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こんにちは。

姪の結婚式で顔を合わせる機会があった夫の兄弟。

彼らは兄弟のグループLINEを作って
最近よくやりとりをしているようです。

義弟の奥さんは不規則な勤務形態ですが、
先日奥さんのシフトに合わせて義弟が休みをとり、
二人で温泉へ行ったり紫陽花を観に行ったりしたようだと
夫が言っていました。

おお~いいね!


夫婦も子どもが独立する年齢になると
第二の人生が始まるんだなと感じます。

我が家もよく二人ででかけているので、
そういうのをグループラインで知って
刺激を受けたりしたのかもしれません。



そうそう、先日の姪の結婚披露宴の時、
甥が、親からのメール(LINE)に対する既読スルーの
実態を話して聞かせてくれました。

息子の既読スルーは普通のことで、
親が気にするものではないんだなと
あらためて思いましたわw。

よそんちのことだとおもしろおかしく聞けるんですけどね。




積読本は増える一方ですが、
それでも読書はちまちまとやっております。

数冊同時並行をやっており、
頭の中がぐちゃぐちゃになることも。


今朝心に残った一節をピックアップしてみましょう。


「シンプルに生きる」より。

シンプルに生きる 人生の本物の安らぎを味わう (講談社 α文庫)



以下引用

 人生の質はその人がどれだけ自分がなすこと、考えること、そして選択することに注意を払えるか、その「度合い」によって決まってきます。そして自分が注意をそそいで行う行為は、必ず発展を見せるのです。


大切なのは、自分です。

自分の意識だということですね。

人からやらされていると感じている限り、
発展はないということでしょうか。




そんな、あちこちにとびとびの読書。


ちょっと前に「キャンディ・キャンディ FINALSTORY」について書きました。

小説キャンディ・キャンディ FINALSTORY (上)



上巻を図書館で借りて読み、
下巻は借りずに、
漫画のほうを読み始めました。

ちょうど下巻の内容、
セントポール学院を辞めてアメリカに戻ってからの話を
よく覚えていないのです。

ですからまずは漫画のほうを読んでから借りるつもりです。


昨日5巻を読みました。


おもしろい。

おもしろいのです。

そして、原作をおもしろくしているのは
やはりいがらしゆみこ氏の絵でもあると感じました。


この本が著作権の関係で
多くの人の目に触れる機会が奪われているというのは
大きな損失であると感じます。

非常に残念。

このおもしろさを共有できたらいいのに。




さらに本の話を続けます。


NHKのラジオ講座、
エンジョイシンプルイングリッシュで、
梶井基次郎の「檸檬」を取り上げていました。

日本の文学作品は教科書で読んだくらいで、
夏目漱石ですらろくに読んだことのない私。

幸いその手の作品は今、
青空文庫として無料で読むことができます。

さっそく檸檬をダウンロードいたしました。

「トロッコ」とか
「文鳥」とか
「武蔵野」とか
けっこうダウンロードしています。

これ、おすすめです。



今日も読んでくださってありがとうございます。
新しいドラマが始まって、
テレビに読書に時間が足りません。




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