人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

2019年05月

アナログな世界



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こんにちは。


図書館に予約した本を借りられるようになるまでの間
別の本を読むことにしました。

以前買って途中まで読んでいた本。

「大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ」

大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ




感情的になっていた私の気持ちが少し落ち着いてきました。

「家族」とはいえ親子の関係がメインになりますが、
読んでいるとその親子の関係が
姉と私の関係にあてはまります。

親が子に対してもつ執着と、
姉の私に対する執着が
同じものなのだなとわかります。


まだ読み始めたばかりなのですが、
おそらく自分以外の人間を変えることはできないのだから、
私はどうするか、というところに行きつくのだろう
なんて思っています。

そしてこの本は
自分と親の関係を見直すと同時に
自分と子どもの関係を考えることにも役立ちそうです。

子どもとの関係がぎくしゃくされている方は、
書店で手に取って目次をみて、
自分に必要な個所をつまみ読みするとか
図書館で借りて読んでみたらどうかなと思います。






世の中の変化のスピードはすさまじいものがあります。

ついていくのがやっと。

いや、ついていけてないかもしれません。


そんな昨今なのに。

なんで?

と思うことがありました。



会社の営業車が新しくなることになりました。

手続きは本社がやっているのですが、
こちらで準備しなければならないものもあります。


その中に、会社に送られてきた公共料金の郵便物があります。

会社がちゃんとここに存在していることを証明するものですね。


公共料金と言われても、
ガスや水道は家賃に含まれているし、
電気料金はビルオーナーから請求されて支払っているし。

電話は光のほうがNTTで、
そうじゃないほうはSBなのですが、
SBのほうは公共料金とみなされないみたいで。

SB!

信用ないんかい?

まあ、請求明細書は郵送されてこず
ネットで確認するようになっているので
そもそもダメなのかもしれません。

ではNTTならいいのかというと、
料金後納郵便になっていて消印がないからダメなんだと。


消印のある郵便物はないかと言われましたが、
いまどきはほとんどが料金後納とか料金別納、メール便などなのです。

請求明細書を郵送しない形態が普及していますしね。

それに、封筒をとっておかないでしょ。

ゴミだもん。


そんな世の中ですよ。

いつまで従来と同様のことをしているんだかとあきれました。


その住所に会社が存在していないのにごまかして取得する人が多いことの表れでしょうか。


結局ディーラーから郵便を送ってもらい
その封筒を行政書士の方へ送るということになりました。

めちゃくちゃアナログですな。




今日も読んでくださってありがとうございます。
今日のブログは軽めな内容でっす。



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息子の食生活と、「~したくありません」



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こんにちは。


川崎で起きた殺傷事件。

容疑者の男性は
両親が離婚して
おじ夫婦に育てられたとの報道ですね。

事実はよくわかりませんが、
愛情を持ってそだてられた
というのには程遠かったのかもしれません。


もともと持って生まれた気質と、育った環境。

起こした事件は許されるものではありませんが、
誰かひとりでも寄り添ってくれる人がいたら
こんな事件を起こさなかった可能性だってあるのではないか
と思ってしまいます。







息子は一人暮らしなので
どんな食生活をしているのか気になります。


一人暮らしを始めたばかりのころは
いろいろな料理にも挑戦していたようで、
ときどき作った料理の写真が送られてきたこともありました。


帰省してきた時には意識して
タンパク質と野菜たっぷりの食事にしていました。

こちらには五日程度しかいなかったので、
息子を太らせることはできませんでしたが。



料理はしてるの?

ときいたところ、

ごはん炊いたりパスタゆでたりはしてる。

とのことでした。


お金がないので太るような食事はできないと言っておりました。


サラダチキンは高くて買えん。

冬場はずっと豚肉で鍋をしていたそうです。

でも暑くなってきたのでもう鍋もできないかなと。


自炊してもたいして安上がりにはならないと言っていましたが、
確かに一人と言うのはそうですよね。

野菜など、少しだけ買うことが難しかったり。

カット野菜は高かったり。


そんなことを言っていたので、
それなりに食べることはしているようです。



息子はガリガリです。


筋トレとかしたらと言うと、
もう少し太らないと筋肉もつかないんだって。

そうなのか?


