人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

2019年07月

気にならなくなるためには



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こんにちは。

暑いですねえ。

この言葉、どのくらい言い続けるんでしょ。

お米が豊作になる程度には天気でいてほしいけど、
暑すぎてもいけませんからね。

ほどほどにしてもらいたい。



全国高校野球選手権大会の代表校が出そろいました。

大船渡高校の佐々木君の投球回避について
色々な人が持論を展開していましたが、
学校にまで苦情を言ってくる人の思考回路は
どうなっているんだろうなと思ったり。

それぞれに考えや意見があるのは当然だけど。

こわいこわい。



息子が卒業した高校もスポーツ強豪校なので
毎年「甲子園大会に出場できたらいいな」
という思いで応援しています。


地方なので、
難関進学校は公立で、
公立至上主義の人も結構います。

それでも全国的に私立高校の頑張りで、
特色を生かしつつ
熱心に教育をしてくれるところが多くなっていますよね。


息子の卒業した高校は、
かつておちこぼればかりの低レベル学校でした。

いまでもコースによっては
どこにも合格できなかった子を受け入れているところがあります。

だから、偏差値だけでみたら最低の学校かもしれません。

でも、私は、そして息子も
そんな高校を卒業したことを
これっぽっちも恥ずかしいなどと思うことはありません。

なぜなら、その高校が素晴らしいところだとわかっているからです。

もちろん全員にとってそうだとは限りませんが。

少なくとも息子と私にとっては
とても良い学校だったと思っています。

なによりPTA役員として学校と関わってきたので
学校や先生の取り組みを深く知ることができました。


だから、偏差値の低さをバカにされたとしても、
そうだね、低いね~
とかわすことができます。

むしろ、そんなことを言ってきたとしたら、
その人が偏差値で判断するような人だとわかってよかった
と思うかもしれません。





昨日調べ物をしていて偶然目に入ってきた記事がありました。



ネットでチビをバカにしているのはチビ、というのを読んで、
その通りかもしれないと思いました。

同じように、
偏差値や学歴についてあれこれ言っているのは
それらについてコンプレックスがある裏返しなんだろうなと。

コンプレックスがなければ気にならないから
それについて調べたりすることもなく、
ましてやへんな言いがかりをつけたり
人を貶めたりすることもないでしょう。

私が卒業したのは地方の私立大学で、
地元の人でなければ
「そんな大学名前も知らない」と言われるに違いありません。

でも、全然気になりません。

だって、いい大学だし、
私もほかの地方の私立大学なんて知らないから。


つまりは、自分を肯定することが
気にならなくなるためには必要ということです。

昨日書いた、横で比較しない、につながります。






来年うちの会社に、
某超難関大学の理系学部卒業予定の子が入社するらしいのですが、
議事録にわざわざ大学名が書かれていたことにあきれました。

大学の先生のつてのようですが、
大手優良企業の内定を蹴ってうちの会社に入社するという。

なぜ?

やめておいたほうがいいのでは?

と私は思いましたが。



優秀な社員が会社を変えてくれればよいと思いますが、
その彼が所属する部署は決まっているので
会社の変革に関わることはできないだろうなと
他人のことながら心配でなりません。



今日も読んでくださってありがとうございます。
自分と違う意見について、
「そういう考え方もあるんだ」と思える人でありたい。





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横で比較しない



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こんにちは。

あまりに暑いので、
息子へ送った荷物の中に入れたチョコレート菓子が
ドロドロに溶けているんじゃないかと心配しました。

すぐさま冷蔵庫へ入れたらしいです。


息子へ荷物を送っても、
こちらから訊かなければ
荷物届いたよなんて
自分から知らせてきたことはありませんでしたが、
めずらしく昨日は「届いた」LINEがきました。

おお~
ちょびっとだけど成長してる。

「ありがとう」っていう言葉を
LINEにのせてきたことも
最近になってありました。


そんなの当たり前?

そうかもしれません。


でも、横で比較しないことに決めたのです。

横というのは、
他人、世間一般のことです。

自分の子ども、あるいは自分自身と
よその家やよそのお子さんと比較すること。

それは不毛なのでやめました。

そして、比較するのは縦で。

縦とは、一人の人間の、
過去、現在、未来での比較です。

昨日までできなかったことが
今日できるようになっていたらそれでいい。

今日できなくても明日できるようになればそれでいい。

そのような考え方です。


横の比較が励みになる人や場合もあるでしょう。

でも、逆に無力感にさいなまれることもあります。

だから、横を見るのではなく
自分と自分を比較すればいい。

体力が落ちても
助けてもらう力を身につける。

物覚えが悪くなっても、
記憶を補ってくれるデバイスを使用することをおぼえる。

そんなふうに考えたら、
一生成長していけるのではないでしょうか。





読んでみたいけど、
タイトルがどぎつくて
レジに持って行きにくい本ってありませんか?

