人生なんとかなる!浪人生だった息子の母日記

2016年、息子は大学生になりました。が!なんと休学することに!母の苦悩は続くけど、息子を信じて見守るのだ。

2018年06月

サッカーに人生の縮図を見た



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こんにちは。

昨日は書いた記事を下書きのままにしてしまい、
今日になって気づいてあわてて公開にしました。

歳を取っても記憶力は衰えないらしいですが、
どうにも最近ボケボケでいけません。

あれもこれもと気が散っていることも要因の一つのように思います。

そうか、集中力がなくなっているのか。

妙に納得。



さて、昨夜のサッカーの試合は観戦されましたか?

決勝トーナメント進出が決まりましたが、
その決まり方が波紋を呼んでいます。

セネガルと勝ち点、得失点差で並び、
フェアプレーポイントなるものの差で日本が2位になりました。

ニュースでご覧になっていると思いますので詳細は書きませんが、
試合の最後、ボールを回しているだけの場面を見るのは
なかなか苦しかったです。


この件については賛否両論があります。

ゲームを観ていた時は、
点を取りに行け!と思いましたが、
今になると西野監督の肝の据わり具合にあっぱれと
称賛を送っています。

とにかく今回は決勝トーナメントに行くことが最優先される場面でした。

何が何でも

そのための手段だった。

リーダーの見本のような人ですね。



今回のようなことは、
普段の私たちの生活の中にもあるように思います。

何にこだわるのかということです。

何を優先させたいのか。



フィギュアスケートの浅田真央さん。

全部の種類のジャンプをプログラムに入れることや、
トリプルアクセルにこだわっていましたよね。

勝つことだけを考えたら、
ほかの選択肢もあったでしょう。

もちろん勝ちたいと思っていた。

でも、天秤にかけた時、
こだわりを選択したのだと思います。



一方で羽生結弦選手。

今年のオリンピックでは足のけがを考えて、
より足に負担のかからないジャンプに変更してきました。

彼は勝ちにこだわった。

そういうことです。




私たちの生活の中にもあります。

受験はまさにそれではないでしょうか。

勉強は受験のためだけにするものではありません。

幅広い知識や教養を身に付け、
社会で生きていくためのものです。


でも、つきたい職業や入りたい大学を目指すとき、
ただ知識を身に付けるための勉強をしていては
目標を達成することが難しくなることがあります。

幅広く知識を身に付けるための勉強をしつつ、
目標達成のための戦略を練る。

それはたとえば息子のように、
センター利用で合格を勝ち取るというようなことです。

マークシートで本当の学力は測れない、と言われても、
ルールとして認められていることは利用すればいい。

マークシートが苦手なら、記述でいけばいい。

なんなら面接と小論文のところを受験する。


もっと前から戦略を練るとすれば、
自分が入りたい大学の指定校推薦枠がある高校で、
偏差値的に低いところにあえて入学し、
常に好成績を維持して推薦を狙う。

ま、中学生のうちからどこの大学でなにを学びたいか
考えているかどうかですけれど。



あるいは、目先の受験のことには重きを置かず、
本当に地道に勉学に励み真っ向勝負をするというのもありでしょう。

もしかしたら、長い目で見た時、
そういう子の方が良い結果になっているなんてことも考えられます。


もっとも、この戦略を子どもが考えるのではなく、
全て親が主導して子どもは親の言うとおりに従っているだけ
だったらちょっともったいないかもしれません。


主体的に考えて、どうするかは自分で決断する。

自分で決めたことなら頑張れる。

理想ですけれど。





今日も読んでくださってありがとうございます。
次の日本の試合は時間的にLIVEで観るのは困難そうです。



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やってみなければわからない



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こんにちは。

今日、仕事でひどい失敗をしてしまいました。

なんだろう、この記憶力のなさは。

まじ、認知症ですか?

