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こんにちは。

だんだんと湿度の高い日が増えてきました。

私は縮れ毛なので、
湿度が高くなると髪の毛がもっさりしてきます。

年齢とともに髪の量は少なくなり
分け目から地肌が見えるようになってきているにもかかわらず
ショートカットにしたヘアスタイルがぼわんとして決まらない。


来月の23日に夫のほうの姪の結婚式があるので、
なんとかその前週か前々週までカットを我慢したいのですが
このぼさぼさに堪え切れるか?

なんとかヘアスタイリング剤で抑え込めないかと
色々試しています。






去年復学した息子が結局留年しました。

それでも
「授業料払うよ?」
と伝えると
「うん」
という返事が返ってきていたので
大学を卒業するつもりはあるのだと思っていました。


しかし、パケットの使用量から
明らかに出かけていない様子がうかがえました。



姉との関係から今年に入って色々な本を読み漁りました。

その中の一つがここでも紹介した
「他人を支配したがる人たち」です。

文庫 他人を支配したがる人たち (草思社文庫)




この手の本や、ネットで記事を読んでいたら
なんとなく状況が立体的に見えてきたのです。

図らずも息子のことが。


そうか、私は息子に大学を卒業してほしいと思っていて、
だから授業料を払うことに異を唱えなければ、
その間は大学生としてモラトリアムを享受できる、
そう思っているのではないかと気づいたのです。


そして意を決して息子から本音をききだしました。


大学を卒業したいと本気で思っているのか。

単に大学に籍を置いて今の状況を継続させたいだけなのではないか。

あと三年半で卒業したいと本気でおもっているなら
なんとかこちらも頑張る。

でもそうじゃないなら引越しのお金すら捻出できなくなる。

破産してしまう。

ちゃんと本当の気持ちを話してほしい
というか、話しなさい!



そうしたら息子からは

バイト見つけてある程度安定したら大学辞めようと思ってた

という返事がありました。


その考えが甘いことは当然ですが、
私としては息子の本音が引きだせたので安心しました。

学費を払う前にわかってよかった。



さて、ここからどうしたものか。

どう声掛けしたらいいのか。


信田さよ子さんの本の出番です。

タフラブという快刀




つづきはまた後日。


今日も読んでくださってありがとうございます。
大丈夫、前を向いて生きていきます。




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