人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

2018年12月

今年一年ありがとうございました



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2018年が終わろうとしています。

皆様、どのような大晦日をお過ごしでしょうか。

この記事はあらかじめ書いたものを
予約投稿しています。

私は今頃実家で片づけを終えて
テレビなどをみているのではないかと思います。


以前ご紹介したNHK Eテレの、2355。

なんと、2355-0655特番
「年越しをご一緒にスペシャル」
12月31日(月)23:45~00:10
があるようで、
ぜひぜひ観たいと思っています。

でも、年越しそばを作らなくちゃいけないし、
はたして私は観られるのでしょうか。






このブログでは、
その時に思ったことを
とにかくゴミ箱に投げ入れるように書き綴っているので、
あとから読み返すと
「へー、私、こんなこと書いてたんだ」
と思うことばかりです。

自分が書いたことを憶えていないのです。

私の思いの瞬間を切り取ったもの。

だから一貫性がなく、
同じことをぐるぐる繰り返し思考していたりします。

昨日書いていることと今日言っていることが違っている
なんてこともあるでしょう。

でもそれがありのままの私が考えていることなのです。





本当はもっと書きたいことがありましたが、
御多分に洩れず
休日になるとなかなかPCの前に座ることができません。

それはまた後でのお楽しみということで。



一年間お付き合いくださいましてありがとうございました。

穏やかな年越しができますように。




今日も読んでくださってありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。




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やさしさとは



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こんにちは。

テレビは視聴率が取りざたされますが、
おもしろさと視聴率が比例するとは限らないと思う
ということを以前にも書いたことがあります。

そもそもおもしろいと思うかどうかは
人によって違いますから。


最近のドラマでおもしろかったのは、
「僕らは奇跡でできている」です。

そのドラマで「神回」と言われている第7話

あらすじのリンクを貼りましたので、
ドラマをご覧になっていなかった方で
興味があればどうぞ。

その神回でやっていた、
すごいところを挙げるというのを
息子でやってみました。

そして息子のすごいところを考えていて出てきたのが、
子どもの頃、お菓子を食べていると最後の一個を必ず私にくれたこと。

それから、同い年の姪と色違いのものをもらうと、
姪はいつも息子がもらった色の方を欲しがり、
息子は「いいよ」と言って交換してあげていたことでした。

ときにはお菓子など、
息子の分まで欲しがって、
それも与えてあげそうになっていたほどです。

周りの大人が止めていましたが。


すごく小さなころの話なので、
自分を良く見せたいという下心などはなかったはずです。

やさしさとか、モノに対するこだわりのなさが
息子にそうさせていたのではないかと思っています。

もしかしたらただ単に姪が大騒ぎして手が付けられないので、
仕方なしにそうしていただけかもしれません。


けれど最近の息子に目に見えるやさしさはありません。

逆に、姪の方が親切だったりするのは、
大人になる過程で
人にやさしくすることを学んできたからではないでしょうか。

息子は学習しないということか。

というよりも、息子の場合
人からどう見られるかを意識して自分を作ることに
抵抗があるように思います。


やさしいとはどういうことか。

やさしさについてネットをさまよっていたら、
『「やさしさ」という技術』という本をみつけました。

「やさしさ」という技術



この本を紹介しているサイトやレビューを読んで
だいたいの内容がわかりました。

私自身、たとえ偽善であっても
人にやさしくすることには意味があると思っていますので、
たぶん内容に異存はないでしょう。

ただ、損得の感情の上に立ったやさしさを行っている人は、
自分の得にならないことに対しても
やさしさを発揮できるのかなという疑問が残ります。

そう簡単にどうこう言えることではありませんね。

単純に自分の息子はやさしい人間であると思いたいだけのことです。



私は自分の両親がやさしい人間だと思ってきました。

でも大人になって、
案外そうでもないかもしれないと思うようになりました。

それは価値観の違いだけかもしれませんが。

私は小動物であっても、
時には虫であっても
命を大切にしたいと思うのですが、
両親は冷酷だったりするのです。

そこに、表面的にはわからない
人間の本質が見え隠れして
ちょっと残念に思ってしまいました。

自分の親には情け深い人であってほしかったのでしょうね。


やさしさについて調べているうちに、
またしても加藤諦三先生の本にめぐりあってしまいました。

加藤氏の著書はかなり読んでいるし
内容も重複しているものが多いので
もしかして読んだことのある本では?なんて思い、
なか見!検索 でみてみたところ
まだ読んだことはなかったように思いました(たぶん)。

