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こんにちは。


来年度実施の大学入学共通テストで導入される民間の英語資格試験のうち、
「TOEIC」(トーイック)が2日、参加を取り下げた
というニュースがありました。

私にはもうすでに関係のないことなので
大学入学共通テストについての知識がありません。

でも、TOEICで受験しようとしていた人は一定数いたはずで、
準備をしていた人たちにとっては
とてつもなくショックだったのではないかということは
想像に難くありません。

英語力があればどの試験を受けても同じ結果になるのならいいのですが、
そうではないことは誰にでもわかることです。

試験に合わせた対策が必要だということです。


学力低下を防ぐために
入学試験を変えようとすることが
そもそもどうなんだろうと私なんかは思います。

英語力を向上させたければ、
大学でつけさせればいいんじゃないの?

っていうのは難しいだろうけど。

だって、必要だと思わなければやりませんから。

そう、きっと必要じゃないんだ。

必要な人、必要になるだろうと思う人は、
自ら学ぶのだ。


NBAのドラフトで一巡目指名を受けたことで一躍注目された八村塁選手は、
アメリカに行くことを目指していたので、
高校時代から英語をかなり勉強していたとのこと。

サッカー選手なども、
英語はもとより、
イタリア語やスペイン語ポルトガル語など
学んでいる人たちが多くいます。

結局のところ、学びというのは
自らの意志でやらなければ身につかないということです。

学問を学ばずとも生きていくことはできます。

どこでどのように生きていこうと思うのか、
それがひとりひとりの学びの姿勢になるように思います。



息子が大学を辞めて就職するとなったとき、
私は筆記試験対策を勧めました。

でも息子からぴしゃりと言われたのです。

必要だと思ったらそのときはやるから口出ししないでと。


息子はいまどきの若者らしく
できるだけ無駄なことはしたくないようなのです。

やっておいたほうがいいとか、
やっておいたほうが安心とか、
そういう不確実な要素は排除したいみたいで。

ということで、
あらためて親の口出しは不要、
むしろ悪、と思った次第です。


とはいえ最近になって、
就活用の資料が買いたいからとお金の無心がありました。

はいはい。


資料とはなんぞや。

わからんけど、ま、いっか。



今日は私が読んでいい話だなと思った記事がありましたので
紹介したいと思います。





ぼくが末期がんになって気づいた、親が子に伝えられる最も大切なこと

リンクを貼った記事は後編なので、
前編もぜひ読んでいただきたいと思います。

この記事の、「母校から不良がいなくなった理由」
というのがよくて、
子どものことは肯定してあげたら
がんばってしつけようとしなくても
いい子に育つんだなと思いました。

ま、うすうすそうじゃないかと思っていましたが。


よく、母子家庭だからときびしくしつけたのに、
どんどん荒れていってしまった・・・
というのは「きびしくしつけた」というところに
問題があったんじゃないか、とかね。

いまのままのありのままのあなたが大好きだよ
というメッセージが何よりも大切なのでしょう。



今日も読んでくださってありがとうございます。

「こころの対話 25のルール」を読み始めました。

こころの対話 25のルール (講談社+α文庫)




平易な文章で、どんどん心に入ってきます。

今度感想を書きますね。






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