って思ってしまいました。

なんとかせねば。


加齢による衰えはしかたないものの、
できるだけのことはしないといけません。

体も頭も鍛えるぞと心に誓うのでした。

老害と言われないように・・・・・




さて、昨日のサッカー、韓国対ドイツの試合、
韓国が2-0で勝利!

誰もが驚いたのではないでしょうか。

なにしろドイツは前回の勝者で優勝候補のチームでしたから。


大方が韓国が勝てるわけないとの予想でしたが、
私は試合は戦ってみないとわからないと思っていました。



野球の試合でも、このピッチャーはこの球場では勝てないとか、
いろいろ言われることがあります。

そんなのたまたまだというのは誰もが分っているはずなのに、
選手はどうかわかりませんが、
そうやって呪縛をかけるのってどうなのよ?

押えのピッチャーが出てきたからもうおしまいだ、とか言う人いるけど
私なら今まで打てなかったピッチャーが交代したら、
ラッキー!今度は打てるかもしれない、って思うけど。

まあ、抑えられることの方が多かったりしますが、
ピッチャーだって人間なので、
いつも好調とは限りません。

交代した時に、「よし!」と思えるか、
「もうだめだ」と思うかでパフォーマンスは違ってくるのではないでしょうか。

あ、ちょっと内容ずれたかも。


ワールドカップはいわゆる選手が寄せ集められて作ったチームで戦います。

ひとりひとりの能力が高くても、
うまく連携がとれなければ良いパフォーマンスにはなりません。

だから、どのチームにもチャンスはあるはずです。


ほら、男子400mリレーで日本がメダルをとれたのも、
バトンパスを繰り返し練習したからだっていうじゃありませんか。

個人のタイムを単純に合計したら及ばなくても、
チームとしては勝てるのです。

一部を見て全ては判断できません。


今日は日本対ポーランドの試合があります。

23時からなので、今日は全部観ると思います。

応援しましょうー!




今朝NHKで、児童精神科医だった佐々木正美先生の著書が
子育てをしている人たちの評判になっているとやっていました。

私は読んだことないかな。

読んだことのある方、どうでしたか?

子どもが思春期以上になったら
読んでも役に立ちそうにないですか?


幼児期の教育についてだけ書かれていると、
子どもが大きくなってしまった私たちには
もしかしたら後悔の念のようなモヤモヤしたものを感じるかもしれず、
そういうものを読むのは避けたいかもしれません。

だって、今さらどうしようもないから。


親が心を平穏に保つことが大切で、
そうでなければ子どもにやさしく接することも、
冷静に対処することもできないと思うのです。

だからあえて心が乱れるような本は読まないほうがよいかと。



今日も読んでくださってありがとうございます。
人生の後半は心穏やかに過ごしたいものです。




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気持ちを言葉にする



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こんにちは。

湿度が高くなって髪の毛がちりちりです。

ただでさえ年齢を重ねて髪の毛の癖が気になっているのに、
湿気はそれに追い打ちをかけます。

ま、今さらです。

髪の毛も伸ばして両脇をピンで留めているので、
それほど気になることもありません。

どうせどんなに頑張ったって気候が良くたって
サラサラにはならない髪の毛ですから。



昨日、交番で警察官を刃物で刺したうえ拳銃を奪い、
小学校の警備員に発砲した犯人。

またか、という感想を持ちませんでしたか?


あいさつしてくれるしっかりした若者。

おとなしく勤務態度はまじめだった。



普段の様子からは想像できない犯行内容。

「抑圧」の存在を感じますね・・・・



今日 「たれれば」さんのツイートでハイライト表示になっていて
目に入ったものがあったのですが、
それを読んで思ったことがありました。

たらればさんは、


「気持ちを言葉にする」というのは最も身近なデジタル化なのですね


と語っていますが、
言葉にすることによって自分で自分の気持ちに気づくのではないかと思いました。


おとなしく、まじめな子が事件を起こす背景には、
彼らが自分の気持ちを言葉にしていない、
つまり抑圧があったのではないか、
だからこそ心の中には怒りや不満や憎しみがあったにもかかわらず
おとなしくまじめな子として認知されていて、
抑圧が爆発して今回のような事件が起きてしまうのではないか。

