人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

2019年04月

自分は自分で生きるしかない



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。


相変わらず考えても仕方のないことを
ぐるぐると考えてしまっています。


ぐるぐると考えて、
こんなことを思いました。



どこで生きるか、
誰と生きるか、
何をして生きるか、
それらは自分で選ぶことができる。

だけど、自分以外の人間として生きることはできない。

どんなに自分に嫌気がさしたとしても。


自分の顔やスタイル、
頭の良し悪し、
運動神経、
健康状態、
性格。

どんなに嫌だとしてもどうしようもない。


自分は自分で生きるしかない。


でもさ、
化粧をしたり、髪型を変えたり、
場合によっては整形手術をしたり、
やりようはある。

背が低ければ、ハイヒールを履くとか、
シークレットブーツだってある。

長身を低くすることはできないけれど。


頭も、努力すればちょっとは良くなるかも。


運動神経だって、
オリンピック選手にはなれないかもしれないけれど、
運動を続けていたら、
歳をとってから人並み以上に動ける体になっているかもしれない。


健康も、持って生まれたものはあるだろうけれど、
健康に気を付けて食事や生活をしていれば、
していない人よりは健康でいられるかもしれない。


性格?

まあ、それは受け入れるしかないよね。


最悪なのは、
言い訳や愚痴をまき散らして
周りを不快にさせることかな。







昨日の昼、
平日仕事休みの友人が会社の近くまで来てくれて、
一緒にランチをしました。

会いに来てくれる友達がいるって、うれしいね。



週に一度会社に来てくれるヤクルトレディーさんも、
私が入院して会社にいなかったことをとても心配してくれていました。


そして今日は、某保険会社の外交員の方がきてくれて、
楽しく話をしていきました。

私はそこの保険に入っていないし、
この年齢なので今さら保険に入ることはありません。

でも、彼女とはとても話が合って、
出会ってすぐからよく話をするようになりました。

なにか辛いことがあったら話に来てね。

なんていっていたら、
あるとき泣きながらやってきたことがありました。

具体的な話はなにもしませんでしたが。


そうやって、会いに来てくれる人がいるというのは
本当にうれしいことです。



嫌な人とは付き合わないことに決めています。

そのかわり、いい人だな、
この人は好きだなと思う人とは
積極的にかかわることにしました。


ショップのスタッフの方とも
ただの客にもかかわらず、
好意は伝えるようにしています。

素敵な接客をありがとうと。


口下手だけど、
人と話をするのは大好きです。


自分の周りを好きな人でいっぱいにしたい。

そうしておかないと、
嫌いな人が入ってくる隙ができてしまいそうですしね。




今日も読んでくださってありがとうございます。
寛容が過ぎても、
嫌な人が入り込んでくるので注意が必要です。



にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

正解はない



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。


息子に対してとても失礼なことなのだけれど、
どこで子育ての仕方を間違ってしまったのだろうかと
自分を責めてしまうことがあります。


自己責任論が浸透していて、
日本は冷たい国だという論調があります。


そして若者が問題を起こせば、
親の教育の仕方に問題があったのではないかという
親の責任論も巻き起こります。


もちろん、そういう側面も否定できません。


一方で、親の育て方よりも育った環境がその人を決めるというものもあります。


でも、どれもこれも、これが絶対的な正解ではないと思っています。

まあ、当然ですけれど。


まず、親や家庭環境による影響は大きいことに間違いはありません。

でも、すべてではない。

自分の兄弟姉妹をみてみましょう。

同じですか?

似ていますか?


