人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

息子の大学生活

休学手続き




こんにちは。

土曜日に息子と会い、家に帰り着いたのは11時ごろでした。

翌日は朝から用事があって出かけて、
家に帰ってきたのが3時ごろ。

ぐったりと疲れ果ててしまい、昨日は記事を書くのをさぼってしまいました。

今日はみなさんからいただいたコメントにお返事をと思ったのですが、
全員に書くところまでいきませんでした。

それからもしかしたらコメントのお返事が抜けてしまっていることもあるかもしれませんが、
それは意識したものではありませんのでご容赦くださいませ。
なるべくそのようなことのないようにと思っていますけれども。



土曜日に息子と会ったとき、息子のほうから休学の話が出ました。

そうと決まれば早めに大学へ行って話をしてきてほしいと思っていたところ、
今日の夜に息子から電話があり、事務室に行って書類をもらってきたということでした。

20日までに休学手続きをすれば授業料が半額になること、
書類には保証人(親)に書いてもらわなければならない箇所があること、
4月には特に手続きをしなくても自動的に復学になること
などを話してくれました。

とりあえず明日郵便局へ行って速達で書類を送るように言いました。

4年生を1年半やらなければならないと言っていたので、
留年とは違う扱いになるようですが、就職は苦労しそうですね。

まあそれも大学と相談してアドバイスもらいながらなんとかするのは息子自身。

ピンチはチャンス。

長い人生の中でこういう経験も何かの役に立つかもしれません。

みんなが経験していることではありませんから。


一歩前進なのか停滞なのかわかりませんが、
休学している半年の間どう過ごすのか、お手並み拝見ですね。


私は私で、普通に受験して普通に大学生になり
普通に卒業して就職したお子さんをもつ親御さんにはわからないことを
ここで書いていくことができるわけです。

自慢できることではないので書いている人は少ないけれど、
そんな情報を欲している人は結構いるのではないかと思います。

受験だけではないいろいろなことを情報共有できる場にしていきたいと思っています。


そうそう、息子にあげたいと思っていた、

人生を好転させる「新・陽転思考」



ですが、今はほとんど書店では手に入らないようです。

ついつい物事を悪いほうにばかり考える癖のあるかたにおすすめの本です。
もうすぐ絶版になってしまうのかなあ。

興味のある方はアマゾンでお求めくださいね。


今日も読んでくださってありがとうございます。
良かった探しを毎日の習慣にしましょう。


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息子の成績が大変なことになっている

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こんにちは。

空気が秋っぽくなってきました。

夏から秋にかけてというのはなんだかとてもさびしい気持ちになります。



大学から息子の成績が見られるサイトのパスワードが送られてきました。

聞いてはいたけど、本当にひどいものでした。

成績というより、試験を受けていないというね。

いったい今年は何単位が取得できるんだか。


いつもはLINEでのやりとりですが、
このままじゃダメだと思い、電話をしました。

夫がお風呂に入っている間を見計らって。


成績見たよ。
ひどいね。
でも、ぜったいにあきらめるなよ。

と。

事務室に行ったの?ときいたら、まだ行っていない、
行くつもりだということだったので、
行動しないことによる損失は避けるように、
できることはやるようにと伝えました。

お母さんがついている。
お母さんにできることは手伝うから、
朝に電話して起こしたりとか、頼りなさいと。

できることがあるならやるのだけれど、
何もできないのがもどかしい。

親が苦しいのは、
子供にやってあげることができない時だと思う。

昨夜は普通に寝付けたのに、
今朝は5時半ごろに目が覚めたら
息子のことが頭の中でぐるぐると回って
考えないようにすることができずにそのまま起きてしまいました。
休みなのに・・・


予備校時代に予備校へ行かなくなったり、
模試を受けなくなったり、
今もこんな状態になっているのを見て思うのは、
成績が悪いとか勉強をさっぱりしないとか、
まだかわいいものだったということ。

その時はそのことでもやもやしたりすごく悩んだりしていたけれど、
毎日外の世界とつながっていてくれて、
元気でいてくれたら本当は十分なんだよねということ。

一度引きこもってしまうと、
そこから抜け出すのは本当に大変だと実感しています。

だから、このひどい状況をきっかけに、
大学へ行かなくなったりしないよねという心配が一番なのです。

恥をかくことを受け入れられるようになれば大丈夫なのですが、
行動しないと恥をかく経験も得られず、
経験しなければ成長もないという悪循環です。

とりあえず部活動があるので、
なんとかそっちはうまくいったままいてほしいと思っています。


今日のとと姉ちゃんで、
悩みのない人間なんていない、
悩みはつきない、
どうしたもんじゃろのぉと思うから人生は楽しいんだ
という話があって、
きっとそうなんだろうなと思いました。

悩みがなかったら悩みのないことが悩みになったりとか?

