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三連休だというのに全く余裕がありません。

と言っても特に出かけているわけではないのですが、
自分一人ではなく夫と二人だと好き勝手に一日を過ごすわけにいかず、
片付けたり買い物したりテレビを見たりということにも窮屈さを感じます。
やっぱり普段の平日に有給休暇を取って好きなことをしたいと思います。

夫がいるとブログの更新もなんだかゆっくりできなくてねえ。

デスクトップのパソコンでも先日買ったノートPCでも、
後ろからチラ見されているような気がして落ち着きません。

これもまた言いわけなんですけどね。


受験生の皆さんはそろそろ夏期講習の時期でしょうか。

息子の様子が完全におかしくなったのはこの時期からでした。 

夏休みが受験の天王山だと言われます。
ここで勝負が決まると。


予備校のチューターさんがおっしゃっていました。

夏休みが終わると難関大学のオープン模試がありますが、
合格する子のほとんどがその模試でA判定、
悪くてもB判定以上なのだそうです。

もちろんA判定でも合格に至らない子はいるし、
悪い判定でも合格をもぎ取る子はいるでしょう。

でもそれは稀なことのようです。

逆転ホームランは滅多にないことだと思っていた方が良いということでしょう。

浪人した人の場合、
春に予備校の授業が始まるまでにどれだけ勉強していたかが
翌年の合否に影響を与えると感じています。

なぜなら、1月のセンター試験、
2月初めからの私立、2月末の国公立2次試験、
3月の国公立後期試験と、
この時期に学力がぐんと伸びるからです。

去年息子は国立後期を受験せず浪人を決めてしまいましたが、
後期を受験するつもりで勉強を続けていたら
もう少し学力がついていたのではないかと思っています。

試験問題の傾向がバラバラの大学をあれこれ受験するのは
無駄が大きいのかもしれませんが、 
浪人するにしても国立後期まで頑張ることは
翌年の受験に役に立つのではないかと
素人の私はぼんやりと思っています。

受験は努力だけでなく戦略も重要ですよね。

今ならまだ十分間に合うでしょうから、
しっかりとした戦略を練り、
受験生の皆さんは来年の合格を勝ち取ってください。 


では、過去の息子日記をどうぞ。





オシムジャパン、快勝しましたね。

最近の風潮として、子ども(だけではありませんが)は褒めて伸ばそう、
的な育児書、教育書が多くみられます。

私もそういう本を手にしては、ふむふむなるほど、
褒めればこんなにいいことがあるのかと思いつつ、
それが非常に困難なことだとわかって落ち込んだりしていました。

(育児に悩んでいるお母さんは、この手の本を読んではいけないそうです。
なぜなら、どうしても子どもを褒められないとき、
それができない自分を責めてしまい、
ますます育児ノイローゼになってしまう恐れがあるからだそうです。)

がしかし、オシム氏の指導や発言を見たり聞いたりしていると、
褒める指導ではなさそうです。非常に厳しいと。

オシムジャパンは始動したばかりなので、
今後どうなるのかまったくわかりませんが、なんとなく「いいんでないの?」
と私は感じています。

日本人はへなちょこになってしまっているので、
褒められると、「よーし、もっとがんばるぞ」と思うより、
「そうか、これでいいのか。じゃ、この程度にしとこう」という
感じになってしまうような気がしないでもありません。

我がへなちょこ息子は身をもって示しています。
褒められてがんばったりはいたしません。散々しかられ、
けんかをし、「もう知らん!」と行き着くところまで行くと、
そそくさとやったりするのです。ま、当日とその翌日くらいまでしか続きませんが。

これからの厳しい世の中を生き抜いていけるのは、
与えられた仕事をこつこつこなすとか、素直に言うことをきくという人間ではなく、
自分で考え状況判断できる人間だと思います。

そういうものはどうやって身につけさせられるのか、私にもわかりません。
わかっているのは、ただ机に向かっているだけではいけないということくらい。

この夏休み、息子は友達と遊びほうけております。
ほったらかしと批判もされそうですが、
大人に管理されない子どもだけの時間は、
子どもたちだけで考え、行動し、
その結果を体感できる貴重な経験になるはずです。

もちろん、その時々で軌道修正してあげる必要も出てくるかもしれませんが。

息子よ、たくましくあれ! 





オシムさんは結局病気のため監督を続けられなくなりましたが、
もしオシムさんがあのまま指導をしていたら、
あのチームはどうなっていたのでしょう。

見届けられずに残念でした。



今日も読んでくださってありがとうございます。
人を育てることは本当に難しいものです。


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