人生なんとかなる!たのしく生きると決めました

浪人、休学、留年、中退した息子の母日記

息子

またまた一週間ぶりの更新です



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こんにちは。

またしても更新が滞りました。

たくさんコメントありがとうございます。

ひとりひとりにお返事を差し上げたい気持ちはいっぱいですが
そうするとますます記事が書けなくなってしまいますので
今回もお許しいただいて
記事を書くことでお返事とさせていただきます。


息子はHSPではないかとコメントいただきました。

HSPを調べたところ
確かにそのような傾向はあるかなと思います。

ただ、HSPの定義で、
いくつもの項目のうち
ひとつでも当てはまらなければHSPではない
なんて書かれているものもあったりして
素人判断をしてはいけないなと思いました。

私自身なんとなくそんな傾向が無きにしも非ずですが、
そういう傾向があるのとHSPであるのとは
たぶんちがうんじゃないかとも思います。

そもそも世の中にはっきりとこうだというもの自体が
無いような気もしますし。

よくわかりません。


昔は個性で片づけられていたことが
最近は障害として扱われるようになり
それが良いことだったりよくなかったり
状況によりけりかなと。

HSPは障害ではないですし。



息子のアルバイトについては、
コネと書きましたが、
息子の状況をわかってもらったうえで
一種のジョブトレのような意味合いで
アルバイトをさせてもらう予定です。

息子には、仕事が忙しいので手伝ってもらいたいんだって、
というように伝えてあります。

毎日フルタイムというわけではなく、
週に何日か短時間で
とにかく外に出て体を動かすことをしてもらいたいのです。


息子がやるかどうか不安でしたが、
やる気になっていることがわかったので
10月から働くことになると思います。

問題はどれくらいの期間働かせてもらうかです。

これをきっかけに他でアルバイトできるように
なったらいいなと思っています。




私の手術のほうはまだその手技が保険認定されていないため
来年の春以降になることが決まりました。

母は私の手術のことが気になっているので
もしお金がかかるようなら援助するから言いなさいと
言ってきました。

私は
「親に頼るつもりはない」
と言ったところ、

「親に頼るつもりないだって?何を言ってるんだか」
と鼻で笑われました。

「それって、育ててもらったくせに」って言いたいの?

と私が言うと、
複雑な表情をしていました。


明らかに、育ててやった
こんなにしてあげた、
という気持ちがありありなのです。


以前も書いたかもしれませんが、小学校低学年の頃、
熱が出て吐き気があって学校を休んだとき、
おこづかいをあげるから一人で寝ていなさいと言われ
母は仕事に行きました。

一人で寝かされていたことよりも、
お金をあげるからという条件を出されたことに
私はショックをうけたのを覚えています。

幼稚園児のころからかぎっ子だったのですが、
その話をすると、
働かないとお金がなかったからと言われます。

私はかぎっ子だったことで
親を責める気持ちは皆無です。

でも、育ててやったのだから恩に着ろ
という思いを押し付けられると
さすがに抵抗したくなるものです。

だったら、
働いているから介護はできません、
と言っても許されるということでしょうか。

子どもは私一人ではなく
兄も姉もいるのだから、
私が親の面倒を見なければと負担に思うことは
全然ないなと思うようになりました。

そこは成長したなと(笑)。



この間兄にあったとき、
こんな話をしていました。

兄が初めて車を買う時に母からいくらかお金を援助してもらったら
(頼んだわけではなく母から申し出たのだと思いますが)
いつの間にか車を買ってもらったことになっていて、
伯母たちから
「車買ってもらったんだって」
と言われてとても嫌な思いをしたと言っていました。

確かに私も何度もその話は母から聞かされました。

他にも兄にお金を出した話はたくさん。


そうなんです。

母は人にやってあげたことを
手柄のように言いふらす人なのです。

私の話もいっぱい言いふらされていることでしょう。



だから私は母に何かしてもらったり
お金を出してもらったりするのはいやなのです。

娘にこんなにもしてあげたと
どれだけ言いふらしていることかと思うと
そうやって人を自分の思うとおりにコントロールしようとする
マニピュレーターは姉だけでなく母もそうだなと思って
暗たんたる気持ちになってしまいます。