なんて心理学者みたいなことを言っております。

泣いたり怒ったりできる環境ではなかったのかな。

苦しいときに気持ちを受け止めてくれる人がいなかったのかな。

きっとつらかったんだろうな。



今日はもうひとつリンクを貼らせていただきます。


おとなの小論文教室。Lesson881 

「書いて疲れるときは、どこか嘘をついている」
というコラムに寄せられた読者の声について書かれています。


書いて疲れるときは、どこか嘘をついている


それは、自分を抑圧することに似ているんじゃないか。

本当の自分を抑圧し、
嘘の自分で生きてくのも、
それはそれは疲れるに違いないと思います。

悲しいのににこにこし。

腹が立つのににこにこし。

学校はつらいのに、楽しいと嘘をつき。


こんなことを続けていたら、
いつか何らかの形で爆発してしまうに違いない。



私たち親は、学校や大学が楽しいと子どもに思ってもらいたい。

だけど、そういう親の気持ちを汲んで、
本当は楽しくないのに楽しいと言わせてしまっているとしたらどうだろう。

学校が楽しくないことだってあるよね。

行きたくないときだってあるよね。

勉強はやりたくないよね。


だけど、学校が楽しくないと言葉にして、
親がおろおろしたら、こんなことは言っちゃいけないんだと思ってしまうかも。

勉強したくないななんて口にしたら、
「そんなこと言ってたら行きたい大学に合格できないよ」
と檄が飛ぶ。

正論です。

だからこそ子どもは口をつぐんでしまうんじゃないか。


わかっているけど、そういう場面に直面した時
とっさに親の口から出てくる言葉は
どうも不適切な言葉になりがちです。

何て答えたら、どう反応するのがいいのか
わからないのです。


だから、時間は戻らないけれど、
自分の言動と子どもの反応を思い返して反省して、
今からでも適切な対応をとりたいと私は思っています。




今日も読んでくださってありがとうございます。
とりあえず親と学校の先生は、
「いい子に育てると犯罪者になります」という本に目を通した方がいいかもしれませんね。


いい子に育てると犯罪者になります (新潮新書)







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自分をみじめにするのは自分だ



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こんにちは。

暑くなってきましたね。

昨日は36℃のところもあったようで、
とんでもないことだと思いました。

熱中症に注意です。


私はおなかがすくと甘いものが食べたくなります。

食後はあまり欲しくありません。

そういうのって体にとってはあまり良くないのでしょうけれど、
私の体が欲しがるのよ~

昨日は定時で退社してお金を下ろし、
そうだ、細かいお金が必要だったとセブンイレブンによって、
万札をくずすためにちぎりパンチョコチップクリームを買いました。



結構好きなんです。

で、空腹に任せて食べてしまったのですが、
ああ、なんだかあまりおいしいと感じなくなってしまった、
またしても私の舌は肥えてしまったか、
と悲しい気持ちになりました。

毎日おいしいものを食べている人は、
どんどんおいしいと思うものがなくなっていくのではないでしょうか?

どうですか?


