人生なんとかなる!浪人生だった息子の母日記

2016年、息子は大学生になりました。が!なんと休学することに!母の苦悩は続くけど、息子を信じて見守るのだ。

過去の息子日記より

いつのまにか息子を信じられなくなっていた

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こんにちは。

今日は半端なく暑くて、皆様大丈夫でしょうか?

そういえば息子は予備校のエアコンが効きすぎて寒いと言っておりました。

予備校だけでなく、冷房のきついお店とかありますよね。

喫茶店だったら、はやく帰れという意味もあるのでしょうか?
それは考えすぎですか?

東日本大震災後は比較的冷房が効きすぎているところが
少なくなったような気がしています。 


朝の電車の中で、一心に勉強している若者を目にします。

予備校の夏期講習に通っているのでしょう。

がんばれ!と心の中で応援しています。



スタディサプリ 英単語

始めましたよ。

最初はTOEICレベルにしたのですが、
答えられないのが結構あってつまらなかったので、
「中学英単語・高校受験」にしてみました。

始めたばかりは簡単すぎて、いくらなんでもだめかしら?と思いましたが、
レベルが上がっていけばきっとわからないのも出てくるはず、
わからない単語がなくなるよう全部つぶしていくぞ!
と、ゲームよろしくやっております。

ゲーム感覚の中学英単語が終わったら大学受験のはやらず、
TOEICに着手する予定です。

そもそも使い方がよくわかっていなかったのですが、
「単語帳」というところであらかじめ学習すれば、
TOEICの単語でも大丈夫だったようです。
いきなりトレーニングというところをやっていたので、
考える間もなくブブーって言われていました。

目が泳ぐんですよ。

それと、文字が小さくて老眼につらい。

少し慣れてきたので頑張ります。

受験生のみなさんは、英単語は大丈夫でしょうか?
隙間時間には英単語!
頑張ってください。


では今日も過去の息子日記を載せたいと思います。






2006年10月3日

ゲームをしていないときの息子は、なにやら作っていることが多い。

先日帰宅すると、こんな大作を作っていた。

0610032
 

高さが70センチくらいもあるもの。大きな口に牙がある。鋭い爪。

戦車とか、釣竿(なぜ紙で作る必要があるのか不思議だけど)とか、
なかなかすごいなと思うものもある。

これはどうかな。

あまり大きなものはやめてほしい。

これじゃあ、いつまでも保管しておくわけにはいかないよ。
うちは狭いんだからね。

 



ああ、確かにいろいろ作っていました。
感心するほど完成度の高いものもありました。

でも、いつのまにやらものを作らなくなりました。

学校の図工や美術も得意ではありませんでした。

結局、型にはまったものはうまくできないのでしょう。

学校でやることは、創造という名の想像力の無いものになりがち。

先生が良いと思わなければ評価されず、
評価されなければ創造する意欲も落ちるというものです。 


ではもうひとつ。





2006年10月7日


息子の通う学校は二学期制なので、昨日が一学期の終業式でした。
そして、通知表をもらって帰りました。

三年生のときの悲惨な成績が頭をよぎります。

どきどきどき・・・。

あ、普通だ。一、二年生の頃と似たような成績。
良くもないけれど、息子を見ればこんなもんでしょ、という感じ。

三年生のときだけ特別勉強ができなかったわけではないから、
やっぱり先生の評価に問題があったのだと思います。

絶対評価。これは、ある意味、先生の主観によるもの。難しいなぁ。

成績はさておき。学校からのれんらくの欄に書かれていたこと。

「穏やかな性格で、クラスの友達のことを冷静に見つめ、
どんな友達とも仲良くしようとする姿には好感がもてます」

母はこれだけで十分です。

勉強ができることより大切なことだと思うよ。
人はひとりでは生きてゆけないのだから。

きみはきっと幸せになれる。

母はそう思います。 





そう思っていたはずなのに。

いつしか、「この子は厳しい世の中を生き抜いていけるのか」
という不安で私の頭がいっぱいになっていました。

それはやはり、学年が上がるにつれ
学校が設置した、学校が期待する生徒の姿と
息子のギャップに不安をあおられたからでしょう。

さかなくんのお母さんのようにどんと構えられなかった。

私は今でもどんと構えられていません。

寝坊で単位を落としたかもしれない息子。

単位落として奨学金をもらえなくなったらどうするう?
とか、ちょっともやもやしています。

アルバイトもしないで社会勉強はどうする?