十分にカロリーを摂取せずに筋トレすると
帰って痩せてしまう
と書いてあるサイトがありました。


私が思うことは息子も気にしているようで、
やっぱり親が口出しすることではないのだなと
今回の息子の帰省では思わされました。




タフラブなどの本で学んだこと。


「~できない」

ではなく

「~したくありません」

というスタンスでいること。



たとえば、

「もうお金は出せない」

ではなく

「もうお金は出したくありません」

と言う。


これ、かなり有効な気がしました。



だって、子どもがそのスタンスなのだから
親がそう言っても子どもは言い返せません。


子どもが嫌なことをしたくないように、
親だって嫌なことはしたくない。

ただそれだけのことです。



子どもや配偶者に、
こうしろああしろと言うのではなく、
「私は~したい・したくない」
と言う。


このような言い方であれば、
相手を追いつめることはありません。

なんとなくこちらの気持ちについて
思いを巡らすことになるのではないでしょうか。




今日も読んでくださってありがとうございます。
「~したくありません」を
今度は親に向かって発動しようと思っているところです。




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息子の一人暮らし



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こんにちは。


昨日もまた凄惨な事件が起きました。

犯人が亡くなってしまい
どうしてそんな事件を起こしてしまったのか
本当の意味で知ることはできなくなってしまいました。

一緒に住んでいたのは両親ではなく
高齢の親戚とのこと。

どのような事情でそうなったのか。

これから少しずつ明らかにされていくのでしょう。

犠牲になった方のご冥福をお祈りいたします。

そして同じような事件がもうおきませんように。







息子が一人暮らしをするようになり、
もう長いこと息子のアパートに行っていません。

ゴミ屋敷になってやしないだろうか、
お風呂やトイレはどれだけ汚れているだろうか
なんてことが頭をよぎります。


先日帰省した時、
お風呂とか真っ黒になってたりしないよね?

と言ってみたら、

そんなことはないけど、
掃除はしないといけないと思ってる
と言っていました。


初めての一人暮らしで、
何もわからない状態で生活を始めたけれど、
次に引っ越した時にはちゃんとできるような気がする

なんてことも言っていました。


自分にとって必要なものとそうじゃないもの、
そういうことがわかったようです。


本棚はいらない、と言っていました。


本はたくさんあるだろうに。

床に積み上げるのか?

段ボール箱に入れておくのか?



本はたくさんあるんでしょ?

ときくと、やはりたくさんあるとのこと。

そして、本を預かるサービスがあると言っていました。


高いんじゃないの?

と言うと、それほどでもない、と。



今度引っ越すとなると、
住む場所にもよりますが、
おそらく今よりも狭くなることが予想されます。

そうなったら本の置き場所にも困るでしょうから、
預かりサービスは便利かもしれませんね。


とはいえお金がかかること。

ま、息子のことなので
息子がやりたいようにやればいいのです。



息子は本を大切に扱います。

教科書も、びしっとしていました。

角がめくれたりもしていませんでした。


勉強していなかったんじゃないって?

それもあるかもしれませんが、
それでも学校へ持って行って授業でつかっているうちに
角が折れたり丸まったりするじゃないですか?

そういうのがあまりありませんでした。

教科書に書き込みなんかもしていなかったようです。

汚すのがきらいだったようです。


漢字は目で見て覚えていました。

そう、写真を撮るような感じだったようです。

それで高校の時の朝の漢字の小テストは
毎回満点をとっていました。


それがいいかどうかわかりませんが、
息子はそういうやりかたをしていました。


速読も、「読む」というより「見る」ですからね。


何事も人から指示されてやるのは気がすすまないもの。

でも、自ら決めたことならやる確率が高くなります。


ゴミ屋敷、汚部屋になってしまうような
そういう片づけられない性質の人間
ということではないように思います。



今日も読んでくださってありがとうございます。
片づけと掃除は別物ですよね。



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本は何度も読み返す



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こんにちは。


堀江美都子さんがテレビに出演されたという記事を読んで、
ああなつかしいと「キャンディキャンディ」について調べてみました。

そうしたら著作権について裁判になっていたのですね。

そして、その影響で
再販や再放送などが今後もできないであろうと。

なんとも残念なお話です。


調べているうちに、
キャンディキャンディの小説があることがわかりました。

小説キャンディ・キャンディ FINALSTORY (上)



読みたくなってしまって、
おもわず図書館にあるかどうか検索しました。

そうしたら、あるではありませんか!

