人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

2018年04月

田舎にはもう住めない



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こんにちは。

ゴールデンウィーク、皆様どのようにお過ごしでしょうか。

カレンダー通り、
あるいは5月1日も2日も休みを取って長い休みにした方、
そもそも休みは不規則だったり、
連休はかきいれどきというお仕事の方もいらっしゃるでしょう。

5月1日2日を休みにしたかったのですが、
仕事の状況から難しく、
でもなんとか2日は休みにしたいなと思っているところです。

明日の頑張り次第です。



ゴールデンウィーク前半は、
いつものように土曜日に実家へ行ってきました。

天気が良かったので母を連れ出し、
実家から10キロほど離れた道の駅に行ってきました。

綺麗なお花畑があるのです。

歳をとるとあまり出かけたいと思わなくなるようですが、
それに付き合っていると私の時間も無為に過ごしてしまうので、
母の体調が良ければこれからも連れ出したいと思っています。


昨日の日曜日は久しぶりに車で遠出をしてきました。

山の方へ。

こちらもお花を見に。

そしてダム湖に隣接された広い公園へ。

息子が幼い頃に訪れた時より綺麗になっていました。


でも、遠出をすると疲れますね。

昨日は夫も私もぐったりになりました。


そして今日は母に頼まれたマジックハンドを
ネットで探した福祉用品のお店に探しに行ったら
ゴールデンウィークだからかお休みでした。

いつもは日曜日や祝日もやっていると書いてあったのに。

そんなこんなで今日も買い物したり、
古くなったプランターの土をホームセンターに捨てに行ったりして
ゴールデンウィーク前半が終わってしまいました。



私は田舎育ちなので、
騒々しいところより静かなところが好きです。

自然が大好きです。

でももう田舎に住むことはできません。

毎週実家に通っているけれど、
買い物の選択肢は少ないし、
何より書店がないというのが耐えられません。

決して読書家ではないし、
本ならネットで買うこともできますが、
本がたくさんある空間が好きなので、
書店や図書館に定期的に足を運びます。

街路樹のある綺麗な街並み。

ウィンドウショッピング。

美術館や博物館。

そういうのはある程度の都会でないとかないません。


でもそういう環境を私が好むのは、
大学入学を機に都会に出て、
そのまま暮らし始めたからに他ならないのだと、
この記事を読んで思いました。

「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由


私が子供の頃に比べて交通網が発達し、
田舎では一人一台車を持つ時代です。

それにつれて街にあった書店がなくなり、
代わりにレンタルCD、DVDの店に変わっていきました。

大人はちょっとくらい遠くても車で出かけていくことができます。

けれど子供はそうはいきません。

かつて学校帰りに立ち寄った書店がなくなり、
雑誌や本に触れる機会がなくなってしまっています。

そうやって都会と田舎の格差が広がっていくのかもしれません。


父の話も書きたいと思っていますが、
今日は時間がないのでこの辺にしておきます。



今日も読んでくださってありがとうございます。
実家に帰ると街の廃れ具合に悲しくなります。


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飛び立つまでにかかる時間



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こんにちは。

息子の生存確認の意味でLINEを送っていると書きました。

けれど、LINEを送るのにはちょっぴり勇気が必要です。

それは、こちらからLINEしたあとに、
息子からとんでもない「大学辞めたい」のようなものが
送られてくる可能性があるからです。


この春復学した息子。

大丈夫だと思いたい。

でも、やっぱり心のどこかで心配しています。


昨日は勇気を出して、
「奨学金はいつから支給になるの?」
ときいてみました。

そうしたら、「六月」という返答が。

あーよかった。

大丈夫みたい。

とりあえず今までのところは問題がないようです。




さて、我が家で育てたアゲハのことを書きました。

今朝、3匹目が羽ばたいていきました。

そして、その瞬間を目撃しました。


昨日のうちに羽化していて、
夜は羽を合わせた状態でいました。

今朝になって羽を開いていたのですが、
7時過ぎに見に行ったら飼育ケースの中に落ちている。

これは大変だとあわてたのですが、
棒に止まらせようと思ってもケースの中で羽ばたきをするばかり。

このままじゃ羽が傷んでしまうんじゃないか。

そう思いながら見ていたら、
羽を細かく震わせながら
飼育ケースの壁を登っていき、
そしてぱっと飛び上がり空へ消えていきました。


3匹を見送ってわかったことは、
羽化してから1~2日という割と長い時間をかけて羽を伸ばし、
羽ばたきの練習をし(その時に地面に落ちたりする)
そして飛んでいくということ。

