するヒントがわかったような気がします。

子どもが間違ったことをした時、
それはいけないことなんだと頭からしかりつけて
大人の考えを押し付けるのではなく、
自分の行動を振り返らせて、それについてどう思うか、
どうするのがいいのかを子ども自身に考えさせなければならないのだと。
大人自身の価値観や常識を、子どもに押し付けるだけではいけないのだと。

簡単なことではありませんが、子ども自身から行動を引き出している先生と、
ささいなことで声を荒げて怒鳴りつけている人を見比べて、
明らかに軍配は先生だなーと思わされました。

自分の行動で相手が変わるというのは、教育現場だけでなく、
社会全体に通じるものがあると思います。

この先生にまかせておけば間違いないという安心感は、
授業を参観した保護者に共通した意識だったのではないでしょうか。
先生にまかせるだけでなく、家庭でも良い方向に導いていけるよう、
私も忍耐強くならなければと思ったしだいです。

*** *** ***

授業参観が終わったとき、
ひとりの面識のないお母さんから声をかけられました。
息子が学校で仲良くしている子のお母さんでした。
息子の話をよく聞かされているとのこと。

お友だちの家は、我が家とは学校を挟んで反対方向にあるため、
出不精の息子は、今までその友だちと放課後に遊んだことはありません。
約束をして、どこか公園ででも遊べるといいですねと言われました。

同じマンションで毎日遊んでいる友達と一緒なら、
公園まで行けるんじゃないかと息子に提案したら、
ちょっと乗り気になっていたので、
今後行動範囲が広がっていけばいいなと思っています。

息子の通う小学校は、学区の関係で
全員が同じ中学校へ行けるわけではありません。
そのお母さんは、息子が別の中学だと知ってとても残念がっていました。

そんな先のことを考えて残念に思ってもらえるなんて、ありがたいものです。
お母さんもとても感じのよさそうな方だったので、
これから親しくさせていただければうれしいなと思っています。

*** *** ***

この時期の話題に上るものに、役員決めがあります。

子ども一人につき、6年間で1回はやらなければならないというのが一般的でしょうか。
私は2年生の時にやってしまったので、これで卒業までお役御免です。

役員決めの方法は学校によっていろいろのようですが、
うちの学校では年度がかわる前に、
今まで役員をやったか(何年生のときに何を)、
やってもいいかどうか(クラス専任と専門委員の選択)、
やれないならその理由のアンケートを提出させられます。
そのアンケートをみて、クラス委員の方が電話をして
新しい役員さんをあらかじめ決めておきます。
そのため、春の懇談会のときに役員決めでもめることはありません。

役員会は別な日に設けられ、そこで学年委員の委員長、
専門委員はどの委員会になるか、委員長は誰がなるかを決めます。
まあ、そこでちょこっともめますけどね。大抵あみだくじでしょうか^^;。

私が2年生のときにやったのは、文化教養委員会。
学校の広報誌を発行するのが主な仕事です。後で知ったのは、
みなやりたがらない委員会だったということ。

でも、私のときはすごくラッキーでした。

というのは、やるなら文教委員がいいかな、という考えの人が多く、
ほとんど仕事をしている人たちだったにもかかわらず、
いやいややるというよりも、
私にできることならやります的スタンスの人がほとんどだったこと。

職業も委員長さんは中学の先生でしたし、歯科医、コピーライター、
編集者などなど、すごい面々が勢ぞろい。

専業主婦の方は主に行事の取材をし、私は第1面の担当でした。
みんなで集まるのも土曜日の午前中で、
とにかく出来る人が出来ることをやる、というすばらしいものでした。

やりたくない、できない、というのではなく、
これならできる、やってみようという気持ちが大切なのだなと、
当たり前のことを考えさせられたものです。

子どもがいると自分も成長せざるをえません。
子育ては大変ですが、人間としての自分が大きくなると思って
楽しんでいこうと思っています。まだまだですけどね^^。






今日も読んでくださってありがとうございます。
あのお友達は今どこでどうしているのでしょうか・・・


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一見無駄と思える必要な経験

今日はまあまあのお天気になっています。

梅雨時期には珍しく、からりとしています。
風がちょっとあるからでしょうか。


さて、こちらで何度か小池一夫氏のツイッターのことを
書いたことがあると思います。

今日も氏のツイートを紹介したいと思います。

以下、引用です。


**

若い人に言いたいのは、子ども時代は子どもらしく遊び、思春期には恋をするという風に、自分の世代毎の事をきちンと経験しながら大人になる事の大切さだ。そういう事をすっとばしてしまうと、大人になってからもう一度、人生を生き直す事になる。しかも、歪な形で。

そういう経験や段階を積ンで大人にならないと、金や地位を手に入れて自由になった時、子どもが欲しがるようなものをコレクションしたり、異性に異常に執着したりする。大人が大人になるには、自分の世代をきちンと経験しておかねばならないのだ。

かつてあンなに好きだったものが、あまりピンとこなくなり興味を失う事がある。それに費やした時間やお金を考えると唖然とするが、それは自分が次の段階へ上がったのだと喜ぶ事なのだ。無駄が人生を豊かにする事は多い。皮肉な事に、この世で大して役に立たないものが、最も楽しいものだったりする。 

**

実は上記のツイートを読んだ時、夫の事を思い浮かべました。

夫は子供のころ買ってもらえなかったおもちゃを、
息子に買い与えるという名目でコレクションしていました。

ウルトラマンのフィギュアや仮面ライダーのおもちゃ、
プラレールにチョロQ、さらには完全に自分の趣味であるガンダム。

でも、息子が家を出て息子の部屋の片付けをしていたら、
ガンダムのプラモデルを捨てていいと言ったのです。

夫が次の段階へ進んだということなのでしょう。

いくつか前の記事で、子どもにとってゲームは毒なの?
という記事の中にあった著者の話に通じるものがあると感じます。 



では今日もまた過去の息子日記をどうぞ。




2006年4月20日

私の誕生日に、夫と息子が切花をプレゼントしてくれました。

「ぼくは別な花を選んだんだけど、お父さんがこっちのほうがいいって」

と、花を生けている私に息子が言いました。

翌日、

「トルコキキョウはやっぱりこの色だよね」

と夫が言いました。

この色とは、白に紫の縁取りのもの。
たしかにトルコキキョウらしい色合いです。

息子はどうも個性的な色合いのものを選んだらしいのです。

夫は理論的で、息子は芸術的なんだよ、と私は言いました。

夫は、これはこうあるべき、こうでなければならない、という考えの強い人。
そしてそれを曲げないし、曲げなければならないときは、
ひどい屈辱を感じています。

一方息子はまだ子どもなので、一般的な常識にまだとらわれていないし、
とらわれるような性格でもない。
自分の感覚に素直で、人からの批評を気にしたりもしません。

果たして息子が選んだ花はどんなのだったのか、
見てみたかったような気もします。
 




私だったら息子が選んだ花にするけどな。
そういうところが夫は大人じゃないと思うところです。



今日も読んでくださってありがとうございます。
息子は山ほどカードをコレクションしていました。
一体いくらお金をつぎ込んだことか。



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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより
睡眠障害を患い休学ののち
大学辞めたいと言い出す
結局さらに1年休学することに

2018年4月に復学しました。
まだまだどうなるかわからず
ドキドキ中。

心配するのではなく
信じて見守る態度にシフトチェンジ

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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息子もやってます
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