人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

2018年09月

母はどう私たちを育てたのか



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こんにちは。

今日は映画、「散り椿」を観てきました。

あんまり気乗りしなかったのですが、
夫婦50割で安く観られるので、
まあいいかと。

気乗りしなかったのは、
時代劇だったこと、主演が岡田准一さんだったこと。

時代劇でも、「超高速参覲交代」のようなのなら好きですが、
シリアスなのはちょっと。

あと、岡田准一さんが主演だとシリアスに拍車がかかる。

彼を見ただけで重たい気持ちになってしまって。


案の定、共感できずに途中ウトウトしてしまいました(汗)。






ちょっと乱暴な言い方をするけれど、
姉があんな風になってしまったのは母のせいではないかと思っています。

ありのままの姉を受け入れることができずに叱り飛ばし、
ことあるごとに喧嘩ばかりしていた母と姉。

承認欲求が強くなるのもしかたありません。



先日実家へ行ったとき、尋ねました。


「お父さん。お父さんのお父さんとお母さんはやさしい人だった?」

「やさしかったよ」

「だよね。お父さんをみればわかる」


父は声を荒げたりすることが全くなく、
私は怒られたことはありません。

たった一度、姉が怒らせたことがあるだけです。

だから、父の両親が厳しい親であったはずがないと思うのです。



一方、母の父親は厳しかったそうです。

そして、母親はまったく怒らなかった人だったそうです。


私の母は感情的に怒る人でした。

それは自分の気持ちのままに行動していたからと言っていました。

それから、父がまったく叱らない人だったので、
自分が子どもたちを厳しくしつけなければと思っていたそうです。


私はおとなしい扱いやすい子どもだったので、
あまり叱られた記憶はありません。

欲しいと思ったものは何がなんでも手に入れたい人なので
食い下がって買ってもらったものがありましたが、
それについて叱られた記憶もありません。


一番厳しくしつけたと言われている兄ですが、
欲しいものはかなり買ってもらっていました。

ロードバイクやカメラなど、
当時ならいったいいくらしたのかと思うものもあります。

自分の部屋の押し入れを暗室にして、
写真を現像したり引き延ばしたりもしていました。


姉に教科書ガイドがほしいと言われたけれど、
どうせ勉強しないだろうと買ってあげなかったそうです。

そういえば姉も言っていたっけ。

本を買って欲しいと言ったけれど、
どうせ読まないだろうと買ってもらえなかったと。

ひどい話です。

姉はことごとく信用されていなかった。

そりゃおかしくもなるはずです。


受け入れられた兄と私。

受け入れられなかった姉。


親にとって問題行動を取る子どもと向き合うことは
結構難しいでしょう。

拒絶したり、矯正しようとすれば
かえっておかしなことになりかねません。

けれど、社会一般的に見て許しがたい行動を
そんなあなたでいいと受け入れられるのか。

でも、受け入れることは親しかできません。

いや、それは正しくないかも。

子どもが受け入れてほしいのは、親なのだと思います。



世の中を見てみれば、
やんちゃで手の付けられなかった男の子が
大人になってしっかりと社会で生きているのを目にします。

逆に、優等生だった子が目立たなくなっていることも普通です。

でこぼこの角がとれて、
なんとなく均された感じになっていくようです。

だから親が無理に子どもの形を整えることなんてないのですよね。



私は姉と距離を取っているのでよくわかりませんでしたが、
姉が結婚できるとは思っていなかったと母は言っていました。

だから、義兄には感謝していると。

でもあるとき義兄が母に、
あまりに腹が立って殴りたくなることがある、
と言っていたそうです。

義兄は姉と歳が離れていて大人なので、
そこはぐっと耐えてくれているようです。

私は義兄に長生きして姉と添い遂げてほしいと思う反面、
それではあまりに酷だろうかとも思ってしまいます。

父は幸せだったのだろうか。

母の幸せは父がいたからこそなんだよ。

そう思うので。

義兄もそうなってしまったら可哀想だなと。




録画していた「過保護のカホコ」のスペシャル番組を観ました。

すごくよくできていて楽しかった。

いい話だった。

なんだかんだでみんな幸せになれるといいよね。




今日も読んでくださってありがとうございます。
台風が近づいています。
被害が少なくすみますように。