はたから見ていたらもう十分飛べそうなのに、
そうじゃないのだということです。


人間だってそうなのではないでしょうか。

一見、体は大きくなって十分大人に見える子どもたち。

だけど、自力で羽ばたいていくには時間が必要なんだ。

大人の姿になってから
大人として生きていけるようになるまでには、
飛ぼうとして下に落ちてしまったりジタバタしたりするんだ。

息子ももうすっかり大人の風情だけれど、
今は地面に落ちて羽をばたつかせているところなんだろうな。

地面に落ちたからダメなんじゃなくて、
みんなそこからちゃんと飛んでいくんだ。


蝶を見ていてそんなことを思いました。


羽化してから飛び立つまでにかかる時間はそれぞれ違います。

たかが蝶でも性格の違いを感じました。

おもしろいものです。





今日も読んでくださってありがとうございます。
皆さんの蝶も青空に無事飛んでいきますように。



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下から見上げてばいばいと手を振る



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こんにちは。

更新が滞っています

仕事が忙しく帰りが遅くなっています。

昼休みも仕事をしていたもので、
昨日はお弁当を食べ忘れました。

家に帰ってお弁当箱をカバンから取り出したら、
なかみが入ったままではありませんか!

そういえば食べていなかった!

爆笑してしまいました。

今まで忙しくて食べられなかったとか
昼がだいぶ過ぎてしまったから食べなくてもいいや
ということはありましたが、
食べるのを忘れていたことに気付かなかったことは初めてです。

これもひとりだからでしょうね。

自分以外に誰かがいたら、
昼ご飯を食べ忘れるなんてことはありえませんから。




さて、我が家のベランダの柚子の木で育ったアゲハの幼虫。

さなぎで冬を越し、
2匹が羽化して飛んでいきました。


1匹は雨降りの日に羽化したので
飛んでしまったら雨に打たれるし、
しばらく天気が悪そうだしで、
どうなるんだろうととても心配しました。

でも、今朝無事に飛んで行ったようです。

あと5匹。

みんな飛んでけ!