私は、姉とは全くちがいます。

兄とは近いかもしれません。



祖母は情け深い優しい人だったそうです。

しかしその娘たち(母とその姉妹)は
自分のことしか考えない気性の激しい品格に欠ける人たちでした。


親とは別に、どんな仲間に囲まれて育つかで
その人がどんな人になるかが決まるというのもありました。


「子の将来は親の育て方次第」という大誤解
完璧な人間にも堕落した人間にもできない


たしかに、さもありなんという気がします。


しかし、子どものことを思って送り出した先が、
その子に合わないことだってありはしないでしょうか。

良い学校へ入ったと思ったのに、退学したとか。


だから、こうしたらこうなる、
ということはほぼないと言っていいのではないかと思うのです。



持って生まれた性格や資質。

家庭環境。

生活環境。

そしてなにより重要なのが、
誰と出会ったか。


そこにどんな人がいるのか、
その人が自分にとっていい人なのか、
これはくじみたいなものです。


ま、親子もくじそのものという気がしなくもありません。



上野千鶴子氏の東大入学式での祝辞が話題になっていました。

見聞きした方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。



がんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。


この部分にはやはり強い印象が残りました。

そしてこの後に続く文に、
「恵まれた環境と恵まれた能力」というものが出てきます。


世界は不公平なのである。

公平なのは時間だけ、と思うけれど、
時間すら公平ではなかったりします。

なぜなら自分の時間を自分で使えない人がいる一方で、
他者の時間を自分のものにする人がいるから。

寿命だってそれぞれ違います。

100歳まで生きる人と
若くして亡くなる人がいる。



なんだか何を書きたいのかわからなくなってきました。




今日も読んでくださってありがとうございます。
結局考えてもしかたないということですね。



にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

頭がおかしくなりそう



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。


息子のことは何も変化がなく
相変わらずモヤモヤした毎日を送っています。

また、歯医者代がほしいというLINEが入ったくらいで・・・・

はやくバイトでガシガシ稼いでほしいわ。




自分の親なのに
母と話していると気が滅入ることがよくあります。

黙っていれば上品に見えなくもない。

でも、内弁慶で人のうわさ好き。

他人のことなどどうでもいいではないかと私は思うのですが、
自分の価値基準で他人を評価するところは
姉に受け継がれているところだなとうんざりしてしまいます。

まあそれはしかたのないことです。

でも、さすがに人として尊敬できないと思ったことがありました。


それは、父が亡くなった時のことを考えて、
定期預金や定額貯金を普通預金口座へ移しておいた方がいいねと
話していた時のことです。

母はなんと、
父の預金をすべて自分の口座へ移してしまおうかと言うのです。

信じられない。

私は言いました。



お父さんが先に死ぬと思ってるのかもしれないけれど、
お母さんの方が先かもしれないんだからね。
お金は二人それぞれの口座に分けておくのが一番いいんだよ。




息子のことと同じくらい気がかりなのが両親のことです。

どちらか一方になったとき、どうしたらいいのだろう。


母は体の自由があまりきかない。

父は、体はめっぽう健康だけど、
食事を作ることができない。

年齢なみにぼけても来ている。


本当は有料老人ホームにでも入るのが良いのだろうけれど、
そんな金銭的余裕はない。

それに、父がそんな施設に入ったら
一気に認知症がすすんでしまいそうな気もしています。

今のところ明らかな認知症というところまではいっていません。



兄も姉もいるのだから、
私一人が抱え込む問題ではありません。

しかし、兄は遠く離れて暮らしているし、
今も学校で働いています。

そう簡単に休んだりできる仕事ではありません。


姉は姉で自営業をしているし、
自由がきく身ではありますが、
だからといって簡単に休んでもいられません。


私がやるしかない・・・・


と思うのが私の悪いところです。

いや、他人からすれば良いところなのでしょうけれど、
私自身が苦しむことになるのです。


他者の都合を慮り、
自己犠牲に走る。


そんなことはもうやめよう。

最近はそう思うようになりました。


だって、神様から忠告されたんだから。

そんなことずっとしていたら命を奪うよ、と。



姉が話の分かる人なら良かったのだけど。

姉は自分の考えるとおりに人を動かしたい人だから
話し合いにはなりません。

すり合わせることができないのです。

すべて姉のいうとおりに従う以外ない。


考えても仕方のないことは考えない。

わかっているのだけど、考えないことはできない。


ああ・・・・・


人のことなどどうでもいい、
そう思えたらどんなに楽だろう。


せめてお金がたんまりあったらなあ。


神様。

私に大金を授ければ
悪いようにはいたしませんから・・・
どうか宝くじ一等当てさせて下さいまし

なーんて。



今日も読んでくださってありがとうございます。
頭がおかしくなりそうです。




にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

吹っ切れたい



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

昨日の仕事帰りに寄った八百屋さんで
