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こんにちは。

いまいち元気になれずにいます。

くやしー


悩みのない人間など存在しないのだから、
そんな自分を受け入れましょうかね。



今は地方でも、中小企業でも
ダイバーシティの波に乗らずに
生き残るのは難しい世の中になっています。


私が働く会社はもともと欧米との取引がありましたが、
近年ではアジア各国との取引も多くなってきていて、
中国の方の日本語力に感心させられていました。

そんな中、わが社にも外国籍の方が入社され、
話し言葉はややたどたどしいのに
メールの文章は完璧で驚いています。

むしろ私などより立派な日本語で
恥ずかしくなるほどです。

すごいなあ。



だからといって、
外国語を操れれば仕事や収入が保証されるかと言ったら
そうとも言えません。

そもそも、
言葉を使ってコミュニケーションをとることが
好きだったり得意だったりしないと
仕事にするには辛すぎるから。


勉強ができて、
いい学校に入れば
いい会社に入社できて、
お給料もいっぱいもらえて、
なんて単純なことにはなかなかなりません。

こうすればこうなる、
みたいなことにはならないものです。

私たちは不確実な世の中に生きています。


努力はすべきでしょう。

努力したという事実が自分自身を支えるから。

でもその努力が
自分の思い描く未来につながるとはかぎりません。


病気するかもしれないし、
けがをするかもしれない。

親の事情だってある。

金銭的な問題とか、
住んでいる場所の問題とか。


目標や夢を持つことは
生きていくためのエネルギーになるけれど、
夢や目標に届きそうにないと感じた瞬間に
それらが反対にエネルギーを奪う存在になる。

そういう恐れもあることを
私たちは知っておいた方がいいかもしれません。


そして、
人生は自分が考えていたのとは違う方に転がり、
それでもちゃんと生きていけるということを
理解していたい。


いい大学(人によって基準が違うけれど)を卒業しても
将来は保証されるわけじゃなくて、
案外ブルーカラー的な仕事のほうが
高収入を得られるケースも多分にあるような気がしています。


でも大切なのは、
やっぱり人とのコミュニケーションがとれること。

それは、口が達者だとか、
お調子者だとかいうことではなく、
意思の疎通ができて、
きちんと交渉ができること。

その点からしたら我が息子はかなり怪しくて、
どうなんだろうと思っています。

いや、できるだろうけれど、
それを辛いと思わないかどうかかな。

もし人と接することが苦手なら、
接しない仕事をすればいい。


私たちは、
「こうすべき」
「こうあるべき」
というのにとらわれ過ぎているような気がします。



なーんて
わけわからんことを今日は思うまま
いろいろ書いてみました。


いろいろ辛いです。


今日も読んでくださってありがとうございます。
そろそろ心配から解放されたいです。



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