人生なんとかなる!浪人生だった息子の母日記

2016年、息子は大学生になりました。が!なんと休学することに!母の苦悩は続くけど、息子を信じて見守るのだ。

2018年11月

人の話を鵜呑みにしない



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こんにちは。

近頃感染症のニュースをよく耳にします。

この時期によくあるのはインフルエンザですが、
梅毒や伝染性紅斑に関するニュースもありますね。

二年前にインフルエンザに家族で感染してひどい目にあったので
今年も予防接種をしようと思っていますがいつにしようかしら。

息子にも受けさせたいけれど
帰省の日程によってはこちらでは難しいかも。




以前ご紹介した、NHKの「おやすみ王子」。

それの朗読を拝見してから私は山崎育三郎さんが好きになりました。

と言っても、特に何をしているわけではなく、
また「おやすみ王子の」放送がないかなと思っているだけですが。

お休み王子のサイトをみても、放送予定はありません。

残念。

でも動画をまたみてしまいました。

第1話 重い扉  江國香織

「そうなの?」というセリフのところが好き。

よかったらご覧ください。




今、「やりたいことを全部やる!時間術」という本を読んでいます。

やりたいことを全部やる! 時間術 (日経ビジネス人文庫)



思っていたよりずっとビジネス書っぽかった。

この本を読んでいて思ったのは、
人によって言うことが違うな、という当たり前のこと。


たとえば、
「直筆の手紙が結果的には時間節約につながる」
というところ。

やり手の若いビジネスパーソンの書籍などでは
直筆の手紙について否定的な場合もあります。

そこから学べることは、
目の前のこの人はどちらのタイプだろうかと推測すること。

自分が読んだ本に書いてあったからとそれを実行しても
思ったような結果が得られないこともありますよね。

学校のテストのようにはいきません。


それから、「三日坊主を撃退する方法」というところで、
周囲の人に自分の目標を宣言するというのがありました。

宣言する相手は、叱咤激励しながらやる気にさせてくれる人がいいそう。

子どものいる人は子どもに目標を宣言しましょうと。

ああ、それ私もやりました。

英語を勉強してイギリスに行くと息子に言っています。

だから、「英語勉強してんの?」って訊かれるのです。



子どもたちが実力より高いレベルの大学を志望校として宣言するのも
案外そんな気持ちがあるのかもしれません。

でも、注意しなければならないのは、
志望校のレベルは高いのに、
合格できるほど一生懸命勉強しているように見えないとか、
模試の結果が悪いからとそれについてうるさく言ってしまうこと。