蝶になったあとはもうどうしてあげることもできません。

羽化する時期やその日の天気は運でしょう。

けれど飛び立つタイミングや羽ばたく力、
どこへ飛んでいくかなどはそれぞれの能力です。



我が家のベランダで育った子たちなので、
ものすごく思い入れがあります。

みんな無事に蝶になって飛んで行ってほしい。

できれば生をつないでほしい。

そう願っています。


兄は、中には羽がうまく伸びないまま終わってしまったり
羽化がうまくいかないものも一定数いると言っていました。

飛び立ってすぐ天敵に襲われることもあるでしょう。

でも私にはどうすることもできない。

見守ることしかできません。



人間も一緒だなと思いました。

大学生はさなぎくらいでしょうか。

もうそこからは親がやってあげることはなさそうです。

広い温室にたくさんの花や木を植えて
そこに蝶を放すように、
子どもの一生をみられるわけではありません。

さなぎからかえったら、
下から見上げて「ばいばい」と手を振るしかありません。

健闘を祈る!と。



その後、息子はどうしているかなあ。



今日も読んでくださってありがとうございます。
30年社会人をしてきてもわからないことばかり、
毎日が勉強です。



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運のこともあるし、自分で選べることもある



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こんにちは。

どの局もだいたい新しい番組が始まったでしょうか。

なんとなくおもしろそうかな?
興味持てるかな?
と思うドラマを観てみました。

1回目を見てしまうとそのままずるずる見続けることになるものですが、
これは見ていられないとおもって止めたドラマがありました。

それは、「あなたには帰る家がある」。

ムカムカ気持ち悪くなってきて、
途中でチャンネルをかえてしまいました。

裏番組は「デイジー・ラック」ですが、
アラサ―女子のドラマは観なくてもいいかと思い、
金曜日の夜はゆっくりすることになりました。

月曜日の「コンフィデンスマンJP」は面白いんだけど、
ちょびっと私が好きなものからはずれている感じがしなくもない。

火曜日の「シグナル」は観る。

水曜日は「正義のセ」、
土曜日は「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」と、
「Missデビル」かなあ。

ほかにも観ればおもしろいドラマはありそうですが、
せいぜいこのくらい観るので精一杯でしょうか。

朝ドラと大河は観ることになっているのでここには上げていませんが。

あと惰性でみているのは土曜日の朝8時半からと、
日曜日の夜11時からの韓国歴史ドラマ。

お勧めがあったら教えてください。




前回の記事に頂いたコメントを拝見して、
あらためて思ったことがあります。

みなさん思っている通り、
入社してみないとわからないということ。

それって、会社ばかりじゃないと思うのです。

学校だってそう。

難関大学への進学率だとか、
評判がいいとか、
色々な理由で学校を選ぶわけですが、
入学してみたら思っていたのと違うということは
きっとよくあることだと思います。

学校がかもしだす雰囲気。

学校そのものというより、
担任の先生やクラスメイトがどういう人たちであるかに
大きく影響されることもあるでしょう。

気の合う友人ができないというのも
学校生活をつらいものにしてしまいます。

だから、そのような流動的要素は運でしかない。

そしてそういうことは、
生まれ落ちた瞬間からであること。

生まれた家。
親兄弟や親戚、隣近所の人。
体型や体質、運動神経や頭脳。


でも、もちろんそれ以外のこともあります。

大学進学を考えているのに、
進学する人があまりいない高校へ行ってしまって
適切な進学指導を受けられないとか。

受験に必要な教科の授業がないとか。

あるいは逆に、
高卒で就職するつもりなのに
勉強ができるからとか家から近いからと進学校へ行ってしまって
企業からの求人が来ない、就職指導が受けられないとか。

そういうことは避けられると思うのです。

就職も同じことが言えるんじゃないかと。

土日を休みたい、6時頃には退社したいと思っていたら
流通やホテル業界はさけるとか。


今はどうかわかりませんが、
息子がずっと働きたいと思っている会社がありました。

息子が高校1年のとき、
甥の結婚披露宴で東京へ行ったついでに、
その会社を見に行ったことがあるのです。

この話、書いたことがあったでしょうか。

土曜日の夕方でした。

私の印象として、
土日もなく夜遅くまで働いている業界のように思っていたのですが、
ビルには人の気配がありませんでした。

ああ、ちゃんとした会社なんだ。

そう思いました。

もちろんいつもそうだとは思いません。

時期によっては土日もなく
夜遅くまで残っている人だっているでしょう。

でもなんとなく会社の佇まいから
ブラックではない雰囲気を感じました。

その会社はホールディングスになって、
グループ会社全体としての採用活動がされているようになり、
会社の場所ももう息子と見に行ったところにはありません。



会社はどんなサービスを売って利益を上げているかそれぞれですが、
やっていることは似たり寄ったりです。

売っているものが、家なのか車なのかノートなのか。

メーカーなのか、商社なのか、小売りなのか。

形のあるものなのかないものなのか。

作るのか処分するのか修理するのか。

そういう違いはあるものの、
営業、総務、経理、業務、マーケティング、
扱うものは違っても、やっていることはだいたい同じのような気がします。

もちろん扱うものによって仕事の難易度は違ってきますが。

何を扱うかより、誰を相手にしているのかが
働き方に影響を与えるかもしれません。

B to B なのか、B to Cなのか。

考えてみると、私はずっと B to Bの会社に勤めてきました。

だから土日が休みで帰りも早かったのですね。



ちなみに私が絶対にやりたくない仕事は前にも書いていますが、
直接お金を扱う金融や保険という形のないもの、
そして、教育福祉医療といった人間そのものを相手にすることです。

