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こんにちは。

たくさんのコメントありがとうございます。


人は言葉で殺され、
そして言葉によって生かされます。

私は弱い人間なので、
簡単に殺されてしまうことでしょう。

でも、そうではなく
たくさんの方々に守っていただき
救われています。

本当にありがとうございます。

このブログを書いていなかったら
今頃私はどうなっていただろうかと思います。


どうしてこうなったのかまだ書けずにいます。


もちろんそこに至った過程は書くことができますが、
心の整理がつかないために
今は内側を向いている状態です。



息子の年齢のこと、
そして引きこもってから時間が経っていること、
ここでやりかたを間違えると大変になりそうなこと
などなどを考えて
専門機関に相談しようかと考えています。

専門機関とはいえやっているのは人間であり、
そこにはさまざまな人がいて、
どこまで信用できるのかわかりません。

ですからその専門機関の選択にも悩みます。

ただ話を聴いてくれるだけではだめなのです。

具体的なアドバイスをしてくれるところ、
そしてそのアドバイスが的確であることが求められます。


そしてある施設に行くことを思案中です。




息子が大学を辞める可能性が出てきた時、
「タフラブという快刀」を読み返しました。


タフラブという快刀



今の私のバイブルです。

息子への働きかけ、声掛けはどうすべきか。

ここで間違えてはいけない。



そしてはっきりしたことは、
私は共依存であるということです。


息子とだけでなく、
夫と、兄姉と、母親と、そしてほかにもいるかもしれない。

私は自己犠牲が過ぎるのです。


3月に脳梗塞になって気づかされました。

あれもこれも一人で抱え込んでいたことに。



私は、自分と関わる人には幸せていてほしい、
楽しい気持ちでいてほしい、
そう思ってきました。

だからたぶん、私と一緒にいる人は
よほど相性が悪い人でもなければ
私のことを「いい人」だと思うことでしょう。

でも、そもそもそれが間違いだったのです。


他者のことを自らのことのように思い尽くす。

なにやってんねん。

あほか。

まずは自分のことを第一に考えろ。

人は人で自らのことをするのだから。

私が自分のことを犠牲にしてまでやってあげることなどないのだ。


ということに今さら気づいたのです。


このことについても後で書いていこうと考えています。

きっと「自分もそうだ」と思われる方が
たくさんいらっしゃると思いますので。



今日も読んでくださってありがとうございます。
コメントの返信はしばらくできませんが、
記事を書くことでお返ししたいと思っています。




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