人生なんとかなる!浪人生だった息子の母日記

2016年、息子は大学生になりました。が!なんと休学することに!母の苦悩は続くけど、息子を信じて見守るのだ。

2018年02月

人生の9割は辛いことかもしれないけど私は楽しく生きたい



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

人事を尽くして天命を待つ

まさに今そのような心境の方が大勢いることと思います。

どんな天命になるのか。

その天命には納得ができるか。

きっと、人事を尽くせていたら納得できるのかもしれませんね。

納得できないのは結果にではなく
人事を尽くせなかった自分自身になんじゃないでしょうか。



入学や就職、転勤などで引っ越しが多いこの時期、
引っ越し業者が見つからないという事態が起きているとか。

息子の時は、ヤマトの単身引っ越しサービスを利用しました。

国立大学の結果が出てからアパート探しをし、
その後の手配でしたが全く問題ありませんでした。

今年はその手のものも利用が困難になっているのでしょうか?

それともトラックを使った大型の引っ越しの場合だけ?

息子のアパートにもその後家電製品などが増えたので、
もう単身パックなどで間に合う状態ではありません。

息子が引っ越すときにもそんな状態だったら
どうするんでしょう。

都内での引越しなら
普通免許で運転できるサイズのトラックをレンタルして、
何往復かして運ぶしかないかもしれませんね。




今日、いつものように昼休みにほぼ日を訪問したら、
糸井さんが今日のダーリンで、
「運は人柄」という本を買ったと書いていました。


運は人柄 誰もが気付いている人生好転のコツ (角川新書)



すごく読みたくなりました。

読むまでもなくわかっていることではありますが、
それでもやっぱり私が思っていることを肯定してもらいたくて
この本はぜひとも読もうと決心しました。

内容紹介の一番最後に、

「人生の9割は辛いことばかり」

と書かれていて、
そうか、みんなそうなんだよね、
と思うことで逆に勇気をもらえます。

辛いのは自分だけじゃないんだ。

みんなもそうなんだ。

だから自分も頑張ろう。


子育てもそう。

どんなに愛情を注ぎ大切に育てたって、
子どもは親が思う方とは違う方へと進んで行ってしまうもの。

親がコントロールして子どもが立派に育ったお話ばかり見聞きすると
「なんでうちの子ばかり」と思ってしまうけれど、
案外9割は「なんで?」と思っている親なんじゃなかろうか。

