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こんにちは。

更年期障害と思われる体調不良があり、
少しでも改善できればと
気休めにビタミン剤を飲んでいました。

【第2類医薬品】命の母A 420錠



そうしたところ今度は胃が痛くなり、
かかりつけ医からは
ビタミン剤のせいではないと思うけれどと
胃薬を処方していただきました。

なんとなく気になって2週間ほどビタミン剤をやめていたら、
やっぱりまた体調不良がぶり返したので
またビタミン剤を飲み始めました。

そしたら最近はだいぶ調子が良くなってきました。

気休めと思って飲んでいましたが、
軽度の更年期障害には多少効くのかもしれません。


しばらく飲み続けようと思います。



体調も気分も、
日によって違いがあります。

どうしても鬱鬱しがちですが、
考え方を変えただけで
結構前向きになれたりするので、
今朝私が思ったことを備忘録的に書いておくことにいたします。



基本は、自分と今に焦点を当てる。


自分以外の人間と、
過去や未来はどうすることもできないから。

今、自分にできることをするのです。


そして、行動指針は、


楽しくなる、楽しくいられることをする


です。




今日を楽しく生きるのだ。
泣いても笑っても怒っても
外に出ても家の中にこもっていても
寝て過ごしても起きていても
同じ一日。
ならば楽しく生きたい。



息子のことを心配したり、
将来を不安に思っていても
それで良いことなんて何もない。

だから、どうしたら楽しい気持ちになれるのか
そのことを考えなくちゃ。


いつ起こるかわからない事件を心配してもしかたない。

だから、楽しい気持ちになれることをしよう。


将来の金銭的なことが不安なら、
どうしたら収入を増やせるか考え、実行する。


そういう考えを子どもにも伝える。


勉強しなさいと言うのではなく、
勉強しないほうが楽しくいられるならそれでいいと。

あなたがそれでいいなら、おかあさんもそれでいい。


勉強するかしないかを選ぶのは子ども自身。

大学へ行くか行かないかを選ぶのは子ども自身。

大学を続けるか辞めるかを選ぶのも子ども自身。

あなたが楽しくいられると思う方を選べばいい。



共依存にならないためには
そういうスタンスが必要なんじゃないかと考えます。



私たちはわかっている。

どうしたほうが自分が心地よくいられるか。


勉強は好きじゃないけれど、
やらずにいたらどうなるのかわかっているはず。

その上で、やるかやらないかを決めるのは自分。


朝起きるか起きないのかも自分。

いつまでも布団の中にいるのが幸せならそれでいい。

いつまでも布団の中にいて
その結果どうなるのかなんてわかっている。

わかった上で決めたことならそれでいいじゃないか。

結果は自分で受け止めるしかないのだ。


そういうことが考えられるようになれば
きっと何かしらの行動に出るはず。


親はどうしても子どもの課題を自分のこととして考えてしまう。

気をつけねば。




今日も読んでくださってありがとうございます。
でも長いこと共依存を続けてしまっていると
そう簡単に課題の分離はできなくなりそうですよね。


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え





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