人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

ご無沙汰しております



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こんにちは。

丸々一週間も更新が滞り、
ご心配をおかけしているかもしれません。


仕事が忙しくなっておりまして、
体調も今一つのため、
記事の更新はお休みをしてしまっていました。

たくさんコメントをいただいていましたから
お返事もしたければと思いつつ
ずるずると日にちが経ってしまいました。


今日の記事もコメントへのお返事とさせていただきますね。

お返事になっていないこともあるかと思いますが
お許しくださいませ。



先日息子と会ってきました。

11時半頃に吉祥寺駅で待ち合わせ、
ご飯を食べ、
井の頭自然文化園に行き、
お茶しながら話をし、
ジュンク堂書店をぶらぶらし、
5時ごろに分かれました。


このブログを読まれている方の多くが、
息子は精神的に病んでいるのではないか
と思われているのではないでしょうか。

私もそういうことを考えてしまいますから。


でも、息子と会って話をすると、
まったくそういう感じはしないのです。


呼び出せば会いに来るし、
井の頭自然文化園の入場券も息子に買わせたし、
外に出られないとか
人と話ができないとか
そういうことはありません。


ただ、研修二日目で体調を崩した時の話をきいて、
全く健康で異常がないというわけでもないことはわかりました。


ストレスがかかるような状況になると、
眠れないとか食べられないとか
そういう状態になるようで、
そうなれば誰だって具合が悪くなりますよね。

二日目の午後に体調を崩し、
休憩室で横になっていたけれど回復しなかったそうです。

そんなこんなで研修は挫折してしまったようです。


息子からは今後のことについて
どうしたいと思っているのかの話がありました。

それについては今はここに書かないでおきます。



ただ、やはり第三者の介入が必要だと強く思っており、
コネを使ってアルバイトをさせる方向でいます。

まだ息子から「やる」というはっきりした答えをもらっていませんが
前向きに検討しているようです。


ストレスによって体調を崩すのは
不安障害なのではないかと心配もしますが、
そういうものでもなさそうなのですよね。

そこまで病的なものではなく、
ストレス耐性が低い感じ?


なので、少しずつ体力気力
そして自信をつけていくことが
今一番大切なことなのかなと思っています。


それと、息子と話していてはっきりしたことがひとつ。

息子は本当に父親が嫌いなんだなということ。


私は割と人を許せる人なので、
そこに悪意がなければ
「そういう人だからしかたない」
と諦められるのですが、
息子は物心ついたときから父親にされてきたことのあれこれを
ものすごく嫌なこととして記憶しているのです。

それは父親であるがゆえに逆に許しがたいのかもしれません。




それから、自分は子どものころからないがしろにされてきた、
と言っていました。


息子は良くも悪くもまったく目立たない子です。

学校で問題を起こすことなどなく、
かといって勉強やスポーツで人より秀でているわけではない。

先生にとっては手のかからない子なので、
目を掛けられることもない。


こんな話をしてくれました。

中学校では合唱コンクールがありました。

練習できちんと声を出さない人がいるので
あるとき
ちゃんと声を出している人と出していない人に分けられ
それで練習をさせられたことがあるそうです。

そしたら自分が声を出していないグループに分けられたのだと。

ちゃんと練習していたのに。

そして練習で歌ったら、
ちゃんと声が出ていると言われたと。

自分はちゃんと歌っていないと思われていたと知ってショックだったと。



ほかにも、中学3年の時に担任になった
若い女の先生に、
「あなたは大丈夫」と言われ、
自分のことを何も知らないくせに
何が大丈夫だよと思った、とも言っていました。


そう。

息子は大丈夫に見えるのです。

だから誰も息子のことを気にかけない。

ずっとずっとそうだった。


なんか、さびしかったのかもしれませんね。




最後に、最近買った本を紹介します。

子供の死を祈る親たち (新潮文庫)



それから、

春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)




それから図書館から借りて読んだ本の感想を少し。

家族のゆくえは金しだい




子どもがひきこもりになったとき、
昔は子どもを一人暮らしさせ、
金銭的支援を絶てば、
その後生活保護を受給したりなどから
社会復帰につながることもあったが、
最近はそれが難しくなっているとのこと。