母は頚椎を圧迫骨折してから
体を自由に動かすことが難しくなっています。

もともと掃除洗濯など
父にやらせていましたが、
90を過ぎて父の体力も落ちてきたようで、
父にあれこれ命令するように指示を出しながら
「お父さんもすぐ疲れたと言うようになってしまった。
 困った。どうしたらいいんだ」
と、自分の思うように父が動けなくなりつつあることを嘆いていました。

父の人生はなんだったんだろう。

かわいそうだと思うものの、
それも父が選んだことなのだろうと
思うようにしています。


母は末っ子で婿取りで両親を看取っているので
おそらく私に面倒を見てもらいたいと思っているし、
姉も私にその役割を期待しているのかもしれないと思うと
何が何でもその役割は果たさないぞと
逆に意地になってしまいます。

施設に入るしかないかな、と
わざとらしく言ってくるところもいやらしい。



母がもっと人の気持ちがわかる人で、
姉があんな人じゃなかったら
私はもっと両親のためにやっているだろうし
姉とも仲良くしていたでしょう。

でもそれは単なる「たられば」にすぎません。

現実を見据えて自分はどうするのか
しっかり考えていきます。


なんか、親の悪口になってしまいました。

すみません、
その部分はお読み逃しください。

母がやっぱり子どもに対して
「育ててやった」と思っている人間だとわかったので
気持ちを吐き出さずにいられませんでした。



「間違ってできた子で産むかどうか迷った。堕ろそうかと思った」
と言われてからの
「娘を産んでおいてよかった」(介護要員?)
という言葉を経ての
「育ててやった」(言葉にはなっていませんが)
にはさすがにちょっと、ねえ。




今日も読んでくださってありがとうございます。
人生いろいろありますね。



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こんにちは。

丸々一週間も更新が滞り、
ご心配をおかけしているかもしれません。


仕事が忙しくなっておりまして、
体調も今一つのため、
記事の更新はお休みをしてしまっていました。

たくさんコメントをいただいていましたから
お返事もしたければと思いつつ
ずるずると日にちが経ってしまいました。


今日の記事もコメントへのお返事とさせていただきますね。

お返事になっていないこともあるかと思いますが
お許しくださいませ。



先日息子と会ってきました。

11時半頃に吉祥寺駅で待ち合わせ、
ご飯を食べ、
井の頭自然文化園に行き、
お茶しながら話をし、
ジュンク堂書店をぶらぶらし、
5時ごろに分かれました。


このブログを読まれている方の多くが、
息子は精神的に病んでいるのではないか
と思われているのではないでしょうか。

私もそういうことを考えてしまいますから。


でも、息子と会って話をすると、
まったくそういう感じはしないのです。


呼び出せば会いに来るし、
井の頭自然文化園の入場券も息子に買わせたし、
外に出られないとか
人と話ができないとか
そういうことはありません。


ただ、研修二日目で体調を崩した時の話をきいて、
全く健康で異常がないというわけでもないことはわかりました。


ストレスがかかるような状況になると、
眠れないとか食べられないとか
そういう状態になるようで、
そうなれば誰だって具合が悪くなりますよね。

二日目の午後に体調を崩し、
休憩室で横になっていたけれど回復しなかったそうです。

そんなこんなで研修は挫折してしまったようです。


息子からは今後のことについて
どうしたいと思っているのかの話がありました。

それについては今はここに書かないでおきます。



ただ、やはり第三者の介入が必要だと強く思っており、
コネを使ってアルバイトをさせる方向でいます。

まだ息子から「やる」というはっきりした答えをもらっていませんが
前向きに検討しているようです。


ストレスによって体調を崩すのは
不安障害なのではないかと心配もしますが、
そういうものでもなさそうなのですよね。

そこまで病的なものではなく、
ストレス耐性が低い感じ?


なので、少しずつ体力気力
そして自信をつけていくことが
今一番大切なことなのかなと思っています。


それと、息子と話していてはっきりしたことがひとつ。

息子は本当に父親が嫌いなんだなということ。


私は割と人を許せる人なので、
そこに悪意がなければ
「そういう人だからしかたない」
と諦められるのですが、
息子は物心ついたときから父親にされてきたことのあれこれを
ものすごく嫌なこととして記憶しているのです。