親が子どもから言われるのと、
子どもが親から言われるのとではプレッシャーが違いますよね。

子どもの宣言は自分を奮い立たせるためのものだと割り切って、
見守るのが大切なんだろうなと思います。



この時期、受験生の親御さんは気が気でなくなっている場合もあるかも。


今日も読んでくださってありがとうございます。
話しがあちこちに飛んでいますね。
日記なのでお許しあれ。




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好きなことで人生を切り開けたらいいよね



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こんにちは。

食事をする時に下の奥歯に痛みを感じたので
歯科に通っていました。

3年前から虫歯は進行しておらず、
歯の摩耗によってかぶせた銀歯に隙間が出たせいではないかと
ちょっと調整してもらってその部分は終了。

その後上下2回にわたって歯石を取ってもらい、
今回の治療は終了となりました。

ただ、左下に歯周病があるとのこと。

歳を取ると抵抗力が弱って歯周病になってしまうらしい。

口内を清潔に保ち、
半年に一度は歯石を取ることで予防するしかないようです。

歯の具合が悪いとおいしく食事ができなくなります。

体を鍛えることと並行して
歯の具合も悪くならないようにしたいと思っています。




先月末からのお出かけをきっかけに、
財布を新しいものに替えました。

去年横浜に行ったとき元町のお店で買ってきたものです。

デブ財布にしないために
中に入れるカードの数を減らしていました。

そうしたら買い物した時に必要なポイントカードがない事案が多数発生(笑)。

その一つが、紀伊國屋書店のポイントカードでした。

でも、カードを忘れたことを告げると、
ポイントレシートというものを発行してくれて、
1ヶ月以内ならポイントをつけてくれることがわかりました。

昨日仕事帰りに紀伊国屋に寄り、
カメラの本を買ってポイントも付加してもらいました。


書店によるとついつい本を買ってしまいますが、
昨日はぐっと我慢。

でも気になる本を見つけました。

堀江貴文氏の、
すべての教育は「洗脳」である
という本です。

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)



子育てをほぼ終えて私がたどりついた思いと同じことにまたしても驚きました。

堀江貴文氏の言説は強烈なので好き嫌いがあると思いますが、
私は好きです。

彼の主張をすべて肯定するつもりはありませんが、
意見や考え方として、なるほどと思わされるからです。

この本は今教育を受けている若者ではなく、
子育てをしている親の皆さんが読むのに良い本ではないでしょうか。

自分の子どもが学校という組織でわけのわからない基準で評価され、
高い評価を得られずモヤモヤしている人こそ読むべき本かと感じました。

学校で高い評価を受けることにあまり意味はない(たぶん)。

私のような社会の低層にいる人間が言っても説得力はありませんが。

でも、学校で良い成績を取らなければ将来負け組になる、
と自分も子どもも追い詰めてしまうより、
好きなことをやって楽しく生きていく方策を探るほうが意味がありそうです。

子どもを持つ親は、私がそうだったように、
「かしこい子どもの育て方」とか
「頭の良い子どもの食事」とか
「東大生の親がやっていたこと」とか
そんな本にばかり手を伸ばしがちではないでしょうか。

実際に子どもが賢い親御さんは
そんな本を読んだりしていないように思いますし、
私も意味のないことに時間や感情を支配されていたなとがっくりします。


今まで子どもにキーキー言っていた場合、
急に「好きなことをしていいんだよ」と言ったところで
子どもは自分が何を好きで何をやりたいのかわからないこともあるかもしれません。

その場合はまず親が自分の好きなことを楽しくやればいいのではないでしょうか。

そしてそこから少しでも発展させて社会とつながっていったり
収入を得たりできたら最高にいいですよね。


子どもは間違いなく親が楽しそうにしていたらうれしいはずです。



今日も読んでくださってありがとうございます。
ちょっとでもやりたいと思ったらやってみる、
を実行中です。



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どこで何をして生きていきたいか



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こんにちは。

気温が上がったり下がったり、
体調管理が大変です。

体調管理に気をつけましょうと言われても、
何をどうすればいいのやら。

睡眠と栄養を十分にとり、うがい手洗いでしょうか。

でも気温の変動による体調不良は
そういうこととも違うように思います。

もっと具体的に、体を冷やさないように何をどうするのが良いとか
教えてくれるといいのにな。

たとえば、寒い日の夜とか朝にはこういうものを飲むといいとか。

何がいいの?




11月ももうすぐ終わりです。

12月がやってくるとすぐに来年になり、
ということはあっというまにセンター試験が。

何年たってもこの時期はドキドキしますね。

もう終わってしまったことなのに。

どこの大学に入学するかで人生が決まるという人もいるけれど、
そんな簡単に決まるはずはありません。

もちろん医者になるためには医学部に、
薬剤師になるためには薬学部に行かなければなりませんから、
そういう意味では決まってしまうと言えますが、
どうしてもそういう職業に就きたければ再挑戦できます!