全部 B to Cですね。

そういうものを扱う自信が全くないのです。


全くダメ人間なのです。

ちゃんと自分でわかっている。

そして不思議と自分にあった場所に収まっている。

おもしろいですよね。

そんなこと意識していなかったのに。


この会社にいたら死ぬと思うのは、
何もブラックだからとは限りません。

私にも1年で辞めた会社がありますが、
ブラックでもいじめられたわけでもないのですが、
とにかく体に合わなくて、
このままこの会社にいたら死ぬと思ったのです。

会社を辞めるとき、親に相談したりしなかったな。

相談したって何にもならないし、
相談しようという発想がそもそもなかった。

最初の転職をする時にはすでに結婚していたし、
親のことは頭をよぎりませんでした。

親に頼ることは考えていないからだったのかもしれません。

今思うと、綱渡り人生だったなと怖くなりますよ。

ホント。



私のくだらないぐだぐだ何を言っているのかわからない話を
読ませてしまいました、すみません。

支離滅裂だわね。





今日も読んでくださってありがとうございます。
考えてみると、よくここまでやってきたなって思います。




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就活時に考えたいこと



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こんにちは。

この時期、リクルートスーツに身を包んだ
就活性と思われる人たちを多く見かけます。

売り手市場ですから、
ほとんどが夏休み前までに内定をもらうのでしょうか。

こういうのが息子の時まで続いてほしいものです。


わが社にも今年になってから
本社に新入社員が入りました。

事務職の若い女性です。


その子の採用面接にはめずらしく
女性事務員も選考に立ち会ったときいていました。

今日その事務の方と電話で話しているときに
採用時の話をおききしました。

多くの応募があったこと。

もう少し年齢が高い人の方がよかったのだけど、
若い人が多かったことなど話してくれました。

興味深かったのは、
著名な大手企業から転職しようとしている人が
非常に多かったということでしょうか。

ほんとにその会社辞めてうちにくるの?

と思ったそうです。


転職の理由は、
土日が休めて定時で帰りたいからだとか。

なるほどね。


就活の時は名が知れている会社とか、
企業規模や上場しているかどうかなどを気にするけれど、
実際に働きはじめたら重要なのはそこじゃなかったということでしょうか。

私は就活転職活動をする時には必ず
土日が休みである(完全じゃなくとも)ところをさがしていました。

それは、母が土日が稼ぎ時の仕事をしていたから。

結婚しても子どもを産んでも働き続けたいと
ずっと思ってきたからこその選択です。

結構あるものですよ。

今思えばブラックな会社もありましたが、
事務員の私がひどい勤務をさせられたことはありません。

仕事は自分で選ぶもの。

さがせばみつかります。

もちろん自分自身を磨かなければなりませんが。


これから就活する人には、
会社の名前や規模や福利厚生ばかりでなく、
どういうふうに働きたいのかを考えて活動してほしいですね。

背伸びせず、自分に見合った会社に就職するのが一番だと私は思います。

親はできるだけ名の知れた安定した会社に就職してほしいと思うでしょうけれど。

そこが合っていればいうことありません。

合っていなければ去ることになるだろうし、
まあなるようになっていくのかもしれませんが。



昨日授業料を納入するために行った銀行で、
週刊ダイヤモンドをペラペラとめくってみていました。

週刊ダイヤモンド 2018年 4/21 号 [雑誌] (マンガと決算書でわかる会社のしくみ)



わたし、会社の仕組みがわからない。
決算書よめない。

と思ったので、思わず帰宅途中に書店で購入しました。

50を過ぎたおばちゃんが読んでもしょうがないかとは思いましたが、
これから起業するかもしれないし、
やっぱり一通り人並みのことは知りたいと思いまして。

向上心バンザイ!




今日も読んでくださってありがとうございます。
人生100年。
まだまだこれからですよー。



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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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