人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

受験

胸キュンと後遺症



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

国公立の前期二次試験が終わりましたね。

受験生の皆さんは実力を発揮できたでしょうか。


日曜日に散歩がてら駅前の繁華街に行きましたら、
ああ、受験生と付添いの家族だな、
という人たちをたくさん見かけました。

そして、地元の国立大学の学生が
受験生にエールを送っていました。

どんなに頑張っても、
受験生全員が合格できるわけじゃない。

希望する結果にならなかったとしても、
それを青春の酸っぱい思い出として
封印せずにいられるようにこれからを生きてほしい。

思い出して懐かしく思えるか、
封印して二度と思いださないようにするのかは
これからの生き方次第だと思うのです。



私もね、息子が浪人時代の国立大学の受験に同行し、
合格の可能性など全然なかったわけですが、
もう本当に胸がきゅんきゅんする思い出となっています。

息子は今、こんなですが、
まだまだどうなるかわかりませんが、
私には素敵な思い出として残っています。




姉のことはもう書かないと前の記事で宣言しましたが、
やっぱり書く必要があるのかもと思いはじめました。

姉のことは具体例として、
どうして姉がそうなってしまったのかを考えることは
子どもを持つ人にとって必要に思ったからです。

でも、正直とても難しい。

姉がパーソナリティーに問題があると私が断定することはできません。

ですから少しずつ思い出話のように
姉から言われたこと、されたことを
取り出してここに書いていこうと思います。

そして、どのように子どもに接するのがいいのか
一緒に考えていただけたらいいなと希望します。


まだまだ一日のほとんどが
姉のことを考えることに支配されています。

なんという後遺症でしょう。


考えることが少なくなってきた頃に
狙ったようにまた爆弾が投下されるのです。

そのとき私はどのように反応したらいいのか。

しっかり勉強しておかなければ。



今日も読んでくださってありがとうございます。
嫌なことをむりやり忘れようとすると、
大切なことまで記憶からなくなってしまうのです。



にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

受験も観光気分で



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

国公立大学の出願期間ですね。

どきどき~


よそ様のブログで、
子どもの受験に観光気分でついていく、
というのを読んだとき、
私もそうだったなぁと懐かしく思いました。

出願した私立大学は、
センター利用で合格がかたいところがいくつかあったので、
国公立はまあ合格は難しいだろうと思うところへ出願していました。

そこは観光地としても有名なところだったので、
本当に半分観光気分でした。

帰ろうと思えば帰れる時間に試験は終わりでしたが
あえてもう一泊して観光!

ま、アパートの仮予約とかにどれだけ時間がかかるのかも
わからなかったというのもありましたが。

楽しかったな~

息子が試験を受けている間に見て回ったキャンパスとか、
生協の紹介でアパートを探しているときにみた街の様子とか、
そんなのも素敵な思い出です。

苦しかったけれど、
だからこそなかなか忘れない。

過去になってしまうと、
あれは楽しい苦しさだったなぁ、なんて。

息子よ、楽しい思い出をありがとう!

国立大学を受験しなかったら、
そういう経験もできなかった!


過去になったから言えることなのですけれど。

現在進行形の苦しさは、全然楽しめませんわよ。



今年こそはTOEICを受験するぞ!
と思っています。

英語の教材は色々と持っていまして、
英単語を学習するものも
たっくさ〜んございます。

でも、どれも今ひとつな感じがしていました。

そんな中、大学のTOEIC対策講座などで使われているという本を知りまして、
それはどうなんだろうと思って仕事帰りに書店へ行ってみました。

TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)



もともとは金のフレーズの方が先のものです。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)



でも、「TOEIC未受験で単語力に不安のある方」となっている
銀のフレーズの方からやってみようと思い、
そちらを買いました。

単語だけが並んでいるのではなく、
フレーズになっているのがGood!

単語力、本当にないのでこれで頑張ります。


それから、イギリスに行くと宣言しているので、
多聴多読マガジン2月号も買いました。

多聴多読(たちょうたどく)マガジン 2019年2月号[CD付]



イギリス英語の特集なんだもん。



今日も読んでくださってありがとうございます。
息子の心配ばかりしていられません。
まずは自分の人生を生きなければ。




にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

どこで何をして生きていきたいか



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

気温が上がったり下がったり、
体調管理が大変です。

体調管理に気をつけましょうと言われても、
何をどうすればいいのやら。

睡眠と栄養を十分にとり、うがい手洗いでしょうか。

でも気温の変動による体調不良は
そういうこととも違うように思います。

もっと具体的に、体を冷やさないように何をどうするのが良いとか
教えてくれるといいのにな。

たとえば、寒い日の夜とか朝にはこういうものを飲むといいとか。

何がいいの?