それとも毎日ごちそうを食べていると、
「花のち晴れ」の神楽木くんのように、
庶民の食べ物を逆においしいと思うのかしら。

慣れは感動をなくす、ってところでしょうか。






若いころ、失敗することを恐れていました。

恥をかきたくないと思っていました。

もちろん今だってそういう気持ちはありますが、
若いころとは気持ちの持ちようがだいぶ違っています。

それは長く生きてきて、
自分で自分を認められるようになってきたからかな。


今日いつものように昼休みにほぼ日を訪問しました。

そして、「はたらくことのおもしろさ。」という
佐々木俊尚さんとの対談を読んでいて、
ああ、なんかわかる、と思う箇所がありました。

それは、この部分です。




<佐々木>

(笑)
緊張する気持ちって、たぶん、
「失敗するんじゃないか」と思うから
生まれるんですよね。


<糸井>

あるいは、もっとうまくできるんじゃないかと
絶えず思っているとき。


<佐々木>

ぼくも緊張しないタイプで、
今日も糸井さんと対談をするというので、
夕方から糸井さんのことを
考えながらぼんやりしてました。
自分の中で持っているものと、
糸井さんが持っているものとが組み合わさって、
そこでなんか火がついたらいいなという期待で
わくわくしていて。
それって、ある程度自分に自信がないと
できないことなんでしょうか。


<糸井>

それは自信というより、
相手からバカにされても
かまわないと思えることだと思います。
自分と相手を比べようとしてるわけじゃなくて、
2人で一緒に登る山の話をしているわけだから。
だけど、会話をするにしても、
考えたことを順番に置いて行くだけの人とか、
引き出しのものを順番に出すだけという人とは、
どれだけ物知りな人であっても、
何かを一緒に探しに行けないんですよ。




私、電話はすごく苦手なのですが、
人と直接会って話すことは嫌いではありません。

もちろん「合わないな」と思う人はいますが、
それはそれでしかたないと思える。

そういうことも含めて、
ありのままの自分でぶつかって、
バカにされてもかまわない、っていう気持ちが
私の中にもあるような気がするのです。


それと、


考えたことを順番に置いて行くだけの人とか、
引き出しのものを順番に出すだけという人とは、
どれだけ物知りな人であっても、
何かを一緒に探しに行けないんですよ。


この部分、やたら知識があるのに話がおもしろくないの、
夫だわーと思いました。

なぜ面白くないか。

それは、自分の考えではないから。

知識に基づき自分なりの考えを話してくれれば、
その考えがちょっとへんちくりんだとしても、
それはそれでおもしろくなるのになあと思うのです。

一般的、世間では、常識的には、
というのではない自分の考えを持って話すことって
すごく大事なんじゃないかな。


それと、昨日やっぱりほぼ日のサイトで、
「おとなの小論文教室」の中にあった、


自分をみじめにするのは自分だ


という言葉が気に入って手帳にメモしたことを
付け加えておきます。



今日も読んでくださってありがとうございます。
私は息子に、自分を大切にしなさいと伝えましたよ。


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本当の気持ちが知りたい



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こんにちは。

寝不足です。

観てしまいました、日本対セネガルの試合を。

迷ったんですよ。

月曜日に寝不足で出勤するのはどうなんだ?と。

だから観ないで寝るつもりでした。

でも試合が始まったら、内容が良いものだから、
とりあえず前半だけと思ったのです。

そして内容が良いまま同点で前半を終えたので、
こりゃ寝られないと思いまして、
結局最後まで観てしまったのです。

ここまできたら予選突破して
ぜひとも決勝トーナメントへ進出してもらいたいと
欲が出てきました。

それでも応援している人の多くが、
あんまり浮かれないでおこう、
と思っているんじゃないかな。

まるで子の受験を応援する親のような気持ち。

わかるかなあ。



息子も例にもれず、
今回のワールドカップメンバーが発表になった時、
年寄りばっかり、老害、みたいなことを言っていました。

でも、昨日の試合中のLINEでは、

「本田△」

と送ってきたので、「その三角は何?」ときくと、

「本田さん かっけー」(さんかっけー)
「本田全盛期に流行った」

とのこと。

今日のネットニュースでも目にしました。

あんなに悪口言ってたのどこの誰だ。


息子はその後の、ポーランドとコロンビアの試合も観たみたいで、
また睡眠障害が再発したらどうするんだ?
と、めちゃめちゃ心配になりましたが、
あえて何も言っていません。

