人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

徒然

残暑見舞いと前回の記事へのお返事



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こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。


暑かったり台風が来たり、
夏らしいと言えば夏らしい気候です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。



私は夫の実家と私の実家へ
それぞれ日帰りで行ってまいりました。


義父も今すぐどうこうという感じではなく
来月には介護認定されるのではないかという状況のようです。

双方の両親ともに
長生きしてもらいたいと思うものの、
これからどうなっていくのか予測不能なことに
もやもやしたものに心が占拠されてしまっています。

夫の両親のことは実の子どもである
夫の兄弟でなんとかすることであると、
なるべく考えないようにしています。

私の両親のことも
どうなるかまったくわからない状態で
考えても仕方がないと思っています。

でもやっぱり考えないことはできないのですよね。


もやもや。


実家からの帰り道、
生きるのってつらいな、
なんて思ってしまいました。

つらい。

苦しい。

この、つらいとか苦しいとかの正体は何なんだろう。

その正体をさぐるべく、
ネットサーフィンをしていて
これかなと思ったのは、
「こうすべき」という固定概念。

親の面倒をみなければとか、
親孝行しなければ、というような。

そして、それらから逃げても
きっと私はそんな自分を赦せないだろうから
親のためにやってもやらなくても
くるしく思うんだろうなといういうこと。

お金と時間があれば、
むしろやったほうがいい。

でもそこに姉の存在を感じ、
ひとり恐怖におののいているわたし。

杞憂かもしれません。

でもこの杞憂が私を苦しめる。



「嫁の務め」求める義理の姉、気が重い夫の実家 帰省して役割演じる「嫁女優」、昔と変わらず今も

上の記事は嫁の立場の人の気持ちですが、
ここに書かれていた



帰省後も、こうした義姉の事を思い出すだけで動悸がしたり、食欲が減退がしたりする


という部分に強く共感します。


これから両親が弱ったり、
亡くなったり、
親がひとりになったとき、
どうしたらいいか兄弟で話し合い
意見をすり合わせたりできたらいいのですが、
とてもできるとは思えないのです。

姉の思うとおりにするか、
でなければ姉は一切手出しはしない
というふうになるのではないかと恐れています。

だから私は話し合いをしたくない。


相続放棄をするから
どうぞお好きにしてください
としたいのですが、
親のことを考えるとそうできるとも思えません。

あー

考えるな!

考えるな!

考えるな!


自分にできることなら問題ない。

できないことだから悩む。


ということですね。




息子のことも近いかもしれません。


今回も皆様、コメントありがとうございます。


サポートステーションの情報は早速息子へ伝えました。

息子にはこちらのほうが向いているような気がします。

ぜひ足を運んでもらいたい。


息子が参加した研修は、
休まず終了できたら書類選考なしで集団面接に参加できる
というものだったのではないかと思います。

ただ、今回リタイヤしたからといって
それでおしまいではないと思いますので、
サポステなどで体調と気力を整えて
チャンスがあればまたチャレンジしてもらいたいです。


私の勤務する会社も、
本社は人材紹介会社経由で採用しています。

そして、会社の規模が大きくなってきた頃から
20代の若者を採用し始めましたが、
当然のように長続きしていません。

長続きしない理由は、
これといったはっきりしたものではないでしょう。

それぞれ理由は違います。

自分が若い頃そうだったように、
忍耐が足りなかったということもあるでしょうし、
社風が合わなかったとか、
やりたいことを見つけて辞めていった子もいます。

そして若いがゆえに、
会社の将来性が不透明だから
というのもあるのではないかと感じています。

だって、私が若かったら辞めているかも
と思うからです。


自分の年齢を考えて、
定年退職するまでは会社が存続できるかな、
と天秤にかけている私がいます。

今転職しても同じくらいの給料をくれる会社なんて絶対にありません。

だから、このままでは会社がダメになってしまうだろうなと思いつつ、
自分の仕事をもくもくとこなすことに意識を集中する努力をしています。

できないから苦しいんですけど。



今日も読んでくださってありがとうございます。
自分に都合の良い記事を読んで
気持ちをアップさせています。
それでいいのだ!



