人生なんとかなる!浪人生だった息子の母日記

2016年、息子は大学生になりました。が!なんと休学することに!母の苦悩は続くけど、息子を信じて見守るのだ。

2018年05月

自分の考えはどうか



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こんにちは。

昨夜はサッカーワールドカップ直前の
ガーナとの親善試合がありましたね。

0-2で完敗。

確かに数字をみれば完敗です。

今日のネットのニュースでも、
「日本完敗」「指揮官変わっても弱いまま」「ブーイング」
とひどい言葉が並んでいました。

試合後、息子に試合の感想をきいてみました。

そうしたら、

途中からちゃんと見てなかったからなんとも。
ただ枠に飛ばなさすぎ

とのことでした。

予想外に厳しい言葉は並んでいませんでした。


息子は常に自分が感じたことをそのまま言ってきます。

一方夫は自分が見て感じた感想ではなく、
ネットで踊っているメディアの言葉を
いかにも自分の考えかのように話すことが常です。

家事をしながらだったのでちゃんと見ていませんでしたが、
どちらの失点も流れの中ではなく
フリーキックとペナルティーキックからのものだったし、
日本代表の動きがすごく悪かったわけではなかったのじゃないか
という感想を持ちました。

もちろんガーナ代表はベストメンバーではなかったようだし、
相手の状況を考えれば勝てなかったことがすべてではあるのですが。


夫はどうでもいいことの知識量がすごいのですが、
知識量が多いだけではダメなんだよと話していて思います。

知識は知識。

それはそれでOK。

でも、自分の考えはこうだ、というのがないのです。

私は突っ込みませんが、
それってあなたの考えなの?
誰かが言ってたことじゃないの?
と思うのです。

何かを買おうと思ったとき、
レビューを参考にするのはいいけれど、
鵜呑みにするのはどうかと思う。

評価基準は人それぞれ違うのだから。

物や事には長所短所があって、
どれを優先させるかは好みです。

私はあくまで自分の好みを優先させるし、
息子はわりとこだわりがない。

そして夫は人の意見に大いに影響をうける。

どうしてなのかなあ。


*

全然関係ない話を。

4月は番組再編の時期です。

NHKのラジオ番組も変わりました。

ラジオ英会話が遠山顕先生から大西泰斗先生になりました。

内容も文法の基礎が中心になっていますが、
ものすごく納得したというか腑に落ちたというか、
そうか、こういうことがわからないと
英語が話せるようにならないんだなということがよくわかりました。

単語をたくさん知っていることは大切だし、
決まり文句を覚えることも必要ですが、
それだけでは英語で複雑な話をすることは難しい。

やっぱり文法って大切なんだなと思いました。

ラジオ英会話、オススメです。




今日も読んでくださってありがとうございます。
イギリス行くぞー!


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先回りしてやってあげない



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こんにちは。

記事を書いているときにPCがフリーズして
書いたものがみなパーになってしまいました。

すごいショック!

同じ文章はもう二度と書けないので悲しいったらありゃしない。



日大アメフット部の悪質ファウル事件、
だいぶ進展しているようですね。

学生にとって一番いい形での解決がなされることを望みます。


最近読んだ本の中に、
その人がどういう人なのか知るには、
少しの権力を与えると良い、という記述がありました。

権力をもったとき、
その力を弱いものの側に立って行使するのか、
あるいは自分の利益になるよう弱いものを利用するために行使するのか
見極めることができるということでしょう。

