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こんにちは。

またしても家族間でのものとおもわれる事件が起きました。

父親が娘を殺害したのではないかという。

なぜ?

どうして?

そこまでしなければならない理由があったの?

心が痛む事件です。




金曜日の深夜、
さあ寝ようと思っていた矢先、
テレビで放送していた
SWITCHインタビュー 達人達(たち) アンコール「ジャガー横田×高橋孝雄」
(アンコール放送の再放送)
に引き付けられてしまいました。

さすがに眠かったので録画して、
昨日の夜に観たのですが、よかったです。


この高橋孝雄先生の本、すごくよさそう。

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て



amazonの内容紹介を読んだだけで救われる人がいるんじゃないかな。

私もその一人。

この本、買って読もうかしら。

たぶん今なら書店にたくさん並んでいそう。

すでに在庫チェック済み(笑)。



巷には、
頭の良い子にする〇〇、とか
子どもを勝ち組にする〇〇、とか
〇〇は母親で決まる、とか
子供の将来は〇〇で決まる、とか
親を精神的に追い詰めてしまうような文言があふれています。

そしてその不安を払しょくするために、
本を読んだり塾へ通わせたり習い事をさせたり、
そしてうまくいかないと子どもを叱責してしまったり・・・

およそ高橋孝雄先生がおっしゃっていることと
真逆なことをしがちな今の子育て環境です。



本の中には、
母乳が出なければミルクでOK。
おかあさんがラクな方法を選びましょう。
とあるようです。

私が出産した病院では、
お母さんの精神の安定が一番大切だから、
完全母乳でなくてもミルクを使ってもいいですよ、
といわれました。

でも当時は完全母乳がわりともてはやされていた時期です。

今もですか?

友だちはなかなか母乳が出ず、
マッサージに病院へ通ったと言っていました。

母乳は誰でも必ず出るはずだと言われていました。

母乳の量が足りなくてもミルクは足さないという病院もありました。


たぶんお母さんの努力と忍耐で
完全母乳育児は達成されていたのでしょう。

でも、精神的肉体的につらいお母さんも多かったんじゃないかな。


ちょっと脱線しますが、
たまたまみつけたこの本もおもしろそうです。

江戸の乳と子ども: いのちをつなぐ (歴史文化ライブラリー)




そして何より大切なのが、
親自身が今を幸せに思って生きること。

親の自己肯定感が大切らしいです。

そうだなあって思います。


そして、息子に対する不安から、
余計なことを言いたくなりますが、
そこはぐっと我慢です。


絶対に言ってはならないこと。

それは、
あなたのことが心配でならないという言葉。


あなたのことが心配で楽しい気持ちになれない。

あなたのせいで幸せでいられない。


そんなことを親から言われたら
自己肯定感など持てるはずがありません。


共依存にならないためにも、
まずは自分が楽しむことをしようと思っています。


自分の不安を子どもにぶつけない。

でも、ぶつけていたなあ、昔は。






今日も読んでくださってありがとうございます。
不安をぶつける相手は子供以外にすればいいんだよね。
誰にぶつけよっかな~(笑)




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