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そう簡単にはうまくいかないのだ



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こんにちは。

昨日は仕事帰りに寄り道してちょこっと遊んできたので
帰りが少し遅くなりブログをアップできませんでした。

遊ぶのは楽しいけれど、
家に帰るのが遅くなると
それはそれでいろいろ面倒になるので
あまり頻繁に遊ぼうという気にはなれません。


そんな昨日、
テレビをつけたら、クローズアップ現代プラスが



というのをやっていました。

最後のほうしかみられなかったので、
あとで内容をWebでチェックしました。

こういうのを見ると、不安になって仕方ない。

でも目を背けるわけにもいかないので、
自分はどのように対処したらいいのか考えるしかありません。

とりあえず、大雑把なお金の管理を
しっかりしていかないとと思いました。

思っただけじゃだめだぞ。

やらなくちゃ。




さて、一歩を踏み出したと思った息子ちゃん。

研修二日目で体調を崩し、
続けられなくなったそうです。

ごめん

と言ってきました。


いやいや。

謝らんでもよい。

焦るなと伝えました。


引きこもっていたんですから。

まずは一日でも二日でも
外に出たことを評価しよう。


自分はダメだ、と思わないでほしいのです。

少しずつでいいのです。

望みすぎないようにしなければ。


とにかく買い物でもなんでも、
外に出ることが肝要です。


いやー

息子がこんなだと、
ブログのアクセス数がアップしそうじゃないか。





息子のことは息子にしかどうにもできません。

だからね、自分のことだけでもちゃんとしなくちゃですよね。


まずは健康。

健康第一。


そして、働き続ける気力を保つ。

働き続けられる能力を保つ。

そして、生きることを楽しむ。


ということで、ネタはつきそうにありません。

これからも末永くみなさまよろしくお願いいたします。



私も夏休みをちょこちょこと取得し、
その間どれだけブログをアップできるかわかりません。

できれば短くともアップしたいと思っています。

お付き合いの程、宜しくお願いいたします。



今日も読んでくださってありがとうございます。
もしかして、息子と東京で遊べるかしら。



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奨学金の返済が始まります



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こんにちは。

灼熱地獄の毎日ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

ヨーロッパも暑い日が続いているようで
それについての情報を目にすることもありますが、
フランスとか、エアコンの普及率がとても低いそうですね。

もちろんホテルの空調はちゃんとしていると思いますが・・・・


ずいぶん前の情報なのですが、
イギリスに行くなら7月。

8月になると寒くなってくる・・・・
なんてことをどこかで読んだことがあります。

私は、そっか、イギリスにいくなら7月なのね。
うちの会社は7月、8月、9月の間で夏休みをとればいいから、
行くときは7月の初めにしようかな、
世の学校が夏休みに入る前の方が
旅費が安いんじゃないかしら
などなどと考えておりました。

