人生なんとかなる!浪人生だった息子の母日記

2016年、息子は大学生になりました。が!なんと休学することに!母の苦悩は続くけど、息子を信じて見守るのだ。

大学

学ぼう、本を読もう



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こんにちは。

今日は3月11日。

仕事でバタバタしていて、
地震が起こった時間に今年も黙とうをささげることができませんでした。

毎年気づくとその時間が過ぎています。


震災で大きな被害があった地域に親戚はいないので、
亡くなった人や家を失った人、
避難を余儀なくされた知り合いもいません。

だから、のうのうと生きている自分に
後ろめたさを感じることがあります。

私には愛する人を失った人の辛さがわからない。

想像できても、本当にわかることはできない。


ご冥福をお祈りいたします。







新聞の購読を止めた息子に送ろうと、
毎日天声人語を切り抜いています。

ついでにおもしろい記事はないかと目を通していたら、
目に留まった記事がありました。


編集委員の方が書いた、
縦横無尽・問われ始めた「学業軽視」
という記事です。


記事は次のように始まっています。



 2020年東京五輪でメダルを狙えるある選手について、その選手が通う大学の関係者がこぼしている。
 「学業への態度がひどい。欠席する授業も多く、リポート提出もしないことがあり、多くの先生が『単位を与えたくない』と話している。まじめに努力すれば卒業できるのに、授業をなめきって競技以外はしようとしない」
 スポーツ推薦の大学生の学力不足や学業軽視は今に始まった問題ではない。それが、ようやく正面から問われ始めている。



スポーツ推薦で入学した学生がみなそうだということはないでしょう。

一定レベル以上の大学だと、
そもそも高校の学業成績が基準以下だと推薦枠から外れます。

私の出身大学は偏差値的にとても低いのですが、
スポーツ推薦だからといって特別扱いはないようです。

某プロ野球選手が雑誌だったか新聞だったかの記事で語っていました。

大会に出席するための欠席は、
出席扱いにしてほしかった云々。
他の大学ではそうなっていた云々。

そうねえ、それくらいはしてあげても。



入学はさせる。

だけど勉強しないと卒業はできないよ。

でいいだけのような気がします。



それって変じゃない?と私が思うことは
やっぱりみんなも思うみたいで、
時間はかかりますが徐々に変化していっているように思います。



ここのところ息子の生存確認をしていない私。

それどころじゃなくて。

気にならないわけじゃないけれど、余裕がありません。


そうしたら、昨日の朝6時半くらいに
息子からLINEが入っていました。

某サッカー選手がゴールを決めた時の動画リンク。

「素晴らしいゴールだね!」

と返信しておきました。

それだけ。

あんまりうるさい親にならない。

大丈夫でしょう。


夫によると、相変わらず外に出ていないみたいですが。

パケット使用量から推測するに。


しらんがな。

それより問題は、お・か・ね。


予定より卒業が2年~(それ以上)遅れ、
しかも奨学金もやめてしまい、
どうしたらいいんだろう、どうなるんだろうという状況です。


会社の売上も芳しくなく、
今年はボーナスの支給がなくなりそうな様相を呈しています。

あああああああああ


何かサイドビジネスでもせねばならないのか。

がんばります。




今日も読んでくださってありがとうございます。
そうそう、今読んでいる本、なかなかいいですよ!

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)



沸点の低い人に読んでもらいたいけれど、
読む人はもともと怒らない人だったりするのよね。



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大学の地方移転とか、点数をつけない教育とか

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こんにちは。

新年早々インフルエンザになったので、
これでもう怖いものなし!と思っていたところ、
今朝になって喉が痛くなってきました。

どうも風邪をひいたらしい。

油断しました。

なんということでしょう。


最近はいろいろな意味でマスクを手放せない人が増えているそうですが、
確かにマスクをすると自分の存在を消した錯覚に陥ります。

そんなことはないのですけど。

それはさておき、受験生の皆さんは
受験が完全に終わるまでマスクをしておいた方がいいでしょう。

私みたいにはならないようにしてくださいね。



最近、東京圏の転入超過のニュースを目にしました。

人口減少時代の昨今、
東京圏のみ飛びぬけて転入超過なのは、
大学進学で東京圏へ流入するのも一因ではないか
というようなことだったと思います。

東京の大学へ進学してそのまま就職。

結果、東京圏一極集中になる。

政府としては東京にある大学の地方移転を進めたいようです。

気持ちはわかる。

でも、東京にある私大を地方に移転するのは難しいでしょうね。

誰かが書いていましたが、
まずは国公立大学から始めないと。
東京大学の地方移転。

東京にある国公立大学を全部地方へ移転。

国公立大学の授業料を下げ、
寮などを充実させて費用がかからないようにする。

そうしたらいくらかは効果があるかも?

