人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

いろいろあったけど、残りの人生楽しみます!

2017年01月

心配はあとまわし

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こんにちは。

私大の入試が始まったようですね。

力不足はしかたない。

でも、体調を崩したり、交通事情で遅刻したり
ということだけは避けたいものです。


昨夜、録画していた大貧乏を観ました。

子役の二人が上手。

みていてすごくイラッとさせられます。

子どもってこうだよねって。

親の思うようにはならない。

でも子どもは親をみていて、
親に対する思いやりも持ち合わせている。

粘土のように子どもを理想のかたちに作り上げることはできない。

なのに大人はときどき(いつもか?)勘違いしてしまう。


こんなに愛情いっぱいかけて、
いつも子どものためを思ってやってきたのに、
どうしてこの子は私の思うように育ってくれなかったのだろう。

もしそう思う人がいたら、自分のことを振り返るのがいいかも。

今自分は幸せか。

もし幸せなら、親からどう育てられたのか。

愛情のかけられ方は。
手のかけられ方は。
学校選びに対する親のスタンスは。
自分の人生の選択にどれだけ介入してきたか。


世の中には自分と価値観が違う人を許せない人もいるようです。

私の姉がそうです。

だからどうしても人の悪口が多くなるのです。

私は自分に被害が及ばなければ、
他人の考えが自分と違ったところでまったく気にしません。
そういう考えもあるのね、と。

でも姉は自分の考えと違う人がいると、
まるで自分を否定されているように感じるようです。
もしかしたら自己肯定感が低いのかもしれません。


ブランド物が好きな友達がその理由をこう話していたことがありました。

ブランド=品質が良いものだと世間から保証されている


なるほど、そうかもしれません。

でも私は、自分の価値観でものを選びます。

自分が良いと思うか、好きかどうか。

それがブランド物である場合もない場合もあるでしょう。

価値を見出すのは自分自身。


大学や企業はブランドとは別なところにあると思っていますが、
大学で学ぶ本人や、実際に働いている本人ではなく、
ちょっと離れているところにいる人が大学や職業について話すとき、
それは「ブランド」の要素を帯びているかもしれません。

私はどちらかというとブランド物ではないけれど素敵なものを見つけたい。

同様に、誰も知らない会社だけどとてもいい会社だと言えれば
それでいいと思っています。

自分が満足できていたら、堂々と「いいでしょ」と言えると思っています。

他人がどう思おうと関係ないのです。


私はちょっと変わっているのかもしれませんね。

身の程を知っているだけなのかな。


家族がいて、働く場所があって、楽しくいられる。

こんなに幸せなことはありません。

でも、視点を変えれば、
息子は睡眠障害を患って休学中だし、
旦那の稼ぎは悪いし、
息子にかかるお金はどうするんだ?
と人によっては不幸だと思ってしまうのかも。


心配なことはたくさんあります。

でも、今の時点で考え不安になってもなにひとつ解決することはできません。

だから今は楽しく過ごしたい。

心配はあとまわし。



今日も読んでくださってありがとうございます。
後回しにしていいことで悩んでいませんか?
なんか気に入っちゃった。
「後回し」



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自分の山を登る

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こんにちは。

今日は各地で気温が上がったようですね。

お昼休みに外に出たら、こちらも暖かかったです。

とはいえ一気に気温が下がり、
また体に負担のかかる状態になるみたい。

そうやって少しずつ春が近づいてくるのですね。


今受験を迎えている受験生やその親御さんの気持ちを考えると
苦しいだろうな、つらいだろうな、大変だなと思います。

私もほんと、つらかった。

だけど視点を変えると、
受験する状況にあるだけいいのかもしれないな
とも思っています。


息子の高校で一緒にPTAをやっていた方の息子さんは不登校で、
高校はなんとか卒業できましたが、
今はまだ新聞配達のアルバイトをしているだけの状態です。

いつまで息子を養えるかわからない、
という焦りもあるようです。

そのような状態にある人からみたら、
一般的な日本の社会システムの流れに乗れているだけ、
どこの大学にはいることになったとしてもいいじゃない!
となるのかもしれません。