とかとかとか。

でも黙って見守ります。

きっと大丈夫と信じて。



今日も読んでくださってありがとうございます。
息子より自分を成長させよう。
中年になっても成長するんだ~(体じゃなくてね)


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人それぞれ、そして価値観も変わる

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こんにちは。

夏!

というお天気でした。

田舎の小学生の夏休みをもういちど経験したい。

なぜ田舎かというと、
都会だと中学受験のための勉強をさせられそうだから(笑)

どこまでもぐうたらでございます。


さて、今日は過去の息子日記をいくつか転載したいと思います。


まずは~載せるのちょっと迷いましたが、
過去日記ですのでまあいいかと思ったものを。






2006年9月22日


さとなおさんが、国旗・国歌で起立・斉唱強制に違憲判決が出た件について書かれていた。

私も同感だなぁ。

これで思い出したのが、関東で小学校の教員をしている兄と話したこと。
首都圏ではなぜ子どもを私立に入れたがるのか。
それは、私立のほうがいいからとかいう単純なものではないということ。

公立の、それも学力のある子どもたちが進学するような高校には、
今回この裁判を起こしたような先生たちがいっぱいいるのだそうです。
だからそれを知っていて、そのような先生たちに洗脳されたくないと思う親御さんは、
子どもを私立に入れるしかないのだそうです。

卒業式に生徒が国歌斉唱をしなかったとか、
起立しなかったとかいうニュースがあるけれど、
あれは先生がそうさせているんだと言っていた。

ふーーん。

そら恐ろしい世界だ。

ポリシーを持って行動することは大切だけど、
リスクを負ってまでエネルギーを費やすことかどうかを見極める必要はあるかも。
ときには流れに身をまかせるということも知っておかないと、
長い人生、疲れちゃうよね。

自分は正しい、絶対間違っていない!と思っている人は怖いなと思うこのごろ。

私は常に、自分は間違っているかも・・・と
まわりをきょろきょろ見て確認せずにはいられない人間なので、なおさら。

どうか、「国旗・国歌で起立・斉唱強制は違憲だ!」という持論を
展開する人がここに迷い込みませんように・・・

だったら書くなっつうの!! 

 


新聞記事は時間が経過するとリンクがなくなっていますが、
さとなおさんのブログの記事はいまも存在していました。
よかった。

人はいろいろな考えや価値観を持っています。
だからそれにあった場所に自分の身を置けばよいですよね。

ただ、自分の知らぬ間に洗脳されていることがある。
気を付けないといけないと思うこのごろです。


では、もう一つ過去日記をどうぞ。





2006年9月24日


昨日は、お墓参りのために実家へ行ってきました。

実はほかにもうひとつ目的がありました。
それは息子の宿題の星の観察をするためです。

カシオペヤ座の動きをレポートにするというものです。

我が家は市の南部にあり、カシオペヤ座の見える北の空は、
街の明かりでとても星の観察ができる状態ではありません。
しかも、街路樹や街灯、高層マンションなどもあり、
星が見える位置まで移動しなければなりません。

私や夫はなんとか星座を見つけたものの、息子にはよく見えませんでした。

そこで、実家に行けば、田舎なので星が良く見えるのではないかと考えたのです。

運良く空も晴れ渡り、無事カシオペヤ座をみつけることができました。

私も星の動きの観察をしたことがあります。でもそれはオリオン座でした。

冬になればこのあたりでも星の観察ができます。
でも、この時期の星はまだよく見えないと思うのです。
そのあたりのことも考慮して、教科書の編纂をお願いしたいものです。

だけど、都会で星の観察は難しい・・・。
どこを向いてもネオンやらライトが煌々と輝いています。
田舎者の私には、なんとも悲しい、心は寒々とする妙な明るさです。

ああ、静寂と暗闇に包まれるキャンプに行きたいぞー! 