息子の同級生のお母さんを見かけました。

小学校は違いましたが、
保育園と中学校が一緒。

息子とは特別仲が良かったわけではありません。

ただ、同級だっただけですが、
保育園が一緒だったので
家族で一緒に出掛けたり遊んだことがありました。


お兄ちゃんは学校の先生になり、
同級生は一浪して難関国立大学へ入学したところまで知っています。

ということは、今4年生ということですね。



見かけたものの声を掛けられませんでした。

息子のこんな状況を恥ずかしいと思うとかというより、
これから息子がどうなるのか
親である私自身が状況の把握をできていないから。

休学して留年して、
でも今はちゃんと大学に行けているというのならそれでいい。

こんなんでさー

って話せますが、今は何も言えない。

まだ胸の中がもやもやしていて、
ぜんぜん吹っ切れていないから。



でもそのうち必ず知り合いにばったり会うはず。

そのとき私は何ていうんだろう。







新しく通うことになった病院は、
私が大学を卒業して最初に勤めた会社があったところの近くです。

今は会社員なら健診を受けるのが当たり前になっていますが、
私が働きだしたころはまだそうではありませんでした。

その会社で働き始めて5年目くらいだったでしょうか。

初めて健診を受けたのが、
今度新しく通うようになった病院だったのです。


そしてなんと、
紹介状を持ってその病院へ行ったら
受付で、カルテがあることを告げられました。

二十数年も前のことなのに。

「〇〇産業さんでしたよね」と会社名まで!

ちなみに今はカタカナの社名になっています。



もしかしたらこのブログに会社の健診のときのことを書いたことがあったでしょうか。


問診の時の先生がとても感じの良い年配の方で、
こんな話をしてくれました。

先生には息子さんが二人いて、
長男が物心ついたころはとても忙しくしていたから、
彼は医師というのはとても大変な職業だと思ったらしく
医師の道は選ばなかった。

しかし次男の時には仕事が落ち着いているときだったので、
医師という職業はそれほど大変だと思わなかったのか
医師になる道を選んだ、とおっしゃっていました。


どんな道を選ぶのかは本人次第。

たとえ親でも子どもの意志は尊重しなければなりません。



先日病院からの帰り道、
ちょうどお昼近くだったので
気になっていたお店のランチを食べてきました。

行きたいところへ行き、やりたいことをやる。


嫌な人には会わない。

好きだと思う人とは積極的にかかわる。


そう思う今日この頃。



今日も読んでくださってありがとうございます。
明日死ぬかもよ、の気持ちで今日も生きます。

あした死ぬかもよ?







にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

心置きなく話したい



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

体調不良(たぶん気のせい)が続いています。

体調不良というより
精神不良って感じでしょうか。


昨日、紹介された病院で今後について話をきいてきました。

もう一度心臓の状態を詳しく調べたいということで、
前の病院でもやった検査、
経食道心エコー検査をすることになりました。

さてどうなるんでしょうか。



卵円孔開存がある場合、
血栓ができにくくする薬を服用するのと、
孔をふさいだ場合とで、
その後の脳梗塞再発に有意な差は無いようです。

差は無いからどうするか。


でも私が知りたいのは、
年齢を重ねてもQOLを低下させないために
これから運動をしていきたいと思っているのだけれど、
積極的に運動をするという観点から
どちらのほうがリスクが低いのかということなのです。


開存状態で運動するのと、
異物を心臓に留置して運動するのと、
どちらがより体にとって負担とならないのか。


ここのところめっきり体力がおちてきて、
ちょっと走ったり神社の長い石段を上ったりすると
すぐに胸が苦しくなる状態です。

この息苦しくなるのは単なる体力の低下なのか、
卵円孔開存も一因なのか。

そして激しい運動をしても全く問題はないのか。


今度検査をしたときに、
先生に尋ねてみようと思います。





息子は・・・どうなっているんだか(笑)。


先日紹介した本がありますが、

押入れのちよ (新潮文庫)



表題作の「押入れのちよ」から後の作品には
“えぐい”という言葉を使いたくなるようなものがありました。

読後がちょっと・・・というような。


そして、解説を読んで思い出しました。

息子はホラーが好きだったことを。



もう一冊息子が紹介してくれた本があります。

言壺 (ハヤカワ文庫JA)



こっちの本の方がお気に入りらしく、
結構詳しく内容を話してくれました。

忘れちゃったけど。

だって、複雑な話なんだもん。




今日の「クローズアップ現代+」は、毒親についてでした。

武田真一アナウンサー、泣いていましたね。

お子さんのことで悩みがあるのでしょうか。


子育ては一筋縄ではいきません。

みんな悩んでいる。




今日も読んでくださってありがとうございます。
悩みを心置きなく話せたらどんなに楽だろう。



にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

スポンサードリンク1
読んでみたい本メモ

AD
プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

ランキングに参加しています
にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ


にほんブログ村 その他日記ブログ 50代女性日記へ


にほんブログ村 本ブログへ




最新コメント
息子もやってます
  • ライブドアブログ