人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

いろいろあったけど、残りの人生楽しみます!

内容なし



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こんにちは。

受験シーズンが本格化してきて、
天気が気になりますね。

センター試験は会場がそれほど遠くないでしょうけれど、
私立や国公立の二次試験の時に
大雪などで公共交通機関のダイヤが乱れると大変です。


そして、インフルエンザだけでなく、
コロナウイルスまで心配が尽きません。

どうか受験生の皆さんが実力を発揮できますように!




書店で見かけて面白そうだと思い、
結局電子書籍を購入した
「あなたの人生、片づけます」
読み終えました。

あなたの人生、片づけます (双葉文庫)



思った通り、とてもおもしろかったです。

難しい言葉や言い回しもなく
するすると読み進めることができました。


四つの話があるのですが、
どの話にも自分を置き換えたり
共感できるところがあり、
私も片づけしよう、と思わされました。


そして最後の話。


息子を交通事故で亡くした母親たちが登場します。

その中のセリフにグッときました。


「本当はさ、生きていてさえくれれば高校中退のフリーターでもよかったんだけどね」


そうだなあと思いました。


けれど現実には自分の子どもを殺す親もいる。


子どもが生まれてくるとき、
無事に生まれてきてくれたら、

から

五体満足で

になり

元気ならそれでいい

から

どんどん求めるものが大きくなっていく。


人間はなんて欲張りなんでしょう。






仕事がつらい、今日この頃。


でも、NHKの100カメを観ていたら、
働くってやっぱりいいな、
なんて思ってしまいました。




先日の放送は、ツイッター社。

あ~、なんかわかるわかるw

と思いながら視聴。


ドラマもお仕事系好きだし、
今回の100カメも引き込まれました。


よし。

まじめに働こう。



今日も読んでくださってありがとうございます。
今日はいつもに増して、ぜんっぜん内容なくてすみません。





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出世するからこそ怖い



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こんにちは。

またまたずいぶんと間隔があいてしまいました。

どうしても仕事が忙しくなって帰りが遅くなると
記事を書くタイミングがつかめなくなってしまいます。

ちょっとした記事ならそれほど時間はかからないのですが、
逆に書きたいことがあると
本の内容を引用したり
理論的に矛盾がないようにしなければと思って
なかなか書けなくなってしまうのです。




グスタフ・フォス氏の、
「日本の父へ」を読み終えました。

日本の父へ(新潮文庫)




この本の後半部分に、
受験や学歴に関する記述がありました。

フォス氏は校長を務めていたらしく、
保護者とどのようなやり取りがあったかなども書かれています。

その中のある父親とのことです。


ある生徒がクラスで文化祭の委員に推薦された。
しかし父親が反対した。
文化祭の委員などをやっていたら成績が下がってしまう。
進学がうまくいかない場合、
学校は責任をとってくれるか。
学校の指導体制はなっていない。

と、校長に抗議してきたという箇所です。



以下、引用します。


激しく発展していく今日の社会では、勝ち残っていくためには、充実した学力及び一般に認められている一流大学卒業という学歴は、最も重要な条件、いな、是非とも必要な武器である。それを狙いにした場合、中学校や高等学校での成績は決定的な役割を果たすことになる。従って、将来性のある生徒を厳しく鍛え上げるほかはない。学校が力強くやっている人間教育はありがたい---先生、これはお世辞ではない!---が、しかし学業以外のさまざまな活動を過剰に強調することは、進学問題や社会の現実を無視している。とにかく、自分の倅にはそんな余裕はない---というのである。


そして、この父親に、最近読んだという小学校の親のためにかかれた受験手引きのような本の一部を読み聞かせました。

以下引用します。


運動会や遠足や学校行事一般は、教育の一環ではなくて、お祭り騒ぎにすぎない。特によくできる生徒は、いろいろな役目(たとえば班長)を負わされる。勿論、最低限、学校の規則に従わせることは必要である。しかしその規則に対しては、できるだけ、ただその内容を要領よく処理できるようにさせることである。通信簿の評価に大きくかかわってくるからである。親は子供の生活リズムの割り振りを考えるとき、子供の余力を、試験で他の子供より一点でも余計に取らせるためのトレーニングにまわせるようにしなければならない。塾、そしてクラスの仲間は、みな “敵” であるから。
 世の中が逆さまになったような、非常識そのものじゃありませんか。そのうえ別の本で、この著者は、受験生の気持ちを掴もうとして、プロローグに<常識を越えなければ受験戦争には勝てない>と小見出しまでつけています。そして、受験戦争とて戦争に変わりがないのだから、そこでは、常識や道徳、約束、同情、助け合いなど人間社会を支えているすべてのルールが通用しないと同様に、人間的に正しいとか、正しくないとかは問題にならない---と、言い切っています。
 いかがですか。私はこれを読んだとき、胸がしめつけられるような思いをしました。昔なら考えもつかない、えげつないほどの出世主義ではありませんか。
 ----先生がお喜びにならないことはわかります。でも、子供を今日の受験戦争に負けないように、なんとかしなければならないのです。
 ----私もその競争の厳しさをよく知っています。生徒諸君や父兄の皆さんと同じように悩んでいるのですよ。それだけに、私は生徒がその試験に負けないように、彼等を厳しく鍛えているつもりです。しかし、あなたが考えていらっしゃるような点取り虫はお断りいたします。そういう人間は大学を卒業してから出世するかもしれない。出世するからこそ怖いのですよ。日本の社会は駄目になってしまいますからね。あまりにも非人間的、非社会的な考えを押し付けられた者は、やがて自分の人間性も、そして日本の社会も滅ぼしてしまいます。これは経験済みのことではありませんか・・・・。