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あらためて、息子を信じようと思う



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こんにちは。

私は毎日「あさイチ」が始まる頃に家を出ています。

今朝はその「あさイチ」で久しぶりに勝間和代さんを拝見しました。

なんだか以前よりきれいになったように見えました。


勝間さんといえば最近、同性愛を公表しました。

そういうことも、雰囲気が変わった要因でしょうか。

それに、出している書籍にも変化が見られます。

私も買ってしまった、
「2週間で人生を取り戻す!汚部屋脱出プログラム」

2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム



ちょっと私にはできないな、と思う箇所もありますが、
なるほどそういうやりかたもあるのか、
と思えておもしろく読むことができました。

そしてさらに、「勝間式超ロジカル家事」という本も出されたようです。

勝間式 超ロジカル家事



内容紹介を読んでみると、
汚部屋脱出プログラムと重複している箇所もあるようですが、
レビューの評価も高いので読んでみたくなりました。



大切だと思うのは、
現状に不満があるのならそれを解決しようとすること。

私を含め多くの人が愚痴を言っているだけで
自ら解決の手段を講じていません。

時にはグチを言うことも必要です。

精神の安定のためには
気心の知れた人に心のうちを吐き出すことが大切です。

けれど、そういうこととは違う、
このままでは先々困ったことになってしまう、
あるいは今現在困っていることについて
自分ではなんら対策をとらずにただ不満を口にするだけ
というのは自分のためにも周りの人たちのためにも良くないのではないか
と思うわけです。



私が感銘を受けた書、「生きる技法」の「はじめに」に、
こう書かれています。



この本は、こうやって私が見出した生きる技法についてのまとめです。さまざまな本を読み、あれこれ考え、多くの人と対話して、そのうえいろいろと行動した結果、かなり使えることはわかっています。


この本の、自立についての命題。

・自立とは依存することだ

・自立とは、多くの人に依存することである

ということが真であるならば、
自立するために書籍に依存することもありだと私は思います。

安富歩氏もさまざまな本を読んだと書かれています。

すでに私は多くの本に依存してきており、
現在もこれからもそれは変わらないでしょう。

それをもう少し人の方にシフトしたいのですが、
なかなか難しい。

つまり、私はまだまだ自立できていない証拠です。




昨日、なんとなくこのブログの過去の記事を読んでいました。

2016年8月5日の記事に、
昔書いていた別のブログから転載したものがあり、
それを読んであらためて息子のことを思いました。



成績はさておき。学校からのれんらくの欄に書かれていたこと。

「穏やかな性格で、クラスの友達のことを冷静に見つめ、
どんな友達とも仲良くしようとする姿には好感がもてます」

母はこれだけで十分です。

勉強ができることより大切なことだと思うよ。
人はひとりでは生きてゆけないのだから。

きみはきっと幸せになれる。

母はそう思います。 


そう思っていたのにな。

いつから勉強ができなくちゃいけないと思うようになってしまったんだろう。

こういう人としての本質はそう簡単に変わることではありません。

穏やかで周りのことを冷静に見つめることができる、
そんな小学4年生だった息子なのだから大丈夫。

ねえ?

そうですよね。




今日も読んでくださってありがとうございます。
秋の訪れとともに受験シーズンに突入です。
親のみなさん、本当に大切なことは何か、考えてみてくださいね。



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ブログというもの



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こんにちは。

インフルエンザが流行ってきているそうですね。

こんなに早い時期から!

急に涼しくなり、夏の疲れが出てくる頃だとか。


以前紹介したNHK Eテレの2355は、今週
「秋バテ注意!ご自愛くださいウィーク」だそうですよ。

ストレッチとかツボ押しの歌でリラックスできます。




気に入ってよく見ていたブログをしばらく訪れなくなり、
なんていうタイトルだったかしらと調べることはありませんか?