でも、事はそう簡単ではありません。


子どもに対する親の責任はどの程度のものか。

子育てがうまくいっていないと思う人にとって
とても気になるところではないでしょうか。

子どもが非行に走れば親の愛情が足りないからだとか、
甘やかし過ぎだとかいろいろ言われ責められます。

でも案外、過干渉のほうがたちが悪いのではないか、
と思うようになりました。

私は幼稚園児のころからかぎっ子で、
小さいころは確かにさびしかったし、
母に褒めてもらいたくてお手伝いなどもよくしていました。

しかし成長するに従い、
親がいなくてさびしいという気持ちはうすれてきました。
かえって放っておかれて楽だった。

そして幸いだったのは、家にいるとうるさい心配性の母が、
私が一人暮らしをするようになって様子がわからなくなると、
干渉してくることがなくなってきたことです。

見えると心配になるようです。


ネットで「親の責任」と入力して検索して出てきたサイトに、
自分の山を登ってください、というものがありました。

お父さんお母さんが世間の評判を気にしている限り、
両親自身が子どもを攻撃している、子どもを否定していることになるという。
口では、自分の好きなようにしなさいと言ったり、
ああしろこうしろと言わないようにしていると言っていても、
無言で批判していることになるのだと。

ああ、そうかもしれないと思います。

どこの大学に入学したとか、大学で何を専攻しているとか、
成績だとか留年したとかしないとか、
どんな職業に就くとか就いたとか、
知り合いのお子さんと瞬時に比較してしまったり。


私も苦しんだ末やっとこさ、
息子は息子、自分は自分だと思えるところまでたどり着きました。

私は私の山を登るんだ。
この山に息子は登らないし、担いで連れて行くこともない。
息子は息子の山を登る。
どの山がいいとか、息子が登ることに決めた山に
ケチはつけない、と心に思っています。

ま、ときどきゆらぎますけど。

ゆらぐぐらいは許してもらわないと(笑)。



今日も読んでくださってありがとうございます。
空気清浄器届いても、「届いたよ」なんて報告はないんだろうな。
ちぇ。



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人生のどこで挫折を経験するか

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こんにちは。

寒さが緩んできています。

明日の東京はすごく暖かいみたいで、
少しは過ごしやすいのではないでしょうか。

勉強が若者のものだったのは昔の事。

今は一生勉強です。

世の中は複雑になり、
学ぶことをやめた時点で取り残されてしまいます。

そんな時代だから、書店に行くと大人のための勉強の本が並びます。

私も買ってしまいました。

「50歳からの勉強法」

50歳からの勉強法 (ディスカヴァー携書)



「50代から始める知的生活術」

50代から始める知的生活術~「人生二毛作の生き方」~ (だいわ文庫)したほうがいい



この二冊の本を読んだ感想については今後書いていくつもりですが、
「50歳からの勉強法」の中に、

好きを仕事に!しなくていいが、好きを勉強に!したほうがいい

という記述がありました。

それを読んで、私は写真の勉強をしようと思いました。

写真はずっと好きで、一眼レフも持っています。
でも、本腰を入れて勉強はしていませんでした。

せっかくのデジタル一眼も、
Autoでの撮影ばかりでは意味がない。

ということで、今年は真剣に勉強します。

もしきれいな写真が撮れたらここでもお見せしますね。



昨日一緒にランチをした友人が、
高校時代の友達の息子さんの話をしてくれました。

その友達の息子さんは小さいころから優秀で、
国立大学の工学部に現役で進学したそうです。

ところが一人暮らしが合わなかったのか大学に行かなくなり、
結局今は自宅に戻っているそうです。

休学中なのか退学したのかはわからないそうなのですが、
自宅にいてときどきコンビニでアルバイトをしているだけだとか。

そして問題なのは、ゲーム三昧だというのです。

なんと、ゲームで課金して300万超の請求が。
初めての時は、カード会社が間違いじゃないかと確認の電話をしてきたとか。
そして、2回目の時は確認もなくいきなり請求がきて驚いたそうです。

