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こんにちは。


昨日息子が帰省してきました。

息子の様子は、「普通」です。

何事もないかのような息子と私たち(笑)。


冬に帰省した時、息子から本を紹介してもらった話を先日書きました。

おかあさんが好きそうな漫画もあるとのことでしたが、
漫画本は買わないから今度帰ってくるときに持ってきて
と頼んでいたら持ってきてくれました。

2019-05-15 23-41-04


九井諒子という漫画家さんの短編集です。

九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)



竜の学校は山の上 九井諒子作品集



ひきだしにテラリウム



まだ読んでいませんが、息子によると
ファンタジーを現実世界に持ってきたような話しだとか。

楽しみです。



辻仁成氏の「滞仏日記」をご存知でしょうか。

子育てにまつわる興味深いお話を書かれていましたので、
子どものことが心配で何かと先回りしてしまう傾向がある方、
ぜひお読みになってはいかがでしょうか。

なんとなく、人のことは客観的に見られそうじゃありませんか?


リンクは貼りませんので、
滞仏日記「フランスにもいる過保護すぎる親」
でぜひ検索してみてください。


ここまで過保護な親はそうそういないとは思いますけれど。



息子がどうして中退することになったのか、
どういう状況なのか、
たぶん皆さんとても知りたいところではないでしょうか。

ひとことで語ることができないため
それについてはもう少し整理してから書かせてください。


ただ、ここではっきり伝えられるのは、
親からの「こうしてほしい」「こうしなさい」
という希望や強制はもうしないことに決めたということです。

提案はするけれど、
あくまでどうするか決めるのは息子自身であるというスタンスです。


昨夜は息子に、
「朝は起こさないからね」と言いました。

起きるか起きないかは息子の問題だからです。

でも息子は早く起きてきて
私たちと一緒に朝食をとりました。


息子は自分のことをロングスリーパーだと言っていて、
夜は9時半には寝るからよろしく、と言ってきました。

ならば早く寝るためには夕飯前にお風呂に入る必要があるとつたえ、
今日からは息子が自分でお風呂の準備をしています。



数日前の新聞に樹木希林さんの本の広告が載っていました。

樹木希林 120の遺言 ~死ぬときぐらい好きにさせてよ (上製本)



そこに、


人間が抱えられるものには限度があって、
それ以上、抱えようとしても抱えきれない



とあったのです。

それを目にしたとき、
そうだ、脳梗塞になった時私の中に芽生えたのは
これと同じ気持ちだったのだと気づきました。



私は自分のことだけでなく
他の人の人生まで自分のことのように思い、
本来なら他の人が背負うべきものまで背負ったり
背負おうとしてきたのです。

でも、そんなことはできないと気づいたのがつい最近でした。


頂いたコメントを拝見すると、
中には私以上に他人の重い荷物を背負いこんでいるのではないかと
思われる方もいらっしゃいます。

がんじがらめの状況から
一緒に抜け出せたらいいと今、
心から思っています。


続きはまた明日以降に書こうと思います。


今日も読んでくださってありがとうございます。
みなさまからのコメントに感謝しております。




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