人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

いろいろあったけど、残りの人生楽しみます!

2019年09月

これは息子のことである



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こんにちは。

昼休みにお弁当を食べながらネットニュースをチェックしていたら
目に留まった記事がありました。


なぜ「中の中の子」の人生はパッとしないのか

これは私がずっと思ってきたことです。

たぶんここでも書いていたかもしれません。


とりたてて優秀でなく、
かといって問題を起こすこともない。

だから先生から目を掛けられることもなく放っておかれる。


学校の懇談会などで先生が話す、
最近こんなことがありました~という素敵な出来事や、
あるいは問題になっているような事項に
息子が当てはまることもない。

中学までは先生に話しかけられたり、
まして話をきいてもらうことなど
全然なかったのではないかと思っています。


でも高校は少し違いました。

担任の先生はもちろん、
部活の顧問や
書道の先生がおもしろいことを言ってきたことなど
ちょっと楽しい話を聞かせてくれていました。


子どもにとって大切なのは、
親と友達と、
そして親以外の大人。

特に先生ではないでしょうか。


社会に出たら、職場の上司と同僚。

どんな人と出会うかによって
人生が決まってしまうと言っても過言ではありません。




息子のアパートですが、
延長契約ができそうです。


来年の3月までには退去しなければならない話を息子にしたとき、
このまま今のアパートに住み続けることはできないのかと言ってきました。

大学生は留年や大学院へ進学する子がいることを考えると、
契約延長を望むケースは多分にありそうです。

ですから息子には自分で大家さんに問い合わせてみるように伝えていました。


そうしたところ大学生協から契約満了のお知らせが届き、
再契約を望む場合はネットにアクセスして手続きをするようにとなっていました。

学籍を失うと再契約ができない物件もあるようですが、
息子のアパートは大丈夫のようです。





皆様から寄せられるコメントや、
そのコメントに対する反応(いいねの数)をみると、
アルバイトもせず引きこもっている息子を
一旦家に戻らせた方が良いというお考えの方が
多数を占めているようです。

私も一度はそれを考えました。

私がそう思ったのは、
金銭的な負担を考えてのことです。

息子にとって何がよいかと考えた時には、
以前にも書いたように、
全てを親がかりになるよりは
掃除洗濯炊事などなど
少しでも自分で行わなければならない環境に置いておくほうが
良いのではないかと思ったのです。


親しくお付き合いしている知人に、
不登校だった息子さんをもつ人がいます。

高校を卒業してからも定職に就かずにいて、
今は派遣で少し仕事をしているようです。

働いても長続きしないなどがあり、
先日彼女と会ったとき、
家から出すことを考えていると言っていました。

今のままではいけない。

一人暮らしをさせるとなるとお金がかかるが、
もうそんなことも言っていられない。
親元から離れた状態で
ジョブトレなどをさせてくれる施設に通ってはどうかと
話していました。



何度も書いていますが、
ひとりひとり違うので、
一般的な正解と言うのはないと思っています。

正解はそれぞれ違うでしょう。


ただ、悩んでいろいろ調べたり
読み漁ったりした中に、
子どもを家に引き戻すのが良いことだ
という記述を目にした記憶はないのです。


今、「この地獄を生きるのだ」という本を読んでいます。

この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。



精神障害の著者は社会人のころに自殺を図り実家に戻りました。

実家暮らしをしている間にも、
何度も自殺をはかります。

そんな状態なのに、一人暮らしをすすめられ
生活保護を受給して一人暮らしを始めるのです。

一人暮らしをするようになっても
自殺を図るのですが。



何が良いのかわかりません。

でもやっぱり私としては、
働かずにアパートにこもっているのなら
実家に引き戻すという選択が
息子にとって良いことに思えないのです。

もちろん、そう思っていても、
これからも一人暮らしを続けさせても
良い結果になるとは限らないのですが。


もし読者の方で実体験として、
アパートに引きこもっている子どもを無理やり実家に呼び戻し、
その結果が良いものとなった方がいらっしゃったら
お話しをおききしたいです。

正確なデータとしては、
子どもの状況別に(精神疾患があるかないかなど)
一人暮らしをさせたままだった人と、
実家に連れ戻した人と、
それぞれ1年後、5年後など
きちんと比較したものが必要かなと思いますが、
それもケースバイケースでしょうね。


この本はとても考えさせられるので、
近いうちに新しいブログのほうで紹介したいと思っています。




今日も読んでくださってありがとうございます。
コメントのお返事がまだ書けずにいます・・・


新しいブログもよろしくお願いいたします。
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こんにちは。

今日は残っていた夏休みの1日を取得しました。

忙しいし、どうしようか迷いましたが、
月末になるともっと忙しくなりそうだったので
思い切って休みました。

会社のPCメールはgmailでも読めるように設定しているので、
スマホにピロリンピロリンとメールが入るたびにチェックしていて
なんだか休んだ気がしません。

ま、でも安心です。


午前中にささっと掃除を簡単に済ませ、
(簡単にかよ!)
新しいブログの立ち上げをしました。

まだ体裁は不完全ですが、
記事を一つ書きましたのでリンクを貼っておきます。




いただいたコメントにお返事を書きたいと思っています。

ですからもう少し
このブログはこのままにさせていただきます。

ブログを削除するつもりはないので、
これからもよろしくお願いいたします!