それは父親であるがゆえに逆に許しがたいのかもしれません。




それから、自分は子どものころからないがしろにされてきた、
と言っていました。


息子は良くも悪くもまったく目立たない子です。

学校で問題を起こすことなどなく、
かといって勉強やスポーツで人より秀でているわけではない。

先生にとっては手のかからない子なので、
目を掛けられることもない。


こんな話をしてくれました。

中学校では合唱コンクールがありました。

練習できちんと声を出さない人がいるので
あるとき
ちゃんと声を出している人と出していない人に分けられ
それで練習をさせられたことがあるそうです。

そしたら自分が声を出していないグループに分けられたのだと。

ちゃんと練習していたのに。

そして練習で歌ったら、
ちゃんと声が出ていると言われたと。

自分はちゃんと歌っていないと思われていたと知ってショックだったと。



ほかにも、中学3年の時に担任になった
若い女の先生に、
「あなたは大丈夫」と言われ、
自分のことを何も知らないくせに
何が大丈夫だよと思った、とも言っていました。


そう。

息子は大丈夫に見えるのです。

だから誰も息子のことを気にかけない。

ずっとずっとそうだった。


なんか、さびしかったのかもしれませんね。




最後に、最近買った本を紹介します。

子供の死を祈る親たち (新潮文庫)



それから、

春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)




それから図書館から借りて読んだ本の感想を少し。

家族のゆくえは金しだい




子どもがひきこもりになったとき、
昔は子どもを一人暮らしさせ、
金銭的支援を絶てば、
その後生活保護を受給したりなどから
社会復帰につながることもあったが、
最近はそれが難しくなっているとのこと。

そうかもしれないなと思います。

それから、自宅に引きこもって
部屋からも出てこないなどの状況の場合の
具体策は載っています。

けれど、誰にでもあてはまるような対応の仕方はこう、
みたいなのはありません。


結局は親の対応云々というより
社会構造がひきこもりの人々を生み出しているということなのか
と思わざるを得ません。

そんな中で親である私たちがどうするべきなのか。

ほんとうに難しい問題です。


私もカウンセリングを受けたいし、
息子にも受けさせたいかも。



今日も読んでくださってありがとうございます。
これからどうなっていくのか全く分かりません。





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答えはどこにある



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こんにちは。

どことなく秋っぽくなってきたでしょうか。

予想最高気温もこれまでよりはちょっと低くなっているようです。


昨日の夕方、ショッピングモールで買い物している間ににわか雨が降ったようで、
外に出たら道路が濡れていました。

空は青空になっていましたが、
東の空に大きな入道雲があって、
夏空だなあ~と思いました。

夏休みももう終わりです。

 


息子にどう対応したらいいのか。

よくわからず
手当たり次第本を読んでいます。

共依存 苦しいけれど、離れられない (朝日文庫)



家族のゆくえは金しだい





信田さよ子さんの本は事例を基に書かれているので
非常に参考になりますが、
状況はひとりひとり違うため、
こうすればいいというような答えはありません。

だから一番良いのはカウンセリングを受け、
どうすべきかをともに考えていくことなのでしょう。



息子を信じたい気持ちでいますが、
最近出かけている様子がないので
このままずるずるいっては困ると思い、
ちょこっと発破をかけてみました。


来年の3月には今のアパートを退去しなければならないこと、
引っ越しにどれくらいの費用がかかるか、
働き口が決まらないと
引っ越し先も決められないし、
かといって金銭的に何度も引っ越しはできないことなど。