そうかもしれないなと思います。

それから、自宅に引きこもって
部屋からも出てこないなどの状況の場合の
具体策は載っています。

けれど、誰にでもあてはまるような対応の仕方はこう、
みたいなのはありません。


結局は親の対応云々というより
社会構造がひきこもりの人々を生み出しているということなのか
と思わざるを得ません。

そんな中で親である私たちがどうするべきなのか。

ほんとうに難しい問題です。


私もカウンセリングを受けたいし、
息子にも受けさせたいかも。



今日も読んでくださってありがとうございます。
これからどうなっていくのか全く分かりません。





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横着せずに向き合う



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こんにちは。

会社に献本と思われる
「介護道楽・ケア三昧」という本があります。

介護道楽・ケア三昧―関わりを自在に楽しみながら



社長と著者が知り合いなのか
会社に何冊も届いたのを覚えています。

そして、この本を読みました。


今日の昼休み、
何気なくこの本をまた手に取りました。

この本に書かれていることは
主に介護にまつわることですが、
読んでいるうちに
人とのかかわり全般に共通するものがあるように感じました。



この本の最初のほうに、こんな文章がありました。


<引用>
 たとえば、「その病気」には「こんな治療」という医療モデルは、精神や高齢者に関する限り間違っている(少なくとも不十分だ)。「その人」に「私」は「こんな関わり」を、が先で、治療は「私」にできる「こんな関わり」の中のひとつにすぎない。
 「その病気」には「こんな治療」という医療モデル、と書いた。病気を障害に、治療を介護に、医療を福祉に置き換えても同じことだ。要するに、因→果の一方向で完結させようとする横着なモデルではダメだ。認知症の人にはこんな介護を、という言い方は、いかにも横着で空々しい。
 これに対して、「その人」に「私」は「こんな関わり」というのは、双方向の危うい関係を認めた発想だ。因果モデルは物の世界には通用しても、人には向かない。人に対しては、危うい関係性モデル、とでもいうものを覚悟するしかないのではないか。その危うさの中にこそ、人間同士の現実があり、この仕事の醍醐味もある。
<引用おわり>


これを読んだとき、
このことは子育てにも通じるのではと感じたのです。

親、あるいは教育者などが、
「こういう人間」にするためには「こういう教育」と思ってはいまいか。

そうではなく、
「この子」に「私」は「こんな関わり」を考えるべきではないのか。


世の中には「頭の良い子にするには」とか
「男の子の育て方」とか
そんなタイトルの雑誌や書籍があふれています。

でも、書籍や雑誌に書かれている通りにしたら
思うとおりの人間、大人になるわけではありません。

そんなのわかっていると思っていても
自分が親になると翻弄されてしまうのです。


だから、雑誌や書籍、
他人の子育ての仕方を参考にする程度ならいいけれど、
真に受けてはならないということでしょう。

大切なのはしっかりと子どもと向き合うことですね。




私はこのブログにいろいろ書いていますが、
私の子育てがうまくいってもいかなくても、
それは私と息子のケースであって
同じような対応を別の方がやったら
違う結果になることも当然ありうるのです。

だから私のブログはただの娯楽的読み物であって
行動指針にしてはいけないものです。

そんなこともちろんわかっていらっしゃると思いますが。


この本は読み物として非常におもしろいです。

第2章以降は職員の方が書いたものです。

出版されて年数が経っていますし、
小説などではないので絶版になっているかと思いましたが
まだ出版されているようですから、
興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。

家族や自身の老後について
どうしたらいいのかのヒントにもなるかもしれません。




今日も読んでくださってありがとうございます。
遠く離れていると向き合うことも難しいのですけれど。




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お金は誰が管理しているのか



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こんにちは。

お金は大切なのに、
大切だからこそ難しいところがあります。

特に日本人には
お金の話をするのは品に欠けるとか
あまり良くないように思わされてきているような気がします。

現実は、生きているだけでお金がかかる。

だからきちんと考えたり
話し合ったりしなければいけないことなのに。



いつまでもあると思うな親と金

とか

働かざる者食うべからず
とか

親からはもちろんのこと
世間からも言われ続けていたように思います。


でもこれ、
今口にするのはちょっとはばかられますね。


だって、親のいない人も多いし、
病気やけがや、
ほかにもいろいろな理由で働けない人もいるし。

もちろんここでいうところの働かざる者とは
働けるのに働かない人という意味ですが、
働けるか働けないかは
他人が外から見ただけでわからないケースもあります。


ちょっと話が脇にそれました。


今日は家計管理について
興味深い話をきいたので
ちょこっと書いてみたいと思います。


親戚の姪と甥の話です。


結婚している二人の姪。

家計管理は誰がしているのかという話題になった時、
ひとりは、夫がしっかり者なので夫が管理しているといい、
もうひとりは夫が大雑把なタイプなので
姪が管理していると言っていました。

そして、その場にいた独身の甥。

社会人になって四年目くらいでしょうか。

彼は、お金は人に任せたくない。
人から管理されるのは絶対に嫌だ、
と言っていました。

そして、どれだけ貯金あるのときかれて、
500万円くらいと答えていました。

すごい!