さて、これからの地球、どうなるんでしょうか。


ヨーロッパで思い出しました。

昨日、NHKスペシャル、香川照之の昆虫”やばいぜ!”をみました。



そこで衝撃の事実が。

なんと、地球上から昆虫の数が減っているというのです。

ドイツでは8割近い昆虫が減る異常事態が進行中とのこと。

研究者の間ではあと100年で昆虫は絶滅する
と言われているらしいです。

うあ~

どうなっていくんでしょうか。




昨日から兄が実家に帰省しています。

たぶん。

そう連絡がきていたので。


なので、私も明日実家へ行きます。


お墓の草むしりをしてきれいにしたいなと思っています。

そして、お盆はどうしようかと思案中です。


それはどういうことかというと、
姉と顔を合わせたくないのだけれど、
姉がいつ実家へいくのかどうやって知ろうか、
ということです。

私から、いつ行くの?なんてきけないし、
母に確認してもらうのも気が引けるし、
かといって鉢合わせしたらいやだし。

行かない、というのもなんだかね。

お墓参りはしたいのですよ。


ああ~気が重い。

やっと姉のことを思い出さない時間が増えてきたので、
なんとか私の意識からフェードアウトさせるために
姉と会わない期間をできるだけ長く保ちたい~



そういえば、実家のお墓を新しくするらしいです。

確かに古いお墓です。

でも、兄は関東にいて、
こちらに戻ることはないのです。

古い墓に入りたくないという両親の気持ちは尊重すべきですが、
墓守としての兄の気持ちも少しは考えてあげたらどうなんだろう
と思ったり。

将来的にはお墓の引っ越しも考えなければいけないですよね。

お墓の引っ越しについてちょっと調べてみたら、
だいたい200万~300万円くらいかかるようです。

これはきついね。

どんよりしてきたから、
もう考えるのはやめよう。



奨学金の返済が始まるという案内のはがきが、
連帯保証人であるこちらに届きました。

月々8,000円台です。


夫は、「お姉ちゃんのところにも届いていたりしないよね」
と言っていましたが、
保証人なので大丈夫ではないかと思っています。

こちらは連帯保証人ですから・・・・


姪も奨学金を借りていて、
私が保証人になっています。

貸与額は月々3万円くらいだったはずなので、
それほど大きな金額にはなっていないでしょう。

姪のことなので大丈夫とは思いますが。


遊ぶのに忙しくて、
バイトしてるけど親に借金しているらしく・・・

親に借金。

借金なんだろうか。

ま、いつか返しなさいよ、という意味ですね。


私は息子にお金を返せだとか、
将来恩返ししろだとか
親孝行せい、だとか
そんなことは言いません。

なんとか一人立ちしてくれればいいなと思っているだけです。

それも、今すぐだとか、
追いつめることもしません。

追いつめたら火事場の馬鹿力を発揮するかと言えば、
そんなことはないと思っているので。


甘いのかもしれませんが、
こういうことは親が厳しくして良い結果になるとは思えないので、
様子を見ていくつもりです。

息子よ!
安心して飛べ!
いざとなったら受け止めてやる!



今日も読んでくださってありがとうございます。
厳しくして良い結果になることももちろんあると思います。


この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。



この本、電子書籍で買いました。




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弱い人間なので



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こんにちは。

このブログはそれほどアクセス数が多くありませんが、
アクセスが増えていくとそれに比例して
対応に困るようなコメントも増えていくものです。

どなたかが、
そういうことを恐れていては何も書けない
とおっしゃっていましたが、
私は弱い人間なので
そんなことになったらたぶん精神的に持たないと思います。

いろいろ書きたいなと思うことはあれど、
きっと反論やきついコメントが来るだろうな
と思うと書くことができません。

それはそれで私という人間を表していて
いいのかもしれません。

その程度の人間なのです。





辻仁成さんのツイッターアカウントをフォローしています。

とても良いツイートで
いつも心がジンジンしています。


そして今日はそのツイートの一つをご紹介。

いいですよね?辻さん!



ダメだよ、じゃなくて、大丈夫。
無理だろ、じゃなくて、やってみなよ。
あの子は凄い、じゃなくて、お前はすげーぞ。
周りを見てみろ、じゃなくて、周りなんか気にすんな。
アホか、じゃなくて、天才。
死ぬ気でやれ、じゃなくて、自分を大事に。
負けるな、じゃなくて、逃げろ。
死ね、じゃなくて、生きろ!



どうです?
私はそのとおりだなあと思いました。


もうひとつ、カウンセラーの長谷川博一さんのツイートもご紹介しましょう。




「だめ」を見つけては攻撃する人たちがいます。それは多分に、自分自身を受容できていないから。もし親が我が子を受容したければ、親自身が自分を受容することに努めなくてはなりません。個々の受容が進むことによって、世界の寛容さへと広がりをみせます。争いが減る道筋はここにしかないと考えます。
自己受容感は、自信、自己効力感、自己肯定感、自尊心と区別されなくてはなりません。後の4者にはいずれも条件が付くのです。アクセプタンス>コンフィデンス、エフィカシー、アプルーバル、エスティーム。世間が言う「自分を認めよ」は大抵4者のどれかになっています。「だめでもいい」が受容です。






もいっこ、うーむとうなるものがございました。

為末大さんのツイートです。



悩みは、それをできない自分と、そうでなければならないと思っている自分との間にあり、なぜ自分はできないのかを人は悩むが、本当に考えたほうがいいのはなぜ自分はそうでなければならないと思っているのか、だ。