今日、ふと思い出し、タイトルにあったと思われる単語をいろいろ入れて検索し、
たどりついたネコちゃんのブログがありました。

猫を複数飼っていて、
その中の一匹が病気をしていました。

あの猫ちゃんはどうしただろうと気になったのです。

もうずいぶんと前のことです。

ブログの中でそのネコちゃんの記事をさがしたところ、
去年の4月に虹の橋をわたっていました。

その時の記事を読み、
わんわん泣いてしまいました。


私は生き物をいろいろ飼ってきましたが、
一度も看取ったことがありません。

犬の時も、インコの時も。

気づいたときにはもう旅立った後でした。

あの悔しさといったら。



ブログ村の、大学生以上の子のカテゴリーにあり、
楽しく読ませていただいていたあるブログがしばらく前になくなってしまいました。

カテゴリーを変えたのか、
あるいはブログ村をやめたのかわかりません。

正確なタイトルを覚えていなかったのですが、
記憶をもとに検索してもみつけることはできませんでした。

無くなってしまったブログ、
更新されなくなってしまったブログ。

私はめったにコメントを残しませんが、
毎日訪れていたブログが急に読めなくなってしまうのは
思った以上にさびしいものです。


特に、お子さんのことやペットのことなどを書いているものだと
時間が経てばたつほどどうしているのかなと気になってしまいます。


私が始めたこのブログ、本当はこんなふうになるはずではありませんでした。

息子の受験に関することを書くはずだったので、
もしかしたらもう続けていなかったかもしれません。

でも休学という事態になってしまい、
浪人を経て休学した子がこの先どうなってしまうのか、
そこはやっぱり書いていくべきではないかと思っています。

だって、そういうブログ、見当たりませんから。

特に親が子どものことを書いているブログは、
なんだかんだでみなさん優秀です。

子ども自身が書いているものでは、
留年したとか中退したとかいう人も散見しますが、
親目線でそういう子どものことを書いている人はあまりいないようです。

なかなか書けません。

だって苦しくて、気持ちの整理がつかなくて、
毎日言っていることが違ってきて、
支離滅裂になってしまいますから。

でもね、くじけそうになるけれど、ブログを書いているから、
逆に気持ちを強く持てている部分もあるのです。



息子が帰省していた時、お金の話も少ししました。

バイトはしないの?ときいたら、
来年になったらするかもしれないと言う。

なんで来年?とたずねると、
来年は奨学金が貸与されなくなるかもしれないから、と。

ああ、留年するかもしれないということかな。

だったらさ、来年と言わず、今からしたらいいんじゃない?
と言っておきました。

生活費くらいなんとかなるでしょう。


留年はしないに越したことはありません。

けれど、留年するかしないかなんて親がどうすることもできません。

親が代わりに勉強して授業に出て試験を受けて
単位を取ってあげることなどできないのだから。

だからやっぱり親にできることは
お金の工面しかありません。


受験生の親御さんも同じです。

代わりに勉強したり試験を受けたりできないのです。

それらは子どもたちの主体性にまかせるしかありません。

自分の人生です。

わざと不利になるようなことはしないはずです。




今日も読んでくださってありがとうございます。
みなさまからの応援コメントに勇気をいただいております。




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寛容でありたい、寛容な人と一緒にいたい



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こんにちは。

だいぶ涼しくなってきましたね。

みなさまのところはいかがでしょうか。



昼休みにいつものようにお気に入りのブログをみて、
そこの悩み相談を読んでいたら
妙に動悸がしてきて具合が悪くなってしまいました。

その悩み相談というのは、こちら。


夫が怒ったまま10日間ほど無視されています…

この悩み相談を最初に読んだとき、
この夫さんはモラハラ夫なんじゃないの?と思ったのですが、
寄せられたコメントを読んでみると、
意外と夫さんへの擁護というか、
家族にも非がある的なものが多くて驚きました。

特に、ルールを破る家族が悪いというコメントを読んでいたら、
まるで自分が批判されているような、
追い詰められていく感じがして具合が悪くなってしまったのです。

「いい子に育てると犯罪者になります」

とか、

「反省させると犯罪者になります」

を読ませてあげたくなりました。


お風呂のお湯の設定温度など、
自分が使うときに気をつければいいだけのこと。

この家庭では夫さんがちょうどいいと思う温度に
使った後で設定を戻しておくというルールがあり、
それを破ると夫さんが怒る、ということなのですね。

ということは、このほかにも夫さんが決めたルールというのがあるのでは。


でも、まだ大丈夫なんだろうと感じています。

それは、そのルールを家族が破っているから。

もし夫さんのことが恐ろしくて、
家族のだれもが夫さんが作ったルールをきちんと守っているとしたら、
その家庭は壊れているはずだから。

いい子になりきれていない。

まだ完全に抑圧されていないということです。


私は非寛容な人と一緒にいることはできません。

私自身寛容でいたいと思うし、
人を赦せる人間でいたいと思っています。

他人が非寛容だろうが、人を赦せなくてもまったく構いませんが、
そういう人と関わり合いにはなりたくありません。

私はつきあう人を選びます。

ましてや家族ならなおさら。

配偶者は選べるのです。

親や兄弟、子どもは選べませんが、
縁を切ることは可能です。



このブログは私のただの日記で、
私の主観に基づいて書いています。

だから、ここを読んだ人の多くが、
私の考えとは違う、
でもそういう考えをする人もいるんだ、
と思っていることでしょう。

それでいいのだと思います。





以前、「運は人柄」という本を読みました。

運は人柄 誰もが気付いている人生好転のコツ (角川新書)



