人生なんとかなる!浪人生だった息子の母日記

2016年、息子は大学生になりました。が!なんと休学することに!母の苦悩は続くけど、息子を信じて見守るのだ。

息子

息子に伝えてしまった



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こんにちは。

ストレス、あるいは「気のせい」なのかもですが
めっちゃ体調悪いです。

なので耐えきれず。

コメントで教えていただいた、「読む人生相談」を読み、
私の気持ちや価値観を押し付けるというのではなく、
私はこう考えているのだ、
現実はこうなのだということを
息子に伝えることから逃げてはいけないと思いまして、
LINEいたしました。


もう留年しないで。

お金がありません。

大学を卒業したら
あるいは辞めたら
自分の力で生きていってください。

お父さんとい母さんはずっと味方で
応援し続けるけれど助けられるわけではありません。

親以外に助けてくれる人をみつけなさい。
助け合って生きる人と出会いなさい。
(助けてと言えない息子なので)

今のうちに力をつけてほしいと思っています。


みたいなことを。


もう先延ばしにしてほしくなくて。

腹をくくってくれよと。


どうすることが、何を言うことが正解なのかわかりません。

正解なんてそもそもないでしょう。


どう感じるか、どう受け止めるか
人それぞれ違うから。


青い絵の具を混ぜてどんな色に変化するかは、
元の色次第なのだから。



ほぼ日の「今日のダーリン」に
糸井さんがこんなことを書いていました。



「人は、なりたい人になっていく」ものだから、
不断の努力を重ねて「ありたい姿になっていく」。


そうなのか?

とてもそうは思えない人ばかりじゃないか?

っていう気がしなくもない。


みんなが、なりたい自分になるために
不断の努力を重ねているのだとしたら、
あんなことやこんなこと、しないんじゃないの?
って思っちゃう。

犯罪者は犯罪者になりたくてなったの?


息子はなりたくてあんなふうになったの?


私はなりたくてこんなにぐうたらになったの?


人間は本当に弱い。

だから、一人でいてはいけない。

知らない場所に行くのに
一人だとものすごく勇気が必要だったりするけれど、
誰かと一緒だとそれほどでもなかったりする。


まあでも、あとどれくらい生きるかわからないけれど、
「なりたい人」になろうと
この文章を読んで思いました。




一昨日紹介してもらった病院へ行く道すがら、
幼稚園児とその親御さんの姿を多数見かけました。

お嬢様学校の付属の幼稚園なのかなあ。

入園式か何かだったのか。

あるいはただ幼稚園バスを待っていただけなのかわかりません。

親御さんたちがあまりに上品な方たちばかりだったので、
私とは住む世界が違う人たちだわ、
なんて思いながら通り過ぎました。


私は庶民で、今の暮らしが心地よい。


息子は庶民の自分を受け入れられていないのかもしれません。


なんか、難しい。

私も自分を受け入れられるようになったのは
ある程度歳を重ねてからのような気がしますしね。



今日も読んでくださってありがとうございます。
病院から次の診察日について電話が来ました。
お金がかかって大変だよぅ。


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人生はトライアル&エラー



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こんにちは。

先日、新聞の切り抜き記事と一緒に送った手紙に、
春休みはこっちに帰ってきてこちらでバイトをしたら?
なんてことを書いてみました。

でもたぶん、そんなことはしないと思われます。

歯医者に通うみたいだから。

去年の春にも通っていたから、
一年たって定期検診でしょうか?

歯医者に通うとなると週一で数回くらい?

帰省はしないでしょうねえ。


奨学金の貸与を辞退したとなると、
生活費をアルバイトで稼がなければなりません。

以前、息子がアンケートモニターをやっていると言っていたことを書きました。



ゲームテスターの仕事が結構お金になると。


がしかし、所詮アンケートモニター。

時給に換算したらスズメの涙でしょう。

ならば、ちゃんとしたゲームテスターのアルバイトをしたらいいのでは?

なーんてことを思いました。

そんなバイトなら息子もやってみようと思うのではないかと。


私の考えを押し付けるつもりはありませんが、
情報提供は重要です。

かつて夫が失業していた時、
夫はただ家にいて求人情報誌で仕事をさがそうとしていました。

そこで私が職安へ行けと背中を押したのです。

ブログを書くことを勧めたのもその時です。

今はもうブログの更新は年に数回程度のようですが、
フェイスブックやツイッターやインスタなどもやるようになりました。

私は貧乏性なので、
とにかく何でもやってみた方がいいという考えです。

人生は、トライアル&エラー。

あら、ゲームテスターみたいなものじゃない。

作られたときからエラーが見つからない完成品などありはしない。

作って、エラーを見つけて修正して、またエラーチェックをして。

そうやって完成に近づいていく。



とにかく外へ出て、人と交わってほしい。

それさえできれば息子は心配ない。

さあ、一歩を踏み出すのだ!笑




今日も読んでくださってありがとうございます。
これからどうなっていくのかなあ。
ドキドキするなあ。

(内容薄くてすみません)