今日も読んでくださってありがとうございます。
時間って、あっという間にたっちゃいますね。


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新しいブログの構想



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こんにちは。

皆様、たくさんのコメントをありがとうございます。

そして、コメントを書き込むことはしないけれど
応援してくださっている方も
きっといらっしゃると思っています。

心から感謝いたします。


さて、このブログをどうしようかと悩んでおりましたが、
とりあえず全く別のブログを立ち上げることにいたしました。

コンセプトは、読書日記です。

エッセイ風な文章の中で
本を紹介していこうという趣向です。


そのブログではコメント欄を設けません。

ツイッターとの連携も考えましたが、
やりとりがより簡単になることを考えると
それらに時間が取られそうなので
とりあえずしばらくはやめておきます。


新しいブログを更新した時には
こちらのブログを公開しておくとか、
月に何度かとか、
息子に変化があった時にはお知らせするとか、
そのあたりはちょっとまだ迷っています。

皆様とまったくやりとりができなくなるのも
私の勝手ですがとても残念なので
やっぱり少しはつながっていたいという思いが強くあるのです。

ほんと、自分勝手ですよね。




さて、このブログをお休みする前に書きたかったこと。

それは、ドラマの話です。


評判になっている、「凪のお暇」。

あのドラマ、実は毒親の話ですよね。


ドラマが回を重ねるにつれて
凪だけじゃなくて慎二も
超空気を読む人間だということがわかり、
凪も慎二もそうなったのは
それぞれの親が原因である
ということに気づいていくという。

最近のドラマは深い。

いや、そもそも原作は漫画なのだから、
漫画が深いということ。



それともうひとつ。

NHKBSの、「盤上の向日葵」。



こちらは、より虐待色が強い。


親によって子どもの人生が左右される。

自分で人生を切り開こうにも
親が障害になる。

その障害をなんとか取り除こうとすると・・・・


何と恐ろしいことでしょう。



今日も読んでくださってありがとうございます。
新しいブログができましたら
こちらでお知らせさせていただきます。




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このブログのこれから



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こんにちは。

なんだかすっかり秋っぽくなってきました。

日が短くなり、
虫の声が耳に優しく
空気が乾燥してきたのを肌で感じます。


実家で新しくしたお墓の「しん入れ」に立ち会って欲しいと頼まれ、
日曜日に行ってきました。

真新しいお墓は、
ずいぶん敷地が広く感じられました。

人間の感覚というのはいい加減なものですね。





この頃あまり体を動かしていなかったので、
久々に近所の山門からつづく長い石段を上ってきました。

夫は私が出掛けないと出掛けず、
私が出かけるとついてくる金魚の糞なのですが、
それがわずらわしくて昨日は一人で出かけました。

汗だくになりましたが、
気温も以前に比べれば低くなってきましたので、
しばらく東屋で休んでいたら汗が引き、
どんよりした気分も少しすっきりした気がします。

そして今日。

ふくらはぎが筋肉痛で痛い!

でもこれからも体を動かすのだ!





このブログ、これからどうしようかと思案中です。

消費税増税前ということ、
社内評価制度の導入と、
社内システムの刷新などなど
とにかく仕事が忙しくなっています。

以前は昼休みに少し下書きしたりという余裕がありましたが
そんなこともできなくなってきました。


それと、なんだかんだでやっぱり気持ちが弱っていて、
皆様からの善意のコメントも受け止めきれなくなってきました。

なので、しばらくお休みいたします。


記事を書かないというのではなく、
ブログにパスワードをかけて読めない状態にしようと思っています。

せっかく書き貯めたものですから
削除はしたくありませんし、
かといって今のままにしておくのも気がかりなので。


とりあえず今週いっぱいは公開しておきます。

記事の更新もするかもしれません。

もう少し書きたいことがありますので。

ということでよろしくお願いいたします。




今日から読み始めた本はこちら。

この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。




今日も読んでくださってありがとうございます。
書店をうろうろしていると
読んでみたいと思う本がたくさんあって、
こんなところで時間をつぶしてはいられない
なんて思ってしまいます。





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またまた一週間ぶりの更新です



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こんにちは。

またしても更新が滞りました。

たくさんコメントありがとうございます。

ひとりひとりにお返事を差し上げたい気持ちはいっぱいですが
そうするとますます記事が書けなくなってしまいますので
今回もお許しいただいて
記事を書くことでお返事とさせていただきます。


息子はHSPではないかとコメントいただきました。

HSPを調べたところ
確かにそのような傾向はあるかなと思います。

ただ、HSPの定義で、
いくつもの項目のうち
ひとつでも当てはまらなければHSPではない
なんて書かれているものもあったりして
素人判断をしてはいけないなと思いました。