ちょっと普通じゃありませんね。

私の想像ですが、大学へ行けなくなったのは
一人暮らしのせいではなくゲームにはまってしまったからでは。

以前ここでも書いたことがありますが、
保険の外交のお姉さんの大学時代の同級生は、
アパートに引きこもってゲームをやりまくり、
何年も留年してやっと卒業し、
でも結局公務員になったということです。

私の友人の友達夫婦は公務員だということで、
もしかしたら優秀な息子さんを厳しく育てていたとかなのかなとか。

ゲームをやらせていなかったり制限していて、
一人暮らしで自由になってたがが外れてしまったとか。

理由はどうあれ、ここからどう息子さんが立ち直るのか、
見守るご両親のことを思うと、私も胸が締め付けられます。


人は誰しも人生のどこかで大きな挫折を経験すると思っています。

他人から見たら挫折ではなく自己管理できないだけじゃないか、
根性がないとか自業自得だとか見えるかもしれません。

でもやっぱり挫折の一種。

自分が思う理想からかけ離れた状態。

それを経験するのが小学生の時なのか中学生の時なのか、
あるいは社会人になってからか老人になってからか。

あまりに早く挫折をして生きることに恐怖を感じることもあるかもしれません。

でもたぶん、なるべく早く挫折をして乗り越えるのがいいんじゃないのかな。

挫折は一度とは限りません。
息子を見ていると何度も波のように押し寄せています。

でも、自分の事はよくわからないのです。

私にも数えきれないくらいの挫折があるはずなのに
なんだか認識できていない。

それはきっと、挫折を次に生かそうという意識があるから。

挫折を挫折ととらえていない私がいるのです。

ほら、こうしてブログに書いているように。



思い通りに行かないのが人生。

私はそうじゃないという人は、
挫折を挫折ととらえない前向きな人なのかもしれません。


今日も読んでくださってありがとうございます。
子どもの挫折は子どものもの。
親が苦しんでもどうすることもできないと経験から学びました。
無駄な苦しみにどっぷりつかるのはやめましょう。
って言われても難しいことも知っている自分です。





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肌で感じる大切さ

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こんにちは。

今日は気温が高かったこちらの地域です。

でもちょっと風が強かったかな。


大学時代の友人とランチをしてきました。

彼女とは誕生日が同じです。

彼女の上の娘さんは大学4年で、
就職も早々に決まったものの、
第二外国語の単位がいまだに取れておらず、
卒業できるんだろうか?と心配していました。

今はやはり売り手市場のようで、
ほとんどの子が夏には内定がとれていたそうです。

もし今も決まっていないとしたら、
よほど大手に絞っているとかなのかもしれないと言っていました。

彼女の娘は高校へは推薦で決まり(公立)ましたが、
どうも学校が合わず全然楽しくなくて、よく学校を休んでいたそうです。

退学するんじゃないかとずっと心配していたみたい。

学校との相性は大切ですね。


友人の妹の息子さんの話もききました。

長男は勉強ができたそうですが、次男はそれほどでもなかったとか。

それでも高校は公立にこだわり、
普通科ではない専門的なことを学ぶ高校へ入学し、
結局合わずに学校へ行かなくなり、転校したそうです。

詳しいことはわかりませんが、
なにがなんでも公立というのは親の意向だったのでしょうか。


何が正解かは、後にならないとわからないことです。

でも、公立かどうかとか、偏差値だとか進学実績とかではなく、
その学校に足を運び、学校の雰囲気、漂う空気、
先生と生徒の関係などを肌で感じることが大切かなと思います。