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あきらめない



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こんにちは。

入試の時期だというのに
インフルエンザの脅威に怯えなければならないなんて
精神的にきついですね。

友人のお父さんが入院されている施設では
インフルエンザが流行ると家族でも面会ができなくなるそうです。

入所者〇人インフルエンザに感染して死亡、
というニュースをよく耳にしますから
施設側も神経質にならざるを得ないのでしょう。



今日非常に驚いたのは、
水泳の池江選手が白血病というニュースです。

人生には想像を超えたことが起こると言われますが、
まさにこのことか!とショックを受けてしまいました。



大好きな友人にランチをしながら話を聴いてもらいました。

そのときに、順調そのものでキラキラと光り輝くような一家が
事故によって一変したという
友人の職場の人の話をききました。

もちろん最初から最後まで安泰で
平和な一生を過ごす人もいるかもしれません。

でも、おそらく多くの人が自分の意志とは関係なく
辛く苦しい状況に置かれることが
一生のうちに一度ならずあるはずです。

その時どうするか。

それが大切かと。



息子が休学するとか留年するとか、
あるいは退学するとか、
それはしかたないと思っています。

私が心配なのはそういうことそのものではなく、
なぜそうなったかなのです。

休学は病気が原因だった。

留年は?

もし退学するとして、
それが前向きな理由からならいいでしょう。

けれど、ただ単に今の状況から逃げたいだけだとしたら、
逃げ切れるわけではなく逆にさらに追いかけられる(不安などから)。


もっと心配なのは、面倒なことから逃げること。

今回の奨学金の手続きなどのように。

世の中にはやり直せることと直せないことがあります。

手続きを怠ったがために取り返しがつかなくなること、
世の中にはたくさんあるでしょう。

場合によっては犯罪になることも。


たとえば老親が亡くなったのに放置していれば死体遺棄罪になる。

死亡届を出さず年金を停止せず受給を続けていたら
不正受給になる。

こういう事件、不正受給のために親の死亡届を出さなかったのでしょうか。

私にはどうもそうは思えません。

引きこもって親と同居していた人が、
親が亡くなったからといって病院や警察や役所に届け出ることができるのか?

とてもできるように思えないのです。


息子は引きこもりではありませんが、
でもある記事には外にでることができても
人と関わっていない人は引きこもりであるという記述がありましたから、
もし大学に行っていなかったら息子は立派な引きこもりです。

そのように、社会とかかわりを持たず、
やるべき手続きなどをせず、
社会から隔絶した世界で生きていくようにならないために、
親としてどうしたらいいのか今とても考えています。

息子は心配性みたいなので、
軽く脅しておけば大丈夫な気もしていますが。

金銭的に余裕があったら、
息子と二人で海外旅行にでもいきたい。

日常からかけ離れたところへ行く。

ガツンといっぱつ食らわせたい(笑)。



今日も読んでくださってありがとうございます。
私にできることはまだまだたくさんある。
あきらめないよ。



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あきらめない



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こんにちは。

なかなか元気になれないダメ母です。

気休めにこんな記事を読んでみたり。


幼少期に「冴えない子」の意外に明るい未来


気休めなのです。

幼少期に冴えなかった子のどれだけに
明るい未来が来たのか。

8割?7割?

あまり多くないんじゃないの?

例として取り上げられた程度なんじゃないの?