「やさしさ」と「冷たさ」の心理―自分の成長に“大切な人”を間違えるな (PHP文庫)



本の最初の方にこんなことが書かれていました。

以下、長いですが引用します。



甘えとは、要求の多いことである。周囲の自分に対する反応に要求の多いことである。「自分がこうしたら、周囲はこう反応してほしい」ということの多い人が、甘えた人ということである。「自分がこう言ったら、周囲はこう反応してほしい」という要求を強く持っている人は、甘えを自分のなかに多く残している人である。気難しい人などというのも、甘えた人なのである。

自分が望む反応が周囲から返ってこない時、怒りを感じるのが甘えである。「もっと自分のいうことに感心してほしい」「もっと自分の言うことに深く耳を傾けてほしい」「もっと自分のやったことに感嘆してほしい」「もっと自分の立場をほめてほしい」----そんな要求の強い人は、甘えを残している人である。
(なか見!検索 より)


うひゃ~

姉じゃん。

姉は甘えた人だったの?

あくまで加藤諦三先生がおっしゃっていることですが。


ああ、今日もわけわからないことをずらずらと書いてしまいました。




今日も読んでくださってありがとうございます。
何事も、最善の落としどころを見つけるのに苦労しますね。


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親に嘘をつく理由



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こんにちは。

会社の携帯電話がガラケーからスマホになりました。

切り替えは明日からです。

電話帳をサクッと移すことはできないようなので、
これからちまちまと登録することになります。

ああ面倒だ。

ガラケーで十分なのに。




悩める親の皆さんが私のブログにたどり着き、
一緒に子どもの成長を見守る同志になってくださっていることが
とても多いと思っています。

皆様ありがとうございます。

まだまだ道半ばで、
これから先の道がどうなっているのかわかりません。

けれど気づいたのは、
私が進む道と息子が進む道は違うということ。

息子が、私が思っているのとはちがう道程を経ても
それは自由なのです。

親が子どものことを我がことのように感じるのは致し方ありません。

けれど所詮別の人間です。

どうなりたいのか、
何をしたいのか、
何をするのが喜びで
どうなることが幸せなのか、
それは親である自分とは違うことを肝に銘じておかなければなりません。


私が両親に感謝していることは、
ほとんどのことを好きにさせてもらったことです。

父はそもそも人のことに口出しをするような人ではありません。

しかし母は世間体を気にする口うるさい人です。

もちろん私が世間的にはずかしいようなことをしなかった
ということもあるし、
持って生まれた性質がおとなしく
問題行動を起こさなかったからというのもあるでしょう。

でも、無理やり習い事をさせたり、
やりたいことをやらせなかったり
というようなことは一切なかったので、
それについては非常にありがたかったと思っています。

高校も大学も就職も、
親が口出しをしてきたことはありません。


夫の実家へ行った帰り道、
車の中で話をしていた時に、
そういえば中学高校のころは自分の部屋に引きこもっていたな
ということを思い出しました。

だから決して家族仲良くわいわい楽しくやっていたわけではありません。

働いていた母が忙しくてそれどころではなかったからだと思うのですが、
思春期で感受性が強くて家族と一緒に過ごすことのなかった私を
よく放置してくれていました!と思います。

とにかく家を出たくてしかたありませんでした。

そして、一人暮らしをさせてくれたことにも感謝しかありません。

途中から姉と暮らさなければならなくなったのが
地獄の始まりでしたけれど。


そうして私という人間を受容してもらえていたので、
私はうそつきにならずに済みました。

もちろん人間ですから、
嘘をつくこともありますが、
それは本当のことを言ったら人を傷つけるときなどです。

保身のためにつく嘘は
逆に自分のためにならないとわかってきたので、
いまでは自分のミスは堂々と
「私のミスです。ごめんなさい!」と謝るようになりました。

その方が圧倒的に人からの信用を得ることがわかったのです。



人はどんなときに嘘をつくのでしょうか。

親に嘘をついたことのある人はほとんどではありませんか?