これから息子がどうなっていくのか果てしなく心配ではありますが、
なるようになるしかありません。

息子を信じつつ私にできることをやり、
そして自分のこの人生を悩みも含めて楽しんでいこうと思います。


今日も読んでくださってありがとうございます。
悩みがあると眠れなくなるのが困りますね。




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井戸に石を投げるように


息子を心配する気持ちもだいぶ薄れてきました。

特に用事もないのでこちらから連絡することも控えていましたが、
先日、大学生協から電話があり、
あるものを受け取りに行っていないことが発覚。 

受け取りに行かなくても息子は困らないのでしょうけれど、
生協の人は困っているだろうから早く受け取りに行くようにと伝えました。

大学生になって2か月半。
そうそう急激に変わるわけもなく、
徐々に大人になることを待つことにいたします。


ということで、たまにはLINEでも送ってみようかと、
「ニュースポーツって、どんなことやってるの?」
と投げかけてみました。

返信ありましたよ。

「ちゃんとご飯食べてるの?」とか、
「大学には行ってるんだろうね」とか、
そういうことは意識して言わないようにしています。

大会前に、「がんばってね」とか「どうだった?」とかも言いません。

頑張ってと言ったところでどうなるわけでもなく、
結果は部の掲示板を見ればわかることだし、
良い結果なら「よかったね!」くらい言ってもいいけれど、
「残念だったね」なんて言われたくないだろうし。

そのへんのさじ加減は私自身が感受性の強い人間だったので
なんとなく似たような息子の気持ちはわかるつもりです。

だから私の母の、
何かあるとすごく心配して何度も電話して来たり、
言われたくないことを言って来たりするところがちょっとねー
と思ったりしています。


私のその行為は、井戸に石を投げいれるようなものです。

井戸をのぞいても、水があるのかないのかわからない。
だから小石を投げいれて音がするかどうか確かめる。
みたいな。

そこまで子供に気を遣うか?と思うけれど、
親子といえども別々の人間ですから、
いえ、親子だからこそ関係が破たんすれば
修復が難しくなります。

親子だからこそ、こうあってほしいみたいなのがありますよね。
あきらめきれないというか。


今朝の私の投石は、
ネコの写真と「おはよー」。

電車に乗っている8時半ごろに送りましたが、
すぐに既読になったのですでに起きていたようです。

私が大学生のころは1時2時まで起きていて、
朝はなかなか起きられなかったから、
息子は立派なものです。

そんなことで?

ええ、そんなことで。


では恒例、過去の息子日記をどうぞ。




2006年4月2日

高校まで一緒だった友人から、久々にメールがありました。

娘さんが大学に合格したって。

それが、すごいところばかり。

彼女は子どもが受験だからと、元旦の同級会に参加しませんでした。
子どもがまだ小学生の私には理解できませんでしたが、
今日のメールで、友人の気持ちが少し理解できたような気がします。

子どもと友人は、一体だったんだろうなって。

母と娘というより、ふたりで同じ目的にむかって
一緒にボートを漕いでいたんだろうって。
それは、ボートを漕ぐ娘を応援するんじゃないんだって。

友人は、私の親しい友だちの誰より早く結婚し、出産しました。

お子さんがまだ2歳くらいの頃に遊びに行ったとき、
すでに英語のテープを聴かせていました。

教育熱心だったんですね。

「育てたように、子は育つ」

と言われます。

さらに教員をしている友人いわく、「子どもは親のようにしかならない」とのこと。

ということは、息子は私のように好き勝手に生きていくということでしょうか?

今、図書館から 「お母さんは勉強を教えないで」 という本を借りて読んでいます。

友人からのメールと、この本を読んで、
ほったらかしにしていちゃいけないかもしれないな、とあらためて思いました。

子どもは、やはり親が導いてあげないと。

いろいろ考えさせられることが多い、この頃です。

最後にあらためて、

合格おめでとう! 




友人の子は一浪して旧帝大に入学しました。

他に合格した私大はどこだったかな。
忘れてしまいました。

この時は何学部だったのかわかりませんでしたが、
ずっと後になって何気に名前を検索したら研究者として出てきたので、
医学部保健学科だったようです。


今日も読んでくださってありがとうございます。
今思うと、10年前に友人の気持ちなんてちっともわかっちゃいなかった。

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息子の大学生活は充実している・・・らしい。

あー日曜日が終わっちゃうな。

また一週間がんばろう。



今日珍しく息子からLINEが入りました。

なんとかいう大会に出て、
その結果の報告でした。

詳しくは部の掲示板を見てということだったので
PCを開いて見てみたら、
息子自身が書き込んでいました。

息子が大学でやりたいと思っていたことです。

第一志望の国立大学に落ちたのは残念でしたが、
東京は大学がたくさんあるので、
他大学との交流や対戦が多くできることは
息子にとってとても刺激になっていると思います。