とめずらしくネガティブになっております。

およよ。



昨日NHKBSで、映画「三月のライオン(前編)」を放送していました。

後編は来週です。

その映画の、島田八段と宗谷名人との対局で、
形勢逆転になる一手を島田八段が見落とすシーンがありました。

そうだよ。

最後まであきらめちゃいけないんだよ。

生きるというのはじたばたするということなんだよ。

あきらめた時が終わる時なんだよ。

そんなことを思いました。

じたばたして何とかしようと思ったら
案外なんとかなるもんなんだよ。

50年以上生きてきてわかったこと。

だから若者には簡単にあきらめるなと言いたい。


もちろん、諦めるべき時も当然あると思います。

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉



無駄な努力をするよりも、
自分の個性や力を発揮できることを見極めることは大切です。

でも、多くの人はそこまで行っていない。

諦めた方がいいとわかるところまで行っていない。

やってみることをしていない。

それは自分も含めて。

だから、まずはやってみよう。

続けてみよう。

諦めるのはそれからでいい。

そう思うのです。



今回はちょっと立ち直るのに時間がかかっています。

とりあえず自分のことを考えて、
自分のためにできることをやっておきます。



今日も読んでくださってありがとうございます。
負けないぞ。


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息子を信じきれない母がここにいる



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こんにちは。

サッカーアジアカップ、残念でした。

優勝すると思っていた人は多かったのではないでしょうか。

だからこそ残念な気持ちが非常に大きかった。


試合展開が思わしくなく、
楽しいはずの息子とのLINEのやりとりも暴言の嵐に。

ハーフタイム以降息子からのLINEが途切れたので、
これは観るのを止めてしまったのではないかと思いました。

「まさか試合観るのやめた?」

と送ったところ、

「もう二度とサッカー観ない」



おいおいおい。

昔からそういうところがありました。

負け試合は観たくないというところが。


そんな息子の様子に、不安な気持ちがむくむくと持ち上がってしまいました。


ちょうど今図書館から借りてきて読んでいる本。

真面目な人は長生きする 八十年にわたる寿命研究が解き明かす驚愕の真実 (幻冬舎新書)



「真面目な人は長生きする」にも書いてあったのです。


以下引用します。


第四章 命を縮める破局的思考
破局的思考とは何か

破局的思考とは、些細な悪い兆候や悪い出来事に対して過剰に反応し、すべてがおしまいであるかのように極論してしまう思考である。悪い部分はほんの一部であっても、すべてが悪いように結論づけ、全否定する。

<中略>

破局的思考に陥りやすい人の特徴

 人によって、破局的思考に陥りやすい人と、滅多に陥らない人がいる。破局的思考に陥りやすい人にはいくつか特徴がある。
 その一つは、「ねばらなない」の思考にとらわれていることだ。自分の中に、かくあるべきという理想の状態があって、それでなければ何もかもがダメになってしまうようなとらわれがある。不完全な自分を許せない。この理想へのとらわれは、完全主義や全か無かの二分法的認知と結びついている。
 その背景として、いつも批判がましく、あら探しばかりする親に育てられたという状況によく出会う。親自身が破局的思考の持ち主で、気分が急に変わって、突然、全否定し始めるという場合とともに、完璧な「良い子」「優等生」でなければ価値を認めようとせず、その結果子どもは、完璧でない自分は無価値でダメな人間だと考えてしまう場合もある。
 破局的思考に陥りやすい人のもう一つの特徴は、問題に正面から向き合うことを避け、現実的に有効な対処をとれない傾向である。衝動的で短絡的な反応をする傾向もみられる。
 もうダメだと思うと、問題に向き合い、被害を最小限に食い止めようとするのではなく、何もかも投げ出してしまおうとする。現状を客観的に受け止めて、必要な対策を考え、粘り強く妥協点を探っていくよりも、そんな面倒事を忘れられる逃避行動に走ってしまうことが多い。それによって問題解決が遅れ、ますます状況が悪化してしまう。問題処理を先送りするすることで事態をこじらせ、自分から破局を作り出してしまう。
 実際に、向き合って考えれば、事態はそれほど悪くないということも多く、必要な手立てを講じれば、最悪の状況を免れることもできるのだが、破局的な思考に陥りやすい人は、問題に向き合うことを恐れ、解決のチャンスを逃してしまうのだ。



もしや息子は破局的な思考の持ち主ではあるまいか。

ちょっとうまくいかないと、
「もう駄目だ」と投げ出してしまうのではないか。

そうやって休学してしまったのではないか。

もしかしたら、それでまた試験を受けなかったり、
授業に出なくなったりしているのではないか。

留年が決まったらまた大学を辞めると言いだすのではないか。


そんなことを考えてしまい
この週末はずっと具合が悪くなっていました。



なんて情けない母親だ。

そんな風に育てたの?

そんなことないでしょう?

どうして息子のことを信じられない?



ぐるぐるぐるぐる。

同じところを堂々巡り。




右目のまぶたがぴくぴくと痙攣します。

眼科で先生に相談したら、
ずっと痙攣し続けているわけでないのなら大丈夫だと言われました。

そのうち治るでしょうと。

ストレスが原因だったりもしますと。


ああ、ストレスか。


最近は近い将来来る親との別れなどを考えて
とても悲しい気持ちになっています。

どちらか一人になった時にはどうしたらいいだろうとか。


そして息子のこと。


瞼も痙攣しまくるというものです。

自分のことなら自分で何とかできるけれど、
自分のことじゃないからどうしようもなくて
解決できないからストレスもたまる。


どうしようもないことを考えても仕方ないけれど、
考えないこともできない。


しくしく。



今日も読んでくださってありがとうございます。
コメントのお返事ができずにいます。
ごめんなさい。


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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより
睡眠障害を患い休学ののち
大学辞めたいと言い出す
結局さらに1年休学することに

2018年4月に復学しました。
まだまだどうなるかわからず
ドキドキ中。

心配するのではなく
信じて見守る態度にシフトチェンジ

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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息子もやってます
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