きっと、本当のことを言ったら叱られるときではありませんか?

親にはよく嘘を言っていたというかた。

ぜひ、その時の心理を教えてください。


子どもが嘘をつく、
本当のことを話してくれない、
という人たちの役に立つと思います。

嘘をついたりだまずことはよくないことです。

けれど、子どもがなぜそうするのかに
気づいてあげなければ子どもも救われないでしょう。

子どもはきっと、
親にわかってもらいたいと思っています。

親がわかってくれないと思ったら、
別な人にわかってもらおうとするかもしれません。

子どもは親に一番の理解者でいてほしいとのぞみ、
親も子どもの一番の理解者でありたいと望んでいるはずなのに
そこにすれ違いが発生するのはよくあることです。

子どもが、親にはわかってもらえない、と
諦める前に、関係を改善できたらいいですよね。


最後に。

スマホで読んでいる方には
サイドバーで紹介している本が見えないかもしれませんので、
記事の下にもリンクを貼っておきます。

興味を持たれた方は読んでみてくださいね。

いい子に育てると犯罪者になります (新潮新書)



反省させると犯罪者になります (新潮新書)





今日も読んでくださってありがとうございます。
我が家の一番の問題は、お金かなー


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息子とのコミュニケーションは本から



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こんにちは。

休日とは会社が休みなだけであって、
決してゆっくり休める日ではないなあと
つくづく思う三連休でした。

土曜日はいつものように私の実家へ行き、
日曜日は片道3時間かけて夫の実家へ行き、
昨日は年賀状のデザインを決めて印刷したりと
(まだ宛名を書いて投函するところまでいっていない)
まったく休めませんでした。

フィギュアスケートの全日本選手権があった
ということも要因のひとつなんですけどね。




帰省した息子は元気です。

怖くて大学の話題は出しておりません(笑)。

以前は帰省すると自室にいることが多かった息子ですが、
今回はなるべくリビングにいてねと言っていたら、
私たちがいてもわりとずっとリビングにいるようになりました。

なぜリビングにいてほしいかというと、
猫とインコがいるので、
リビングにいてくれた方が暖房を共有できると思うからです。

ま、猫とインコにはそれほど暖房が必要ではありませんが。
(インコのかごにはヒーターがあるので)

息子はリビングにいるときほぼゲームをしております。

受験生じゃないので、
勉強しなさいと言わなくていいのがいいですね。


そんな息子ですが、
今さらだけどと言いながら、
鈴木光司の「リング」シリーズを読んでいるそうで、
良くできた話でおもしろいと話していました。

その中の一冊が手に入りにくいようで、
「ブックオフってどこにあったっけ?」なんて言っていました。

探しているのはたぶん、「バースデイ」。

バースデイ (角川ホラー文庫)




ほぼ新品が書店に置いてある事はないようで
(相当古いですからね)
古本の方がありそうだと踏んだようです。

がしかし息子の住んでいるところの近くのブックオフにはなかったようで、
こっちでも探してみるつもりのようです。

夫の実家からかえってくる途中にブックオフがあったので寄ってみましたが、
そこにはありませんでした。

絶版になっていないので書店で取り寄せられるでしょうけれど、
古本でいいのならそうしてもらいたい母です。


「リング」と「らせん」は私も読んでいます。

当時同じ会社で働いていた人(男性)が読書家で
読み終えた本をもらっていたのですが、
その中にその二冊も含まれていたのです。

自分では決して手に取らないような本と出会えて、
本当に良かったなと思っています。

ホラーとかミステリーは
自分では絶対に買いませんからね。

リングシリーズ【4冊 合本版】 『リング』~『バースデイ』 (角川ホラー文庫)



ちなみに図書館で借りて読んだらと言ったら、
借りるんじゃなくて欲しいんだよ、とのことでした。

ループ、読んだかな・・・・・忘れた。



ブックオフに行ったとき、息子が
「この人の本、おもしろかった。
短編集があるんだけど、それはどの話も全部おもしろかった」
なんてことを言っていたので、
息子がお勧めの本をきいてみようかと思っています。

