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こんにちは。

今日は3月11日。

仕事でバタバタしていて、
地震が起こった時間に今年も黙とうをささげることができませんでした。

毎年気づくとその時間が過ぎています。


震災で大きな被害があった地域に親戚はいないので、
亡くなった人や家を失った人、
避難を余儀なくされた知り合いもいません。

だから、のうのうと生きている自分に
後ろめたさを感じることがあります。

私には愛する人を失った人の辛さがわからない。

想像できても、本当にわかることはできない。


ご冥福をお祈りいたします。







新聞の購読を止めた息子に送ろうと、
毎日天声人語を切り抜いています。

ついでにおもしろい記事はないかと目を通していたら、
目に留まった記事がありました。


編集委員の方が書いた、
縦横無尽・問われ始めた「学業軽視」
という記事です。


記事は次のように始まっています。



 2020年東京五輪でメダルを狙えるある選手について、その選手が通う大学の関係者がこぼしている。
 「学業への態度がひどい。欠席する授業も多く、リポート提出もしないことがあり、多くの先生が『単位を与えたくない』と話している。まじめに努力すれば卒業できるのに、授業をなめきって競技以外はしようとしない」
 スポーツ推薦の大学生の学力不足や学業軽視は今に始まった問題ではない。それが、ようやく正面から問われ始めている。



スポーツ推薦で入学した学生がみなそうだということはないでしょう。

一定レベル以上の大学だと、
そもそも高校の学業成績が基準以下だと推薦枠から外れます。

私の出身大学は偏差値的にとても低いのですが、
スポーツ推薦だからといって特別扱いはないようです。

某プロ野球選手が雑誌だったか新聞だったかの記事で語っていました。

大会に出席するための欠席は、
出席扱いにしてほしかった云々。
他の大学ではそうなっていた云々。

そうねえ、それくらいはしてあげても。



入学はさせる。

だけど勉強しないと卒業はできないよ。

でいいだけのような気がします。



それって変じゃない?と私が思うことは
やっぱりみんなも思うみたいで、
時間はかかりますが徐々に変化していっているように思います。



ここのところ息子の生存確認をしていない私。

それどころじゃなくて。

気にならないわけじゃないけれど、余裕がありません。


そうしたら、昨日の朝6時半くらいに
息子からLINEが入っていました。

某サッカー選手がゴールを決めた時の動画リンク。

「素晴らしいゴールだね!」

と返信しておきました。

それだけ。

あんまりうるさい親にならない。

大丈夫でしょう。


夫によると、相変わらず外に出ていないみたいですが。

パケット使用量から推測するに。


しらんがな。

それより問題は、お・か・ね。


予定より卒業が2年~(それ以上)遅れ、
しかも奨学金もやめてしまい、
どうしたらいいんだろう、どうなるんだろうという状況です。


会社の売上も芳しくなく、
今年はボーナスの支給がなくなりそうな様相を呈しています。

あああああああああ


何かサイドビジネスでもせねばならないのか。

がんばります。




今日も読んでくださってありがとうございます。
そうそう、今読んでいる本、なかなかいいですよ!

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)



沸点の低い人に読んでもらいたいけれど、
読む人はもともと怒らない人だったりするのよね。



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