人生なんとかなる!浪人生だった息子の母日記

2016年、息子は大学生になりました。が!なんと休学することに!母の苦悩は続くけど、息子を信じて見守るのだ。

2019年02月

子育ては難しい(きょうだいトラブル)



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こんにちは。

2月も終わりです。

受験シーズンも最終盤。

すべり止めの入学金の支払いは大丈夫ですか?

息子の友達は国立の結果をまっているうちに
合格していた私立大学の入学金納入期限を間違えていて
結局浪人することになってしまいました。

ものは考えようで、
それがあったから今自分はこうしている、
とポジティブになれればよし。

でもみんながそう思えるわけではありません。

あのときおかあさんが支払いを忘れていなかったら・・・
と一生言われかねないどころか、
人生がうまくいかないことの原因を親のせいにする
ということもありえることです。

くれぐれも気をつけましょう。




姉はたぶん、うまくいかないことを
妹の私のせいにしたいのではないでしょうか。

人は毎日たくさんの決断をしています。

やるかやらないか。

なにをするか。

何を話すか。

あるいは話さないか。

そういうほとんど無意識ともいえる決断の積み重ねが
今の自分を形成しています。

でも時にはそういう事実に向き合うのがつらくて、
何かほかのもののせいにしたいときもあるでしょう。



姉が私を責めるとき、
過去に起こった事実を持ち出します。

だから私は自分が悪いのだと思い込まされてきました。

でもそれを検証してみると、
それほど私に非があるとは思えないことに気づきます。


たとえば、私の存在です。

私が生まれたから、
かわいい服を買ってもらえなくなった。

かわいい服かどうかはわかりませんが、
姉の服はすべて新しく買ってもらったものです。

なぜなら上は兄だし、
近所に年齢の近い従姉妹などはいませんでしたから。

私はおさがりばかりでしたが、
姉の着る服は買ってもらっていたのです。

だから、姉のいうことには矛盾がある。

私はおさがりばかりで嫌だったという記憶はあまりなく、
どちらかというと姉のかわいい洋服が
早くおさがりでもらえないかなと思っていました。

つまり姉の記憶は
妹の私が憎くて作られたものなのです。

学習雑誌を買ってもらえなかったのも、
私が悪いわけではありません。

本当に何が何でも買ってほしかったなら、
親に泣きついてでも買ってもらえばよかったのです。

もし不満があるのなら、
その矛先を妹に向けるのではなく、
親に対してぶちまければいい。

今ならそれができるはずです。


ちょっと古い記事ですが、リンクを貼っておきます。


きょうだいトラブルの心理学:兄弟喧嘩、同胞葛藤、カイン・コンプレックス:兄弟は平等に愛してはいけない


武田鉄矢 憎み続けた兄の「がん死」と「確執」を告白する


まだお子さんが幼い方は、
くれぐれも子どもたちの気持ちを考えて
適切に対応してほしいと思います。

そうしないと悲しいことになりますから。


もうひとつ。

兄弟トラブルとはちがいますが、
やはり子育てで気をつけなければならないことのように思いますので、
今日の記事を貼っておきます。


「普通の家庭の子」の精神が追い詰められるワケ


それにしてもつくづく思うのは、みんな、「嫌われる勇気」を読んだ方がいいということ。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



まだ半分と少ししか読んでいませんが、
この本に登場する青年の思考は姉とそっくりです。

姉も哲人と話をしたらいいのかもしれませんが、
自分の考えを否定されることを極端に嫌うので
絶対にありえないでしょうねえ。

蛇足ですが、私は姉と逆で、
否定されると「自分は間違っているんだ」「自分はダメな人間だ」と
まるごと受け入れてしまう傾向にあります。

まさにモラハラの餌食になる典型的な人間です。




今日も読んでくださってありがとうございます。
姉が憎むべきは私ではなく
母の子育ての仕方だ!(ノ`Д´)ノ



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神様が、息子のことではなく自分のことを考えろと言っている



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こんにちは。

なんか・・・花粉が・・・飛んでますよね?