うまくいっていない話を自慢げに話す親はいませんから。




昨日のニュースでは、
オリンピックに参加したアスリートの皆さんの
報告会の様子などがたくさん流れていました。

それを見て思いました。

そうだ、東京オリンピックを観に行こう!と。

海外で開催される場合だと、
時間的金銭的に観戦はむずかしい。

だけど、東京なら行ける。

チケットは高くたって数万円でしょうから、
あとは手に入れる手段ですね。

人気競技じゃなくてもいいから
ぜひとも観に行こうと思います。

そのときはここで一緒に行く人を誘おうかしら。



今日も読んでくださってありがとうございます。
夫婦で行くとお金がかかるので、
友達といくのが一番ですね。
誘ったら息子も行きそうだけど。


にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

大学生の読書時間についてのニュースに思う



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

この時期になると予備校の広告が目立ってきますね。

新3年生に向けてなのでしょうけれど、
息子が浪人しているので、
私はどうしても受験が思うようにいかなかった
浪人生の側になって切ない気持ちになってしまいます。


さて、今日はウェブニュースで目に留まった、
大学生5割超、読書時間0分=高校までに習慣なく―大学生協連
というものを取り上げたいと思います。

私がまず言いたいのは、その内容についてではなく、
データの信ぴょう性について。


発表されたのは「第53回学生生活実態調査」。17年10~11月、全国の国公私立30大学から回収した1万21人の回答を集計した。


とあるのですが、まずそのデータの元となった数です。

30大学1万21人というのが十分なのかどうか。

ちょっと調べてみたところ、
日本には779校の大学があり、
286万人の学生がいるようです。

まあ、その数が多いか少ないかは置いておいて、
調査された30大学は追跡調査なのかということが重要と思います。

つまり、調査年度によって30校の大学の中身が変わっていたら、
データは信用できないということになります。

各大学から集計したサンプルの数や割合によっても
影響を受けるはずです。


近年、中高生の読解力低下が取りざたされているので、
最初から読書時間は減っているだろうという前提の調査なんじゃないかと
私はついつい疑ってしまいます。

まるで検察が犯人だと疑った人間を
犯人に仕立て上げるために都合の良い証拠だけを提示するみたいに。

実際読書時間は減っているのだと思います。

でもどうせならもっとたくさんのサンプルで調査したらいいのに。

大学生ばかりが取り上げられているけれど、
大人はどうなのさ?

大人は忙しいって?

でも通勤時間とか休日とかあるでしょ。

まったく時間のない人ばかりじゃないし。


とまあケチをつけるのはこのくらいにしておきましょうか。

読書習慣というのは
ある程度家庭環境に影響を受けるかもしれませんね。

親が読書をするかどうかとか。

幼いころに読み聞かせしてもらったかどうかとか。

ここでも何度か取り上げていますが、
息子には読み聞かせをよくしてあげていました。

文字が読めるようになってからも、
本は楽しいものだと思ってもらいたくて、
夜寝る前に「ズッコケ三人組」シリーズを1冊、
かなりの時間をかけて読んであげたこともありました。

それから、小学生新聞や中学生ウィークリーなども
購読していました。

もっとも息子はそれらをほとんど読んでいなかったように思います。

親の、新聞くらい読む人間になってほしい
という気持ちでお金を払っていたようなものです。

幸いそういうことをしていたからか、
読書家になり、取説を読むのも苦に思わず、
毎日新聞に目を通す人間になりました。

だからといって今のところは特にその恩恵にあずかっていませんが、
活字を読むのが苦であるよりは、
好きな方が何かと役に立つような気はしています。

本を読むと、人の経験を自分のものとして取り入れることができます。

本じゃなくてもインターネットにはたくさん活字があふれていますから
情報収集能力向上のためにも文字を読むことが苦にならないよう
読書の習慣を身に付けることは必要かもしれません。


とここまで書いて何気なく読書離れに関することを検索していたら、
こんな論文をみつけました。

これが正式なものなのかどうかはよくわかりませんが。

明治大学図書館の貸し出し統計からみると、
明治大学においては大学生の読書離れは必ずしも読み取れないと書かれています。

そして、メディアによる「読書離れ」のイメージの流布があるのではないか
とも書かれていました。


まあ!私が考えていることと一緒じゃないの。

あまりメディアを鵜呑みにしないよう注意しましょうということですね。



今日も読んでくださってありがとうございます。
本を読んでいないと恐ろしいほど読めなくなります。
読書も運動も継続が大切です。



にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

がんばれない理由



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

終わっちゃいましたね。

ピョンチャンオリンピック。

そして、国公立の二次試験前期日程。

実力が発揮できた人できなかった人、
悲喜こもごも。

でも、終わったことはもう変えられない。

前を向いて進んでいきましょう。

次の目標に向かって。


オリンピックを見ていて元気をもらった人、
多かったのではないでしょうか。

がんばっているのを見るのって、いいですね。

ひとりひとりが頑張るのを見るのはもちろん、
チームとして、仲間同士のつながりとか、
うらやましいなと思いました。

よーし!私もがんばるぞー!と思ったものの、
はて?何をがんばろう?

結局日常のけだるさに身を任せ、
「自分はダメな人間だ」という感情につつまれました。

がんばれない。

どうして頑張れないんだろう。

心の底からやりたいことがないからなんじゃないか。

そう思い至りました。

「やる気」は「やりたい気持ち」なのだから、
これをやりたい!というものがなければ発揮できるはずがありません。

やりたくないことはたくさんあるのにねえ。


でも、やりたいことや目標があると、
やりたくないことさえも頑張れそうな気がします。

やりたいことをするために我慢できるから。


子どもたちも何か目標があると勉強にも身が入ることでしょう。

スポーツをしている子の方が、
勉強へのモチベーションを持ちやすいのでは?