この文章には続きがあって、
西郷隆盛の名言
「子孫のために美田を買わず」
が書かれていて、
大勢の現代の親の反感を呼び起こす言葉であるかもしれませんが、
これこそ正しい親心であるとおもっている、と続きます。


この本は何十年も前に書かれたものですが、
もしかしたら今の日本はあまり変わっていないのかもしれませんね。

世界は確実に変わっているし、
日本だって学歴が必ずしもモノをいう時代ではなくなりつつあります。

けれども日本の国を動かしている中枢は
今でも絶対的に正規のルートを確実に勝ち抜いた人たちによって
握られていることに変わりはないし、
きっとこれからも続いていくのだと思っています。

だからこそ、上で引用したような
手段を選ばず人を蹴落として出世するような人に
私たちの生活を預けるようなことはしたくないと思ってしまいました。

実際にはもって生まれた優秀さと素直さを兼ね備えた人が
官僚として活躍していると信じています。



残念ながら今の政治を見ていると、
フォス氏が心配したとおりになってきているように見えてなりませんが。




息子は、自分が勝つために手段を選ばす人を蹴落とすのとは
対極にいるような気がします。

それを人は「負け組」と言うのかもしれませんが。


ほんの幼い時から、
姪の「交換してほしい」という要求にも、
息子の分もほしいという要求にも、
「いいよ」と差し出すような子でした。

でもそこにはただ弱いとか、
やさしいとかいうのとは違う、
相手がどのような人間なのかを見抜く鋭さがあって、
なかなかどうして恐ろしいものがあるのですが。



今日も読んでくださってありがとうございます。
優秀な頭脳はぜひ良い方面で使ってもらいたいと望みます。




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親の価値観を子どもは受け取る



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こんにちは。

もうすぐセンター試験ですね。


大学入試の時期になると
胸がキュンキュンしたものですが、
最近ではあまりそのようにならなくなりました。

時間は薬です。

時が癒してくれるものもある。

毎日を自分なりの精一杯で生きる。

それしかできないと心得られたら
人は一歩幸せに近づいたということかもしれません。



息子が帰省していた時、
こんなことを話しました。


「家族の絆」とかいう言葉は
ちょっと白々しくてあまり好きじゃないけれど、
現実問題として集団の最小単位は家族であり、
三人で力を合わせていくしか生きていく方法はない。
今はお父さんとお母さんがあなたのことを支えるけれど、
これから先の将来はあなたに助けてもらうことになるかもしれない。
できるだけ迷惑をかけないようにするつもりだけれど、
そのときはお願いします。
たぶん、おかあさんよりお父さんのほうが長生きすると思うので、
お父さんのこと、頼みます。

というようなことを言いました。

そうしたら速攻、
(お父さんの面倒をみるのは)「いやだ」という返事!

そう言わないで。
頼むからね!

と言っておきました。


まあ、そのあたりは大丈夫と思います。


それと、

あなたとお父さんのふたりを
お母さんが一人で支えることはできない、と言ったら

「そんなのあたりまえでしょ」

と言われました。

息子の口からもちゃんと言われていることですが、
いつまでも親に頼るつもりでいるわけじゃない
ということは感じ取ることができました。

頼むよ、息子!