田舎生まれ田舎育ちの私ですが、
もう30年以上便利な所に住んでいますので
田舎暮らしに戻ることはできません。

年寄りに田舎暮らしは大家族でないと難しい。
両親を見ているとそう思います。

近所にお店も病院も何もない。

都会なら、徒歩圏内にいくつもスーパーがあり、
もちろん配達もしてくれるし、
医療機関だってあらゆる診療科が近くにあるという生活。
(東京でも息子のアパートのあるあたりは何もないけど)
 
なにより知り合いがたくさんいる。

それが一番重要なことかもしれません。 


今日も読んでくださってありがとうございます。
昨日の「家売るオンナ」はちょっと微妙に展開がありました。
いったい彼女にはどんなことがかくされているのか?
楽しみだわ~


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学校に電話をかけたことがありますか?

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こんにちは。

昨日は午前中から出かけていて
家に帰ってきたのが10時過ぎでした。
ということで記事を更新できませんでした。

今日はアイロンをかけなければならないシャツがたくさんあったので、
録画していた番組を見ながら2時間以上アイロンがけをしていました。

どんだけあったんだ?

アイロンをかけてからしまいたかった長袖シャツとか
溜まりに溜まっていたということと、
テレビを見ながらだとなかなかはかどらないのですよね。

一番はためないこと。

何事にも当てはまることです。

ということで今日もまた時間がなくなってしまったので、
過去の息子日記を載せたいと思います。



2006年9月12日

以前、別のブログで息子の担任の先生が体調を崩されたという記事を書きました。

先生は結局、10月いっぱいお休みするということになったのです。

先日、息子のクラスの保護者説明会があったのですが、
その日はどうしても仕事が休めなかったため、
出席されたお母さんに、その時の様子をお聞きしました。

保護者説明会には、校長先生教頭先生、
学年主任と新しい担任の先生がいらっしゃったとのことでした。

しかし、先生の病状については、内科的なものなのか、
精神的なものなのかさえはっきりしなかったそうです。

ただ、夏休み中はときどき学校に出てきて
事務処理をすることくらいはできていたけれど、
授業を持つのは無理だとか、
心身ともに健康になってから復帰したほうがよいので、
しばらくお休みすることになったという言葉の端々から、
やはり精神的なものなのかなという気がしています。

話をおききしたお母さんが気にされていたことは、
もし先生が精神的に追い詰められて学校に出られなくなったのだとしたら、
その原因は何なのだろうかということでした。
息子のクラスが原因なのか、あるいは先生方との人間関係が原因なのか、
はたまた児童の親との間に何かがあったのかと。

たしかに、そういう疑問は持ってしまいます。

保護者からはいくつか質問が出たようです。

11月からは本当に復帰できるのかという質問に対しては、
今の時点ではわからないと。

もし一度復帰してまた休むようなことになったらどうするのか
と言う質問に対しては、そのとき考えると。

先生には子どもがいるのかという質問も出たようで、
「これからです」という返答だったそうです。
結婚しているのかどうかも実はだれもわからないという謎の先生。

子どもたちにもとても慕われている、とても良い先生なのです。
だから、ぜひ復帰してまた子どもたちをみてほしい。

けれど、現実的に11月からの復帰は難しいのではないかというのが、
私と話をきいたお母さんの一致した意見です。途中で復帰するのは、
精神的にもつらいはず。だったら、年度いっぱいお休みして、
新しい学年は新しい学校で、何も知らない子どもたちを相手にしたほうが、
気持ち的に楽なのではないかと思いました。

それに、新しい担任の先生もやりにくいでしょう。
ほんの2ヶ月という短い期間預かるだけというのと、
年度が終わるまで自分のクラスとして付き合っていくのとでは、
先生の心構えも違ってくると思います。

新しい先生になってから、実は宿題が出ません。
クラス便りもありません。なにもかも中途半端な気がして、
どうしてよいのやらわかりません。今はとにかく、
ほかのクラスから遅れをとらないよう、親としてフォローするしかないと思っています。

*** *** ***
 

◯◯さんから、
>mamanさんは、子供のことや学校の事で先生に意見したりされますか?