あまり追い詰めないように口調はやわらかく。


これでもうしばらく様子をみようと思います。




夫は歴史が好きなので、
当然映画も歴史物をよく観に行きます。

ということで、間もなく上映される「引っ越し大名」

たぶん土曜日に観に行きます。


息子も映画好きだけど、
だからといって一人で映画館には行かないだろうな。


今日も読んでくださってありがとうございます。

好きなことしか本気になれない。 人生100年時代のサバイバル仕事術



この本、ちょっと気になっています。



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そう簡単にはうまくいかないのだ



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こんにちは。

昨日は仕事帰りに寄り道してちょこっと遊んできたので
帰りが少し遅くなりブログをアップできませんでした。

遊ぶのは楽しいけれど、
家に帰るのが遅くなると
それはそれでいろいろ面倒になるので
あまり頻繁に遊ぼうという気にはなれません。


そんな昨日、
テレビをつけたら、クローズアップ現代プラスが



というのをやっていました。

最後のほうしかみられなかったので、
あとで内容をWebでチェックしました。

こういうのを見ると、不安になって仕方ない。

でも目を背けるわけにもいかないので、
自分はどのように対処したらいいのか考えるしかありません。

とりあえず、大雑把なお金の管理を
しっかりしていかないとと思いました。

思っただけじゃだめだぞ。

やらなくちゃ。




さて、一歩を踏み出したと思った息子ちゃん。

研修二日目で体調を崩し、
続けられなくなったそうです。

ごめん

と言ってきました。


いやいや。

謝らんでもよい。

焦るなと伝えました。


引きこもっていたんですから。

まずは一日でも二日でも
外に出たことを評価しよう。


自分はダメだ、と思わないでほしいのです。

少しずつでいいのです。

望みすぎないようにしなければ。


とにかく買い物でもなんでも、
外に出ることが肝要です。


いやー

息子がこんなだと、
ブログのアクセス数がアップしそうじゃないか。





息子のことは息子にしかどうにもできません。

だからね、自分のことだけでもちゃんとしなくちゃですよね。


まずは健康。

健康第一。


そして、働き続ける気力を保つ。

働き続けられる能力を保つ。

そして、生きることを楽しむ。


ということで、ネタはつきそうにありません。

これからも末永くみなさまよろしくお願いいたします。



私も夏休みをちょこちょこと取得し、
その間どれだけブログをアップできるかわかりません。

できれば短くともアップしたいと思っています。

お付き合いの程、宜しくお願いいたします。



今日も読んでくださってありがとうございます。
もしかして、息子と東京で遊べるかしら。



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奨学金の記事に対するコメントのお返事にかえて



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こんにちは。

数日前、ネプチューンの名倉潤さんが
頚椎椎間板ヘルニアの手術後の侵襲によるストレスで鬱を発症し、
2か月間仕事を休むというニュースがありました。

そのニュースを目にしたとき、
なんとなくわかるかも、と思いました。

私の場合は手術したわけではなく検査入院でしたが、
脳梗塞を発症しICUにいて外部との連絡が絶たれ、
ベッドの上で過ごしているうちに
精神的に不安定になっていきました。

どうしようもなく泣けてしまう時間があるのです。


たくさんのプレッシャーがあったのだと思います。

家計の多くの部分を支えている。

息子も休学後復学したにもかかわらず留年。

両親も高齢で介護が必要になっており、
今後どうするか考えていかなければならない。

何があっても姉には頼りたくないという思い。


そういう、自分がやらなければならないことがたくさんあるけれど、
だけどそんなに何もかもできる気がしない、
という重圧で精神的におかしくなっていました。

追いつめられていました。

追いつめられると人は冷静さを失います。

だから人を追いつめちゃいけないし、
自分も自分を追いつめてはいけない。

助けてくれる人がいること、
人に助けを求めることが
どれだけ大切か
身を持って経験しました。


擁護することはできないけれど、
残忍な事件を起こした人たちの多くが
精神的に追い詰められていたことを思うと
事件防止には何が必要なのか見えてくるような気がします。





アマリリスさん、スヌーピストさん、アキケンさん、ぶんさん、
奨学金の記事にコメントありがとうございます。

今回はコメント欄ではなく、
こちらの記事としてお返事をかかせていただきます。

手抜きみたいでごめんなさい。



土曜日、実家に行ってきました。

結論から書くと、
私が実家に行ったときにはすでに
お墓は新しくすることに決まっていました。

250万円だそうです。

全部親が自分で出すみたいです。


お墓について兄は電話で母と話をしたようですが、
母の意志はかたくてどうしようもないので、
やりたいようにさせるしかないとの結論に達したそうです。

兄はこちらに戻ってこないし、
じゃあいつか兄の家の近くにお墓を移すといっても、
兄の息子は遠く離れた別な土地に家を買って住んでいるので、
結局どうするのがいいのか
今の時点で結論を出すことはできない状況です。

だから兄も、
そんなにお墓を新しくしたいならさせるしかない
と思ったとのこと。

母は孫である兄の息子にもお墓の話をしていて、
彼は「〇〇(母からしたらひ孫)にきいて」
とかわしていたとか。

うまい!