脱帽。

すばらしいですね。



素直にそう思っていて
何ともうらやましかったのですが、
「家族のゆくえは金しだい」を読んだら
ちょっとだけ不安を覚えました。

家族のゆくえは金しだい



そこには経済的DVの話がいくつかあったからです。

お金を出さないわけではないけれど
妻の使うお金をすべて管理している夫の話があり
なるほどこういうケースもあるのだとぞっとしました。

甥がそうなるということではなく、
甥の話から連想しただけです。


夫婦共働きで財布がバラバラでも
それはそれで問題が発露することもある。

ここはやっぱり、
コミュニケーションをとるということでしか
解決の方法はなさそうですね。


ちなみに我が家は私が管理しています。

管理と言っても私自身がゆるゆるな人間ですから
ぜんぜん管理になっていませんけれども。


今日も読んでくださってありがとうございます。
「人生100年時代の稼ぎ方」を読んで、
もう少しきっちり家計管理をしようと決心いたしました。

人生100年時代の稼ぎ方



家計簿も買いました!

オリエンタルベリー 家計簿 A5 ボーオワゾー ピギーバンク HK-7116



つけるのが楽しくなるものを、と思いまして。
がんばれ!自分!!





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お金の話はどうしてる?



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こんにちは。

書こうと思っていたことがあったはずなのに
それが何だったのか思い出せないでおります。

冷蔵庫の扉を開けて、
「あれ?何を取りに来たんだっけ?」
というのと似ていますね。

ボケボケじゃ。




ときどき会社を訪問される住友生命の方が、
「SUMISEI BEST BOOK」という冊子を持ってきてくださいます。

なかなか目を通す暇はないのですが、
たまったそれらの冊子を処分する前にと
ぱらぱらめくっていたら
気になる本をみつけました。


平野啓一郎氏の、「ある男」という本です。

ある男



戸籍を変えて別の人間として生きる人の話のようです。

すごくおもしろそう。


読書スピードもややアップしてきているので
積読本をどんどん読み進めて
こういう本にも手を出していきたいものです。




今読んでいるのは、
「家族のゆくえは金しだい」
という本です。

家族のゆくえは金しだい



昨日の記事にお金にまつわるコメントをいただきましたので
お金の話を少し書いてみたいと思います。


父がお金の話をしているのを耳にしたことは
生まれてこの方一度もありません。

けれど母はいつも、「お金がない」と言っていました。

親が口にする「お金がない」がどの程度のことなのか
実際のところ子どもにはよくわかりません。

でも「お金がない」と言われればないと思うもので、
子ども心に、親にお金を使わせてはいけない
と思うものです。

お金の話を子どもにするべきか否かは
人によって考えが違います。


夫は親からお金の話をされたことはないと言っていました。

金銭感覚がおかしいわけではありませんが、
貪欲さに欠けるとは思っています。

どこかのほほんとしていて、
おぼっちゃまなの?と腹が立つことはあります。

たぶん私と良いコンビなのです。


お金の話は家族でした方が良い、
というのを最近何かで目にしたり耳にしたりしました。

ニュース番組の中でだったでしょうか。

でも、収入がいくらで
貯金がいくらあるのかを
子どもに知らせるのは勇気がいりませんか?

こんな綱渡りみたいな生活だと知ったら、
かえって「このままじゃいけない」と思うでしょうか。


どうしたらいいの?

みなさんはどうしていますか?


もう少し書きたいのですが、
諸事情で時間がございません。


「我が家ではこうしています」
というコメントお待ちしています。

どしどしお願いいたします!



今日も読んでくださってありがとうございます。
木曜日は夜遊びに誘われてるんだった。
予約投稿できるよう記事を書いておくことはできるかしら。





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答えはどこにある



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こんにちは。

どことなく秋っぽくなってきたでしょうか。

予想最高気温もこれまでよりはちょっと低くなっているようです。


昨日の夕方、ショッピングモールで買い物している間ににわか雨が降ったようで、
外に出たら道路が濡れていました。

空は青空になっていましたが、
東の空に大きな入道雲があって、
夏空だなあ~と思いました。

夏休みももう終わりです。

 


息子にどう対応したらいいのか。

よくわからず
手当たり次第本を読んでいます。

共依存 苦しいけれど、離れられない (朝日文庫)



家族のゆくえは金しだい





信田さよ子さんの本は事例を基に書かれているので
非常に参考になりますが、
状況はひとりひとり違うため、
こうすればいいというような答えはありません。

だから一番良いのはカウンセリングを受け、
どうすべきかをともに考えていくことなのでしょう。



息子を信じたい気持ちでいますが、
最近出かけている様子がないので
このままずるずるいっては困ると思い、
ちょこっと発破をかけてみました。


来年の3月には今のアパートを退去しなければならないこと、
引っ越しにどれくらいの費用がかかるか、
働き口が決まらないと
引っ越し先も決められないし、
かといって金銭的に何度も引っ越しはできないことなど。

あまり追い詰めないように口調はやわらかく。


これでもうしばらく様子をみようと思います。




夫は歴史が好きなので、
当然映画も歴史物をよく観に行きます。

ということで、間もなく上映される「引っ越し大名」

たぶん土曜日に観に行きます。


息子も映画好きだけど、
だからといって一人で映画館には行かないだろうな。


今日も読んでくださってありがとうございます。

好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術



この本、ちょっと気になっています。



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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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