日大の前監督がもったのは小さな権力ではなく
巨大な権力でしたから、
それは学生のために使ってほしかったですね。

権力をどう使う人であるか。

それは日常の中でもなんとなくわかりそう。

狭い道ですれ違う時、
自分から道を譲るかどうか。

電車に乗り込んだとき、
我先に席に座ろうとするかどうか。


以前かいたことがある選挙事務所の人。

洋菓子店の中に他にも客がいたにもかかわらず、
ショーケースの中のケーキをあらかた買い占めてしまいました。

「そこの選挙事務所なんだけどね」と言いながら。

いや、選挙事務所の人ではなく、
支持者だったのかもしれませんが。

もし私だったら、客に先に買ってもらい、
残ったものを買っていったと思います。

店員だったら、
「こちらのお客様の方が先にいらしていたので」
と促したかもしれません。

でもあの勢いに気おされて
そんなことはできなかったかな。

巨大政党の一員のような気になって
気持ちが大きくなってしまっていたのでしょう。

そういう人が権力を持ってしまったら。

ああ、間違いを犯しそうです。



息子は権力の渦に入ることはなさそうな気がします。

権力を持ちたいと思わないだろうし、
そういうところから距離を取り、
さしたる出世もしないでしょう。

自己主張しないし、
正義感はあるのかどうかわかりませんが、
表だって何かをすることはない。

一見つかみどころがないのですが、
それが息子のありのままの自然な姿なのだと思います。






奨学金の支給は6月からということなので、
今月もお金が必要なはずですが、
いつもなら25日くらいに「お金振り込んでくれる?」
とLINEがくるのに、
いまのところまだ催促されていません。

大丈夫かな?と思う気持ちがありますが、
私の方からお金の話はしないようにしています。

だまっていてもお金を入れてくれるなんて甘いのだ。

だから、息子から依頼があるまで放っておきます。


色々心配になるけれど、
先回りしてあれこれやることはしません。

犬や猫だって、
チーン!とベルを鳴らすとおやつがもらえると学ぶのです。

何もせずにおやつをもらえたら、
何もしないに決まっています。


私は今まで先回りしてやりすぎたのだと思っています。

だから言われるまで、頼まれるまで動かない
を徹底するのです。



最近は仕事の面でも先回りしてやってあげることが
他の社員のためにならないこともあるのかもしれない
と思うようになりました。


コミュニケーション能力とは、
言葉で意志を伝える力だそうです。

みんなと仲良くする力じゃありません。




今日も読んでくださってありがとうございます。
気持ちを伝えるって難しいです。



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不安は立ち向かうと小さくなる



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こんにちは。

緑が目にさわやかな季節になってとってもうれしい今日この頃。

紫外線が強くなり、だんだんと日焼けも気になってきました。

紫外線はシミやしわの原因ですから、
十分対策をとりたいですね。



息子の受験の経験を書こうと始めたこのブログが
もうすっかり違うコンセプトとなってしまって久しいですが、
タイトルがタイトルですから
今でも受験生の親御さんが訪問してくれることもあるでしょう。

受験とは関係ない内容ばかりで申し訳ありません。

でも、受験は勉強だけでなく、
精神的なことも大きく影響します。

また、親の対応いかんでは
子どもが殻に閉じこもってしまう事もあります。

どうしたらいいのか私が指南することはできませんが、
失敗例はここにたくさんありますから
反面教師にしていただけたらいいなと思っています。



あまりツイッターなどは見ないよう心がけているのですが、
(あれは時間泥棒なので)
今日たまたま目にしたものでそうだなあと思ったものがあったので
引用させていただきます。

小池一夫さんのツイートです。



僕がまだ小学生だったころは野犬が多く、校庭に入り込み、生徒を追いかけまわして怪我をさせていた。その野犬には特性があり、怯えて逃げまわる子どもばかりが狙われた。日々感じる「不安」も同じ特性がある。逃げまわる者に付きまとう。不安は立ち向かうと小さくなり、逃げるとますます大きくなる。


これ、すごくよくわかるのです。

不安に思うこと、いろいろあります。

でも、いくら考え悩んでも、解決なんてしません。

立ち向かうことが不安を小さくするんだって、
本当によくわかります。

夫が転職を繰り返し、
これからどうやって生活をしていこうと思っていた時、
不安で不安でしょうがなくて、
精神的に不安定になって夫を憎む気持ちまでありました。

でもその後私が転職してそれなりの収入を得られるようになって
その不安はだいぶ小さくなっていきました。


加藤諦三先生の本にもたくさん書かれてあるのですが、
とにかく自分ができることをやるしかない。
行動するしかないのです。

夫をどうにかしよう、
息子をどうにかしようと思っても無駄。

そうじゃなくて、自分ができることをする。

それ以外ない。

ということをこの数年で学んだ気がします。


夫の収入が少ない場合、
もっと働けとけしかけるより、
自分が働くとか、もっと収入を得るようにするとか
それしかないように思います。

こんなやつと夫婦なんかやっていられるか!
と思ったら別れるとか(笑)


