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こんにちは。

予備校の夏期講習が始まったでしょうか。

夏が終わるまでは目標に向かって全力投球。
とにかく前を向いて突き進んでほしい。

そして夏が終わって模試の結果をみながら
志望校の選定をしっかりしてほしいと思います。

安易に目標を下げるのはよくありませんが
自分の力を客観的に分析することなく受験に突入するのは非常に危険です。

模試の結果があまりに納得いかない場合
精神的にやられてしまうことも考えられます。

ある程度余裕のあるうちに
受験する大学の目星はつけておくのがよいかもしれません。

息子の受験校のことでばたばたしたのがもう11月という頃でした。

これでは遅すぎます。

私立の給付型予約奨学金などは
早めに申し込みを締め切る場合が多いですから、
センターの出願をするころまでには決めておきましょう。
役所から書類を取り寄せることも必要になるでしょうから。



きょう、姪が通う大学のホームページをみていて、
退学率が目に留まりました。

ふーん、12%もいるんだ。

留年も多いなあ。

息子の大学はどうだろう。

あれ?退学者すごく少ないよ?

息子の学部で1年生で1%くらい。

ほかの学部だともっと少ない。

4年生になると退学者が多くなる。
卒業できそうにないと思って?


ということで、気になっていろいろな大学の退学率を調べてみました。

やはり難関大学ほど退学率は低いようです。


国立大学も調べてみましたが、
すぐ見つけられる大学があった一方で、
そのようなデータがみつけられないところも多くありました。

どこかにはあるのかもしれませんが、
頑張ってさがしてもみあたりません。

私立大学はたいていすぐに見つけられるのに。

なぜ?


この退学率をみて、なんだかちょっと安心しました。

息子も大丈夫だろうと思えたのです。

確立の問題ではありませんが、
100人に一人が退学する大学と、
10人に一人が退学する大学だったら、
やっぱり受ける印象は違います。


息子は予備校に行かなくなった子なので、
どうしても心配になってしまうのです。

大学側も学生に働きかけて少しでも退学者を減らせるよう努力しているのかな。

クラスも少人数だし、
大規模大学ゆえの整ったシステムがあって、
サポート体制がとれている印象もあります。

入りたくて入った大学だし、
大学でやりたいこともあるし。

予備校時代はうまくいかなくて逃げてしまったけれど、
その経験が逆に逃げずに立ち向かう気持ちになってくれたらいいな。


私が卒業した大学も退学率が高めです。
5%前後いるようです。

滑り止めでその大学に出願することを勧めましたが
息子は頑として拒否しました。

合格したって絶対に行きたくない大学は滑り止めになりません。

親はついついあれこれ心配して何重にもネットを張りたくなりますが、
やはり一番大切なのは子ども自身の気持ちでしょう。

ここなら行ってもいいという大学が滑り止めにできたらいいですが、
まあなかなか難しいかもしれませんね。

特に学びたいことではなく偏差値で大学を選んだりすると・・・・。


私立だって、偏差値が低くたっていい大学はあるよ、
というのはやっぱりきれいごとになってしまうのかな。

だから子どもたちには自分が納得できるほど
力を出し切って受験を終えてほしいと思います。

これ以上頑張れないと思えれば
気持ちを切り替えて前を向いて進んでいけるはずだから。


今日も読んでくださってありがとうございます。
人生に後悔したくないから私ももうちょっと努力しなくちゃね。



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