スポーツは考える力がないと一流にはなれないし、
野球なら大リーグでの活躍を視野に、
サッカーなら世界中のクラブチームでプレーする可能性があるので、
そういうことをちょっと耳打ちしてあげると
もしかしたら勉強にもやる気が出るかも。

私のブログを小さいお子さんや、
スポーツをされている子をお持ちの方が
どれだけご覧になっているかわかりませんが、
最近知った情報をお知らせしますね。

一定レベルの大学へスポーツ推薦で入学しようと思うと、
高校での成績がネックになることがあります。

評定が平均3.8~4.0くらいないと、
どんなにスポーツで活躍していても
推薦で合格はもらえない大学はあります。

息子の大学の某部では、評定が4.0以上必要とのこと。

そのスポーツをしていた子は、
選抜で海外にも派遣されるほどだったにもかかわらず、
合格はもらえなかったそうです。

彼の通っていた高校は地域でも指折りの難関高校だったので、
評定4.0以上をスポーツをしながら得るのは難しかったのでしょうが、
がむしゃらに勉強して一般入試で合格を勝ち取りました。

もしスポーツ推薦を希望するなら
その競技をするのによい環境と
大学への推薦実績のある高校へ行くのがよいと思います。

もっとも、成績は関係ないという大学もあるでしょうから、
そこは考え方次第ですけれど。

MARCH以上の大学でスポーツをしていると
引く手あまただというのがなんとなくわかりました。


私にはつらいことを我慢できるほど
やりたいことはありません。

でも、このままもやもやして生きていくのは時間がもったいない。

だからなんとかこの状況を打開したい。

とにかくなんでもいいからやってみるしかなさそうです。



オリンピックを見ていたら、
やっぱりほかの国の人たちとコミュニケーションをとりたいなと思いました。

そのためにはまず英語ですよねえ。

旅行するためには体力が必要。

この二点かな。

英語と体力。

ちょっと動機が弱いけれど、
今はこれしかないからしかたない。



今日も読んでくださってありがとうございます。
だいぶ手が背中側にまわるようになってきました。




にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

ちゃんと生きてる



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

フィギュアスケートを観ていると、
まさに「自己ベスト」を目指そう!だなあと感じます。

今日の宮原選手の演技をみて、
私は涙がこぼれてきましたよ。

結局その上をいく選手がいてメダルは獲れませんでしたが、
どうすればもっと点数がとれるのかは分かっているわけで、
気持ちを新たにますますやる気になったのではないでしょうか。

今後がますます楽しみになりました。


私は体が硬くて、
肩関節まわりに痛みがあるということをここで何度も書いていますが、
若いころから硬かった体をストレッチすることにより、
自己ベスト的にやわらかくしたいと思っています。

他人と比較したら硬いかもしれないけど、
私にとっては過去最高にやわらかい体を目指します。

結局そういうことですよね。

それと、運動も勉強も同じことが言えるのですが、
できることを何度繰り返しても進歩はありません。

簡単にはできないことをやる。

ストレッチはイタ気持ちいい状態をキープする。

筋トレはプルプルするくらいまでやる。

少しずつ負荷をあげていく。


勉強だって、100点取れる問題を何回解いたって力はつかない。

脳トレ用に買った音読テキストに漢字の書き取りも付いているのですが、
あまりに簡単すぎるので、大昔に買った大学生の就職試験用
「漢字読み書きことわざ問題集」というのをやりはじめました。

ちなみにこれ、’95年度版です。

転職しようと思っている時に買ったのかな。


とっくに人生の後半に突入して
今更自己ベスト更新も何もなさそうですが、
以前にも増してやりたいことがたくさんできてきました。

だから息子には早く自立してもらいたいなあ。



今日、どれだけ健康保険を使ったのかの明細書が届きました。

息子が睡眠障害になって薬を飲み始めた頃から
歯の治療を始めた時までの様子がわかり、
ちょっと胸がキュンとなりました。

ちゃんと生きてる。

頑張れ息子!