勉強しない子どもに勉強させるのは至難の業。

子どもは子ども、自分は自分と割り切るしかない。

あなたの人生なんだから、
自分の人生には責任を持ちなさい。

ということを面と向かって言うのは難しくとも、
分ってもらえるよう伝える努力をする。

手紙でもメールでもLINEでもかまわない。

せめて、親のすべてを拒絶しないような関係だけは保っていたいものです。




今日も読んでくださってありがとうございます。
このまま事件が起こらず静かな毎日だといいなあ。



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自分を容認する



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こんにちは。

またしても記事の更新が滞りました。

金曜日の帰宅が9時半ごろになってしまい、
ブログの更新無理、と自分を甘やかしました。

土日もそう。

自分を甘やかしました。

書けないわけじゃないけど、
休日はパソコンの前に座りたくないのですよね。

だら~~~~んとしてしまう。





先週の月曜日と火曜日にパケットをほとんど使っていなかったので
また引きこもっているのではと心配になったことを書きました。

以前から月曜日はそんな感じだったので、
授業取っていないのかななんて夫と話していて、
息子がいつ何の授業を取っているのか
調べようと思えば調べられるけれど、
放っておこうということになりました。

息子の人生なのだから、好きにすればいいと。

知ったところでどうすることもできないから。

何年休学しようと留年しようといいんだけど、
問題はお金だよねと。

そこなんですよ。

自宅通学ではないので、
休学や留年をされると100万単位のお金が余計にかかるのです。

ほんと、困っちゃうよねえ。

息子の問題なんだからお金をやらなければいい、
ということもできないので難しいところです。

いま考えているのは、
なんとか少しでいいから息子にアルバイトをしてもらうこと。

強制するのではなく、
アルバイトをしてみようと思ってもらうことが大事。

自分の意志で行動しなければならないから。

やらされていては何も身に付かない。



金曜日は仕事が忙しかったのですが、
家に帰ってからやり忘れたことがあったことに気づき、
ずっとそのことが頭から離れませんでした。

そのほかにもストレスを感じるようなことがあり、
精神的に落ち着かない週末でした。

ストレスだけではなく実際に肉体も疲れていたからか、
むくみがひどかった。

手を握ってもむくんでいるのがわかり、
足に至っては気持ち悪いったらありゃしない。

それで、散歩がてらお寺のながーい階段を登ったりして
血液の循環を促したのですが、
それでも体重はめちゃ増えていて、
大丈夫なんだろうかと心配になりました。

ただ、むくみはあるけれど体調不良ではなかったので、
どこか悪いところがあるということではないだろうと思っています。

更年期と疲れでしょう。

あとストレスね。



そうそう、私の母は心配性なのですが、
大学生の時、母から電話がかかってくることは
ほとんどありませんでした。

姉が家にいたし、
母も働いていて忙しかったからだと思います。

見えていると心配になるけれど、
見えないと気にならない。

実家に里帰りして友達のところへ遊びに行ったら、
夜になって、早く帰ってこい、夜道は危険だと
電話がかかってきて閉口したことがありました。

今の方が「話を聴いてほしい」ということで
よく電話がかかってくるように思います。

自己中の極みです。

そんな母なので、
滅多に電話しないとか、
けがをする前はあまり実家に行かないということに
多少の罪悪感を感じていましたが、
加藤諦三先生の本の、

行動してみることで人生は開ける―まず、できることから、やってみる (PHP文庫)