そういう本が一冊あって、
ネットで買うなら電子書籍にしようかなと考えています。


ネットで本を検索していると、
書店をうろうろしているのと同じように
色々な本が目に付きます。

今日目に付いたのが、
「この地獄を生きるのだ」
です。

この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。





そうそう、「夜回り猫」ご存知でしょうか。

夜廻り猫(1) (ワイドKC)



心にしみるお話が多いのですが、
先日アップされたお話が
これまた考えさせられるものでした。


私たちは嘘つきになったね


子どもが嘘をつくのは親の育て方と関係があるらしい。

厳しく育てると嘘つきになるというのは
結構知られていることのようです。

親ってたいへん。

甘やかしても、厳しくしても
育て方が悪いと責められるんだもの。

子育てに正解はないのにね。


まあでも厳しくしないと善悪がわからなくなる
ってことはないと思っていますけど。



今日も読んでくださってありがとうございます。
うるさく言わず見守り中です。





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人の気持ちに寄り添える人が増えればいいな



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こんにちは。

あっついですねー

熱中症に要注意です。


そうそう、「天気の子」観てきました。

まあ、安定のおもしろさでしょうか。

主人公の男の子がなぜ一人で東京へ出てきたのか
その理由がまったく描かれていないのが
個人的にちょっと不満ですが、
そこはこの映画で描きたかったことではない
ということなんでしょうね。

あるいは次の映画にリンクさせるつもりとか。

しっかり、「君の名は。」のふたりも登場してましたし。




夫の父の体調が悪いと書きましたが、
客観的には肌の色つやも悪くなく、
いろいろ調べても数値的に明らかに悪いところはないらしいのです。

しかし、ご飯が食べられないと。

ご飯を食べないからどんどん痩せていっているそうです。


きくところによると、
ちょっと前に医師から余命1ヶ月と宣告されたというのです。

それ以来ガクッと体調が悪くなったとか。


ガンでもなんでもなく
明らかにどこかが悪いというのもないのに
なぜいきなり本人に余命宣告?

臨床医の風上にも置けない。


以前友人も甲状腺がんを宣告されて、
そのとき医師に何でもないことのように簡単に言われて
とてもショックだったと言っていました。

友人の甲状腺がんは進行が遅く深刻ではなかったから
医師はそのような態度だったのかもしれません。

でも知識のない患者からしたら
「がん」と言われてショックを受けない人はいないでしょう。


患者の気持ちに寄り添えない臨床医は
患者を早期に死に至らしめかねません。


勉強はできるけど人の気持ちがわからない、
気持ちに寄り添えない人には
臨床医ではなく研究や開発のほうに行ってほしいものです。







前回もツイッターのタイムラインで見つけたことについて書きましたが、
今回も衝撃の映像をみてしまいました。

リンクは貼りません。


女王の教室。今なら確実に放送できない内容。


で検索したらすぐに見つかると思います。

どうも、昔放送していた「女王の教室」というドラマの一場面のようなのですが、
私は一瞬政治がらみのPR動画かしらと思ってしまいました。

このドラマ、観たことなかったので。


なんか、鳥肌たっちゃった。

だって、今の日本そのものなんだもの。



どうなっていくんでしょうねえ。

私は黙って上司のいうことをきいているしかない
末端社員なので
ホントぞわぞわざわざわしまくりです。




今日も読んでくださってありがとうございます。
子どもたちが生きる世界はどうなっていくのでしょうか。




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私は内向的です



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こんにちは。

先日生活習慣病予防健診を受けてきました。


知人が、骨密度の検査をしたら
数値が低くてショックを受けたと言っていたので、
私もオプションで検査してもらいました。

幸い私は、99%、問題なしとのこと。

口頭で言われたことだったので、
同年齢と比べて99%なのか、
若年成人平均値と比較して99%なのかは
結果が届いてからでないとわかりませんが。

同年齢との比較だったら100%超えたいなあ。


前出の知人はカーブスに通っているので、
骨密度が低かったのはとても意外だったようです。

骨を強くするには筋トレより衝撃が必要だからかな。

ランニングとか縄跳びとか。


毎日の駅の階段の上り下りの効果ありということでしょうか。






私が子どものころより
現代はとても便利になっています。

こんなふうになるなんて想像できませんでしたね。

こんな便利な世の中なのに
息苦しく感じるのはなぜでしょうか。

情報が多すぎるというのもありそうです。

その情報が、ありのままの自分を押し殺し、
こうあらねばならないという根拠のない考えに
自分で自分を支配してしまっているように思います。


ちょっと昔の記事ですが、
リンクを貼らせてもらいます。


“ありのままの自分を出せる”時代の到来——内向性の秘めたる力


この方のTEDの映像を以前見たことがあります。

アメリカも同じなんだなとわかっておもしろかったです。


私も夫も、そして息子も
どう贔屓目で見ても内向的です。

引用記事の一部を引用してみます。

*<以下引用>
この点について、京都大学で教育心理を専攻し、現在はライフネット生命でお申し込みサポート部の部長を務める吉見隆史は、自身を「内向型」であると認めながら、このような体験を話します。