残念ながらすべて貸し出し中でしたので、
予約をして連絡待ちです。



以前紹介した、くらもちふさこ氏の「おしゃべり階段」。

おしゃべり階段 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)



どうしても読みたくなり、
実家に行ったときに探したもののみつからず、
迷った末電子書籍を購入しました。

何度読んでも飽きない大好きな漫画です。

この本は見つけられなかったものの、
実家から持ち帰った漫画本がいくつかありました。

その中のひとつが、「キャンディ・キャンディ」だったのです。

電子書籍になれば結構購入する人がいそうなのに。

中古品に高い値段がついています。



「おしゃべり階段」は割と内容を覚えていました。

上下巻であり、内容が中学二年から浪人時代まで、
1話が1学年になっていて
話しが複雑ではない、
さらに何度も読み返していたからと思われます。


でも、「キャンディ・キャンディ」の場合は
細部をかなり忘れてしまっています。

家に持ち帰ったものの読み返していないし。


ということで、図書館から連絡が来るまでに
一度読み返そうと思っています。




息子が帰省中に話したことの一つに
本の話題があります。

本は、読んだことは覚えているのに
内容を全く覚えていないことがある、と私が言うと、


「そんなの当たり前じゃん。
 何度も読み返さないと記憶に残らないよ」

と言われてしまいました。


小説は一度読んでおしまいということもあるけれど、
自己啓発書や実用書の類は何度も読み返すし
ときには必要な個所だけ読んだりするものだ
という至極真っ当な返答でございました。

たしかにそうですよね。


私も「タフラブ」は3回は読み返しているし。

部分的にはそれ以上。


「生きる技法」もそうだなあ。

生きる技法



息子が本は借りるのではなく所有したいと思う所以は
何度も読み返すからということなのでしょう。


いま、「生きる技法」のリンクを貼る作業中、
安富氏の
「あなたが生きづらいのは『自己嫌悪』のせいである。」
を目にして、
この本も読んでみたくなりました。

あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。 他人に支配されず、自由に生きる技術



今の私が読むべき本、という気がしています。

図書館から借りて読むか、
あるいは購入するか。

うーむ。

迷う。



そして、帰省中に息子が読んでいた本のうちの一冊。

0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる



息子がどんな本を読んでいるのか知るというのは
息子のことを理解することにつながるような気がします。

余裕ができたら私も読んでみようかしら。

書店で手に取ってみましたが、
思ったより読みやすそうでした。



そうそう、コメントでご紹介いただいた、「絶望読書」。

絶望読書 (河出文庫 か 34-1)



こちらもぜひ読んでみたいと思っています。




今日も読んでくださってありがとうございます。
昨日夫が、「スーツ届いたかきいておけ」とうるさいので
息子にLINEしました。

なんでそんなに気にするかな。
そろそろ子離れしてほしい。



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自分がハッピーなら、他人のことは気にならない



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こんにちは。

まだ5月だというのに、暑いですね。

もうすっかり夏です。


みなさま、
たくさんのコメントと気遣いをありがとうございます。

私は元気にしています。

悩みというのは、
どうしたらいいかわからない場合に発生するので、
息子の中退、そして就活が決まった今、
割と気持ちは落ち着いています。

今親にできることは限られますから。



息子のこともですが、
親との関わりをどうしようか考えています。

どうしたらいいかはっきりさせるために、
私がどのように育てられてきたのか、
親はどのような人間なのかを
客観的に分析したいと思うようになりました。

自分や家族のことを客観的に分析するなんて
そう簡単にできることではありません。


それでもやらなければ、
これから私がどのような態度や行動をとったらいいのかわからないので、
まずは手軽なところから本を手に取りました。


図書館から本を借りてきました。

「逃げたい娘 諦めない母」

逃げたい娘 諦めない母



そうしたら、ページをめくって

「はじめに」

の所に、こんなことが書かれていました。




親は、子の背中を押す存在なのでしょうか?
それとも、慣れ親しんだ世界に子を閉じ込めておこうとする存在なのでしょうか?