という質問をいただきました。

学校は、なんでも遠慮なく学校に言って欲しい、
という態度ですが、どうでしょうね。明らかに誰の目から見てもおかしい、
ということなら意見するかもしれませんし、
また担任が新卒のペーペー先生なら意見や要望も言いやすいかもしれません。

ただ先生に限らず、自分が正しいという思い込み、
あるいはポリシーに基づいた行動をとっている人は、
他人の意見を受け入れられない人も多いので、
その先生がどのような人間なのかを見極める必要があるかと思います。

言っても無駄、あるいはもっとひどい状況になるのであれば、
ただひたすら担任がかわる、校長がかわる、、
学校を卒業するのを待つしかないということもありえます。
うわ、そんなことにだけはなって欲しくありませーん!

偶然見つけたどこかの校長先生が運営しているブログがあるのですが、
その方も言っておられます。
先生の当たり外れは、残念ながらあると。
校長としても、当たりの先生だけを自分の学校に欲しいと。
でも、それは不可能なことだと。世の中、そんなものなのでしょうか?

最終手段は、孟母三遷・・・かな。

◯◯さんが、どのような場面で先生に意見をしたいと思われるのか、
そのあたりも気になるところです。機会があれば、ぜひお聞きしたいです。。。
 





当たり外れで思い出したことがあります。

ある人が、息子さんの担任がハズレだったという理由を、
小さいお子さんがいるから、と言っていました。

小さいお子さんがいると、
何かしらお休みをすることがあるからということでした。

確かに子供を学校に通わせている親からすれば
そう思ってしまうことも仕方がないかもしれません。

でも私は、子育てしたことのない先生より、
自分の子供がいて、苦労している先生の方が
安心して子供を任せられると感じます。

もちろんケースバイケースですけれどね。


それから、私は一度も息子のことで
学校へ電話をしたことはありませんでした。
相談したいと思うことがなかったわけではありません。
ただ、ささいな(と思われそうな)ことで学校へ電話することは
忙しい先生の迷惑になるような気がしたのです。

でも今思えば、たとえうるさい親だと思われても
相談などしていれば、
もう少し息子のことを気にかけてもらえたのかなあ
などど思ったりしなくもありません。

先生は見ていないようで生徒のことは見ている
と言っていた人がいましたが、
やっぱりそんなことはないと思います。

息子は本当に影が薄かったと思います。



今日も読んでくださってありがとうございます。
予備校には何度も電話をかけることになりました。
それほど追い詰められていたということです。



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今日は過去日記です



今日は朝から一日中出かけていて、帰ってきたのも遅く、
帰ってきてからもいろいろしていたため、
記事を書く時間がなくなってしまいました〜汗

ということで、今日は息子日記でお許しください。。。




2016年4月14日

学校が始まって一週間。いまだにクラスだよりのようなものが配られない。
もしかして、そういうことをマメにしない先生なのでしょうか?

親としては、やはり先生の姿勢とか、クラスの様子などを知る
よい材料になると思うので、それがないというのがちょっと気になっています。

もう少し様子を見よう。

ところで4年生になると、クラブ活動が始まります。

3年生の頃から見学を何度かして、どのクラブにしようか迷っていました。

私としては、運動音痴で出不精な息子なので、
スポーツ系にしてほしかったのですが、
そういうのはやりたくないという様子でした。
この間までは、図工クラブにすると言っていました。

ところが昨日、「体を動かすクラブにする」と言い出したのです。

何にするのか尋ねると、ドッジボールクラブだって。
どうも、友達に誘われたようです。もし定員オーバーで入れなかったら、
それでも運動系にするのかな?

まあ、好きなことをやってちょーだい。

母は口出ししませんから安心してね。


2006年4月15日

「体育はバリバリだって言ってたけど、
音楽の教え方もうまいと思う」

息子が新しい担任の先生を評した言葉です。

どういうふうにうまいのかたずねると、

「歌うとき、下を向かないで顔を上げて、
のどに力を入れないようにって」

それで上手に声が出たのでしょうね。なるほど。

息子の話から、先生を気に入り、クラスの状態が良いことも伺えます。
よかった^^。

*** *** ***

私が学生の頃から使っている書類ケースの中を
整理したときに出てきた鉛筆があります。

ピンクの花柄模様のとか。

それを見せながら、「こんなの使わないよね~」と息子に尋ねると、
「ぼく、そんなの気にしないよ。鉛筆は書ければいいんだから」と言われました。

ほほーぅ。

その話を夫に話すと「たいしたもんだ」と感心していました。
そして、夫だったら「こんなの使えるかぁ!」って言うよね~と二人で笑いました。

我が息子、見かけは夫似ですが、性格は全然違います。
だらしなくていいかげんなところは私似かも。でも、きちんとしているところとか、
夫に似てほしいところもあるんだけど。

