人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

いろいろあったけど、残りの人生楽しみます!

2019年08月

横着せずに向き合う



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こんにちは。

会社に献本と思われる
「介護道楽・ケア三昧」という本があります。

介護道楽・ケア三昧―関わりを自在に楽しみながら



社長と著者が知り合いなのか
会社に何冊も届いたのを覚えています。

そして、この本を読みました。


今日の昼休み、
何気なくこの本をまた手に取りました。

この本に書かれていることは
主に介護にまつわることですが、
読んでいるうちに
人とのかかわり全般に共通するものがあるように感じました。



この本の最初のほうに、こんな文章がありました。


<引用>
 たとえば、「その病気」には「こんな治療」という医療モデルは、精神や高齢者に関する限り間違っている(少なくとも不十分だ)。「その人」に「私」は「こんな関わり」を、が先で、治療は「私」にできる「こんな関わり」の中のひとつにすぎない。
 「その病気」には「こんな治療」という医療モデル、と書いた。病気を障害に、治療を介護に、医療を福祉に置き換えても同じことだ。要するに、因→果の一方向で完結させようとする横着なモデルではダメだ。認知症の人にはこんな介護を、という言い方は、いかにも横着で空々しい。
 これに対して、「その人」に「私」は「こんな関わり」というのは、双方向の危うい関係を認めた発想だ。因果モデルは物の世界には通用しても、人には向かない。人に対しては、危うい関係性モデル、とでもいうものを覚悟するしかないのではないか。その危うさの中にこそ、人間同士の現実があり、この仕事の醍醐味もある。
<引用おわり>


これを読んだとき、
このことは子育てにも通じるのではと感じたのです。

親、あるいは教育者などが、
「こういう人間」にするためには「こういう教育」と思ってはいまいか。

そうではなく、
「この子」に「私」は「こんな関わり」を考えるべきではないのか。


世の中には「頭の良い子にするには」とか
「男の子の育て方」とか
そんなタイトルの雑誌や書籍があふれています。

でも、書籍や雑誌に書かれている通りにしたら
思うとおりの人間、大人になるわけではありません。

そんなのわかっていると思っていても
自分が親になると翻弄されてしまうのです。


だから、雑誌や書籍、
他人の子育ての仕方を参考にする程度ならいいけれど、
真に受けてはならないということでしょう。

大切なのはしっかりと子どもと向き合うことですね。




私はこのブログにいろいろ書いていますが、
私の子育てがうまくいってもいかなくても、
それは私と息子のケースであって
同じような対応を別の方がやったら
違う結果になることも当然ありうるのです。

だから私のブログはただの娯楽的読み物であって
行動指針にしてはいけないものです。

そんなこともちろんわかっていらっしゃると思いますが。


この本は読み物として非常におもしろいです。

第2章以降は職員の方が書いたものです。

出版されて年数が経っていますし、
小説などではないので絶版になっているかと思いましたが
まだ出版されているようですから、
興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。

家族や自身の老後について
どうしたらいいのかのヒントにもなるかもしれません。




今日も読んでくださってありがとうございます。
遠く離れていると向き合うことも難しいのですけれど。




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お金は誰が管理しているのか



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こんにちは。

お金は大切なのに、
大切だからこそ難しいところがあります。

特に日本人には
お金の話をするのは品に欠けるとか
あまり良くないように思わされてきているような気がします。

現実は、生きているだけでお金がかかる。

だからきちんと考えたり
話し合ったりしなければいけないことなのに。



いつまでもあると思うな親と金

とか

働かざる者食うべからず
とか

親からはもちろんのこと
世間からも言われ続けていたように思います。


でもこれ、
今口にするのはちょっとはばかられますね。


だって、親のいない人も多いし、
病気やけがや、
ほかにもいろいろな理由で働けない人もいるし。

もちろんここでいうところの働かざる者とは
働けるのに働かない人という意味ですが、
働けるか働けないかは
他人が外から見ただけでわからないケースもあります。


ちょっと話が脇にそれました。


今日は家計管理について
興味深い話をきいたので
ちょこっと書いてみたいと思います。


親戚の姪と甥の話です。


結婚している二人の姪。

家計管理は誰がしているのかという話題になった時、
ひとりは、夫がしっかり者なので夫が管理しているといい、
もうひとりは夫が大雑把なタイプなので
姪が管理していると言っていました。

そして、その場にいた独身の甥。

社会人になって四年目くらいでしょうか。

彼は、お金は人に任せたくない。
人から管理されるのは絶対に嫌だ、
と言っていました。

そして、どれだけ貯金あるのときかれて、
500万円くらいと答えていました。

すごい!

