人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

いろいろあったけど、残りの人生楽しみます!

2018年08月

つい親は子どもに希望を抱く



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こんにちは。

雨降りで湿気が高く気持ちもどんよりしてしまいます。

なんかいやだなー。



私には積読本がたくさんあることはここに何度も書いています。

気になる本を見つけた時に買っておかないと、
後で読みたくなっても手に入らないとか、
タイトルが思い出せないとかいうことになってしまうので、
強く惹かれた時には買うようにしています。

ところがいざ「次はどの本にしようかな~」と積読本をみてみると、
なんだかどれもピンとこない、ということがあるのです。

なんなんでしょうね、これ。

とくに自己啓発的な本に多いように思います。


今読んでいるのは、「ほんとうの味方のつくりかた」。

ほんとうの味方のつくりかた (ちくま文庫)



松浦弥太郎さんのライフスタイルや考え方は素敵なのに、
なんだかちょっと「ちがう」感が出てきてしまいました。

たぶん、加藤諦三さんや岡本茂樹さんの本を読んでしまったからでしょう。

いいんです。

自ら望んで本を読み、共感したら実行するというのは。

そして、言っていることはわかるけど、
私にはできそうもないな、と思うのもいい。


弥太郎さんは自身のやっていることや思っていることを書いているだけで、
こうしなさい、なんてことは言っていない。

だから、3食ごはんを食べる時間を決めているということに、
「私には絶対に無理」と思うことはいいのだと思っています。

大切なことは、自分にできないことがあったとき、
だから私はダメな人間なんだと思わないこと。

自分は自分。




昨日紹介した記事の下の方にリンクがあって、

子供にガリガリ勉強させるのは「かわいそう」なのか?

というものがあったので興味を持って読んでみました。

タイトルそのものの内容なのですが、
何事も早くから取り組むことは悪いことではなく、
中学受験の意義などが書かれていました。


こちらは地方なので、中学受験はメジャーではありません。

それでも中には様々な事情や考えから
私立や、公立の中高一貫校を受験するお子さんが増えてきました。

いいんじゃないでしょうか。

親も子どももそうしたいと思えばそうしたら。

人からどう言われようと。

気にすることはない。


ただ、勉強だってスポーツだって
早くから英才教育をしたからといって
必ずしも良い結果が出るとは限らないことは覚悟しておかないと
親も子どももつらい思いをします。


藤井聡太棋士が登場したことで、
将棋が脚光を浴びることになりました。

子どもに将棋をやらせようと思う親が大勢あらわれたとか。

将棋は考える力がつくので良いことだと思います。

でも、藤井聡太棋士のようになってほしいと思っても
なるものではありませんよー。

彼が強くなったのは、
将棋がとにかく好きだったから。

それにつきます。

自分の子どもにとって何が藤井聡太棋士にとっての将棋となるのか。

なかなかわからないですよね。



それ以前に、自分にとってはどうなのかを考えてみても
私にはさっぱりわかりません。

ないな。

なーんにもないな。

なのに子どもにそれを求めようなんて、間違ってるね。

私のような凡人に英才教育しようと思う親でなくてよかった。

本当によかった。




今日も読んでくださってありがとうございます。
でも親はやっぱり子どもに希望を抱いてしまうものです。




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抑圧から解放されて今の自分がある



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こんにちは。

またしても台風が発生して近づいています。

もしや日本列島直撃ですか?

野菜が高騰しているうえに稲にまで影響が出たら大変。

なんとか被害なく済んでほしい。




去年は会社で何度も研修がありました。

月に一度の本社での研修は理念研修というもの。

技能的なものではなくものの考え方とか
社会人としての態度とか、
まあそんなものでした。

社外研修で受けたビジネスマナーとかクリティカルシンキングとか、
そういう研修はとても楽しかったのですが、
本社で受ける研修はものすごく嫌な感じがして、
去年は息子のこともあってか
精神的にダメージが大きく苦しい時間を過ごしました。

なぜあんなにも精神的に不安定になったのか。

岡本先生の本を読んだ今思い返してみると、
あの研修は、「今のままのあなたではダメ」というメッセージだったのだ
ということがわかりました。

今のままのあなたではダメ。

だからこの研修を受けて変わりなさい。


そういうメッセージを毎月丸一日かけて浴びせかけられ、
感想やレポートの提出を求められる。

そりゃ苦しいわな。


私は素直なので(笑)会社の期待に沿いたいと思うのですが、
そうすると心がぐちゃぐちゃになり、
わーーーーーっと泣けて来てしまうのです。

そして自己防衛として取った行動は、
研修のことなど忘れてしまう、でした。


それが良いことではありませんが、
壊れてしまうよりはいいかと。

結局人は変わらないのです。

いや、ちがう。変わらないのではない。

変えられない、です。

自分で変わりたいと思ったり、
こうなりたいと思ったようには変わるから。

だけど、自分以外の人間から、
こうなれ、と言われてもそれは無理。

指示された行為をすることはできるけれど、
(もちろんそれが難しいことだってあるけれど)
物の考え方や価値観を変えることはほぼ無理と言えます。



では今日もまた、いいなと思った記事をふたつ紹介いたしましょう。


知的であるかどうかは、五つの態度でわかる


採用面接をしていて、志望動機に心が震えた時の話





人は変わります。

言っていることが違うじゃないか?