「素直な戦士たち」読み終えました。

素直な戦士たち



こんな結末だったことを全く覚えていませんでした。


私は自由奔放に生きてこられたので幸いですが、
もし長男の立場だったら完全に気が狂うか
母親を殺してしまうかもしれない
とすら思ってしまいました。


「素直な戦士たち」の後記に、
次のような文章がありました。



 強い感銘を受けた本に、グスタフ・フォス『日本の父へ』(新潮社)がある。フォス氏の父親は、ドイツの炭鉱夫であった。息子のできがよいので、無理して工科系の学校へ行かせたが、その息子が神学に興味を持ち、神学校へとコースを変えてしまう。
 それでもこの父親は一言も文句をいわず、黙って送り出す。だが、ようやく神学校を出たとたん、息子ははるか日本への布教を命じられ、二度とドイツへ帰れぬかもしれぬということになる。
 いったい何のための教育、何のための親の苦労だったかといいたいところだが、フォス氏の父親は、ほとんど何もいわず送り出し、そのまま数十年経ち、父子はついに再会することがなかった。
 親にとって子供とは、本来そういうものでなかったかと、ふと考えさせられる話である。
 親たちが、それぞれ個人生活を全うし、子供を個人として主体的に生きさせる。親と子の関係をそうした目で洗い直すことが、いまわれわれの社会でも必要とされているのではないだろうか。


興味を持ったので、この本をさっそく電子書籍で購入しました。

日本の父へ(新潮文庫)



翻訳本だとしたら読みにくいかもと心配しましたが、
フォス氏が日本語で書いたのかどうかわかりませんが
非常に読みやすい文章となっています。

タイトルの「日本の父へ」とは、
日本で子育てをしている父親のみなさんに向けての呼びかけのようです。


フォス氏の父親がどのような人だったか、
子どもたちにどう接していた人だったかを軸に、
父親が息子をどう育てるかについて
書かれているようです。

まだ最初のほうしか読んでいないので
全体像はつかめていませんが。


さすがに古い時代のことなので、

家庭の根幹は、言うまでもなく父親である

とか

男である父親は
男である息子を男らしい男に育てなくてはならない

というような
今の時代にはちょっとばかりそぐわないかな
と思われる文章もありますが
こんな素敵な父親だったら
子どもも立派に育つのだろうなと思わされます。

子どもに立派なことを言うには
自分自身がそれを言えるような行いを
常日頃からしていなければなりません。

そのような父親が
はたしてどれだけいるのでしょう。




それでもやっぱり親の価値観は
否応なしに子どもに影響を与えるのだということを
思い知らされることがありました。

それは、姪の就職先が
大手IT企業だと知った時です。

え?と思いました。


私はてっきりもっと人間臭い、
人がわいわいやりながら仕事をしているような
そんなところに就職するものとばかり思っていました。


夫は、
賢い子だから、
仕事は仕事、趣味は趣味と
きちんと分けて考えられる子だと思っていたよ、と。


姉は言っていました。

姪の能力は高いから、
伸びるに任せていたらすごいことになるのはわかっている。
でもあえてそうならないように仕向けている。
平凡なほうが幸せだ。

と。


女性の幸せは結婚である。

と、姪に言い続けていました。

だからたぶん、
就職するなら福利厚生のしっかりした大企業、
とも言っていたのではないでしょうか。

姉は大手メーカーの販社で働いていたので、
大企業の良さを知っています。


私は小企業での勤務経験しかなく、
年賀状のやりとりがある以上の親しい友人に
大企業勤務や教員以外の公務員の人はいません。

だからそういうところの良さを伝えることもできないし、
強く勧めることもしてきませんでした。

どちらかというと
「寄らば大樹の陰」とは別のところに
価値を置いているようなところがあるので、
まさに息子は親の価値観を踏襲しているにほかなりません。

あー

私のせいか(笑)



今日も読んでくださってありがとうございます。
近年は大企業と言えど明日がわからない世の中です。
自分の生きる力を高めることが
どこで何をするにも必要になっています。




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電子書籍に手が出ています



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こんにちは。

休みボケの頭も、
二日目で通常運転に戻りつつあります。

いまのところ忙しさはそれほどでなく、
今のうちにたまった仕事を片付けたいと思いつつ
ついついだらっとしてしまっています。




途中まで読んでいる本があるというのに、
どうしても読みたくなった本があり、
電子書籍を購入しました。

以前にも紹介したことがある、
城山三郎氏の「素直な戦士たち」です。

素直な戦士たち



便利な世の中に感謝です。

絶版になった本でもネットで中古を探すことができたり、
電子書籍で読むことができるのですから。


おもしろい。

おもしろすぎる。

子育ては親の思う通りには行かないし、
良いと言われていることが後になって間違いだとわかったとか、
子育てが終わった私からみたら、
「あーあーあー」
と思うことだらけです。

子育てをここまで極端にやっている人は少ないでしょうが、
できることなら自分もそうしたい、
ああいうことをやっていれば
我が子ももっと優秀になったのではないか、
なんてことを思う人も少なからずいることでしょう。