脱帽。

すばらしいですね。



素直にそう思っていて
何ともうらやましかったのですが、
「家族のゆくえは金しだい」を読んだら
ちょっとだけ不安を覚えました。

家族のゆくえは金しだい



そこには経済的DVの話がいくつかあったからです。

お金を出さないわけではないけれど
妻の使うお金をすべて管理している夫の話があり
なるほどこういうケースもあるのだとぞっとしました。

甥がそうなるということではなく、
甥の話から連想しただけです。


夫婦共働きで財布がバラバラでも
それはそれで問題が発露することもある。

ここはやっぱり、
コミュニケーションをとるということでしか
解決の方法はなさそうですね。


ちなみに我が家は私が管理しています。

管理と言っても私自身がゆるゆるな人間ですから
ぜんぜん管理になっていませんけれども。


今日も読んでくださってありがとうございます。
「人生100年時代の稼ぎ方」を読んで、
もう少しきっちり家計管理をしようと決心いたしました。

人生100年時代の稼ぎ方



家計簿も買いました!

オリエンタルベリー 家計簿 A5 ボーオワゾー ピギーバンク HK-7116



つけるのが楽しくなるものを、と思いまして。
がんばれ!自分!!





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お金の話はどうしてる?



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こんにちは。

書こうと思っていたことがあったはずなのに
それが何だったのか思い出せないでおります。

冷蔵庫の扉を開けて、
「あれ?何を取りに来たんだっけ?」
というのと似ていますね。

ボケボケじゃ。




ときどき会社を訪問される住友生命の方が、
「SUMISEI BEST BOOK」という冊子を持ってきてくださいます。

なかなか目を通す暇はないのですが、
たまったそれらの冊子を処分する前にと
ぱらぱらめくっていたら
気になる本をみつけました。


平野啓一郎氏の、「ある男」という本です。

ある男



戸籍を変えて別の人間として生きる人の話のようです。

すごくおもしろそう。


読書スピードもややアップしてきているので
積読本をどんどん読み進めて
こういう本にも手を出していきたいものです。




今読んでいるのは、
「家族のゆくえは金しだい」
という本です。

家族のゆくえは金しだい



昨日の記事にお金にまつわるコメントをいただきましたので
お金の話を少し書いてみたいと思います。


父がお金の話をしているのを耳にしたことは
生まれてこの方一度もありません。

けれど母はいつも、「お金がない」と言っていました。

親が口にする「お金がない」がどの程度のことなのか
実際のところ子どもにはよくわかりません。

でも「お金がない」と言われればないと思うもので、
子ども心に、親にお金を使わせてはいけない
と思うものです。

お金の話を子どもにするべきか否かは
人によって考えが違います。


夫は親からお金の話をされたことはないと言っていました。

金銭感覚がおかしいわけではありませんが、
貪欲さに欠けるとは思っています。

どこかのほほんとしていて、
おぼっちゃまなの?と腹が立つことはあります。

たぶん私と良いコンビなのです。


お金の話は家族でした方が良い、
というのを最近何かで目にしたり耳にしたりしました。

ニュース番組の中でだったでしょうか。

でも、収入がいくらで
貯金がいくらあるのかを
子どもに知らせるのは勇気がいりませんか?

こんな綱渡りみたいな生活だと知ったら、
かえって「このままじゃいけない」と思うでしょうか。


どうしたらいいの?

みなさんはどうしていますか?


もう少し書きたいのですが、
諸事情で時間がございません。


「我が家ではこうしています」
というコメントお待ちしています。

どしどしお願いいたします!



