昨日も記事を更新できませんでした。

読みに来てくださった皆様、ごめんなさい。

体調が悪くて、挫折してしまいました。

梅雨ですしね。

みなさま、お元気ですか?




今日は実際どうなのだろうと
日頃から疑問に思っていたことを書いてみようと思います。 

理系は就職に有利だと言われます。
言われているだけでなく事実です。

就職活動そのものがあまり必要でないとも。

私の会社は大学とも取引がある関係で、
大学の先生から研究室の学生をおたくの会社に、
と頼まれて入ってきた子もいます。

断れませんよね。

もちろん、力のある先生の研究室に入れた子は、
ということでしょうけれど。 


そんな就職に有利な理系ですが、
特別理系学部に興味はないけれど、
就職に有利だからというだけで進学する人はどれくらいいるのでしょうか?

息子は数学が苦手ということもありましたが、
そもそも科学技術に興味がないと言っていました。
人間に興味があると。

息子の2学年上に、数学が良くできる子がいたそうなのですが、
その子は旧帝大の経済学部に入学していました。

数学が得意だからといって理系に進むとは限りませんよね。


最近ネットで目にした大学で教員をしている人の話です。
理系は留年する人が多いというけれど、
授業に出て真面目に勉強していたら留年することはありません、と。

先日私がリンクを貼った東京理科大の記事がありましたが、
結局は大学での学びに興味を持てるかどうかが、
成績の良し悪しだったり、留年するしないが関わってくるのではないかと思います。

そして、留年したり成績が悪かったり退学したりするこの中に、
就職に有利だからという理由で入学した子が多かったりはしないのか?と。

それに、理系に進学して就職する先は、
理系で学んだことに関わる職場ですよね。

興味のないことを職業にしたら、大変じゃないかな。

だから、結局はほとんどの人が、
就職に有利だからということよりも、
やはり興味のベクトルが向かう先に学びの場を求めるのではないか
と私は思ったりするのですけれど。

現実はどうなんでしょうか。


そういえば息子の高校の部活の顧問だった数学の先生は、
旧帝大の数学科を卒業して電機メーカーの開発室に就職したものの、
合わなくてすぐに辞めてしまったそうです。

就職できてもそうなっては意味がありません。

誰もがやりたいことを仕事にしているわけじゃないけれど、
嫌なことは続けられないものです。




今日も読んでくださってありがとうございます。 
私はなんとなくでここまで来てしまいました。



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