そう、自分では決して手に取らないような本を読む機会を得るために。

リストアップしてもらって、
私は図書館から借りて読む(笑)。


一万円選書というのが話題になりましたね。

あれは自分の情報を提供した上で
興味のありそうなものを選んでもらうものですが、
私はそうではなく
自分では絶対に手に取りそうにないものを読んでみたいなと思うのです。

もちろん、これはダメだなと思うものもあるかもしれませんが、
幸いにもそう思う本はいままでなかったのですよね。

私が食わず嫌いのタイプではないからかもしれません。




今日も読んでくださってありがとうございます。
さあ、みなさんも色々な切り口から
子どもとコミュニケーションをとりましょう。




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考えたってそれ以上のことが起こる



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こんにちは。

年末年始、日本列島は寒波に見舞われるようですね。

今年は実家で年越しをするので、
それはすごく困るな、と思っているところです。

実家は私が小学生の時に建てた家で、
気密性なんてあったもんじゃない。

よって、ものすごく寒いのです。

マンション住まいが長いので、
一戸建ての寒さには耐えられない体になっています。

ああ、憂鬱だ。



今日もまた共感するツイートに出会いました。

燃え殻さんのツイートです。


あの人は才能あるから人間性あれだけど仕方ないよ、とか知らない。あそこと組むと世の中への見え方として全然違うから多少面倒くさいけど仕方ないよ、とか知らない。もう仕方なさには散々付き合ってきた。来年は才能あるとか偉いとか儲かるとかじゃなく、優しいとか気持ちいいとか楽しいを大切にしたい


その気持ちがよくわかりました。

そして、そのひとつ前のツイートに、


来年の目標は「気の合う人とだけ仕事がしたい」です。もう45なのです。好き嫌いで生きてもいいと思う。雑多な時期は過ぎました


とあって、それは私が思っていることと同じなのです。

若い頃には嫌なこと、つらい経験が
この先の長い人生を生きていくための力になるかもしれませんが、
もうとっくに人生の後半に突入していて
これからどれだけ元気でいられるかわからないのだから、
嫌な人、私を嫌な気持ちにする人とつきあったり、
絶対的な必要には迫られていないやりたくないことは
やらずにいたいと思っています。

もちろん避けられないことはしかたありませんが、
自分から嫌なことに向かって行くことはやめよう、
そう思っています。

気になっていた燃え殻さんの本、
「ボクたちはみんな大人になれなかった」が文庫本になったようです。

ボクたちはみんな大人になれなかった (新潮文庫)



レビューの評価が分かれているので、
一体どんな本なのか逆に興味津々です。





ネットニュースを読んでいた時に目に入った記事がありました。

医学部6年生の時に、スポーツをしているときの事故で脊髄を損傷し
手足の自由を失った医師の話です。

先のことを考えて不安になっても仕方ない

記事でこのように語っていました。


「人生、何が起きるかわかりません。ケガをして、医師になって、アメリカに留学して、スポーツ庁の参与になって……。今の私は、去年の自分が思い浮かべる私ですらないんです」

「だから、“この先に何があるか”とかは考えない。とにかく、目の前にあることだけをしっかりやる。良くも悪くも、考えたってそれ以上のことが起こったりしますから(笑)。先のことを考えて不安になっても仕方ないと思います」


私が惹かれたのが、
「良くも悪くも、考えたってそれ以上のことが起こったりしますから」
の部分。


自分のことも息子のことも、
なるようになるさと思っていても
やっぱり不安に思うことはあります。

だからこそ、このような記事を読んで前向きな気持ちにさせてもらっています。


考えたってそれ以上のことが起こる。

そうだな、って思います。

だからやっぱり当たり前すぎるけれど、
今目の前のことを一生懸命するしかありません。

人はすぐに忘れてしまうので、
繰り返し自分に言い聞かせます。

今すべきことをしろ。

あとはなるようになる。



今日も読んでくださってありがとうございます。
子どものことは心配かもしれないけれど、
まずはそれぞれが自分のことに責任を持つしかありません。


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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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