今日も読んでくださってありがとうございます。
木曜日は夜遊びに誘われてるんだった。
予約投稿できるよう記事を書いておくことはできるかしら。





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答えはどこにある



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こんにちは。

どことなく秋っぽくなってきたでしょうか。

予想最高気温もこれまでよりはちょっと低くなっているようです。


昨日の夕方、ショッピングモールで買い物している間ににわか雨が降ったようで、
外に出たら道路が濡れていました。

空は青空になっていましたが、
東の空に大きな入道雲があって、
夏空だなあ~と思いました。

夏休みももう終わりです。

 


息子にどう対応したらいいのか。

よくわからず
手当たり次第本を読んでいます。

共依存 苦しいけれど、離れられない (朝日文庫)



家族のゆくえは金しだい





信田さよ子さんの本は事例を基に書かれているので
非常に参考になりますが、
状況はひとりひとり違うため、
こうすればいいというような答えはありません。

だから一番良いのはカウンセリングを受け、
どうすべきかをともに考えていくことなのでしょう。



息子を信じたい気持ちでいますが、
最近出かけている様子がないので
このままずるずるいっては困ると思い、
ちょこっと発破をかけてみました。


来年の3月には今のアパートを退去しなければならないこと、
引っ越しにどれくらいの費用がかかるか、
働き口が決まらないと
引っ越し先も決められないし、
かといって金銭的に何度も引っ越しはできないことなど。

あまり追い詰めないように口調はやわらかく。


これでもうしばらく様子をみようと思います。




夫は歴史が好きなので、
当然映画も歴史物をよく観に行きます。

ということで、間もなく上映される「引っ越し大名」

たぶん土曜日に観に行きます。


息子も映画好きだけど、
だからといって一人で映画館には行かないだろうな。


今日も読んでくださってありがとうございます。

好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術



この本、ちょっと気になっています。



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自分と今に焦点を当て、楽しくいられることをする



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こんにちは。

更年期障害と思われる体調不良があり、
少しでも改善できればと
気休めにビタミン剤を飲んでいました。

【第2類医薬品】命の母A 420錠



そうしたところ今度は胃が痛くなり、
かかりつけ医からは
ビタミン剤のせいではないと思うけれどと
胃薬を処方していただきました。

なんとなく気になって2週間ほどビタミン剤をやめていたら、
やっぱりまた体調不良がぶり返したので
またビタミン剤を飲み始めました。

そしたら最近はだいぶ調子が良くなってきました。

気休めと思って飲んでいましたが、
軽度の更年期障害には多少効くのかもしれません。


しばらく飲み続けようと思います。



体調も気分も、
日によって違いがあります。

どうしても鬱鬱しがちですが、
考え方を変えただけで
結構前向きになれたりするので、
今朝私が思ったことを備忘録的に書いておくことにいたします。



基本は、自分と今に焦点を当てる。


自分以外の人間と、
過去や未来はどうすることもできないから。

今、自分にできることをするのです。


そして、行動指針は、


楽しくなる、楽しくいられることをする


です。




今日を楽しく生きるのだ。
泣いても笑っても怒っても
外に出ても家の中にこもっていても
寝て過ごしても起きていても
同じ一日。
ならば楽しく生きたい。



息子のことを心配したり、
将来を不安に思っていても
それで良いことなんて何もない。

だから、どうしたら楽しい気持ちになれるのか
そのことを考えなくちゃ。


いつ起こるかわからない事件を心配してもしかたない。

だから、楽しい気持ちになれることをしよう。


将来の金銭的なことが不安なら、
どうしたら収入を増やせるか考え、実行する。


そういう考えを子どもにも伝える。


勉強しなさいと言うのではなく、
勉強しないほうが楽しくいられるならそれでいいと。

あなたがそれでいいなら、おかあさんもそれでいい。


勉強するかしないかを選ぶのは子ども自身。

大学へ行くか行かないかを選ぶのは子ども自身。

大学を続けるか辞めるかを選ぶのも子ども自身。

あなたが楽しくいられると思う方を選べばいい。



共依存にならないためには
そういうスタンスが必要なんじゃないかと考えます。



私たちはわかっている。

どうしたほうが自分が心地よくいられるか。


勉強は好きじゃないけれど、
やらずにいたらどうなるのかわかっているはず。

その上で、やるかやらないかを決めるのは自分。


朝起きるか起きないのかも自分。

いつまでも布団の中にいるのが幸せならそれでいい。

いつまでも布団の中にいて
その結果どうなるのかなんてわかっている。

わかった上で決めたことならそれでいいじゃないか。

結果は自分で受け止めるしかないのだ。


そういうことが考えられるようになれば
きっと何かしらの行動に出るはず。


親はどうしても子どもの課題を自分のこととして考えてしまう。

気をつけねば。




今日も読んでくださってありがとうございます。
でも長いこと共依存を続けてしまっていると
そう簡単に課題の分離はできなくなりそうですよね。


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え





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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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