私が口出ししたところで何もかわらないからね。

言わないけど心配してますよ。

でも、心配しながらも時間を置くと、
だんだん落ち着いてきます。

心配じゃなくなるわけじゃないけど、
たぶん自分が少し冷静になれるのだと思います。

息子には、
自分の行いの責任は自分で取るしかないということでよろしく、
と伝えたい。


それと、コメントでしっぽさんが書いてくださっていますが、
子どもを心配しないということはできません。

私も記事の中で何度も書いているはずですが、
自分の気持ちは受け止めるのがいいです。

私は今息子のことが心配だ。

もし受験で子どもが希望している大学に合格できなかったらどうしよう。

悲しむ子どもを見るのはつらい。

そう思う自分のことは受け止めるのがいいと思います。

ただ、「あなたのことが心配なの」ということを
言葉や態度に出してしまうとちょっと問題があるということです。


人生はいろいろなことが波のように押し寄せます。

良いことも悪いことも。

波頭が砕けるように衝撃を受けても、
それはいつしかすうっと引いていき、
落ち着いたころにまたやってくるということの繰り返しです。

そして、物事は自分に都合の良いように考える。

本のことも先日書きましたが、
自分に都合の良いことを書いているものを読んで、
心を落ち着かせればいいのです。


私は息子が小学生くらいの時、
「子どもはほめて育てる」みたいな内容の本を読んで、
褒められない自分を責め苦しみました。

今はほめる子育てについて疑問を呈する人や本も出てきたので、
「だよねー」と思っているところです。


親も子供も、「自分の感情を出せる」ことが大切なんじゃないかな。

自分の気持ちに正直にいること。



そのためにも、親としては
ああしなさい、こうしてほしい、と言うのではなく、
子どもが本当は「どうしたいのか」「どう思っているのか」
を言えるようにしてあげるのが重要なのではないかと思っています。

これがものすごく難しかったりするのですけど。

私も息子の本音を聞き出すのに苦労しました。

ききだせたかどうかも疑問です。



あまりにも苦しかったら、
スクールカウンセラーに話しを聴いてもらうという手もあります。

私の知り合いは息子さんが不登校だったので、
よくカウンセリングに行っていました。

息子さんが高校を卒業してからは、
自費でそのカウンセラーさんにカウンセリングをしてもらっていました。

とにかく話を聴いてもらうというのもいいみたいです。

言葉にすると気持ちが整理できますので。




以前、「おしゃべり階段」を電子書籍で購入した話を書きました。

おしゃべり階段 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)


おしゃべり階段 2 (マーガレットコミックスDIGITAL)



昨日また読み返して、
何度読んでもいい本だなあと思い、
無性に「いつもポケットにショパン」を読みたくなりました。



私が購入したのは電子書籍のほうです。

いつもポケットにショパン 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)



「おしゃべり階段」は実家で見つけられませんでしたが、
確かに持っていて何度も繰り返し読んでいたので内容をよく覚えています。

でも、「いつもポケットにショパン」は断片的な記憶しかありません。

読みたい。

その気持ちが抑えきれず、
とりあえず1巻を購入しました。


人気の「花のち晴れ」の第1巻が無料ダウンロードできるとのことだったので、
こちらも読んでみましたが、
なんていうんだろ、
くらもちふさこさんの行間で読ますというか、
語らず理解させる技術はやっぱりすごいな、
とほかのまんがを読んで強く思わされました。

そもそもまんがは今は「3月のライオン」くらいしか読んでいないので、
どうこう言える身ではありませんが。




今日もよんでくださってありがとうございます。
30年以上前の漫画に心揺さぶられます。



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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより
睡眠障害を患い休学ののち
大学辞めたいと言い出す
結局さらに1年休学することに

2018年4月に復学しました。
まだまだどうなるかわからず
ドキドキ中。

心配するのではなく
信じて見守る態度にシフトチェンジ

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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息子もやってます
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