もちろん小説の中の教育はやりすぎなので
学歴偏重について考えるきっかけになります。

とはいえ、勉強はできるに越したことはないし、
学歴もあるに越したことはないので、
なかなかどうして難しい問題ではあります。


子育てや教育がうまくいったと感じている人も、
それはたまたまかもしれないし、
うまくいかなかったと反省している人も
めぐりあわせが悪かっただけかもしれません。

あまり情報に振り回されないほうがいいんですけど・・・

子どものことに関しては冷静になれないものですよね。






紙の本が好きな私ですが、
これからは電子書籍中心になるかもしれません。

理由は、息子が引っ越しにともない、
大量の本を送ってきたからです。

もう本を置く場所がありません。


息子自身でも70冊くらい古本屋へ持ち込んで
千数百円で買い取ってもらったといっていました。

それでもまだまだあるらしいですが。


そんなこんなで、
どうしても紙の本の形として手元に置きたいもの以外は
やっぱり電子書籍しかないかな・・・と。


で、書店をぶらぶらしていて
読んでみたいと思った本があったのですが、
その場では買わずに写真を撮っておいて、
あとで電子書籍で買おうと思っているのが、こちら。

あなたの人生、片づけます (双葉文庫)



まだ読んでいないので
おもしろいかどうかわかりませんが、
たぶんおもしろい。


今年は月に4冊くらいは読みたいな。



今日も読んでくださってありがとうございます。
積読本も消化しなければ。



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ひきこもりに焦点を当てて本を読んでみました



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こんにちは。

毎年楽しみにしている
フィギュアスケートの全日本選手権大会が終わりました。

テレビで放送がある国際大会では
見ることのできない選手の演技がみられるので
毎年とても楽しみにしています。

羽生くんは連戦の疲れが出たのか
思ったような演技ができず残念でした。

宇野くんは今シーズン不調でしたが、
復調してくれてとても嬉しい。

そして、ジュニア勢の活躍に
ワクワクさせられました。


女子は、樋口新葉ちゃんが頑張りました。

私は彼女のスケートが好きなので、
いつも応援しています。



私のフィギュアスケートの記憶は、
札幌オリンピックのジャネット・リンからです。

とてもかわいらしくて人気者になりましたよね。

テレビコマーシャルにも起用されていたので
それで特に記憶に残っているのでしょう。

今見てもとてもかわいい~






世間の枠組みに当てはめて考えれば、
今の息子はひきこもりになります。

学校へ行くでもなく、働いてもいません。


でも、ひきこもりにもいろいろあるので、
息子はどんな部類のひきこもりなのだろうと思い、
とりあえず情報収集の意味で本を読んでみました。

読んだ本を紹介します。

以前紹介した本も含まれます。

「子供を殺してください」という親たち (新潮文庫)



子供の死を祈る親たち (新潮文庫)



暴力は親に向かう―すれ違う親と子への処方箋 (新潮文庫)



ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ (だいわ文庫)



ヒキコモリ漂流記 完全版 (角川文庫)



この、「ヒキコモリ漂流記 完全版」はまだ読了していません。

読み始めたばかりです。



これらの本を読んでなんとなくわかったことがありました。


最初の2冊は、主に精神疾患がある子どもの話しです。

親の子への接し方に問題がある場合もありますが、
家族だけではどうしようもないケースです。

京アニの事件はまさにこのケースでしょう。

また、プレハブ小屋や座敷牢を作って
子どもを監禁していた事件もこれです。


元農水事務次官が息子を殺害した事件がありましたが、
それもこれにあてはまるでしょう。


本を読むと、どこかに相談したからといって
すぐに解決の手段がみつかるわけではないことがわかります。

しかし、まず大事なのは助けを求めること、
家族以外の人たちとの関係を構築すること
そういう努力が必要なことがわかります。



次の、「暴力は親に向かう」という本は
精神疾患に焦点を当てておらず、
親の対応について書かれているものです。


息子には暴力も暴言もありませんが、
参考になった箇所がありました。

それは、子どもを家から出すことについてです。


子どもの暴力から逃れるためには
やはり子どもと距離を置く必要があり、
別居する場合には実家近くではなく
遠くにすべきであるというところでした。


鬱などの場合には
近くで見守ることも必要なのかもしれませんが、
発達障害も精神疾患もなさそうな息子ですから、
安易に親に頼ることができないよう
離れて暮らすことが良いのだなと思ったのです。


「ヒキコモリ漂流記 完全版」は
また違った内容です。

優秀で何の問題もなかった自慢の息子が
突然引きこもってしまった事例の一つとして
こういう理由からだったんだ、
と知ることができるお話になっています。


一言で「ひきこもり」と言っても、
状況は全く違うことがわかります。

状況が違えば、当然対処方法も違ってきます。


だから、子供が家に引きこもっている状況でどこかへ相談に行ったとして、
子どもがどんな様子なのかを親自身がきちんと把握し
説明できなければ
逆に取り返しのつかないことになってしまうかも
と恐ろしくなってしまいました。




今日も読んでくださってありがとうございます。
中途半端に終わらせてごめんなさい。
続きはまた後日書いていきます。



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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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