新しく何かを始めよう、自分の人生を切り拓こう!
そんな夢を抱いて一歩を踏み出そうとする人間に対し、最初に壁として立ちはだかるのが親です。
「現実を見なさい」
「お前はおっちょこちょいだから無理」
「危ない橋をわざわざ渡る必要はない」
多くの人は、このようなマイナスな言葉を親にかけられた経験があるはずです。
親は、自分の人生を参考にさまざまなことを判断し、子に善意のアドバイスを授けます。しかし、親が積み重ねてきた成功や失敗はあくまでも過去のものであり、そのすべてが未来に応用できるとは限りません。
それなのに親は、自分の経験を語り、いつまでも子を支配しようとします。
子が自分の手の届く世界から離れ、飛び立っていくという現実を受け入れたくはないのでしょう。



あら。

自分と親の関係というより、
今親としての私に対する警告のような文章が出てきました。


親は、自分の人生を参考にさまざまなことを判断し、子に善意のアドバイスを授けます。しかし、親が積み重ねてきた成功や失敗はあくまでも過去のものであり、そのすべてが未来に応用できるとは限りません。
それなのに親は、自分の経験を語り、いつまでも子を支配しようとします。


この部分、やっちゃってる人、多いのではないでしょうか。

無意識に。



まだ読み始めたばかりなので、
さらに気づきがあった時には
またご紹介したいと思います。



金曜日の夜、息子からLINEがきました。


「スーツって、いつ届くんだっけ」


お直しがあったので、
出来上がったら息子のところへ宅急便で届くようにしていました。


「月曜日の、四時から六時の間」

と返すと、

「了解」

との返信がありました。


お。

以前なら「了解」なんてすら返してこなかったのに。

ほんのちょっぴり、
1ミリくらいは成長したかな。


それに、スーツのことを気にするというのは、
スーツが届かなければ就活も開始できない
ということかなと。


失敗はしないに越したことはないけれど、
本人がトライアンドエラーを覚悟しているのだから
親が口出しすることありませんよね。


全然関係ありませんが、
世界リレーでバトンミスによって失格になった
男子400メートルリレー。

でも、先日のゴールデングランプリでは
今季最速の記録で優勝しました。

素晴らしい。

失敗を悔やんでも仕方ない。

次に活かすしかありません。


本人が前向きに考えているのに
水をかけるようなことを言ってくる人はいますが、
気にせず自分のやるべきことをやるのです。

見守っているぞ、息子よ!





テレビやラジオで耳にしたり
本やネットで目にして心に残った言葉や
ふと頭に浮かんだことを手帳にメモしています。


先日手帳に書いたことの一つが、

「自分がハッピーなら、他人のことは気にならない」




どんな髪型にしようか悩んでいると
街を歩いている人の髪型がきになるし、
靴が欲しいと靴に目がいきます。


だから、私のブログの読者の多くは
今子育てに悩んでいる人、
かつて悩んでいた人なのではないかなと思っています。

だって、子供がいない人、
いても子どものことを全く気にしていない人、
優秀だったり全く心配がない人が
こんなブログを読むことに時間を浪費するとは思えないからです。

悩んでいるからといって、
共感できるとは限りません。

私のやり方が自分の価値観と違えば反感を感じることでしょう。

違って当然です。

違うことが、自分を否定されたように感じる人もいるはずですが、
決してそうではないことを理解して欲しいと思います。

そうしないと、姉のように
自分と価値観の違う人を攻撃するようになってしまします。


「自分がハッピーなら、他人のことは気にならない」


だから、どうしたら自分はハッピーでいられるか
そこを追求したらいいと思うのです。



同じ日にメモしたこと。


「『あなたのため』は自分のため」

「子ども(他人)を変えたければ自分が変われ」

「常識を疑え」

「常識にとらわれるな」


などがあります。



息子のおかげで私も成長させてもらっている。

ありがとう。


子どもに感謝しろというのではなく、
子どもが生まれてきてくれたことに、
そして子どもの存在によって自分が成長させてもらっていることに
感謝する人間に、私はなりたい。
  ↑
宮沢賢治かっ!笑




今日も読んでくださってありがとうございます。
ブログのタイトルも、別なものを考え中です。



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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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