はなみずが出てきます。

そういえばしばらく風邪をひいていません。

いいことです。



先週息子とLINEでやりとりしたとき
ひどいことを言われましてね。

で、目が覚めたんです。

息子のことを心配してこちらが何かを言ったわけではありません。

そうではないのですが、
息子からの返信を読んで、
なにをどうやっているのかわかりませんが、
息子なりに何かをやっているらしいことが分かったのです。

それで、妙に安心したというか、
親にできることはないと思ったというか、
とにかく息子のことは大丈夫だろうと思うに至りました。

もう息子のことを心配している状態ではありませんし。

姉のことがあって、自分のことで精いっぱい。

神様ってすごいわ。

こうやって
「いつまでも息子のことなんか心配してんじゃねぇ」
と言われてしまったようなものですから。


あっらー、私ってどこまでポジティブなのかしらん♪笑




今回、姪は姉と反目していないことがわかって安心しています。

親の価値観を子どもに押し付けると、
始めはいいけれど後々問題が起きる、
なんていうことが言われています。

でも、姉の話と姪の様子をみて思ったのは、
子どものころから徹底的に完璧に価値観を植え付ければ、
もう子ども自身の価値観になってしまうのかもしれないということです。

親の言っていることが1ミリも間違っていないと思っていれば、
もう他人の話に耳を傾けることも
疑問に思うこともないのかもしれません。

親の価値観と違うことはすべて間違いである。

そうやって拒絶し続ける。


もちろん社会に出れば、
その価値観が通じない場面が出てくるでしょう。

でもそのときは正しいのは自分で間違っているのが周りの人たち、
ということになり、
世の中には人の数だけ価値観や常識があるということを
受け入れることは難しいかもしれません。

もし受け入れようとしたら、
今度は姪が母親と対立しかねませんが、
でも案外姉は姪のことを受け入れているので、
それまでの価値観と違っても
姉が自分の考えを曲げることはあるかも。




