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こんにちは。

脳科学者の池谷裕二さんは、
歳をとっても記憶力は衰えないと著書で語っていますが、
「そんなのうそだー!」と抗議したくなるほど
最近の私は物忘れが激しいし、言葉も出にくくなっています。

確かに憶えられない、思い出せないということと、
気になることがあれこれあって、
常にいろいろなことを考えているから憶えられない、
という違いはあると思います。

でもそれにしても、あー、ひどすぎる。


今朝、通勤途中に、
「今日はこれをブログに書こう」と思っていたことがあったはずなのに
それがなんだったのかまったく思い出せないのです。

食べたことは覚えているけれど
何を食べたのか思い出せない、というのと一緒ですな。

アルツハイマーではないけれど、
加齢によるど忘れと一般的に言われるものです。

あーもーやだ。

何だったかな。



あきらめて別の話題を。

子どもの自殺のニュースを良く目にします。

今日もありました。

<岩手>バレー部の高3男子が自殺 両親「厳しい指導原因」

バレー部の顧問をしていた教諭は別の高校でも暴言や暴力行為を訴えられ、
控訴審が続いているとのこと。

厳しい先生だったことは間違いないようです。

でも、それが自殺につながるのがなぜなのか。

強豪の大学に進学予定だったって。

高校3年生だし、顧問の先生が厳しかったからと言って
自殺するとは思えない。

モラハラ的な何かがあったのでしょうか。

たとえば、こんな状態では推薦できないぞとか。

将来を悲観してしまうような何か。

だからといって自殺するでしょうか。



私が小学生の時、給食が食べられず、
全部食べるまで片づけてはいけないと先生に言われ、
ひとりだけ教室に残されたとき、
私は母が待つ家に帰ってしまいました。

それは私の中に母は私の味方である。

という意識があったからでしょう。

実際に母は私を連れて学校へ行き、
私が悪いのだという先生の肩を持つことなく
私の言い分をきいてくれました。

親がたとえどんなときでも自分の味方でいてくれる、
弱い自分でも受け入れてくれると思えたら、
自殺はしないのではないかと思うのですが、
事はそう単純じゃないのでしょうね。

気にするな

とか

がんばれ

とか

親なら言いがちなことが子どもを追い詰めることを
最近になって気づかされました。

ほんと人間は難しい。


と書いているうちに思い出しました。

今朝書こうと思っていたこと。

でも今日はここまで書いてしまったので、
それはまた次の記事で書こうと思います。




今日も読んでくださってありがとうございます。
「気にしない」ことができたら苦労しないんだよね。

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