最近、ずっと続けているブログを休んでいます。

代わりに新しくブログを作りました。

理由は、息子に見せられるサイトが欲しかったから。

息子には何も言うつもりはありませんが、
お母さんはこんな毎日を送ってるよ、
ということを知らせたかったからです。

特にメッセージ性があるものではありません。

ただ、日常をありのまま書いているだけです。

息子が掲示板に書き込んだことは
もしかしたら私のブログの影響もちょっとはあったかな。

勉強は大切。

だけど、息子にとって勉強より大切なのが部活なのだと思っています。

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ではでは今日も息子日記をどうぞ。




2006年3月1日

今日は水曜日。生協の宅配の日です。

宅配の発泡スチロールの箱を出し忘れないようにと、
昨夜から玄関の近くにおいていたのに、
なのになのに出し忘れてしまいました。

それに気づいたのが、午後2時過ぎ。

そうだ、息子に出してもらおう。家に電話するも、出ず。
そこで、いつも遊びに行っている同じマンションの友達の所へ電話しました。

いました、息子。

「おかあさんさ、生協の箱を出し忘れちゃったの。
玄関にあるから、出してきてもらえないかな?」

「えーっつ、やだー」

「お願いっ!出してもらわないと、家が箱だらけになっちゃうからさ」

「あとで家に帰ってから出すから」

「それじゃ遅いの。4時までに出してきて」

「無理ーっつ」

「お願い」

「無理!」

「お願い。頼んだからね」

「無理!」

「やってくれるって、信じてるからね」

「無理!!」

「じゃあね!」

ガチャ。

まあ、やってくれなくても仕方ないか。悪いのは出し忘れた私だし。

でも、5時半頃ケータイが鳴り、

「箱、出しておいたから。荷物とどいてたよ」

とのこと。

おおー!成長している!!

親がしっかりしてないと、子どもがしっかりするかも。

なんて、自分に都合良すぎるかしらん? 



こうして昔の日記を読んでみると、
息子はそれほどダメな子ではありません。

私は息子に対して、もっともっとと求めすぎていたのでしょう。

そうして息子にダメ出しししているうちに、
息子の自信を奪ってしまった。

なんてことをしてしまったんだろうと思います。


今日も読んでくださってありがとうございます。
皆さんは理想の姿から引き算で子供を見ないようにしてくださいね。


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息子の状況が少し見えました


携帯の機種変で母がスマホにしました。

母にとっては多分、最後の携帯電話になるでしょう。

死ぬまで挑戦し続けないと
人生はつまらないのかもしれませんね。

電話をかける、電話に出る。

それは大丈夫そうですが、
メールなどの文字の入力に四苦八苦していました。

でも、スマホだとラインなどができて、
普通のメールより手軽にやり取りができるので、
文字入力さえ慣れればなんとかなると思っています。

難しい、できない、と思うのではなく、
やってやる!と思うことは、
子供にも年寄りにも必要なことだなと感じました。



今日、息子からLINEが来たのですが、
「ひげそりの充電器って、そっちにある?」でした。

引っ越しの時に持って行ったはずだと夫が言っていました。

でも、どうしても見つけられないみたい。

どこかにあると思うのですが、
私は見ていないのでどうしようもありません。

夫は自分中心に勝手に物事を進めてしまうので、
こういうことが起こってしまいます。

自分の引っ越しじゃないんだから、
息子がわかりやすいようにしてあげなければいけないのに。

きっとどこかわかりにくいところへ突っ込んで、
どこどこに入れたからなとかなんとか言って
終わりにしたに違いありません。

そんなの息子が聞いているはずないのに。

で、どうしても見つからなかったら
買いなさい、ということになりました。

それにしても息子は引っ越してから今日まで
一度も電気髭剃りを充電しなかったのか。

また無精髭を生やしていたのかしらん。


息子に髭剃りのことで電話した時、
部活はどうなの?
大会には出ているの?
と聞いたら、
今のところ出てはいないけれど、
レギュラーメンバーには入っているということでした。

しばらく日曜日には大会があるようです。

関東には優秀な学生が通う大学がたくさんあるので、
息子も刺激になるのではないでしょうか。

わたし的には、
息子が電車で都内を移動する
っていうだけでよかったなーと思っています。

普段はアパートから大学まで徒歩で通っているので、
部活がなかったら東京の大学に通っている意味が
あまりないように思うのです。

理系や法学部なら勉強第一ですが、
文系の息子はどれだけ色々な経験をするかが
とても重要なんじゃないかな。


今日も読んでくださってありがとうございます。
勉強もちゃんとやっているのか、
今度聞いてみたいと思います。


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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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