そういう皆さんのことは応援したい。

でもまあ人生はなんとかなる、
なるようになる、とも思っておりまして、
こうなりたい!
きっとなれる!
と思うことが最も重要なんじゃないかなと。

それから、高校生のうちに将来のことを
はっきりと描けている人は非常に少ないでしょうけれど、
うっすらなんとなくとでもイメージできると
大学受験、志望校を決めるのに役に立つのではないでしょうか。

たとえば、地元で就職したい。
公務員になりたい、
全国規模の企業で転勤があってもかまわない、
世界で活躍したい、などなど、
それらによって選ぶ大学が違ってくると思うのです。

私も息子にはできれば国公立大学にしてもらいたいと思っていました。

けれど、息子がやりたいと思っていた仕事は
東京にしか(東京にある企業)なかったので、
就活を考えるとたとえば沖縄や北海道の
ずっと地方にあるような大学ではダメだと気づきました。

つまり、公務員や医師や士業なら地方でも良いかもしれませんが、
東京や大阪名古屋のようなところに本社がある企業への就職を望むなら、
地方の大学はハンデ(移動の時間や金銭的な負担)になると思ったのです。

今やインターンが実質選考になっていると言われていますし。


今でも息子がその仕事(企業)を目指しているかどうかはわかりません。

そもそも競争率が高すぎてほぼ可能性はゼロ。

浪人や休学が選考上ハンデにはならない業界だとは思っていますが、
アパートに引きこもってアルバイトもしていないのですから話しになりません。


どこで何をして生きていきたいか。

その両方は決められなくても、
どこで生きていきたいか、
何をして生きていきたいか、
そいうことは何となくわかるのではないでしょうか。

だって自分のことだもの。


今日も読んでくださってありがとうございます。
今の息子はどう思っているのか、もうわからないなあ。


追記

理系については上記が当てはまらないと思います。
学びたい研究ができる大学を調べ、
就活時には学んだことが生かせる職場を選んでくださいね。
研究室の教授推薦での就職もよくあるようですし、
理系の場合は大学選びがより重要かもしれません。
ぜひ詳しい人におききすることをお勧めします。


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若者に負けていられない



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こんにちは。

各地でイルミネーションが見られる季節になりました。

みなさまのところではいかがですか?