二人の悪いところじゃなくて、良いところが似て欲しいんだけどなぁ。

さてさて、どうなることやら。
 



コメントのお返事もできていません。
ダメですねー。



今日も読んでくださってありがとうございます。
明日は家でゆっくりする予定です。


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第一種奨学金採用になりました

こんにちは。

梅雨入りしてどんよりした天気となっています。

水不足の地域もありますが、
今後解消されていくのでしょうか。
降っても災害になるような大雨はやめてほしいし。
と勝手なことを申しております。


息子からLINEが入りました。 

「第一種奨学金採用になった」

と。

これで一安心です。

あとはまじめに勉強してくれたらいいだけです。

大学によっては成績が上位3分の1に
入らなければならないなどあるようですが、 
息子の大学では何とかいう点数が基準以上であれば
来年以降も第一種いけるようです。

いけー!基準クリアするんだー!!


姪も奨学金を申請していますが、
姉のところは自営業なのと、
高校の成績がわるかったので、
第一種は条件をクリアできなかったようです。 

ということで、有利子で5万円だそうです。 

 

勉強ができない、そもそも勉強が嫌いだ
という子が大学へ行くことについていろいろな意見があると思います。

まったく学ぶ意思がないのに大学へ行く子の割合がどの程度なのかわかりません。

そういう子が学ぶことなく大学を卒業できるのかもわかりません。

もし卒業できるとしたら、それは大学側の問題ですよね。

大学に来たんだから勉強せい!
ってやらせるか、やらないなら留年させるかすればいいわけで。

それはそうと、
中卒、高卒、大卒の離職率の比較表を見たことがありますが、 
離職率に差があるのは当然だろうと思っています。

私は社会に出て初めて、
世の中には本当に色々な会社や職業があると知りました。

大学生のころに色々なアルバイトをしていたにもかかわらずです。

ならば、高卒、まして中卒ならなおさら
職業や会社について詳しく知らないでしょう。

知らないまま就職するのです。

働き始めて、「こんなはずじゃなかった」と思う。
想像に難くありません。

今は大学での学びもフィールドワークが多くなりましたし、
インターンシップもありますし、
たいていアルバイトをするものですし、
そういう点において、やはり大学へ行く意味はあると思っています。
 

大学へ行って自らを知る。
(興味や能力など)
社会を知る。
(アルバイトなどを通じて)


大切なことではないでしょうか。

だからまなびの機会をうばってほしくないものだと
私などは単純に思ってしまいます。



昨日、東京生まれ東京育ち東京暮らしの子と
夕ご飯をご一緒しました。

息子が部活でいろいろな大学に行っていると話したら、
早い段階で東京を電車で移動できるようになるのは大切だ
と言ってくれました。

東京の大学に通っていても、
用事がなければあちこち出掛けることもないでしょう。

もちろんアクティブな子は別ですが、
我が息子などは用事もないのに出かけることなど絶対ありません。

引きこもりにならないだけでもありがたく思っています。



ではでは、またまた息子日記をどうぞ。




2006年3月16日



 明日は卒業式のため、学校はおやすみです。

息子に、

「明日、お弁当つくってね。おいしいのね。
あ、お母さんがおいしくないお弁当を作るわけないか」

と言われ、

「・・・・・・・」

何も言えなかった私。

私の作るお弁当をおいしいと思う息子が不憫でなりません。

ごめんよ。少しは手の込んだものを作ってあげなくちゃね。

反省。




息子かわいい・・・・

いったいいつから可愛くなくなったんだか。




今日も読んでくださってありがとうございます。
またかわいい息子に戻りますように。


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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより
睡眠障害を患い休学ののち
大学辞めたいと言い出す
結局さらに1年休学することに

2018年4月に復学しました。
まだまだどうなるかわからず
ドキドキ中。

心配するのではなく
信じて見守る態度にシフトチェンジ

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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