11月ももうすぐ終わりです。

12月がやってくるとすぐに来年になり、
ということはあっというまにセンター試験が。

何年たってもこの時期はドキドキしますね。

もう終わってしまったことなのに。

どこの大学に入学するかで人生が決まるという人もいるけれど、
そんな簡単に決まるはずはありません。

もちろん医者になるためには医学部に、
薬剤師になるためには薬学部に行かなければなりませんから、
そういう意味では決まってしまうと言えますが、
どうしてもそういう職業に就きたければ再挑戦できます!

そういう皆さんのことは応援したい。

でもまあ人生はなんとかなる、
なるようになる、とも思っておりまして、
こうなりたい!
きっとなれる!
と思うことが最も重要なんじゃないかなと。

それから、高校生のうちに将来のことを
はっきりと描けている人は非常に少ないでしょうけれど、
うっすらなんとなくとでもイメージできると
大学受験、志望校を決めるのに役に立つのではないでしょうか。

たとえば、地元で就職したい。
公務員になりたい、
全国規模の企業で転勤があってもかまわない、
世界で活躍したい、などなど、
それらによって選ぶ大学が違ってくると思うのです。

私も息子にはできれば国公立大学にしてもらいたいと思っていました。

けれど、息子がやりたいと思っていた仕事は
東京にしか(東京にある企業)なかったので、
就活を考えるとたとえば沖縄や北海道の
ずっと地方にあるような大学ではダメだと気づきました。

つまり、公務員や医師や士業なら地方でも良いかもしれませんが、
東京や大阪名古屋のようなところに本社がある企業への就職を望むなら、
地方の大学はハンデ(移動の時間や金銭的な負担)になると思ったのです。

今やインターンが実質選考になっていると言われていますし。


今でも息子がその仕事(企業)を目指しているかどうかはわかりません。

そもそも競争率が高すぎてほぼ可能性はゼロ。

浪人や休学が選考上ハンデにはならない業界だとは思っていますが、
アパートに引きこもってアルバイトもしていないのですから話しになりません。


どこで何をして生きていきたいか。

その両方は決められなくても、
どこで生きていきたいか、
何をして生きていきたいか、
そいうことは何となくわかるのではないでしょうか。

だって自分のことだもの。


今日も読んでくださってありがとうございます。
今の息子はどう思っているのか、もうわからないなあ。


追記

理系については上記が当てはまらないと思います。
学びたい研究ができる大学を調べ、
就活時には学んだことが生かせる職場を選んでくださいね。
研究室の教授推薦での就職もよくあるようですし、
理系の場合は大学選びがより重要かもしれません。
ぜひ詳しい人におききすることをお勧めします。


にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

たらればで気に病まない



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

日に日に太陽の光が力強さを増しています。

まだまだ寒い日がありますが、
紫外線はどんどん強くなってきていますので
シミしわ予防のために日焼け止めは心がけましょう。


この春からの進路が決まった人が多いのか、
土日は道路がかなり渋滞していました。

新しい生活に向けての買い物とか、
息子が大学進学するときもバタバタしてましたっけ。

あれからもう二年たつのか。

なのに息子はまだとどまったまま。

このまま順調に復学して卒業したとして、
社会人になるのはこの春入学する子と同じという。

先は長いのう。



今日明日、ほとんどの国公立大学で後期二次試験が行われるようですね。

昨日で東日本大震災から7年でしたが、
もしあの地震が大学入試前だったらいったいどうなっていたでしょうか。

国公立大学の前期二次試験後でしたが、
後期二次試験が取りやめになったところもありました。

卒業式や入学式ができなかったり、
授業開始時期が遅くなったりしましたが、
それでも入試後だったから混乱も最小限だったように思います。

中学高校大学の入試前だったら、
あの状況で入試が行われたかどうか。

行ったとして、被災地の子どもたちはどうなったのか。

考えただけでおそろしい。



長い人生の中では不測の事態が発生するもの。

個人ではどうしようもないことが。

でも嘆いたところでどうしようもない。


今、就活では学生側の売り手市場と言われています。

だけど、2020年のオリンピック後にどうなっているのか。

それは誰にもわかりません。

不況になってまた氷河期がやってくることも考えられます。

でも、今それを気に病んでもしかたない。

というより、気に病むのは私じゃない。

就活するのは私じゃないから。

私は自分の生活を心配していればいい。

健康でいること、自分の食い扶持を稼ぐこと。

ぎりぎりまで自分のことは自分でできるようにいること。


息子のことを心配している場合じゃありませんね。



大したことを書いていないのに、
最近アクセス数がちょっとだけですが伸びています。

受験がらみの悩みを抱えた人がさまよっているのでしょうか。

何も解決しないけど、
同じような悩みを抱えた人がたくさんいることを知ることは
今の状況を冷静にとらえるのに有効かもしれません。

この愚ブログが誰かの役に立つことがあるとしたらうれしいです。



今日も読んでくださってありがとうございます。
息子、どうしているかなあ。



にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

予防接種の話し



初めての方は、よろしければこちらをご覧ください


スポンサーリンク


こんにちは。

早いもので、1月が終わります。

ついこの間、2018年になったばかりだと思ったのに。


受験生のいるご家庭では第二の苦しい時期でしょうか。

第一弾はセンター試験前。

国公立が第一志望の場合だと、
私立をどこに出願すべきか悩むところでしょう。

今はセンター試験の結果を受けて二次試験の出願が終わったところ。

センター利用で私立に出願していれば、
おおよその合否が予想できているはず。

我が家では息子のセンターの結果がそこそこで
全滅ということはなさそうだとわかって安心しました。

逃げ道というのは必要です。

気持ちが安定します。

火事場の馬鹿力というように、
追い詰められて力を発揮することもありますが、
受験のような場合はそうとも限りませんよね。

高校の先生からも、
第一志望一本というのは危険である、
滑り止めに合格することが
第一志望校の合格に結び付く、
というようなことを言われましたっけ。


で、第二弾はその第一志望に合格できるかどうか。

そして私立に合格した場合、
入学金を払うかどうか、どこに払うか
期限とにらめっこしなければなりません。


受験生の皆さんとその親御さんたちの健闘を祈ります。




受験シーズンのインフルエンザに戦々恐々としているわけですが、
興味深い記事を目にしたのでご紹介いたします。

インフルエンザ大流行。日本から失われた「集団免疫」とは?

という記事です。


過去にインフルエンザのワクチンが小中学生に集団接種されていた時期があり、
そのときとそうでなくなったときとの研究結果が示されています。

誰もが想像できるとおり、
ワクチンの接種率と学級閉鎖の日数は反比例していました。

ただ、興味深かったのは、
小中学生の接種が幼児やお年寄りにも影響を及ぼしていたということです。

子どもにワクチンを打つことが、
子どもたち自身の発症や重症化を抑えていただけでなく、
インフルエンザで亡くなることの多い高齢者の発症をも
抑える役割を果たしていたのです。

だったらさ、小中高生には
無料で予防接種できるようにしようよ。

国の負担が増える?

でもインフルエンザに感染して病院へ行けば
どうせ医療費がかかるんだよ。

子どもだけじゃなく大人や高齢者の感染が減れば、
それだけ医療費が削減できるのでは?


強制接種ではなく、自分で決める。

副作用の可能性がありますから。

どちらのリスクをとるかは自分次第。

でも自分の決断で他者の命を救うこともあるのだから
慎重に考える必要があります。

私のように高齢者の介護にかかわる人は特に。


ワクチン接種をしても罹患する人もいます。

でも、ワクチン接種していなかったら脳炎になっていたかもしれないと
ポジティブに考えることもできます。

我が家は去年インフルエンザの猛威にさらされたので、
これからも毎年接種することにします。


今日も読んでくださってありがとうございます。
子宮頸がんワクチンの副作用問題も、進捗なしなのでしょうか。
救える命が危険にさらされると思うと、胸がざわざわします。




にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ にほんブログ村 受験ブログ 大学受験体験記へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ



AD
 

スポンサードリンク1
読んでみたい本メモ

AD
プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

ランキングに参加しています
にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ


にほんブログ村 その他日記ブログ 50代女性日記へ


にほんブログ村 本ブログへ




最新コメント
息子もやってます
  • ライブドアブログ