息子は公立高校に落ちましたが、
結局入学することになった高校は
見学に行ったときにとてもよさそうな学校だと感じたものです。

それは、生徒と先生があまり緊張感なく親しく話している姿とか、
説明会の会場まで案内してくれた女子生徒と話した感じとか、
そういうところでした。

難関校ではないどころか、
問題のある生徒の受け皿的なところもある学校だったので、
先生方のフォローや包容力に脱帽することも多々ありました。

中学までは先生から目をかけられることもなく、
先生とまともに話したこともないのではないかと思われた息子にも、
先生方は声をかけ、目をかけてくださいました。

息子のようなとりたてて優秀ではない生徒にも
きちんと対峙してくださった先生方に感謝です。

たぶん、息子が受験した公立高校へ行っていたら、
そんなことはなかったことでしょう。



息子から空気清浄機がほしいといわれていたので、
今日買って送りました。

月曜日に配達になります。

LINEでそのことを伝えましたが、
既読になったものの反応がありません。

「わかった」とか「ありがとう」とか返事できないものでしょうか。

できないんでしょうねえ。

はやく大人になれー。



今日も読んでくださってありがとうございます。
返事もしないといのは、案外親子の関係が良い証拠かもね。
親に対して気を遣っていない、遠慮がないってことだろうから。





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空を見上げて幸せを感じる

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こんにちは。

東京でもインフルエンザが本格流行し始めたようですね。

東京は地方よりも公共交通機関を使っての移動が多いでしょうし、
流行りだしたら大変なことになりそう。

これからが本格受験シーズンだというのに。

気が気じゃありませんね。

受験生の方は考えうる限りの対策をしてほしいと思います。



今クールのドラマをひととおり数回見たわけですが、
みなさんはどれがお気に入りでしょうか。

次が楽しみでしかたない!
っていうのはないかなあ。

いちおう観ている(録画している)のが、

東京タラレバ娘
就活家族
嫌われる勇気
お母さん、娘をやめていいですか?
下剋上受験
大貧乏
直虎
幕末グルメブシメシ
雲霧仁左衛門2

こんなもんかな。
結構ありますね。
観るのが大変です。


心臓に悪くないのは、ブシメシと雲霧。

意外と「お母さん、~」は平気。
娘はいないし、自分もそういう経験をしていないので。
客観的な目で観られます。

直虎も時代物なので大丈夫。

おもしろいと思ったのは、東京タラレバ娘。

観るのに勇気(覚悟)がいるのが、就活家族。
もう、苦しくてしかたない。

大貧乏は視聴率悪いみたいだけど、
3話からおもしろくなってきた感じがした。
成田凌くんがいい味だしてたのよね。


とまあ、いろいろ書いてますが、
さてこれから評価は変わるのか変わらないのか。

みなさんはお気に入りのドラマありますか?



先日、去年本社に異動になった営業マンと電話で話していて、
本社の事務の女の子の話になりました。

というか、仕事が大変そうだけど大丈夫かな?
と私がきいたのです。

そうしたら、「ぼくとかmamanさんとは真逆なタイプなんです」と。

はて?どういうこと?と思ったら、
休日は家から一歩も出ずに過ごすのが好きだという。

新年会のときに新年の抱負としてあげたのが、
目立たずひっそりと過ごしたいだったとか。


私は自分の考えを押し付ける気はないし、
何が好きだとかどうしたいとかは人それぞれでいいと思っています。

でも彼女、会社員するのが辛くないかなと心配になりました。

仕事に対する後ろ向きな姿勢はそういうところからきているのかと
ちょっと納得したりして。

まあでも人の心配をしてもしかたありません。

なんとかなるでしょ。

やるべきことをちゃんとこなしてくれていたら
誰も文句はないわけだから。

同棲してるというし、結婚したら会社辞めちゃうのかな。



今日も読んでくださってありがとうございます。
外に出たくない日もあります。
でも、家にこもっていると気が狂いそうになります。
私は外に出て空を見上げて、
あ~しあわせだなーって思うタイプです。



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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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