「自分への期待を裏切るのは本当に罪なのか」以降の文章を読んで、
なるほどと思ったというか、
自分にもそういうところがあるんだなと思いました。



親の期待にそわないことを、親への裏切りと子どもは感じるのである。したがって親の期待にそえないと罪の意識を持つ。


実際に責められるからね。

連絡よこさないとか、
親だけでなく姉にも言われますから。

だって一緒にいて楽しくないんだもん、
会いたいと思わないよ。


私たちも気をつけねばなりません。

子どもが連絡をよこさない、
里帰りしないことに罪の意識をもつことがないように。

もし子どもに帰ってきてほしかったら、
楽しい実家になるしかありません。



今日も読んでくださってありがとうございます。
仲良し家族って、そんなに多くありませんよね。


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問題には素地がある



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こんにちは。

「また引きこもってるな」

今週の月曜日と火曜日、ほとんどパケットを使っていなかったようで
夫がそんなことを言っていました。

そんなことを知らされると胸が苦しくなります。

こわくて息子にもきけやしない。

事が動けば何か言ってくるだろうと知らないふりをしておきます。

それに思い過ごしかもしれないし。




昨日は日大アメフト部の会見がありましたね。

ドラマを観ることを優先して、
記者会見はみていません。

ニュースで概要を知ったくらいです。



いつものように私の勝手な解釈を。

私はブログを書いていますが、
自分で書いたことは簡単に忘れます。

書いたかどうか記憶は簡単になくなるものです。

でも、読んだもので印象に残ったことは
いつまでも心の中に残っています。

同じように、監督やコーチは、
自分が話したことを反芻することはないでしょうから、
自分の口から出たことは
案外簡単に記憶からなくなるのではないかと想像します。

反対に選手の方は、
監督やコーチから強い言葉を掛けられれば
その言葉を何度も頭の中で反芻するでしょう。

だからはっきりと記憶として定着しているはずです。

双方の言い分に乖離がみられるのはそういうことではないでしょうか。


そして、仮に、相手チームの選手に
反則行為をしてでもけがをさせろという意味は
「潰せ」という言葉の中にはなかったとしても、
選手がそう受け取ってしまう素地は
普段のチーム内にあったということでしょう。

もし常日頃から反則行為は決してしてはならないことだと徹底させていれば、
フェアプレーの精神がチーム内に浸透していて、
監督やコーチから「潰せ」という言葉を掛けられたとしても、
それはファールを意味することではないとわかるはずです。

つまり、勝つためには反則行為もいとわない、
むしろ奨励する空気があったにほかなりません。

でも、ながいことアメフトをしてきた選手には
フェアプレーの精神があったのではないでしょうか。

だからこそファールで交代になった時、
テントの中で泣いたのだと思います。


今回このプレーが問題になりましたが、
もし彼がこれほどまでにあからさまなファウルではなく
微妙なタイミングだったとしたら、
これからもずっとこういうことが繰り返されたのかもしれません。

そして、彼が拒否したら、
別な選手がやっていたかもしれないのです。


たとえ選手が監督やコーチの言葉の意図を取り違えていたとしても、
はやり責任は指導者の側にあるのは間違いありません。

そんなつもりはなかった。
(だから自分は悪くない)

なんて恥ずかしい大人でしょう。



ウェブでニュース記事を読んでいたら、
ある記事の中にこういうことが書かれていました。


「非を正直に認める」のは、クライシスコミュニケーション(危機管理広報)の基本


それ、私やってます。

自分の失敗は「それ私がやりました!ごめんなさい!」
と謝ってしまうのが一番いいのです。

ごまかしたり嘘をついたって必ずばれる。

それよりも潔く謝ってしまう。

仕事の極意です。

でも、いっつも嘘をつくやつがいるんですよ。

そういうのを見ていると、
ああ、私に対する報告も嘘かもしれないな、
どこまでが本当でどこからが嘘なんだろう、
と思ってしまうのです。

うそつきは正直者に変われないみたいです。



今日も読んでくださってありがとうございます。
厳格な親の子どもは巧みなうそつきになるそうですよ。


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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより
睡眠障害を患い休学ののち
大学辞めたいと言い出す
結局さらに1年休学することに

2018年4月に復学しました。
まだまだどうなるかわからず
ドキドキ中。

心配するのではなく
信じて見守る態度にシフトチェンジ

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

最新コメント
息子もやってます
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