家の窓や玄関、庭をきれいに飾り付けている家もあります。

私はもうすっかりそういう気力もなくなってしまいました。

子ども心を失ってしまったということでしょうか。



心配だった息子ですが、
その後何の連絡もないので、
とりあえず今のところは問題ないのだと思うことにしています。

睡眠障害が悪化したとか、
大学に行けていないとか、
そんな状態になれば連絡してくるでしょうから。

見えていないと時間の経過とともに
心配も薄れてくるものです。



先日久しぶりにお会いした知人。

息子さんが今年大学生になったのですが、
本命に落ちてしばらく元気がなかったと話していました。

母親である知人は浪人したければ認めるつもりだったようですが、
父親が合格した私大への入学を強く勧め、
結局その大学へ入学したということ。

このごろやっと元気になってきたと言っていました。


よくよく話を聞いてみると、
入学した大学と言うのが私大の最高峰の一つで、
ということは落ちたというのはもしかしたらT大学だったのかもしれません。

学部や学びたいことが何なのかによって、
単純に偏差値や難易度で測ることはできません。

その私大なら父親が現役での入学を強く勧める気持ちがわかります。

でも子ども自身の気持ちを考えると、
あまり強く親が言うのもなあと思ったりもして。

自分で決断したことなら前向きにとらえられることも、
自分の意思じゃないと思うと、
うまくいかないことを他者のせいにしてしまいがちです。

とても難しいことですよね。


もうすぐ12月。

受験生は志望校がだいたい決まっているでしょうか。

子どもの気持ちがわからず、
どうやって本音を引き出そうか四苦八苦している親御さんもいるかな。

苦しかったなあ。

でも息子はもっと苦しかったのかも。

大学生になってからもその苦しさはなくならなかったかもしれないと思うと
胸がきゅっと苦しくなりますが、
過ぎたことはどうしようもありません。

がんばれ息子よ。


*

歳をとって目をはじめ肉体の衰えを感じるようになりました。

それでも向上心を持ってまだまだこれから前向きに
頑張っていこうと思っています。

世の中の進歩の速さについていくのは大変です。

でも負けないぞ。

そう思っているのに、
相変わらずどうしようもない記事に嫌な気分にさせられます。

インスタ、TikTok、LINE 「イタい大人」がはまるワナ


大人が若者を馬鹿にするのは愚の骨頂。

それの逆バージョンでしょうか。

以前も書いた記憶がありますが、
「子ども叱るな来た道だ、老人笑うな行く道だ」です。

新しいものに挑戦する大人は
若者に対しても理解のある人のように思います。

陰で馬鹿にしたり笑い者にするのではなく
そういう人は味方にした方がいいと思うよ。

長く生きてきた経験の上に、
新しい知識を重ねて
若者をギャフンと言わせたい、なんて気持ちもあります。

まだまだ負けていられません。



今日も読んでくださってありがとうございます。
なんとか気力は無くさないようにしたいものです。


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行動は次の行動を誘発する



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こんにちは。

私は子どものころからおとなしく、
どちらかというと引っ込み思案な性格でした。

集団の中で目立とうと思うことは全くなく、
集合写真では後ろの端に暗い表情で写っているような子でした。

しかし、手に入れたい、やりたいと思った時の行動力はあって、
思い返すといろいろなことをやってきたことに自分でも驚きます。


行動はさらなる行動を誘発する。


「やりたいことを全部やる!時間術」を読み始めました。

やりたいことを全部やる! 時間術 (日経ビジネス人文庫)



といってもまだ数ページです。

でも、このようなタイトルの本を手に取り、
購入し、読み始めた時点である程度のことが予想されます。

そう、行動するということが。

気持ちは、「私もやりたいことを全部やるぞ!」となっているのです。


そして、その気持ちを弾みにして行動に移す。

ひとつの行動は次の行動につながる。

そうしてどんどん次の行動を誘発していきます。


一歩を踏み出すと次の一歩は簡単に出るのです。

何でもいい。

興味を持ったことをまず一つやってみる。

驚くほど次へつながることがわかることでしょう。



私はキリスト教徒ではありませんが、
先日とある礼拝に参加する機会に恵まれました。

こまかな宗派などは関係のない、
布教が目的ではない一般に開かれた礼拝です。

そこで説教を聞き、賛美歌を歌い、オルガンの演奏に酔いしれました。

説教が心にしみわたりました。

歌った讃美歌のひとつが気に入り、
家に帰ってから何度も何度も繰り返し歌いました。

讃美歌を歌っていたら涙がこぼれてきました。


神は自分と共にいる。
それが分らないのはわかろうとしないから。

説教の内容は簡単にいうとそのような内容でした。


以前ブログに書いたことがあります。

私は神の存在を感じると。

その神とはイエスキリストのようなものではなく、
もっと広く大きな宇宙的な秩序のようなもの。

私がなんとかなると思うのは、
今の自分がそのような力に導かれていると感じることがあるからです。

おそらく多くの人がそのような感覚を持った経験があるのではないでしょうか。



それはさておき。

そんな神の存在を感じるにも、
家にこもっていては機会に恵まれないでしょう。

一歩を踏み出し、自分の周りの空気を動かして初めて
秩序の中に取り込まれていくように思います。

風の流れを感じて今、なんだか楽しくてしかたありません。

おそらくその風の流れが乱されることもあるでしょう。

そのときはまた新たな風の流れに乗ればいいこと。



今日も読んでくださってありがとうございます。
うつうつした気分の方はぜひぜひ空気を動かしてみてくださいね。
ちなみに私はどこで何をしたかを息子へ知らせています。
ちょっとでも刺激になればと思って。


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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより
睡眠障害を患い休学ののち
大学辞めたいと言い出す
結局さらに1年休学することに

2018年4月に復学しました。
まだまだどうなるかわからず
ドキドキ中。

心配するのではなく
信じて見守る態度にシフトチェンジ

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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息子もやってます
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