なぜ自分はそうでなければならないと思っているのか。


親の影響、大きそう。




私はいたって平凡な人間です。

謙遜でもなんでもなく。


成績はド田舎の公立中学校で、
上位20~30%くらいに入る程度でしたが、
そんな私を両親は優秀だと思っています。

兄や姉に比べて少し成績が良かったからでしょう。


でももし教育熱心な都会の学校だったら
間違いなく落ちこぼれになっていたでしょう。

成績は常にトップでなければならないとか、
そんな考えの親だったら
私はきっと荒れていただろうと思います。

見かけによらず圧力に反発するところがあるので。


この程度の人間である私のことを
十分優秀な人間として見てくれる両親。

だから自分が生まれ育った環境に感謝です。



今日も読んでくださってありがとうございます。
私は息子を受容します。





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気にならなくなるためには



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こんにちは。

暑いですねえ。

この言葉、どのくらい言い続けるんでしょ。

お米が豊作になる程度には天気でいてほしいけど、
暑すぎてもいけませんからね。

ほどほどにしてもらいたい。



全国高校野球選手権大会の代表校が出そろいました。

大船渡高校の佐々木君の投球回避について
色々な人が持論を展開していましたが、
学校にまで苦情を言ってくる人の思考回路は
どうなっているんだろうなと思ったり。

それぞれに考えや意見があるのは当然だけど。

こわいこわい。



息子が卒業した高校もスポーツ強豪校なので
毎年「甲子園大会に出場できたらいいな」
という思いで応援しています。


地方なので、
難関進学校は公立で、
公立至上主義の人も結構います。

それでも全国的に私立高校の頑張りで、
特色を生かしつつ
熱心に教育をしてくれるところが多くなっていますよね。


息子の卒業した高校は、
かつておちこぼればかりの低レベル学校でした。

いまでもコースによっては
どこにも合格できなかった子を受け入れているところがあります。

だから、偏差値だけでみたら最低の学校かもしれません。

でも、私は、そして息子も
そんな高校を卒業したことを
これっぽっちも恥ずかしいなどと思うことはありません。

なぜなら、その高校が素晴らしいところだとわかっているからです。

もちろん全員にとってそうだとは限りませんが。

少なくとも息子と私にとっては
とても良い学校だったと思っています。

なによりPTA役員として学校と関わってきたので
学校や先生の取り組みを深く知ることができました。


だから、偏差値の低さをバカにされたとしても、
そうだね、低いね~
とかわすことができます。

むしろ、そんなことを言ってきたとしたら、
その人が偏差値で判断するような人だとわかってよかった
と思うかもしれません。





昨日調べ物をしていて偶然目に入ってきた記事がありました。



ネットでチビをバカにしているのはチビ、というのを読んで、
その通りかもしれないと思いました。

同じように、
偏差値や学歴についてあれこれ言っているのは
それらについてコンプレックスがある裏返しなんだろうなと。

コンプレックスがなければ気にならないから
それについて調べたりすることもなく、
ましてやへんな言いがかりをつけたり
人を貶めたりすることもないでしょう。

私が卒業したのは地方の私立大学で、
地元の人でなければ
「そんな大学名前も知らない」と言われるに違いありません。

でも、全然気になりません。

だって、いい大学だし、
私もほかの地方の私立大学なんて知らないから。


つまりは、自分を肯定することが
気にならなくなるためには必要ということです。

昨日書いた、横で比較しない、につながります。






来年うちの会社に、
某超難関大学の理系学部卒業予定の子が入社するらしいのですが、
議事録にわざわざ大学名が書かれていたことにあきれました。

大学の先生のつてのようですが、
大手優良企業の内定を蹴ってうちの会社に入社するという。

なぜ?

やめておいたほうがいいのでは?

と私は思いましたが。



優秀な社員が会社を変えてくれればよいと思いますが、
その彼が所属する部署は決まっているので
会社の変革に関わることはできないだろうなと
他人のことながら心配でなりません。



今日も読んでくださってありがとうございます。
自分と違う意見について、
「そういう考え方もあるんだ」と思える人でありたい。





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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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