でも、私大に圧力をかけるのは(かけるのかどうかはわかりませんが)
ちょっとどうかと思います。



今、外山滋比古さんの
50代から始める知的生活塾 「人生二毛作」の生き方
を読んでいます。

50代から始める知的生活術~「人生二毛作の生き方」~ (だいわ文庫)



外山氏は東京教育大学の助教授でしたが
筑波研究学園都市への移転が決まった時に大学を辞められています。

本には、多くの教員が移転に反対していたと書かれていました。

反対するでしょうね。なんとなく・・・そう思います。


大学は研究機関であるので、都心にある必要はなさそうです。

秋田にある公立大学法人国際教養大学は難関大学であり、
学生の半数は首都圏からきているとのこと。

大分にある立命館アジア太平洋大学も今注目されている大学です。

でもだからといって、首都圏の私立大学が
地方に移転したからといってうまくいくわけではありません。

あくまで大学の主体性によるものだから。

移転を促すよりも、
学生数が定員に満たない地方の私立大学に
補助金を多く出すなり人を派遣するなり
魅力ある大学となる手助けをするほうがいいんじゃないでしょうか。

こちらの大学が魅力的であれば、
息子もわざわざ東京へ行くことがなかったかもしれません。

まあでも息子の目的は大学での研究とはちがうところにありましたから、
やっぱり東京に行ってよかったのではないかと思っています。

物事はそう簡単には運びません。

勉強ができて順調に(かどうかわからないけど)
人生を歩んできているお役人さん(笑)たちの考えることが
変化の激しい現在の潮流を変えることができるのか、
楽しみにしていようと思います。


それにしてもおかしいと思うのは、
学力や英語力の向上のために、
入試を改革するという事。

そんなの、高校や大学で指導すればいいことなんじゃないの?
入試方式を変えれば学力が上がるの?
どうせいたちごっこだよ。

って思うんだけど。

考える力は学校では養えないと思う。
だって、昨日の記事に書いたとおりだもん。

考える力を点数や成績と結び付けて伸ばすのは難しい。

そもそも学校の先生に考える力があるのかあやしい。

指導教本をみて考える力を養えるんだったら
だれも苦労しないよねえ。


今日も読んでくださってありがとうございます。
点数をつけない教育っていうのが必要だと思う。
うん。



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偏差値だけに頼らない大学選び

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こんにちは。

東京地方で木枯らし一号が吹いたというニュースを目にしました。

寒かったんですねー東京も。


そして、みなさまコメントありがとうございます。

お返事が全然間に合っていないにもかかわらず
こうしてコメントをくださることに大変感謝しています。
とってもうれしいです。

昼休みに書こうといつも思っているのですが、
けっこうバタバタと仕事が入ってご飯を食べるだけで精一杯になってしまうのです。

しかも、コメントのお返事を書くのも、うまく思いを言葉にできず
時間がかなりかかってしまうのです。

あきれずお付き合いいただけるとうれしいです。



近年大学進学率は非常に高く、
理系に至っては大学院に進むのが当たり前のようになっている昨今。

大学名が就職を左右してしまうのもしかたないと思われていますが、
純粋に学びたいことがある場合、
偏差値で決めるのではなくきちんと調べることが重要だなと思うことがありました。


先日、私と夫の出身大学の学祭をのぞきに行った時のことです。

その大学は小さな博物館を持っていて、
そこでは歴史学科の研究成果がみられる展示をしていました。

古墳などの発掘調査です。

また、古文書なども多数展示していました。

非常に驚きました。

利益になることではありませんから、
大学がやらなければ明らかになることなど決してないような
地元の小さな古墳などを調査しているのです。

国立大学は国からの予算がたくさん下りるのでしょうが、
法人化されて逆にそのような利益の出ないことはやりにくくなったのではないかと
素人考えが頭をよぎりました。

経済に結び付くのはやはり科学的なことでしょうから、
結局理系偏重にならざるを得ないのかも。


私も息子には経済的にもできれば国立大学に進学してほしいと思っていましたが、
学びたい、やりたいことがある場合は、
偏差値だけでなくできることをきちんと調べることが肝要です。

息子の場合はやりたいことなどほとんどなかったので、
偏差値や大学の知名度で選ぶしかなかったと思いますが。
(やりたいことは部活でした!)