私自身なんとなくそんな傾向が無きにしも非ずですが、
そういう傾向があるのとHSPであるのとは
たぶんちがうんじゃないかとも思います。

そもそも世の中にはっきりとこうだというもの自体が
無いような気もしますし。

よくわかりません。


昔は個性で片づけられていたことが
最近は障害として扱われるようになり
それが良いことだったりよくなかったり
状況によりけりかなと。

HSPは障害ではないですし。



息子のアルバイトについては、
コネと書きましたが、
息子の状況をわかってもらったうえで
一種のジョブトレのような意味合いで
アルバイトをさせてもらう予定です。

息子には、仕事が忙しいので手伝ってもらいたいんだって、
というように伝えてあります。

毎日フルタイムというわけではなく、
週に何日か短時間で
とにかく外に出て体を動かすことをしてもらいたいのです。


息子がやるかどうか不安でしたが、
やる気になっていることがわかったので
10月から働くことになると思います。

問題はどれくらいの期間働かせてもらうかです。

これをきっかけに他でアルバイトできるように
なったらいいなと思っています。




私の手術のほうはまだその手技が保険認定されていないため
来年の春以降になることが決まりました。

母は私の手術のことが気になっているので
もしお金がかかるようなら援助するから言いなさいと
言ってきました。

私は
「親に頼るつもりはない」
と言ったところ、

「親に頼るつもりないだって?何を言ってるんだか」
と鼻で笑われました。

「それって、育ててもらったくせに」って言いたいの?

と私が言うと、
複雑な表情をしていました。


明らかに、育ててやった
こんなにしてあげた、
という気持ちがありありなのです。


以前も書いたかもしれませんが、小学校低学年の頃、
熱が出て吐き気があって学校を休んだとき、
おこづかいをあげるから一人で寝ていなさいと言われ
母は仕事に行きました。

一人で寝かされていたことよりも、
お金をあげるからという条件を出されたことに
私はショックをうけたのを覚えています。

幼稚園児のころからかぎっ子だったのですが、
その話をすると、
働かないとお金がなかったからと言われます。

私はかぎっ子だったことで
親を責める気持ちは皆無です。

でも、育ててやったのだから恩に着ろ
という思いを押し付けられると
さすがに抵抗したくなるものです。

だったら、
働いているから介護はできません、
と言っても許されるということでしょうか。

子どもは私一人ではなく
兄も姉もいるのだから、
私が親の面倒を見なければと負担に思うことは
全然ないなと思うようになりました。

そこは成長したなと(笑)。



この間兄にあったとき、
こんな話をしていました。

兄が初めて車を買う時に母からいくらかお金を援助してもらったら
(頼んだわけではなく母から申し出たのだと思いますが)
いつの間にか車を買ってもらったことになっていて、
伯母たちから
「車買ってもらったんだって」
と言われてとても嫌な思いをしたと言っていました。

確かに私も何度もその話は母から聞かされました。

他にも兄にお金を出した話はたくさん。


そうなんです。

母は人にやってあげたことを
手柄のように言いふらす人なのです。

私の話もいっぱい言いふらされていることでしょう。



だから私は母に何かしてもらったり
お金を出してもらったりするのはいやなのです。

娘にこんなにもしてあげたと
どれだけ言いふらしていることかと思うと
そうやって人を自分の思うとおりにコントロールしようとする
マニピュレーターは姉だけでなく母もそうだなと思って
暗たんたる気持ちになってしまいます。

母は頚椎を圧迫骨折してから
体を自由に動かすことが難しくなっています。

もともと掃除洗濯など
父にやらせていましたが、
90を過ぎて父の体力も落ちてきたようで、
父にあれこれ命令するように指示を出しながら
「お父さんもすぐ疲れたと言うようになってしまった。
 困った。どうしたらいいんだ」
と、自分の思うように父が動けなくなりつつあることを嘆いていました。

父の人生はなんだったんだろう。

かわいそうだと思うものの、
それも父が選んだことなのだろうと
思うようにしています。


母は末っ子で婿取りで両親を看取っているので
おそらく私に面倒を見てもらいたいと思っているし、
姉も私にその役割を期待しているのかもしれないと思うと
何が何でもその役割は果たさないぞと
逆に意地になってしまいます。

施設に入るしかないかな、と
わざとらしく言ってくるところもいやらしい。



母がもっと人の気持ちがわかる人で、
姉があんな人じゃなかったら
私はもっと両親のためにやっているだろうし
姉とも仲良くしていたでしょう。

でもそれは単なる「たられば」にすぎません。

現実を見据えて自分はどうするのか
しっかり考えていきます。


なんか、親の悪口になってしまいました。

すみません、
その部分はお読み逃しください。

母がやっぱり子どもに対して
「育ててやった」と思っている人間だとわかったので
気持ちを吐き出さずにいられませんでした。



「間違ってできた子で産むかどうか迷った。堕ろそうかと思った」
と言われてからの
「娘を産んでおいてよかった」(介護要員?)
という言葉を経ての
「育ててやった」(言葉にはなっていませんが)
にはさすがにちょっと、ねえ。




今日も読んでくださってありがとうございます。
人生いろいろありますね。



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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
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