孫にまでお墓の話をする母。

お墓・・・・

困った問題です。


どこかで墓じまいはしなければいけないでしょうね。



それと、姉の話を兄と義姉にきいてもらいました。

兄もずっとずっと姉とは相性が悪いまま苦しんできました。


母の義姉に対するひどい仕打ちもききました。

義姉はそんなことをされても
たぶん夫である兄以外に口外することはなかったはずです。

なぜなら、彼らの子どもたちが
母や姉に対して悪い感情を持っていないことが見て取れるからです。

すごいなあと思います。

でも今回初めて私が母や姉の話をしたので、
義姉も話してくれました。

本当にひどい。

それでも義姉はこうして来てくれている。

すごいことです。


こうして話すことによって、
母や姉の論理に基づいて「私が悪いのかしら?」
と自分を責めなくてもよくなりました。

そして、これからも
私自ら姉に連絡を取ることはせず
距離を置こうとあらためて思いました。

今後、両親がどうなっていくのかわかりません。

どちらが先に他界するかによっても
対応は違ってきます。

どうなるにせよ、
私が主導権をとって事を進めることはしない、
と宣言しました。





そして息子のこと。

以前にも書いたような気がしますが、あらためて。


息子が大学を辞めることになった時、
私のほうからいくつか提案をしました。

その中の一つに、
一度こちらに戻ってきてはどうかというものがありました。

けれど息子にその選択肢はありませんでした。

息子がこだわっているのは東京での就職ではなく、
実家に戻らないということだと思います。

親の庇護の下では自立できない。

甘えてしまう。

そういう思いがあるのでしょう。


金銭的に親に依存していたら同じだろう
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

でも同じく金銭的に依存していても、
身の回りのことを一切親にやってもらうのと、
掃除洗濯食事を自分でやるのとでは
雲泥の差があると思っています。

いざというとき頼ることのできる人がそばにいないというのは
相当なことだと思います。


私は兵糧攻めはしないと決めています。

親の言うとおりにしないならお金は出さない、
というようなことはしたくありません。

もちろんないものは出せませんが。

私自身が親に兵糧攻めにされた経験があります。

姉と一緒に住まないならお金は出さないと
大学生の時に母から言われました。

これは単に母が姉に一人暮らしさせるのが心配だったからにすぎません。

なぜに社会人の姉と一緒に住まなければならなかったのか
なぜそれを拒否しなかったのか
本当に不思議でなりませんが、
それほどまでに子どもは親の元では非力なのです。


とにかく息子の意志を尊重したかったのです。

今一番大切なのは、
親が良いと思うことを息子にさせることではありません。

息子が自分で考え、自分で選択し、自分で決断し、
やってみることなのです。


やってみてうまくいかなければ
そのときまた考えればいい。

やっぱりだめだとなれば戻ってくればいい。

そのとき、「ほれみたことか」
ということは絶対に言わない。

そんなことを考えながら、
息子がどうしているかを気にし、
ついつい
「就活はどう?」
とか
「昼夜逆転してない?」
とか
言いたくなるのをぐっと我慢していました。


実は今度本社へ行く用事があり、
それが月曜日なので、
前日の日曜日から東京へ入って
息子と会おうかと思い、
息子にLINEしてみました。

そうしたところめずらしく、
まだわからないという返事。

理由は、就職支援会社の研修を今度受けるらしく、
研修を終了したら集団面接会に参加できるとかなんとか。

まあそういうことのようです。


すんなり就職が決まるとは思っていませんし、
息子にも焦らずじっくり
自分に合うところを探しなさいと伝えました。


とにかく行動することが大切。

いい人との出会いがあればいいなと思っています。



息子の就職が早く決まってくれれば
金銭的にも非常に助かります。

でも、そういうことも
絶対に口にしないぞと心に決めています。

プレッシャーが精神を不安定にするのです。


大丈夫大丈夫。

きっとなんとかなる。



今日も読んでくださってありがとうございます。
ほどほどのプレッシャーはいいんですけどね。



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読んでみたい本メモ

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プロフィール
公立高校不合格
底辺私立高校の進学コースへ

偏差値30、40台を長く低迷

希望を持って浪人生活に入るも
成績が振るわないことから
模試を受けない、
予備校へ行かない部屋から出てこない生活

2016年1浪ののち東京の私立大学進学

大学1年の夏休み明けより休学。
1年半休学して復学するも留年。
そして退学するに至りました。

これからどうなるのか。

子どもを信じて見守り隊員
(読者)大募集中(笑)

コメントのお返事、
すぐできないことも多いです。

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