大学生のころまでの若かりし自分と、
今の私では別人です。

まったく違う人間です。

変わったというより、
私という人間の地が出てきた感じがしています。

取り繕わずありのままの自分を出せている。

子どものころは親の教育や社会からの期待で抑圧されているものです。

それがだんだん自分自身でいられるようになってきた。


私は自分がこんなにポジティブで楽観的なことに驚いています。

ネクラ

って言われたことがあるし、
自分でもネクラだと思っていたけれど、
それは違ったのかもしれないと今は思っています。




今日も読んでくださってありがとうございます。
案外元気で明るくしている人が無理して自分を作っていることもあるよね。
私はもう無理はしない。
感情を出すことが大切だ。



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学歴と学力



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こんにちは。

なんだか急に日が短くなってきましたね。

暗くなるのが早いと物悲しくなります。



今日目にして、むむむ!と思った記事はこちら。


子どもの学力は「母親の学歴」で決まる…? 文科省の衝撃レポート

詳しいことはお読みいただくとして、
子どもの賢さは母親からの遺伝であるというのは
昔から言われていたことのように思います。

母親からしか遺伝しないものもありますよね、たしか。

日本人の祖先はどこからやってきたか、と言う番組で
そういうことを言っていたのを聞いたような気がします。

ということは、腹は借り物とか、
女性を畑に例えたりするのは
とんでもない間違いと言うことですな!笑

実際は男性の方が培養液ということでしょうかー?


そんなことはどうでもよくて。

すごく気になるんですよね、「学歴」という言葉が。

学歴って、中卒とか高卒とか大卒とか院卒とかですよね?

学歴と学力って関係なくありませんか?

勉強ができたとしても
家庭の事情で進学しない人だってたくさんいるし。

大学といってもピンきりだし。

「学歴」と聞くと、もやっとします。


ちなみに姪は超頭が切れますが、
その両親は高卒です。



それに親の能力が遺伝するのは学力だけじゃない。

あらゆることが親から受け継がれているのです。

なぜ学力だけがこうして切り取られて取り上げられるのでしょうか。

学力が高ければ幸せになれるわけじゃないし。

研究するのはいいと思いますが、
それを一般社会に流布してヘンに不安をあおるのはやめようよ。

でもそういう話にはみんな飛びつくから無理でしょうか。



それからたまたまみつけたこの悩み相談。


浪人生ですが母の存在が苦しいです

この子はなんてかわいそうなんだろう、
どんなにか苦しいことだろうと読んで思ったのですが、
これについていた回答がひどい。

この質問をした子はこの回答を読んで大丈夫だったのだろうかと心配になりました。

2012年のものなので、
もう大学を卒業していると思いますが、
いくらウェブ上のこととはいえこの回答はひどすぎる。

苦しくてつらくて誰にも言えずに書き込んだサイトで
こんなにもひどいことを言われる。

この子は何も悪くない。

どうですか?

みなさんはどう思われますか?





息子のアパートに大家さんがインターネット回線を引いてくれたので、
今までのものは解約の手続きをしました。

というかまだ途中なのですが。

契約者が私になっていて書類などもこちらにあるため
私が手続きをしています。

めんどくさい!

めんどくさーい!笑


しかも、違約金とかとられるし。

もろもろ15,000円弱。

それでもこれから何年もそこに住むことを考えれば
(住み続けられるのか?)
やっぱり解約した方がいいに決まってる。


そこを引っ越すときにはもうすべて息子におまかせですわ。



今日も読んでくださってありがとうございます。
インターネットとか電話とか、
みんな夫にお任せなのでわたしゃさっぱりわからん。



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手を出して後悔するか



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こんにちは。

昨日ニュースを見ていたら、
ものすごい積乱雲と雷、
そして土砂降りの雨や雹の映像に驚きました。

極端な天気が多いですね。




我が家のベランダで育ったアゲハの幼虫たち。

前回はクロアゲハでしたが、
今回はなんとナミアゲハでした。

確認していた幼虫は4匹、
さなぎになっているのを見つけたのは3匹、
そして実際には5匹だったようです。

飛び立っていった姿を見たので。


今でも胸が苦しくなるのですが、
1匹、飛んでいけずに死んだ個体がありました。

気づいたら、羽が伸びきらない状態で地面に落ちており、
もう羽が伸びることはありませんでした。

もがいてももがいても、
カサカサという音はするものの伸びない羽。

死を待つしかありませんでした。


さなぎがあることに気づいて場所を移動したのが悪かったのか。

でも同じ場所にいたもう一匹は大丈夫だったのだし、
地面に落ちたのはつかまる力が弱かったからか。

でも、もしかしたら私のせいかもしれないという自責の念がぬぐいきれずにいます。

幼虫が自分で決めたさなぎになる場所。

そこから動かすべきではなかったか。

でも、その場所では羽が伸びきる隙間があるのか心配だった。


過ぎてしまったことをいくら後悔してもしかたありませんが、
ひとつの命を目の前で失ってしまったことに、
そしてそれがもしかしたら私のせいかもしれないということに、
いつまでも心が晴れませんでした。