ネットで興味深いというか怖い話を見つけました。

リンクは貼っていませんので、
興味のある方は検索してみつけてください。


【洗脳!?】元彼氏が病気だった頃の話
【マインドコントロール怖い!】


私がもっと姉の近くにいたら、
同じようにコントロールされていたかもしれません。

何より怖いのは、
コントロールしている側にその意識がないことです。

姉が私を苦しめている自覚など皆無のはずです。

だって、自分の価値観で生きて、
私にもその価値観を押し付けているだけなのですから。

自分は正しい。
自分は正義だ。

そう思うことはとても恐ろしいことです。

なにより親がやってしまいがちです。




今日も読んでくださってありがとうございます。
明日から少しずつ
なぜこうなったのか分析していきたいと思っています。



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胸キュンと後遺症



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こんにちは。

国公立の前期二次試験が終わりましたね。

受験生の皆さんは実力を発揮できたでしょうか。


日曜日に散歩がてら駅前の繁華街に行きましたら、
ああ、受験生と付添いの家族だな、
という人たちをたくさん見かけました。

そして、地元の国立大学の学生が
受験生にエールを送っていました。

どんなに頑張っても、
受験生全員が合格できるわけじゃない。

希望する結果にならなかったとしても、
それを青春の酸っぱい思い出として
封印せずにいられるようにこれからを生きてほしい。

思い出して懐かしく思えるか、
封印して二度と思いださないようにするのかは
これからの生き方次第だと思うのです。



私もね、息子が浪人時代の国立大学の受験に同行し、
合格の可能性など全然なかったわけですが、
もう本当に胸がきゅんきゅんする思い出となっています。

息子は今、こんなですが、
まだまだどうなるかわかりませんが、
私には素敵な思い出として残っています。




姉のことはもう書かないと前の記事で宣言しましたが、
やっぱり書く必要があるのかもと思いはじめました。

姉のことは具体例として、
どうして姉がそうなってしまったのかを考えることは
子どもを持つ人にとって必要に思ったからです。

でも、正直とても難しい。

姉がパーソナリティーに問題があると私が断定することはできません。

ですから少しずつ思い出話のように
姉から言われたこと、されたことを
取り出してここに書いていこうと思います。

そして、どのように子どもに接するのがいいのか
一緒に考えていただけたらいいなと希望します。


まだまだ一日のほとんどが
姉のことを考えることに支配されています。

なんという後遺症でしょう。


考えることが少なくなってきた頃に
狙ったようにまた爆弾が投下されるのです。

そのとき私はどのように反応したらいいのか。

しっかり勉強しておかなければ。



今日も読んでくださってありがとうございます。
嫌なことをむりやり忘れようとすると、
大切なことまで記憶からなくなってしまうのです。



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いろいろ勉強になりました。



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こんにちは。

あたたかいですねー

ニュースで、花粉症をなおす薬が出てきたというのをみました。

症状を和らげるのではなく、
花粉症を治す。

すごいですね。

処方できる施設が限られるようなので
まだまだ一般的ではないようですが、
これは間違いなく朗報です。



モラルハラスメントの話は今日でおしまいにしたいと思います。

以前紹介したかどうかわからなくなったので、
モラルハラスメントに詳しいサイトのリンクを貼っておきます。


モラルハラスメント


このサイトの「被害者の回復」というところに
次のような記述があります。


被害者は、自分が体験したことを安全な場所で話したり、文字にしたり、
テープに録音したりして、それを他の人と分かち合いながら、自分の身に
起きたことがモラルハラスメントという暴力であり、自分はその被害を
受けたのだということを認め、受け入れることが必要です。
その過程で、罪悪感から抜け出し、加害者への怒りの感情を認め、
表現していきます。
そしてその怒りの感情の奥にある悲しみや苦しみ、喪失感などに
向き合い、その感情を認め、充分に味わい、表現していくことによって、
被害を受けたというできごとを、文字通り過去のものにしていくのです。


だから私は自分の気持ちをここに書いてきました。

しかし、書くことによって
セカンドアビューズに遭うこともわかりました。

詳しくは上記サイトの

8.虐待からの脱出とその後のつらさ
  4.脱出後の攻撃
    1)セカンドアビューズ
をごらんください。

それからもうひとつ、
簡潔にまとめられたものがありました。


モラルハラスメントとは?


そこから一部をご紹介します。



モラルハラスメントの加害者は、人の心を操作することから、「マニピュレーター」といわれます。「操作する人、人を繰る人」という意味です。被害者をじわじわと追い詰め、自信を失わせ、罪悪感を持たせ、自分から離れられないようにしつつ、常におとしめて心のエネルギーを吸い取ります。

マニピュレーター自身もまた、児童虐待の犠牲者ではないかと考えられます。その心的ダメージを、相手からのエネルギーを吸い取ることで回復しようと企てているのです。しかし、いくら相手をおとしめても、結局自己嫌悪が募るため、さらに相手からエネルギーを吸い取ろうとする悪循環がはじまるのです。そして被害者はますます、「ごめんなさい、ごめんなさい」と、無力無抵抗に陥っていきます。これを、「極度のサレンダー状態」といいます。このような状態に陥った被害者は、たとえマニピュレーターの元から離れられたとしても、重いPTSDに苦しめられます。

マニピュレーターは、通常病識がなく、また自分が人を苦しめているという自覚がありません。残念なことに、こうした人たちにいくら愛情を注いでも、相手に気づきがない限り、無駄な努力に終わります。


本当に恐ろしいことです。

離れられるかどうか。

離れられても心安くいられるかどうかわからない。

どうか皆さんは深刻な被害に遭われませんように。

また、加害者になりませんように。



さて、マニピュレーターという言葉が出てきました。

マニピュレーターからどのようにのがれたらいいのか。

それを知りたいと思い、本を購入しました。

文庫 他人を支配したがる人たち (草思社文庫)



それともう一冊。

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)



最近は怒ることなどなくなりましたが、
それでも読んでおくとより良いかしらと思いまして。

人として強くなりたい。

そう思っています。



最後に。

姪にLINEブロックされているみたいです。

姉に会った時、
姪をランチに誘ったら来てくれるかな?と訊いたところ、
「行かないと思う。
 お前のこと嫌ってると思う。
 頻繁に連絡くれたり会ったりしてくれないから」
と言われました。

嫌われる原因は私にあるという論理です。

年に数回あって、お年玉をあげたりはしてるんだけど。

皆さんはそんなに頻繁に
大学生の甥や姪と連絡を取って会ったりしていますか?

その程度でLINEブロックしますか?