例えばですが、子どもの頃に、みんなが“レクリエーション会”に集まって、楽しくワイワイとしているときに、そこで盛り上がりきれない自分、【違和感】を感じる自分がいたりしましたね。

同僚と飲みに行く、とかは仕事の延長線上というところもあっていいんですが、休日に同僚とバーベキュー大会があって、それに参加するのが当たり前だよね、そこで楽しめないといけないよね、という空気感があると、めんどくささを感じたり、「なんでそんなに盛り上がってるの?」というちょっとした【孤独感】を感じたりもしますよね(笑)

この、吉見が指摘するような、ちょっとした【違和感】【孤独感】を感じるのが、現代で生きる「内向性」の高い人の日々直面する窮屈さなのかもしれません。
*<引用終わり>

盛り上がりきれない自分。

まさに私のことだわ。


そして、外交的なほうがよくて
内向的なのは良くないこと
という価値観が浸透してしまっていて
内向的な自分を受容できない。


コミュニケーション力がある=外交的
ではないのに。

内向的な自分が世の中から否定されているように感じる。




新聞で、芥川賞、直木賞を受賞されたお二人の記事を読みました。

有料記事なので読めないかもしれませんが、
ほかにも関連記事があるので興味がある方はググってみてください。


芥川賞を受賞された今村夏子さんは、
人と接しない仕事に就きたいと思ってきたそうです。

内向的な人は外交的になろうとするのではなく、
内向的なままで気持ちよく生きる方法を探るのが
これからは必要なのではないでしょうか。


親は子どもにある意味「違う人間になれ」
と言ってしまっていることがあります。

自分を殺して生きるのがどんなに苦しいことか。

私も会社で経験していますが、
それにも限度というものがあります。


親は子どもの個性を見出し、
より良く生きるサポートができたらいいですね。



今日も読んでくださってありがとうございます。
一緒に仕事をすると、
口だけ人間はすぐばれます。




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家族は、互いに助け合わなければならない?



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こんにちは。

更新が途切れがちになっています。

残業したりでちょっと時間が無くなっております。



夫の父の体調があまりよくないらしく心配です。

ご飯が食べられず、
点滴で栄養を補給しているとかで
入院になるかもしれないようです。

生き物はみな日々老いていきます。

しかたのないことだけれど、
できればすこしでも悲しみは先延ばしにしたいものです。







先日ツイッターのタイムラインを眺めていたら、
日本国憲法改正草案についてのツイートが目に留まりました。

憲法9条ばかりが取り上げられがちですが、
そのツイートは第24条についてのものでした。

草案には、それまでになかった


家族は社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。
家族は、互いに助け合わなければならない。



という文言が付け加えられています。

この部分に敏感に反応されている方がたくさんいました。

「たまたま毒親や虐待親を持った人間は、親から逃げるどころか助け合いが義務とか即人生詰んでしまう」

とか

「生活保護とか介護支援が詰んでるから、『家族で何とかしろよ、国は面倒みませんよ』ってことなのかと・・・

とか

「家族ってどこまで?」

とか

「憲法は国や政府を縛るためのもので、国民を縛るものではないと聞きました。国民を縛るものは法律だと」

とか、すごく考えさせられました。



以前、「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマがありました。

生活保護がらみのお話しでしたが、
生活保護の申請に来た人に、
まずは家族で助けてくれる人はいないかを確認させる場面がありました。

家族が支援を拒否する場面や、
申請者が家族からの支援を望まないケースなどいろいろありましたが、

家族は、互いに助け合わなければならない

というのが条文に入ったら、
助けないという選択はなくなりそうですよね。

憲法に入ったら、
それを具体化させる法律が制定されて、
たとえば一定以上の年収がある人は
家族を支援しなければ脱税と同じように罰せられるとか。
  ↑
(ただの妄想です。あしからず)



最近8020問題がよく取り上げられています。


引きこもりの子どもとずっと暮らしていたが、
生活が困窮してきて困った挙句、
子どもから離れることをすすめられ、
世帯を分け、
子どもは生活保護を受けることになった、
みたいなケースもあるようですが、
「家族は、互いに助け合わなければならない」となれば、
一見子どもを見捨てるようになるこのようなことは
できなくなるのでしょうか。


ひきこもりの子どもの面倒を見ていた親が亡くなったら、
こんどは兄弟姉妹が助けてあげなければならないのでしょうか。


これからの世の中に必要なのは
家族や肉親というこだわりではなく
もっと広いコミュニティーの中での助け合いだと思っています。

家族は関係が近すぎて遠慮がない分
トラブルも発生しがちです。


政治家の方々には
ぜひ自分の価値観で判断するのではなく
もっと広く世の中を見てほしいと強く思います。




今日も読んでくださってありがとうございます。
政治の話をしたいのではありませんが、
実際にこれが施行されたらどうなっちゃうんだろうと
心配にはなりますね。






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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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