たぶん生き物はみんな一緒。

もちろん昆虫と人間には違いがありますが、
自らの中に生きる力を持っている。

昆虫は遺伝子に組み込まれた本能で動いている。

人間は社会の中で習得した知識や経験が
昆虫の本能のようなものかもしれません。

親だけでなく、兄弟や親せき、
保育園幼稚園学校、スポーツクラブ、
近所のおじさんおばさんなどとのかかわりの中で
少しずつ生きる力を習得していっているはずです。

だから私たち親は、
親の考えを押し付けてはいけないのだと思います。

なぜなら、生きる時代が違うから。

私たちが生きてきた時代とは違う世の中を子どもたちは生きるのです。

さなぎになるのにこの場所は危険では?
と思うかもしれないけれど、
羽化するときにはどういう場所になっているかわからない。

だから下手に手出しは無用なのかもしれません。

ちょっとでも羽化の途中で羽に触ってしまったら
もう飛び立つことはできなくなってしまいます。

人間は修正が可能だと思いますが、
それでもかなり困難なことです。


子どもが自ら選んだ場所で羽を伸ばして飛んでいく。

きっと飛んでいく。

空に向かって。


そう信じたい。



息子の機種変更は無事済みました。

ドコモショップから支払い能力確認の電話があったそうです。

結構簡単に済みましたね。


息子からはさっそくサッカーの話題がLINEで送られてきました。

わけわからん。




今日も読んでくださってありがとうございます。
私は自由気ままに生きています。
夫に感謝。



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息子からメール



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すっかりご無沙汰してしまいました。

記事の更新がないのに来てくださっていた皆様、
申し訳ありません。

仕事が忙しく、
家に帰るのが遅くなっていました。


土曜日はいつものように実家へ行き、
昨日の日曜日は映画、「ペンギンハイウェイ」を観てきました。

ペンギンハイウェイ

不覚にもところどころ寝てしまいました!笑


「未来のミライ」は大人向けな感じがしましたが、
「ペンギンハイウェイ」は子どもでも楽しく観られそうです。

読書家の友人が本を読んでいて、
とてもおもしろかったから映画も観ようかなと言っていたのですが、
同じく本を読んでいた夫曰く、
一本の映画には収まらない内容、とのこと。

本を読んでいない私には、
この話の主題はいったい何なのだ?
伝えたいことは何なのだ?と思ってしまいました。

つまり、私には共感できなかったということですな。

一番大切な、お姉さんがいなくなるシーンをうとうとして見のがした体たらく。


次に観る映画はたぶん、「旅猫リポート」です。





昨夜息子からメールが届きました。

LINEではなくメールです。

スパムメールがやたら届くようになったとき、
いちいち通知が入るとうるさいので、
メールが入ってもわからないように設定しました。

いまどき家族や友達からもメールは届かないので。


なので、息子からのメールに気づいたのは夜の10時過ぎでした。

ちなみに息子が送ってきたのは夜の7時頃です。


メールの内容は、「またスマホ壊れた」でした。

メールはタブレットかPCから送ってきたのでしょう。

機種変更してもいいのではないかと考えていますが、
はたして機種変更できるのかどうか。

身分を証明するものがないし。

こちらでいろいろ考えてもらちがあかないし、
息子からはその後連絡がないし、
電話してみても通じないし、
そのうち連絡が来るでしょうと、放っておきます。


トラブルバンザイ!

乗り越えろ!

スマホなしで生きていけないだろうから、
なんとかするのではないでしょうか。




この秋、夫側の姪の一人が結婚します。

弟の子ども3人のうち唯一大学へ行っていない子です。

実業高校を出て首都圏で公務員をしています。

そして職場で知り合った同じく公務員の人と結婚するそうです。

もう一戸建ての家を購入しています。


娘を持つ親としたら、
これ以上無いような良いご縁ではないでしょうか。

何の心配もありませんね。


生きていくために勉強することは大切ですが、
勉強する目的は必ずしも良い大学へ入るためではないでしょう。

どう生きていくのか。

親が自分の価値観を子どもに押し付けることなく、
子どもも自分で考えて判断し行動する。

その大切さをつくづく思い知らされます。





今日も読んでくださってありがとうございます。
親自身が地に足をつけて生きていく。
それが一番大切なのかもしれません。




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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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