でもこれで分かったのは、
私が思っていたより姪は賢くないんだなということ。

賢かったら私から送ったLINEにちゃんと反応すると思うから。

散々姉から私の悪口を聞かされて
簡単にブロックするっていうのはねえ。

息子の無反応に対するやり返しの意図があるとしか思えない。

逆に安心したわ。

私、負けると思わない。




今日も読んでくださってありがとうございます。
この話は今日で終わりになります。
もしその後どうなったかきになる方がいらっしゃいましたら、
コメントでお問い合わせください。
コメント欄でお答えいたしますね。




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精神の健康を回復中



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こんにちは。

気になることというのは、
そう簡単に頭から排除できるものではありませんね。

いまだに姉のことで頭が一杯で、
仕事に支障が出てしかたがありません。

なので、今はしかたないとあきらめ、
納得いくまで考えようと思います(笑)。



姉はとにかく人に何かをあげるのが好きです。

誕生日だとかお中元やお歳暮、
誕生祝、入学祝etc.、
そういうことならわかります。

でも、そうじゃなくても何かと人にものをあげるのです。

その心理は?

と思って検索していたら、こんなのがありました。


プレゼントを贈る人の心理学


プレゼントにつきましては、
財布が許すのであれば、
できるだけ多く、
贈るようにした方が
いいでしょう


ええええ!

そうなんかい?!

そんなはずないやろ!


と思って別なものを探してみました(笑)


やたらものをくれる人、おごってこようとする人[こんなやつには要注意]



姉のはこっちだよね。


「おためごかし」という言葉がありました。

初めて聞く言葉です。


物をもらえばだれでも必ずうれしいとは限りません。

私などは結構「なんでくれるの?」と思うことがあり、
でも断るのも不自然で、
すごく嫌な気持ちになることがあります。

送られてきたら断るも何もないのですが。



そしてさらに、姉はサイコパス(ソシオパス)か?とも思いはじめました。

まさかそんなはずないよね。

違うと信じたかった。

でも、サイコパスにもいろいろあるようだし、
どう考えても当てはまるところがあるのです。

そして、姪も・・・・


もう、ホント、怖すぎる。


サイコパスに関するものをいろいろ読んでいて思いました。

世の中からいじめがなくなるはずないと。

もちろんいじめをなくす努力は必要だけれど、
同時に不快なものや人から逃げる訓練もしないといけないと
強く強く思いました。


姪がサイコパスではないかと思った理由は後日に譲りますが、
姉が姪に、いじめはしちゃいけないと言い聞かせていたそうなのですが、
それって姪がいじめをしそうに思えたから言ったわけですよね?

私は息子に「いじめはしちゃいけない」なんて言ったことありません。

だって、いじめをするとは思えないから。

それに、いじめをする子は親からいじめをするなといわれて
しないとは思えません。

いじめはするなと言われようと言われまいと、
一定の年齢になったらそれはいけないことだと認識しているはずです。



さて、物を贈ることに話しを戻しましょう。

私は贈り物を受け取ることが精神的重荷になることを考えて、
不必要だったり高額なものは贈らないようにしています。

でも姉は(母もその傾向がある)相手の気持ちがわからないから
自分が贈ることによって親切の押し売りをするのです。

そうして、「お礼がない」とか言い、
相手を無礼な人間に貶める。

または、物を贈ることによって、
自分が良い思いをできるよう取り計らわせる。

合法的な贈賄。

ああ、私には絶対にできないこと。

私は絶対に出世できません。


いいの。

ひっそりと生きていければ。



息子のことも心配だけど、
今は自分の精神の健康の回復に努めないと。


受験だとか、大学を卒業することだとか、
就活だとかいろいろありますが、
どこまでいっても人生に困難はつきものです。

ひとつずつ乗り越えていくしかありません。

乗り越えるごとにきっと力がついてくる。

そう信じたい。




今日も読んでくださってありがとうございます。
怠けるのはよくないけれど、
逃げ方も教えないといけないなと思う今日この頃。




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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより
睡眠障害を患い休学ののち
大学辞めたいと言い出す
結局さらに1年休学することに

2018年4月に復学しました。
まだまだどうなるかわからず
ドキドキ中。

心配するのではなく
信じて見守る態度にシフトチェンジ

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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息子もやってます
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