今日も読んでくださってありがとうございます。
女子カーリングの韓国対日本、素晴らしい試合でした!


にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

子育てが終わってから思うこと



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

今日は、にゃんにゃんにゃんということで
ネコの日らしいですね。

我が家でもネコを飼っていますし、
犬も鳥も好きですが、
だからといってネコや犬のグッズを買ったり、
触れ合える場所に足を延ばしたりということはありません。

気持ちはわからないでもありませんが、
私はあまりのめりこむ性格ではないようです。



息子が幼いころは、
しっかりしつけるのが親の役目であり、
人に迷惑をかけないようにと神経質になっていました。

でも最近は違います。

先日も店で、「あそびたいーあそびたいー!」と
キッズコーナーに行きたくて大騒ぎしている男の子を見て、

「そうそう、自己主張しなさい。
 そうやって自分の気持ちをきちんと言える子の方が
 大人になった時にしっかりやっていける人になるよ」

と心の中で思いました。

そういう場面になったとき、
親としてどう対処していいのか正解はわかりません。

でも、子どもの「遊びたい」という気持ちは一度
受け止めてあげなければならないのだと思っています。

あそこで遊びたいんだね、と子どもの気持ちに寄り添い、
その上で、例えば15分だけという約束で遊ばせるとか、
どうしても帰らなければならない事情を話してあげるとか、
親の一方的な都合をただ押し付けるのではなく
子どもであっても一人の人間として向き合うことが
子どもの成長にもつながるんじゃないかと思います。

私はそういうことができていたかどうか疑問です。

もう手遅れです。。


たまたま目にしたこの記事。

浅田真央選手と「素直さ」について。

四年前の冬季オリンピックの時に書かれたものだと思われますが、
共感したのでリンクを貼りました。

親や先生を含めた大人は、
素直に言うことをきく子を「いいこ」と評価します。

でもそこに落とし穴がある。

それが以下の部分。


まず、子供の頃から一環して「素直さ」を発揮しつつ大人になるようなケースは、決してほめられたものではありません。なぜか。

子供の「素直さ」というのは、要するに、大人(コーチ)の言うことをよく聞くという性質にすぎないからです。その背景となっているのは、大人への恐怖と、大人からほめられたいという欲求にすぎません。子供の「素直さ」からは「自分」がどうしたいのかというものが見えてこないのです。

子供の「素直さ」とは「大人が言うことを、実行に移す力」であって、「自分が良いと思ったことを、実行に移す力」ではないという点がポイントです。

このように「大人が言うことを、実行に移す力」を持ったまま大人になってしまえば、ただ周囲の価値観に流され、上司から言われることを「こなす」だけのロボットのような人間ができてしまいます。なにせ「自分」がないのですから、なにかを「良さそうだ」と感じる「自分」もいないわけです。


その通りだなあと思います。

反抗期とは、「自分」を獲得する時期。

自分を獲得するときには失敗がつきものですが、
この時期が受験とかぶったりすると、
親としては黙って見守ることが難しくなるわけです。

どうしても口出ししたくなる。

でも、この自分を獲得する時期には
いくら親が口出ししてもどうにもならないことがあることは
私だけじゃなく多くの人が経験済みなのではないでしょうか。

こんな大変な思いをしたのだから、
息子にはしっかりと自分を獲得してもらいたいものです。



昨夜息子のほうからLINEを送ってきたのでなんだろうと思ったら

「川崎はやっぱダメだね」

「まぐれ優勝だった」

「ACLで既に2連敗」

と、サッカーの話題でした(笑)。

ほんとサッカーが好きだね。

ちなみに私は野球の方が好きです。



今日もよんでくださってありがとうございます。
もうすぐ国公立の試験ですね。
天気が荒れませんように。




にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

スポンサードリンク1
読んでみたい本メモ

AD
プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより
睡眠障害を患い休学ののち
大学辞めたいと言い出す
結局さらに1年休学することに

2018年4月に復学しました。
まだまだどうなるかわからず
ドキドキ中。

心配するのではなく
信じて見守る態度にシフトチェンジ

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

最新コメント
息子もやってます
  • ライブドアブログ