自分の母校の大学を見直してしまいました。

なんだかんだ言って歴史があるし、
堅実に研究を積み重ねているんだなと
たぶんどの大学もそうなのかもしれませんが、
あらためて母校の大学をみなおしました。

大学にランクを付けてこき下ろしたりするのをよく目にしますが、
あまり気にしすぎると精神衛生上良くないし、
大学選択を誤ることにもつながります。

受験生本人が調べるには時間がもったいないので、
親御さんがざっくり調べて情報を提供するってことができると
もしかしたら効率が良いかもしれませんね。

とはいえ、興味もあれこれ変わっていくものですから
そう単純にはいかないかなー。


今日も読んでくださってありがとうございます。
録画しているドラマを観る時間がなかなかとれないー。



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再受験を考えた大学の人から言われたこと

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こんにちは。


「お!今日は出かけたみたいだぞ」

息子のパケット使用量を見て一喜一憂する父と母です。

なんてレベルの低い(´・ω・`)


今日はテンパってしまった私が息子の再受験を考えて受験説明会に行った時、
その大学の方から聞いたお話を書こうと思います。

以前書いたことと重複することもありますがご了承ください。

また、その大学職員の方が話されたことが必ずしも正しいとも思いません。

聴いたことをそのまま書くだけですので、
それについてどう思うかは人それぞれになります。



息子が大学へ行かなくなり、
心配して何度も電話で話すうちに、
やりたいことがあると打ち明けてくれたことがありました。

そのやりたいこと、勉強したいことというのは
一般的に大学で学べることではありません。

しかし、説明を聞きに行った大学ではどんぴしゃで授業がありました。

また、息子がやりたいことに近い業界で現役で働いている人たちが
講師として大学へ来たり、
希望すれば第一線で活躍している人たちを紹介してくれるかもしれない
そんなところでした。

その時は、その大学がとても良いのではないかという印象を持ったのです。

しかし、リンクを貼った記事のように職員の方に言われたのです。

理工学部のような本当に専門的な研究をするのなら
大学で学んだことが役に立つのだと思います。

しかし息子の場合は大学で学ぶことよりも、
世の中で見たり聞いたり経験したりすることのほうが
とても大切な世界です。

だから大学職員の方は、
今の大学で頑張った方がいいと言ってくださったのでしょう。


それから、前の記事には書きませんでしたが、
こんなことも言われました。



はっきりとは言われていないし、企業によっても違うけれど、
就活の際に大学の名前で振り落とされることは実際にあることです。
なぜなら、応募してきた学生全員と面接することは不可能ですから。
息子さんの大学なら、大学の名前だけで落とされることはほとんどないでしょう。
だから、今の大学で頑張ることをお勧めします。



そうだよね、と思いました。

文系だし。

成績をみられるのは大学名の後だよね。

留年したり成績がわるいことはどうしようもないけれど、
今の大学に入ったという事実はあるわけで、
それをまずは大切にするのが一番いいのかもしれない。

そんなふうに考えを変えました。

いい大学に入っていい成績を取るのが一番だけど、
そうじゃなかったらそうじゃないなりに考えるしかない。

息子は今の大学を卒業することを第一の目標にするしかありません。

せっかく手にしたものを手放してはいけませんよね。


再受験をする人のほとんどは、より高いところを目指しているはずです。

下を見た私はおろかでした。


息子が今の大学に入れたことに感謝し、
こらからのことを考えてみようと思います。


今日も読んでくださってありがとうございます。
でも結局就職も運だったりするんでしょうね。




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奨学金の休止手続き

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こんにちは。

息子の休学手続きを終えて、
とりあえずこれからの半年はどうすることもできないと
腹をくくることができました。

問題は休学中に息子の睡眠障害がよくなるのかです。

ラインの既読になる時間がかなり遅いので、
起きる時間が後退しているのではないかと心配です。

とはいえ心配したところでどうすることもできないんですけどね。

既読にはなっても何の反応もなく、
どうしたもんじゃろのぅ(←古い?)と思っていたのですが、、
『面白いスタンプ送って』とか、『了解したらスタンプ!』と送っていたら
ちゃんとスタンプ返してくれました。

それだけで十分。


さて、休学すると奨学金はどうなるのかというと、
休止手続きをとるようになります。

今日大学から手続きに必要な書類が届きました。

「異動願(届)」という用紙です。

書類に記入するのは息子なので、
これを明日息子へ郵送します。

復学した際は、奨学金「復活」の届出を提出することにより
貸与が再開されるようです。

休学している間の生活費の負担がありますが、
貸与が復活するということですのでなんとか頑張ります。


パケット使用量をみていた夫が、
全然使っていないわけじゃないようだから
少しは外出しているのかなと言っていました。

ここでああだこうだと息子に言ったところで、
はいそうですねということにはならないでしょうから、
とにかく信じて見守るしかありません。

睡眠のリズムを記録した用紙を持って来月病院へ行き、
それから治療方針が決められるようですので、
親があせらないことですね。


ちょっと短いですが、今日は報告まで。
今日も読んでくださってありがとうございます。




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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより
睡眠障害を患い休学ののち
大学辞めたいと言い出す
結局さらに1年休学することに

2018年4月に復学しました。
まだまだどうなるかわからず
ドキドキ中。

心配するのではなく
信じて見守る態度にシフトチェンジ

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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息子もやってます
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