読んでみようと思ったきっかけは、
糸井重里さんがほぼ日の中で読んでいると書いていたからです。

内容はとりたてて「素晴らしい!おもしろかった」というものではありませんでしたが、
とても気になる箇所がありました。

著者は漫画の原作者なのですが、
多くの漫画家が短命であることにふれていました。

30代で亡くなる人も結構いて、
多くの人が50歳前後くらいで亡くなると書かれていたように思います。

日本人の平均寿命が80歳以上だということを考えれば
漫画家がいかに短命かわかります。

そして短命の原因には触れていなかったように思いますが、
水木しげる氏のように長生きだった人に共通するのは、
昼寝と散歩と書かれていました。


短命の原因はおそらく不規則な生活と、
長時間机に向かって作業をしていることでしょう。

30分ごとに立ち上がって、
長時間座りっぱなしにならないことが
健康を保つ秘訣であると言われていますから。


そんな話を息子にしたところ、
息子は水木しげる氏のエッセイか何かを読んだらしく、
そこには睡眠がいかに大切か書かれていたそうです。

漫画家が集まるパーティーなどで寝ていない話を自慢げに話すのを聞いて、
「こいつは死ぬな」と思っていると本当に死んでしまう、と。

そんなことを息子が話して聞かせてくれたので、
なるほどそうであれば12時前に就寝する息子の行動に納得がいきます。

そして、「死にたい」なんてことは思ってもいないこともわかります。


親とは本当に愚かですね。

何を心配しているのか。

自分の手で育ててきた子どもを信じられないなんて、
一体どういうふうに育ててきたというのでしょう。




今日も読んでくださってありがとうございます。
私が最近傾倒している安富歩氏は、
ずっと死ぬほど不幸でいつも自殺を考えていたそうですよ。



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幸福とは感じるもの



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こんにちは。

連休に記事の更新をしようと思っていたのですが、
できませんでした。

いや、やりませんでした、です。はい。

昼間は出かけてばかりいて、
夜にPCの前に長時間座るのはいやだなと。

理由は、最近睡眠が浅くて夜中によく目が覚めるのです。

朝もなんだか体がだるい。

だからPCの光を寝る前に浴びるのはなおさらよくないのでは、
と思ったという言い訳です。

はい。

やっぱり10時過ぎにはなるべくPCやスマホはいじらないようにしたいと思っています。

まあそんな言い訳は終わりにして。



いじめ自殺をする子が後を絶たず、
なんとかならないものかと思っています。

そんなとき、加藤諦三さんの厳しいお言葉を目にしました。

子供が死んで行くときに「死ぬほど苦しい」と親に言えない親であった。

でも、ことはそう単純じゃありませんよね。

なぜ子どもは親に助けを求められないのか。


今日の「半分、青い」でも、かんちゃんがいじめられていることを母親に言えていませんでした。

親に心配をさせたくないから、というのとも違うように思います。

本音は、いじめられている事実は恥ずべきことと思っていて、
大好きな親にはそんな恥ずかしいことを知られたくない、
というのが近いのではないでしょうか。

だからこそ、皆と仲良くして元気でいることを親は望んでいる
と子どもに思わせるのではなく、
どんなあなたでも大好きだよ、
というメッセージが必要なのでしょうね。

大抵の親にはそんなことできないでしょう。



この間からご紹介している、「生きる技法」。

生きる技法



この本の中に、

「幸福とは、手に入れるものではなく、感じるものである」

ということが書かれていました。

この、幸福に対する概念は、
目新しいものではないと思われませんでしたか?

なのに私たちはまったく理解しておりません。

なぜなら、一生懸命勉強して、
少しでもよい学校へ行って、
条件の良い職場で働くことが幸福に近づくことだと思っているから。


でも、私はうすうす感じていました。

みんなすごい難しい仕事をしているな。

私にはあんなことできないな。

私はハイソな人たちと仲良くなんてなれないだろうな。

きっと話が合わない。

田舎で、自分と同じくらいの人たちと、
簡単な仕事をしておもしろおかしく生きている、
これが私の幸せのかたちだ、と。


私たちは上を目指せと言われて育ったり、
子どもにもそう言っています。

上を見ろ、下を見るなと。

でも、それと幸福はつながっていません。


医者になって苦しむ人を目の当たりにし、
日々死に直面することに幸福を感じられるのか。

時には犯罪者を弁護する弁護士。

刑を言い渡す裁判官。


みなそれらの仕事に就くのも行うのも難しい職業であり、
尊敬されるべきものですが、
幸福を感じられるかどうかはまた別かもしれません。


子どもが自ら望みついた職業であるならば、
その職業について深く学び、
覚悟をもって勤め上げることでしょう。

けれど親の強い意志に押されて就いた職業ならば、
どこかで破たんする可能性も無きにしも非ずです。


どういうことに幸福を感じるのかはひとそれぞれ。

だから私たち親自身も他人の目を通して自分は幸福かどうかを測るのではなく、
自分で感じるようにしなければ。



ではちょっと息子の話を。

帰省していた時。

夜は12時前には布団に入っていました。

朝も私が家を出るまでには起きてきて、
朝ごはんも昼ごはんも食べていました。

帰省中だからそうしているというよりも、
いつもそのような規則正しい生活を心がけているように感じました。

精神的に病んでいたり引きこもっている人の行動ではありませんよね。

ということで、息子は大丈夫だと思っています。




今日も読んでくださってありがとうございます。
どんどん秋が深まってきています。
読書の秋、食欲の秋です!



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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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